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建物を年度途中の9月に新築購入した場合の期末決算時において、貸借対照表の固定資産「建物」の期首残高と減価償却費の計算表の取得価額「建物」の金額に相違が有ったらおかしいのでしょうか?

例えば 建物建築費 30,000,000 諸費用 1,500,000 であった場合、
                  (信用保証料・つなぎ融資利息・その他費用)

減価償却の計算表の取得価額には諸費用を加算して 31,500,000 としても良いと思うのですが、
貸借対照表の「建物」の期首金額は 30,000,000 となるのでしょうか?
それとも期首金額も 31,500,000 となるのが正解なのでしょうか?

初心者でわからなくて困っています。教えてください!

gooドクター

A 回答 (3件)

諸費用も取得価格に含めて減価償却するなら、貸借対照表も同じ考え方でないといけません。



個人事業の方かと想像しますが、個人であり限り 1/1~12/31 が一決算期間です。
4/1~3/31 ではありません。
法人なら、4/1~3/31 とは限らず、会社設立時に設定した決算期間によります。

それで、貸借対照表の期末残高は31,500,000円ではなく、4か月分の減価償却が済んだあとの数字です。
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この回答へのお礼

有難うございます。貸借対照表も減価償却費の計算表の金額の計上も同じで良いのですね?
疑問が吹き飛びました! 本当に助かりました。質問の投稿をして良かったと心から思います。
感謝・感謝です! お礼申し上げます。

お礼日時:2018/03/07 18:06

期首残高の期首とは一年間の会計期間の最初の日、通常4月1日です。


4月1日には建物はまだ入手していないので、0円ということが正しいです。
期末残高でしたら、期末=3月31日ですので、31,500,000となります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。 こんな質問で申し訳ないのですが疑問が解けて助かります。本当に有難う御座いました。

お礼日時:2018/03/07 17:51

>貸借対照表の「建物」の期首金額は 30,000,000…


>それとも期首金額も 31,500,000 …

どちらもバツ。
年の途中に買ったのなら期首は 0 円。
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この回答へのお礼

回答いただいて有難うございます。確定申告の期限が迫っていて困っておりました。
貸借対照表と減価償却費計算表の金額の事についてはおわかりですか?
もし、おわかりなら教えて頂くと助かります。
早速の回答有難う御座いました!

お礼日時:2018/03/07 17:20

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