「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

軽貨物個人事業主の経理初心者です。

仕訳と勘定科目につきましてご教示願います。

仕事をいただいている取引先からの明細に、
「貸与品一式 1,000円」の記載があり、
「相殺金額」欄に上記貸与品分の1,000円が記入されています。

相殺分とその他費用を引いた額が、当方へ入金となります。
そこでお伺いなのですが、

①「貸与品一式(指定の制服等)」の費用は、どの勘定科目にあたりますでしょうか。
 (購入して従業員に配る場合は「福利厚生費」のようですが、
  先方からレンタルする費用とは異なるように感じまして…。
  私の場合、貸与品を使用するのは事業主本人のみです。)

②【相殺】を含む売上入金時の仕訳については、以下で正しいでしょうか。
 (売上は「事業主貸」での処理をしています。)

1/20 売掛金   50,000円/売上高 50,000円
2/28 事業主貸   41,640円/売掛金 50,000円
  諸会費    2,000円
  (①の貸与品) 1,000円
  斡旋手数料  5,000円
  支払手数料   360円

どうぞよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

2/28 事業主貸   41,640円/売掛金 50,000円


  諸会費    2,000円
  支払手数料 1,000円
  支払手数料  5,000円
  売上値引 360円


諸会費は消費税非課税仕入れなので、同様に消費税不課税の租税公課にしてしまっても、問題はありません。租税公課のうち事業経費になるものとならないものを区分する際に、諸会費が入っているよりも、諸会費という勘定科目で処理されるのがわかりやすいというだけです。

斡旋手数料も制服の賃料も、取引先に支払う金額には変わりありません。
要は「なぜこちらが負担しなくてはいけないのか」という理由づけが、制服の使用料としてだったり、仕事を斡旋した斡旋料だというだけです。
売掛金からこれだけ控除するという明細に、単純に「手数料」と記載した場合には「中身はなんなんだ」と疑問に思われるので「え~っと、服の使用料と斡旋手数料だからね」と分けてあるだけです。
取引先で販売してる材料を買ったというのではないお金を請求されて負担してるのですから、全部ひとくくりで支払手数料として良いと考えます。

振込手数料だとして360円を引かれて入金されますので、振込手数料として処理してもよかろうと思います。実務としては振込手数料としても売上値引きとしても、どっちでも良いでしょう。

ただ、振込手数料を相手が真に360円金融機関に払ってるかどうかは確認するわけにいきません。
もしかしたら「いやあ、実はネット銀行なので振込手数料は無料なんだわ」は実際かもしれません。
というわけで「売掛金の入金が360円足りない」と請求をすることはしない金額なのですから、売上値引の方がええんかいな?と私は思う処です。

失礼ながら、ご質問者は初心者と言われますが、基礎知識以上の高度な知識をネットなどで得られておられるのが、逆に悩みを作ってるように思います。
例えば個人事業主でしたら、現金勘定や預金口座勘定を用いずに「全部事業主勘定でやってしまえ」という意見がありますが、このやり方は、法人個人どちらも処理できるような(税理士事務所で働く職員などで簿記に精通してる者)玄人さんがやる方法なので、初心者が真似しても、逆に悩みが増えるのではないでしょうか。

また紹介されてる税理士さんの意見は「会計上の一つの考え方」です。
売上値引きとする処理は、公認会計士であろう方が「売掛金から売上値引きをする事は、会計のなんたらかんたら原理から、大間違いだ」と主張したことがありました(この人が言った事は私は全く理解ができませんでしたが、既にお亡くなりになった方の意見ですから、今は無視しております)。

というように「利益が正確に計算できてるならば、どうでもええじゃないの」という点を「学者」「専門家」は何かしら「そうだそうだ」「いや、違う」と議論をするんです。それが仕事だからでしょうが、そんな机上の空論に実際の個人事業主が耳を傾けていたら、決算を組むことや申告書の提出など延々とできません。
テキトウで良いと思います。

話を戻すと「振込手数料でも売上値引でも、どっちでもええ」のです。
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この回答へのお礼

お礼を申し上げるのが遅くなり申し訳ありません。
大変わかりやすいご回答をいただき、ありがとうございます!

