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経理を自力でやっている、素人経営者です。
外注業務として行った作業について、発注先より売掛金として振込み入金されるのですが、その中に個人的に立て替えた文房具代や交通費が一緒に振り込まれてしまいます。
すべてを売り上げとして処理すれば簡単なのですが、課税対象となってしまい、また無用な法人税や消費税が掛かることになるため、できれば別に仕訳をしたいと考えています。
現在使っている経理ソフトでは「諸口」のような入力方法ができないため、困っています。
請求時には売掛金として、「売上」、「交通費」「立替金」の3つに分けて仕訳を行っているのですが、入金時に普通預金に一括して振り込まれた後の仕訳方法がわかりません。
そのままでは当然ながら、「交通費」と「立替金」がマイナスになったままとなってしまいます。
また、立て替えた交通費と文房具代は、後日個人として会社へ請求して支払いを受けることになるので、個人の立替金を一旦会社へ預ける形になり、会計上問題がないか不安です。
素人にもわかりやすいアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (7件)

交通費は、会社が中抜きとか増額とかせえへんと、受け取った金額をそっくり渡すのやろ?ほいだら、仕訳に交通費そのものが出てこなくて一向に構へんのよ。



税務署に対しては、そのとおりで、請求書とか見せろ言われたら出せばええ。

請求については、別個にせんでもええよ。一括で請求して構へん。内訳書とか内訳欄とかで内訳が分かれば十分よ。

既に仕訳で分かりやすいんが出とるもの、そちらの回答さんも参考にしてな。「預り金」か「未払金」かは、きっちり言うと契約内容とか関わってくるけどこだわる必要ないもの、どっちゃでもええ。あなた自身で分かりやすいほうを選んでええよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
よくわかりました。
会社設立以来、税務調査されたことがなく不安でしたが、ちょっと安心できそうです。
もっともっと経理の勉強をしないといけませんね。

お礼日時:2012/02/07 08:47

No.3です



追加質問も内容からすると、実際に立替えた実費分をもらうとは限らないわけですね。

それなら、実際払った金額を「旅費交通費」
受取った旅費は「旅費」という項目の「売上」ですね。

消費税課税事業者の1000万円の判断や、簡易課税の売上のことを考えると、売上以外の項目にしたいのは理解できますが、この場合は無理があるようですね。
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この回答へのお礼

tamiemon96さん、ご回答ありがとうございます。
そうですか、やはり無理がありますか。
他の方の回答のように、未払い金や預り金としてその都度ぴったりの金額で清算する以外になさそうですね。
課税業者になることと、どちらがメリットあるかもう一度検討してみます。

お礼日時:2012/02/09 18:38

文房具代5万円と交通費10万円を貴方が立て替えて、65万円の請求を他社に出すという設定として。



ア)いちばんシンプルな例
・65万円の請求をしたとき
売掛金 650,000   売上 500,000
            未払金 150,000

・65万円が振り込まれたとき
普通預金 650,000 売掛金 650,000

・貴方が立替えていた費用を会社が貴方に現金で支払ったとき
未払金 150,000  現金 150,000

イ)「立替金」を使う場合
・15万円を立替え、その分も含めて65万円の請求をしたとき
立替金 150,000  未払金 150,000
売掛金 500,000  売上 500,000

・65万円が振り込まれたとき
普通預金 650,000 売掛金 500,000
            立替金 150,000

・貴方が立替えていた費用を会社が貴方に現金で支払ったとき
未払金 150,000  現金 150,000

>すべてを売り上げとして処理すれば簡単なのですが、課税対象となってしまい、また無用な法人税や消費税が掛かることになるため・・・

そんなことないですよ。
売上にそのまま法人税や消費税がかかるのではなく、益金から損金を引いた所得に「法人税」がかかります。仮受消費税から仮払消費税を控除した額が貴方が負担する「消費税」というのが基本です

ウ)請求額をすべて売上に含める場合

・貴方が費用を立替えたとき
旅費交通費 100,000   未払金 150,000
事務用品費  50,000

・相手に請求したとき
売掛金 650,000 売上 650,000

・入金があったとき
普通預金 650,000 売掛金 650,000

貴方が立替えていた費用を支払ったとき
未払金 150,000 現金 150,000

むしろこのほうが一般的かもしれません(特に実費に手数料を乗せて請求している場合など)
その場合でも、売上65万に直接的に法人税がかかるのではなく、費用(上の例では文房具代5万、交通費10万)を引いた額50万にかかるのです。(実際はそう単純ではないのですが、話をわかりやすくするため)。消費税も同様です。
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この回答へのお礼

大変わかりやすい回答をいただき感謝します。
売上に対する課税の件ですが、当社は零細で課税売上が1千万円ギリギリになることもしばしばです。
そのため、ぎりぎりなら課税事業者になりたくない、との思わくがあるのです。
経費のうち、交通費の占める割合が多いため、売上から除外できればいいな、と。
法人税などは経費を引いた利益にかかることは一応わかっているつもりです。

お礼日時:2012/02/06 17:08

個人の立替分が会社に入金されて、その後で会社が個人に支払う、いうことやね?ほいで、会社での仕訳を知りたいいうことやな?



