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50mMのNAOH溶液を50ml作るのに必要なNAOHは何グラムか求めなさい。
この質問の計算式と回答をわかりやすく教えてください!

A 回答 (1件)

1 M(1000 mM)のNaOHを1 L作るためには1 mol(39.997 g)のNaOHが必要です。



1 M(1000 mM)のNaOHを50 ml作るためには0.05 mol(1.99985 g)のNaOHが必要です。
言い換えると
1 M(1000 mM)のNaOHを50 ml作るためには50 mmol(1.99985 g)のNaOHが必要です。

では、50 mMのNaOH溶液を50 ml作るのに必要なNaOHは何グラムでしょうか。

50 mMというのは、1 Mよりも20倍もうすい濃度ですから、加えるNaOHは、1.99985 gの20分の1です。
それが答えになると思います。

計算が間違っていたらすみません。

また細かいことを言えば、NAOHではなくNaOHです。そして、50 mMや50 mlのように、数字と単位の間に半角スペースがあったほうが良いと思います。

また、以下のように少し別の導き方もあると思います。

1 M(1000 mM)のNaOHを1 L作るためには1 mol(39.997 g)のNaOHが必要です。

50 mMのNaOHを1 L作るためには0.05 mol(1.99985 g)のNaOHが必要です。
言い換えると
50 mMのNaOHを1 L作るためには50 mmol(1.99985 g)のNaOHが必要です。

では、50 mMのNaOH溶液を50 ml作るのに必要なNaOHは何グラムでしょうか。

50 mlというのは、1 Lの20分の1ですから、加えるNaOHは、1.99985 gの20分の1です。
それが答えになると思います。
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Aベストアンサー

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例えば10mMなら、秤量する試薬Aは1.086gと、要求されるオーダーが一桁甘くなります。これを1LのBに溶かしたものが10mMです。ここからスポイトなどで10mLとって、90mLのBで薄めれば1mM溶液が100mLできあがりです。

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蛇足的なことですが、
原液や結晶に対して、直接水を加えることは、危険だと思います。
実験操作での説明であると「50グラムの水に50グラムの水酸化ナトリウムを加える」と答えないと、先生によっては減点の対象になるかもしれません。(学生の質問の前提です)
但し、この操作は、一般的に云われている「大量の水に薬品を加える」ことを根拠にしているので、このケースでは何とも言えません。実際に実験の過程でこの操作をして、水を加える(水にであっても)と発熱するのでかなり危険だと思います。
それと水酸化ナトリウムは、吸湿性が高いので、結晶粒を放っておくと、空気中の湿気を吸って容易に水滴状の(高濃度の)水溶液になってしまいます。
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時間がかかるのと、(専門家から見ると)雑に見える操作ですが、作ることはできると思います。※長時間放置すると、空気中の二酸化炭素も吸ってしまいます。

蛇足的なことですが、
原液や結晶に対して、直接水を加えることは、危険だと思います。
実験操作での説明であると「50グラムの水に50グラムの水酸化ナトリウムを加える」と答えないと、先生によっては減点の対象になるかもしれません。(学生の質問の前提です)
但し、この操作は、一般的に云われている「大量の水に薬品を加える」ことを根拠にしているので、このケースでは何とも言えません。実際に実験の過程でこの操作をして、水を加える(水にであっても)と発熱するのでかなり危険だと思います。
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QNaOHをガラス瓶で保存してはいけない理由について

NaOHをガラス瓶で保存してはいけない理由について調べたところ、主に次の二つの理由が見つかりました。
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僕は1が正しいと思っています。ここで質問なのですが、2の反応はガラス瓶が関与していないので、ガラス瓶ではなくプラスチックの容器を利用しても、起こると思うので、ガラス瓶を使ってはいけない理由になっていないと思うのですが、どう思いますか?
ご回答宜しくお願いします!

Aベストアンサー

試験の解答の話であれば、一部だけを取り出したのでは誤解の元です。前の回答でも書いたように、水溶液と固体では違いますし、どの程度の期間、どのような目的で保管するかにもよる話であり、あなたのように、問題の一部だけを切り取ったのではそういった重要な情報が入ってきません。
また、駿台の解答にしても「プラスチック」と書いてある時点で好ましくないです。NaOHの保管に向いていないプラスチックはいくつもあります。
それと大学入試であれば、1の知識まで求められることはないと思います。高校では習わないからです。その一方で、ガラス『栓』がガラス『瓶』の口に固着するからダメであるというのは、中学校か、もしかすると小学校でも習うようなことかもしれません。なので、大学入試で答えるのであれば2で答えるのが適当だと思います。1を答えること自体は悪くないですか、2を答えなければ正解にはなりません。入試で求められているのは1ではなく2ですから。
それと、「プラスチックの容器に保存すべきである。」ではなく、#3にもありますし、#1でも書きましたように「ガラス瓶+ゴム栓はOKです」という認識での解答が求められていると思います。現に、あなたの高校の理科室の水酸化ナトリウム水溶液の容器も、ガラス瓶+ゴム栓になっているはずです。駿台の解答にしても「「Na2CO3が固着して栓が外れなくなるため」までは良いのですが、それ以下が適切とは思えません。

