当方個人事業主で、会計ソフトを使用して帳簿付けをしており、
以下、振込手数料についてわからなく質問させてください。


1,去年12月10に、売掛金¥1000が発生。

※去年の帳簿に、以下を入力
12/10 売掛金1000/売上高1000



2,今年2月に振込手数料210が差し引かれた¥790が銀行口座に振り込まれる

※今年の帳簿に、振替伝票で以下を入力
普通預金 790 /売掛金1000
支払手数料210


これを試算表で確かめたところ、
今年2月の経費に¥210が入ってしまっておりますが、これで問題ないでしょうか?
問題ある場合、上記帳簿付けをどのように変更すればよろしいでしょうか?


売掛金として計上したにもかかわらず、
支払手数料の¥210が去年ではなく今年の経費として入ってしまっているので不安になりました。

ご存知の方おられましたらご回答いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>今年2月の経費に¥210が入ってしまっておりますが、これで問題ないでしょうか?



問題ありません。売掛金計上に時期と支払手数料計上の時期が異なっていても構いません。

発生主義の会計として、次のように考えて下さい。
去年12月に発生した売掛金は去年12月に仕訳計上しました。これは正しいです。
支払手数料は、売掛金が振り込まれる今年2月に発生した経費ですから、今年2月に仕訳計上します。これも正しいのです。
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もしかして支払手数料を去年の経費にすべきで



12月10日 売掛金 1,000 売上高 1,000
12月31日 支払手数料 210 未払金 210
2月×日   普通預金 790 売掛金 1,000
       未払金  210

などが正しいのではないかとお考えですか。ちょっと考えすぎ、という以前に不適切だと思いますよ。実際に振り込まれたときの属する年の経費、つまり質問文にお示しの仕訳が適切です。 
 一方、「支払手数料」でなくてどうしても「売上値引」で処理したいという場合は
12月10日 売掛金 1,000 売上高 1,000
12月31日  売上値引 210 売掛金 210
2月×日   普通預金 790 売掛金 790
などというふうに、去年の売上から控除すべきです。

しかし、売上からの控除でなくて「支払手数料」と考えるのは全く合理的なので、お示しの仕訳で正しいです。支払手数料は2月の経費になります。
       
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>※今年の帳簿に、振替伝票で以下を入力…



科目としての支払手数料は、自分の意思で支払った場合です。

支払われるお金から勝手に引かれたのは、「売上値引」です。
鞄を提げて集金にいったら「少し負けてよ」といわれて安くしてあげたのと同じです。

【普通預金 790円/売掛金 790円】
【売上値引 210円/売掛金 210円】

>今年2月の経費に¥210が入ってしまっておりますが…

値切られたときの経費でよいです。

ついでに言っておくと、仕入れや経費の支払いの際に、
・振込手数料を負担・・・「支払手数料」・・・経費科目
・少し値切って支払った・・・「仕入れ値引」・・・収入科目
です。
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Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

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Q振込手数料の会計処理について

商品の売上代金を銀行振り込みで入金した際、振込み手数料を引かれる場合が多分にあります。
その振込み手数料の経理処理について、下記どれが正解かお尋ねします。
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Q売掛金が入金されたとき、どう仕分けたらいいのでしょか?

連日質問すいません。現在弥生会計08を使用し、自分なりに決算をして本日税務署に持っていったのですが、数字が合わずやり直しになってしまいましたのでまた質問させてください。


(1)昨年度の売掛金が、預金口座(普通預金)に入金されました。
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(2)昨年度の売掛金(¥10,000)が、預金口座(普通預金)に入金されました。
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→預金出納帳に¥9,500は入力したのですが、振込手数料はどこに入力したらいいのでしょうか?
現金出納帳にでしょうか??
それとも、「複数の仕分けは振替伝票で」と聞くのですが、振替伝票に入力するのでしょうか?
振替伝票の場合、貸方・借方それぞれどんな勘定科目で入力したらいいのかも教えていただけると大変助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

預金出納帳に9,500円が入力済ですから、残りの振込手数料500円については振替伝票で入力してください。
借方 支払手数料(又は雑費) 500/貸方 売掛金 500

これで、売掛金の貸方が10,000円となり万事OKです。

なお、ご質問の内容では、現金出納帳は関係ありません。

<仕分け→簿記では「仕訳」です。(仕分は事業仕分の場合)>

Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q前期に計上し忘れていた費用

前期に計上し忘れていた費用を、
今期に費用にすることは出来るのでしょうか?
またその時の仕訳はどのようになりますか?

Aベストアンサー

本来なら、前期の決算をやり直して、税務上も更正の請求をするのが正しい方法ですが、今期の経費として計上しても問題ありません。

特別に多額な費用でなければ、通常通りの仕訳をして計上します。

高額な場合は、前期損益修正として処理します。

Q会計期間をまたぐ費用の処理

3月決算法人です。
会計期間をまたぐ出張3/27~4/3がありました。

(1)出発前に航空券の支払が発生しています。
(2)出張中は移動など交通費、宿泊費、日当が発生します。

費用の計上は当期でも大丈夫ですか?

Aベストアンサー

企業財務会計の目的は、企業の財務内容を公開明示することによって、企業の状況についての利害関係者の判断を「誤らせないようにすること」であり、性質・金額の重要性の乏しい項目については、本来的に厳密な財務諸表の表示の方法によらないことが認めらています。
「重要性の原則」です。
お尋ねの費用の場合、会計上今期に入れても重大な影響を及ぼすとは考えられません。
したがって当期に計上しても大丈夫です。

Qレンタルサーバー&ドメイン料金の勘定科目について

レンタルサーバー&ドメイン料金の勘定科目についてお教えください。

ホームページのレンタルサーバー料金は
「通信費」、「賃借料」など、どれが適切でしょうか。その理由についてもアドバイスいただけると助かります。

また、
独自ドメインの料金は
「支払手数料」が適切なのでしょうか。それとも他に適切な科目はありますか。

ご指導いただけると助かります。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

参考ページ
http://otasuke.ne.jp/modules/tinyd1/index.php?id=15

Q個人事業主です。所得税の還付を受けた場合の仕分けはどうなるのですか?

個人事業主で、青色申告をしているのですが、税金の還付を受けた場合(源泉徴収された額が、税額よりも多かった為)、帳簿上どのように仕分けをすればいいのでしょうか?源泉徴収税の仕分けも合わせて、教えて頂けますか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

所得税や市県民税は、払っても経費にならない代わり、還付されても収入としてカウントする必要はありません。
したがって、源泉徴収として前払いさせられたときは、
【事業主貸/売掛金】

還付されたとき、
【普通 (or当座) 預金/事業主貸】

なお、個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
弁護士報酬や作家の原稿料など指定された職種の場合だけです。
質問者さんのお仕事は参考URLにありますでしょうか。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む


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