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フローリングの下地に石膏ボードの捨て貼りをする場合と合板の捨て貼りをする違いは何ですか。
それぞれのメリットデメリットは何でしょうか

A 回答 (3件)

木造在来工法か2×4でしょうか。


1.床剛性が石膏ボードでは取れません。
  1階床又は火打ち梁工法なら良いかもしれませんが
  2×4では先ず無理です。
2.1階床に使用した場合、吸湿の恐れが高く不適です。
3.最近のフローリングは接着剤併用工法が主流なので
  石膏ボードでは表面の紙が剥れたらお終いなので不適です。
4.在来工法での根太レス工法の場合、梁ピッチが910㎜です、
  石膏ボードを910㎜で支持すれば撓みますので不適です。
仮に合板t12以上で石膏ボードを挟んでからフローリング施工すれば
遮音上は優位になるかも知れません。
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床下地に通常石膏ボードは使いません パーティクルボードのことでしょうか


合板のメリットは価格が安い
パーティクルボードのメリットは平滑な仕事ができるです。
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合板の捨て張りは強度アップ、フローリングは湿気を吸うと、脆くなりますし、厚みが12ミリと薄いです、なので最近は24ミリの合板を下地に捨て張りとして使用する工務店が多いようです。


石膏ボードの下貼り…石膏ボードは石膏を圧縮して固めてるんですが、合板石膏合板とサンドイッチする以外にはメリットが見当たりません。
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