いずれにせよ、大学入試は基本的に高校までに習うことから出題されますし、習わない知識を求められることはありません。なので、実際のところを確認したいのであれば水酸化ナトリウムを使う実験とかの記述とか図とかを調べればわかりそうなものです。受験生が高校で習わないことにまで気を回すのは無駄が多いです。教科書は受験におけるルールブックですので、必要なことは全て書いてありますし、それに従うのは当然のことです。

それと、固体の水酸化ナトリウムであれば話が違ってきます。上で述べたのは水溶液の話です。固体はポリエチレンかポリプロピレンの瓶に入った状態で市販されることが多く、その瓶で保管します。

佐賀県教育センターの教育機関向けの資料でも、「水酸化ナトリウム水溶液などの強アルカリ性溶液をガラス製 の瓶に保管する場合は,ガラス栓ではなくゴム栓をする。(ガラ ス栓が取れなくなることがある)」と書いてあります。つまり、ガラス瓶に保管しても良いということなので1ではダメで、2が正しいということです。これが大学受験における『ルールブック』に書いてあることです。ただし、1に関してはガラス瓶がダメなのではなく、ガラス栓がダメなんですけどね。
http://www.saga-ed.jp/kenkyu/kenkyu_kiyo/image/05yakuhin.pdf

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Q緩衝液!?

実験のときに使う緩衝液の作り方を知りたいです!ご存知の方教えてください・・・。

作る緩衝液は
酢酸緩衝液(50mM acetate,pH5.2)200ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,100mM NaCl,pH7.8)100ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,500mM NaCl,pH7.8)100ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,2M NaCl,pH7.8)
100ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,pH7.0)
200ml
です。表記の方法もよくわからなくて困り果ててます。こういう意味なんじゃないの?っていう回答もお待ちしております。
お願いいたします。どうか教えてください。

Aベストアンサー

>酢酸緩衝液(50mM acetate,pH5.2)200ml
という表記はpH5.2で50mMの酢酸緩衝液を200mlという意味です。
また、
>リン酸緩衝液(50mM posphate,100mM NaCl,pH7.8)100ml
と、表記があれば、pH7.8で50mMのリン酸緩衝液に100mMのNaClを溶かした物を100mlという意味です。

緩衝液を作るには、酸性側と塩基性側の二種類の溶液が必要です。
リン酸緩衝液の場合、酸性側にリン酸一ナトリウム水溶液と塩基性側にリン酸二ナトリウム水溶液、
酢酸緩衝液の場合、酸性側に酢酸と塩基性側に酢酸ナトリウム水溶液
という具合です。

50mMの酢酸緩衝液とは、混ぜる二種類の溶液それぞれ50mMの濃度の物を使うという意味です。
リン酸緩衝液についても同じです。

で、pHの調節ですが、酸性側の液体を多く入れると液性は酸性に傾き、
塩基性側の液体を多く入れると液性は塩基側に傾きます。
これを利用して溶液のpHを細かく調節することが出来ます。

NaClを入れろと指示があるものは緩衝液が出来てから最後に濃度が指示されたとおりになるように加えればよいです。

参考URL:http://www.ktokai-u.ac.jp/~nougaku/Bio/araki/buffer.htm

>酢酸緩衝液(50mM acetate,pH5.2)200ml
という表記はpH5.2で50mMの酢酸緩衝液を200mlという意味です。
また、
>リン酸緩衝液(50mM posphate,100mM NaCl,pH7.8)100ml
と、表記があれば、pH7.8で50mMのリン酸緩衝液に100mMのNaClを溶かした物を100mlという意味です。

緩衝液を作るには、酸性側と塩基性側の二種類の溶液が必要です。
リン酸緩衝液の場合、酸性側にリン酸一ナトリウム水溶液と塩基性側にリン酸二ナトリウム水溶液、
酢酸緩衝液の場合、酸性側に酢酸と塩基性側に酢酸ナトリウム水溶液
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(1)だけですが、
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