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どうして高気圧や低気圧ができるのですか?

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A 回答 (3件)

低気圧は、おおむね大地や海表面が太陽熱で温められ熱膨張して「密度」が小さくなる(軽くなる)ことによる上昇気流です。

赤道付近や、夏の大陸内部で発生することが多いです。

高気圧は、冬の大陸内部で地面が冷えて収縮して「密度」が大きくなる(重くなる)ことによる下降気流として発生することもありますが、ほとんどは上のように発生した「低気圧」で上昇した空気がどこかで下降してくることによる下降気流です。(どこかで上昇したら、どこかで降りて来ないといけない)
赤道付近で上昇した空気が、中緯度地方で下降するので、その地域は天気がよく降雨量が少ないので「砂漠」がたくさんできます。なので、中緯度地域には、サハラ砂漠、アラビア半島、イラン・イラク、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、アメリカのネヴァダ砂漠、南半球ではオーストラリアのヴィクトリア砂漠など、砂漠が多いです。
(上昇気流は上空で温度が下がって雲ができるが、下降気流は温度が上がって湿度が下がり天気がよくなる)

つまり、地球全体の大気の「対流」で、上昇するところが「低気圧」、下降するところが「高気圧」になるということです。
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一番大きな要因としては


太陽の熱が地球の偏った場所にあたっているからだと思います。
次の要因に、海水。
まだまだ他の要因もあります。
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温まった空気が上昇しようとすると、下の方の空気は


吸い上げられて気圧が低くなり(上空で雲になり)、
上の方の冷えた空気が下降する所では下の空気は圧縮
されて高気圧になります。
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