>失礼ながら、ご質問者は初心者と言われますが、基礎知識以上の高度な知識をネットなどで得られておられるのが、逆に悩みを作ってるように思います。

⇒仰る通りです。
基礎をきちんと学ばないまま、ネットで探した内容でどうにかしようと足掻いております。

ただ、
hata。79様のお話から、自分がややこしい事をしていると分かったこと、
また、
「利益が正確に計算できてるならば」「どっちでもええ」というお言葉に、少し肩の力が抜けました。

いただいたアドバイスを基に、仕訳処理を進めます。
ご親切に、またご丁寧に教えてくださりありがとうございました。

お礼日時:2018/01/29 15:39

>①「貸与品一式(指定の制服等)」の費用は…



複式簿記の仕訳をするのなら青色申告なんでしょうけど、青色申告決算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
1ページの (25)~(30) に「制服賃借料」とでも名前を付けておけばよいです。

>(売上は「事業主貸」での処理をしています。)…
>2/28 事業主貸   41,640円/売掛金 50,000円…

って、売掛金はどういう形で、どこへ入ってくるの?
事業主貸ということは、青色申告決算書の貸借対照表には載せていない、家事用の預金または家事用財布に入るということですよ。
いきなり家事用にしてしまうのなら、事業用の支払はどこから捻出しているのですかと、税務署は突っ込んできます。

事業の売上金が入る預金は貸借対照表に記載しなければいけません。

【普通預金 41,640円/売掛金 41,640円】

と仕訳をした上で、預金から生活費を引き出した日に

【事業主貸 100円/普通預金 100円】

です。

>諸会費    2,000円…

諸会費って何?
同業者組合などの会費なら「租税公課」です。

>支払手数料   360円…

なんの手数料?
振込料のことなら、あなたが銀行等に直接支払ったわけでないでしょう。
振込料を経費にするなら、銀行の受付印ある振込票の控えを保存しておかないといけません。
もちろん ATM から出てくる紙切れでもかまいません。

支払い側が勝手に引いてきたのは、鞄を提げて集金に行ったら「少し負けてよ」と言われて負けてあげたのと同じで、「売上値引」という経費です。
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この回答へのお礼

早速のご回答、また、ご親切にありがとうございます!
初心者の質問で、お手数をお掛けしております。

---------------------
>1ページの (25)~(30) に「制服賃借料」とでも名前を付けておけばよいです。
⇒ありがとうございます。

---------------------
>って、売掛金はどういう形で、どこへ入ってくるの?

⇒「事業主貸」の処理に関してもご丁寧にありがとうございます。
こちらの処理は、
「事業主貸」「事業主借」のみで青色申告をされた方の記事(https://www.amamoba.com/setuyaku/aoiroshinkoku-k …)を参考にいたしました。

---------------------
>諸会費って何?
同業者組合などの会費なら「租税公課」です。

⇒ありがとうございます。勉強不足なのですが、以下の記事を参考にいたしました。
[以下引用]
ただし、消費税を考えると、租税公課に商工会議所の会費を入れておくと、
課税区分が気になります。租税公課はふつう不課税ですものね。
あとで考えるときに混ざらないように、租税公課は税金だけにして、会費は
諸会費で課税になるものと不課税になるものを分けたほうが実務では楽・・・[引用終わり]

---------------------
>>支払手数料   360円…

>なんの手数料?
>振込料のことなら、あなたが銀行等に直接支払ったわけでないでしょう。

⇒432円と書く予定が、360円と書いてしまい失礼いたしました。
仰るように、「振込手数料」のことです。

あちこち参考にしたのですが、
税理士さんの回答(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …)や
弥生会計(https://support.yayoi-kk.co.jp/business/faq_Subc …)を元にしておりました。
引用ばかりで申し訳ありません。

これらも、正式には「売上値引」になるということでしょうか。

お礼日時:2018/01/26 15:29

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(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


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この場合の仕訳はどうなるのでしょうか?


発生主義会計、税込経理方式の前提で回答します。

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〔借方〕売掛金1,000,000/〔貸方〕売上高1,000,000

部材や商品を仕入れたとき、
〔借方〕部材仕入高200,000/〔貸方〕買掛金200,000

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〔借方〕普通預金800,000/〔貸方〕売掛金1,000,000
〔借方〕買掛金 200,000/

となります。

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仕事をいただいている取引先からの明細で、
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①この手数料は勘定科目「支払手数料」での処理になるのでしょうか。

②また、「斡旋手数料」等の補助科目も使用すべきでしょうか。
 (自分がわかりやすいよう記入すればよいのでしょうか。)

初歩の質問でお恥ずかしいですが、
同業種様はどのように処理されているかご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

青色申告決算書にはデフォルトでは支払手数料の科目はありませんので、
それ以外の科目を使用する場合は空欄に科目名を記入して表記することになります。

雑費等に入れてもいいのですが、売上の10%ともなると経費のかなりのウエイトに
なるかと思いますので、やはり税務署に内容が伝わるように科目を作成することにより
無駄に税務調査を受けることを避けられることになります。

科目名は支払手数料でも斡旋手数料でも、どちらでも構いません


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