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資本主義は、個人競技の成果主義で、頑張って成果を出せば報酬が増える。
社会主義は、集団主義なので、一人だけ頑張っても報酬は増えない。
日本も少し前までは、社会主義に近い資本主義と言われていたんですか?

「資本主義と社会主義の違いを簡潔にお願いし」の質問画像

A 回答 (2件)

資本主義と社会主義の違いを簡潔にお願いします


  ↑
こういうのは歴史をみると判りやすいです。

英国で産業革命が興りましたが、資本家はしこたま
儲けた反面、労働者は平均寿命が二十歳未満、という
信じられないほど格差が広がりました。
ドイツ、ワイマールでは、怒った労働者と軍隊が衝突しました。

そこで社会主義、という思想が出てきたのです。

格差がヒドいのは、資本家の自由な経済活動を
認めているからだ。
自由な活動をやめ、国家の力で平等にすれば、格差は
無くなる。そのためには計画経済だ。
エリート官僚が緻密な計画を作成して、その通りにやれば
素晴らしい社会になるだろう。


つまり
資本主義、というのは資本家の自由な経済活動を認める
考えのことで、
社会主義、というのは、それを認めず、国家の力で
平等にしてしまえ、とい考えのことです。

社会主義国の登場に慌てた資本主義諸国は、労働者などの
保護に乗り出すようになりました。
これを修正資本主義といいます。
社会主義は、この修正資本主義に敗れたわけです。




日本も少し前までは、社会主義に近い資本主義と言われていたんですか?
  ↑
日本は官僚主導で、平等が達成されていた
社会なので、当時のソ連書記長、ゴルバチョフが
日本は成功した社会主義国だ、と言いました。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2018/01/20 09:56

んー。


説明あってるよ!

資本主義は国が会社の社長、生産者、土地の所有者を管理者とし、労働者はそのまま労働者とします。

そして社長や会社の内容に何も関与せず、管理者が労働者に労働を与えます。
いっぱい仕事した人には給料をいっぱいあげます。
だから頑張れば頑張るだけ給料を貰えます。
しかし、社長や管理者は何もしないで利益を築きあげられますよね!しかも労働者の数だけ。
このままでは格差社会は広がるだけ。
働き者の労働者が居ればいるほど会社は儲かる、個人も給料は上がりますが格差を超えられ訳ではありません。

そこで社長が労働者ばかり働いて管理者が何にもしない格差社会ではダメだと全てを労働者にしたのが社会主義です。

国が労働を管理する。

どんなに頑張っても給料は国が分配しますという事です。

これで格差社会はなくなりますが、頑張って働いた人も頑張らない人はも同じ給料です。

奴隷の様な格差社会ではないですが、労働意欲は欠けてしまいますね。

そして現在の日本は資本主義も社会主義も混ざった民主主義だと思いますよ。

株式会社や資産家などがやっていることは資本主義ですし、国が決めた税金に関しては社会主義ですし、選挙で国家公務員を決めるのは民主主義だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2018/01/20 00:30

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