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春の宵の一人歩きの女性が気をつけたいこと

春の宵の一人歩きの女性が気をつけたいこと春、変質者が多くなるといわれる季節。一人暮らしの若い女性にとって、部屋の中にいて、変な物音や知らない人が訪ねてきたりすると、不安になることがあるだろう。そんなとき、やはり防犯対策が必要と感じるのでは。そこで、「おしトピ by 教えて!goo」で「皆さんは防犯対策としてどんなことをしていますか?」と聞いてみたところ、こんな声が寄せられた。

■ドアと窓のカギをふたつずつ


「ドアと窓のカギをふたつずつ付けています」(やっさんさん)や、「サッシに衝撃ブザーと開いたときに鳴るブザー。玄関に人感センサーのブザー。あとダミーの防犯カメラを2階の壁に付けています(以下略)…」(w0brg73wさん)、など自分でできる防犯策をいろいろ行っている人もいれば、「今住んでいる集合住宅全体に、某警備会社のセキュリティシステムが入ってます」(DG-581さん)、と警備会社に任せているという回答も見られた。

他方、「地域全体での取り組みが大事です。街行く人に挨拶を…、隣近所との付き合いを大切に…、仲良い地域には犯罪は寄り付きません」(mr_poohさん)、と隣近所の連携意識による防犯の重要性を指摘する回答もあった。

■強制わいせつは夜11時から多くなる


また、暖かい季節に薄着になる女性にとって、部屋へたどり着くまでの夜道にも危険が潜む。だが、どうしても仕事で遅くなり、会社から一人で暗い帰り道を歩かねばならないこともある。そこで、警視庁生活安全対策第一係に夜道での護身のためのアドバイスを聞いた。

都内における性犯罪(強姦・強制わいせつなど)の発生状況にはある傾向があるという。

「強姦は午後9時から午前4時までに約52%、強制わいせつは午後11時から午前2時までの深夜帯の発生が多いというデータがあります」

■夜道のスマホ使用はダメ


時間とともに、場所にも特徴がある。

「強姦は住宅での発生が約57.4%、強制わいせつは道路上と住宅での発生がそれぞれ約30%です」

このように時間と場所の傾向を知り、身を守るための対策を施すことが大切だという。

加えて、よく見かける歩きながらケータイ、スマホ、イヤフォンを使用している若い人がいるが、これもできれば止めること。周りに意識が行かず、不意に襲われやすくなるからだ。

ちなみに、春からそうした犯罪が増えることについて、警視庁の平成25年統計データを調べて確認してみた。するとたしかに4月、5月と発生件数が高くなり、つづいて6月から10月まで高い水準となっている。

春だけでなく、暑い季節、秋の入り口まで女性の皆さんは要注意である。


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