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異性に理解してほしい、男性・女性ならではの特性とは?

異性に理解してほしい、男性・女性ならではの特性とは?先日、映画「追憶と、踊りながら」を見てきた。イギリスに移民したもののなじめない中国系の老女とイギリス人同性愛者の青年が、異文化の壁にとまどいながらも、互いの抱える孤独を寄り添わせていく、涙ナシでは見られない感動作だった。

どんなに心を通い合わせても他人は所詮他人、相手のすべてを理解することは難しい。バックボーンや属性の差異からくる考え方や習慣の違いは、映画の中でならそれなりに乗り越えて希望がみえることもあるかもしれないが、現実の生活では案外困難なもの。ましてそれが、恋愛関係にある男女の間だったとしたら。それぞれの性別に特有の、考え方の違いは、どうやったら理解しあえるのか。

そこで、Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」のユーザーから寄せられた意見から、男性が女性に、または女性が男性に理解してほしいと思っている、性差からくる特性を調べてみた。

■男女の要望は間逆


男性が女性に理解してほしいと思っている特性で、一番多かった意見は「1人の時間も大切にしたい」だった。

「女性と共にすごすのと同じくらい、趣味に没頭するのが至福の時間」「パートナーとの時間は大切だが仕事にも追われているし、自分自身の時間を取らないとやりたいことができない」「お互いの時間があってこそ、2人一緒の時をより楽しめる」

考え事や趣味、仕事に没頭する時間は、誰しもが持ちたいもの。そうして感性が磨かれれば、パートナーにとってもより魅力的な男性に映るだろうし、気持ちの余裕が持てる分、一緒にいる時間をさらに楽しくすごせるだろう。

では、女性から男性への理解の要望で一番多かった意見はなんだろうか。それは「まめに連絡がほしい」。つまり、男性の意見とまったくの逆だ。

「お互いに支え合いたいから」「愛されている実感がほしい」「仕事が忙しくて会えないのは理解するけど、連絡までとれないと不安」

男性の仕事や趣味の領域や時間を侵食したいわけではない。愛情を行動で示してくれることを望んでいるだけなのだ。

■パートナーが求めているのは


男女とも、パートナーとの充実した時間を求めているのは間違いない。しかしそのためにとる手段が逆というのは、性差とはいえ切ない現実だ。パートナーがなにを求めているのか、たとえ口に出してこなくても察してあげることが一番なのだろう。そのためには自分の欲求を多少なりとも抑え込まなくてはいけないが、結果として2人が一緒にいる時間がより満ち足りて居心地よくなるのであれば、成果は自分へも返ってくる。方法は違っても、“愛”のもとに行動していることは、男女とも同じなのだから。

そのほかの要望で目立ったのは、「男性は買い物、食事の時間が短いと文句いわれるけれど、男が優柔不断だと頼りなくみえてしまうでしょう?」「女性は買い物や食事の時間が長いと不満みたいだけど、吟味したり過程が楽しんだりしていることをわかってよ!」などなど。またも見事に逆の意見だが、“成果”は自分へ跳ね返ってくる。わがままの許容と愛は別物であることも、お忘れなく。

「おしトピ by 教えて!goo」では「異性に理解してほしい、男性・女性ならではの特性とは??」ということでみんなの意見を募集中!

情報提供元:「pairs」


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