ほいだら、会社に入金されたときは「預り金」で計上するんがベストや。売掛金の相手を「売上」と「預り金」の2つに分けるちうこと。ほいで、個人に支払うときに「預り金」を借方計上すれば、チャラになる。

「預り金」の代わりに「未払金」を使うてもええ。

あと、個人の立替分をいったん会社が預かること自体は、特に問題ないで。

この回答への補足

なるほど!
預り金で計上すればいいんですね。
「預り金」の中身、「交通費」と「立替金」はとくに表現せず、税務署に聞かれたら請求書を見せればいいんでしょうか。
また、個人に支払う時も他の通常の立替金のように「交通費」とか「事務用品」とかではなく、「預り金」で支払うんですね。
そうすると他の清算金とは別に請求することになるんですよね。
経理上はこの件に関しては「交通費」という項目が一切表れなくなりますがいいんでしょうか。

補足日時:2012/02/06 16:31
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交通費や立替金は売上計上しないなら、発生時に、



 立替金 10万円 / 現金 10万円  (交通費を払ったときに立替え計上ということです) 
 立替金  5万円 / 現金  5万円

などと仕訳すればOKでしょう。



通帳入金時に

 普通預金   50万円 / 売掛金 50万円
 普通預金   15万円 / 立替金 15万円

これで合いますよね。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
発生時に 「立替金10万 / 現金10万」のように仕訳すると、実際に会社の現金から10万円出金していないと残高が合いませんよね。
あくまでも会社としては発生時に 「立替金10万 / 売掛金10万」とし、入金時に「普通預金10万 / 立替金10万」ではだめでしょうか。
個人に対しては、通常の立替経費として他のものと一緒に会社へ請求することにしたいのですが。
とんちんかんな質問をしているようでしたら、申し訳ありませんが聞き流してください。

補足日時:2012/02/06 15:59
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交通費はさておいて文房具代をお客様に請求できるものなのでしょうか?…との素朴な疑問がありますが、それはさておいて考えてみましょう。



MURAQさんが誤解されているのは、次のようなことではないでしょうか?
立替金や交通費は支払いをした際に既に発生していますので、請求の際に新たな取引が発生するわけではありません。
もちろん、お客様から入金された際には、それらはマイナスになり債権の回収が完了します。
但し、それらの経費をMURAQさんが会社に代わって支払いをされているため、会社には見掛け上取引が発生していません。
仕訳で示しますと…

1.MURAQさんが経費を立替えた際(会社の仕訳)…多分、この部分が認識されておらず後日清算されるところに問題がありますね。

(立替金)〇〇〇(未払金)〇〇〇

※上記の仕訳を分解しますと…
立替金(会社の保有する債権)~会社がお客様が負担すべき経費を立替えて支払っているもの
未払金(会社が負う債務)~MURAQさんが会社に対して上記の経費を一時的に支払ったもの

2.会社がお客様に請求する際

(売掛金)×××(売上高)×××
(未収入金)〇〇〇(立替金)〇〇〇

※二段目の仕訳は必ずしも必要ではありませんが、決算期末にはこの状態で残高が残った方が望ましいです。

3.お客様からの入金時

(現金預金)×××(売掛金)×××
(現金預金)〇〇〇(未収入金)〇〇〇

以上の仕訳でおわかりになると思いますが、立替経費がMURAQさんの会社の課税売上高や利益に加算されることはありません。
但し、立替え経費の清算方法には少々問題があるかもしれませんね?
どういうことかと云いますと、後日個人として会社に請求されるとありますが、多分給与の支払いの際にということなのだと思います。その場合に、売上の締日と給与計算の締日に差異があると、立替経費の発生時点によってはお客様への請求から洩れる可能性があります。
また、現状は立替経費の発生時点を会社が認識できていない状態と見なされる可能性があり、拡大解釈すれば個人的な支出を請求しているのではとの誤解が生じかねません。
個人的な立替経費の清算は、その都度とされた方がよろしいかと思います。

以上のようなところで如何でしょうか?
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無料相談ができる税理士にでも相談しましょう。


なぜ、交通費と立替金がマイナスになるのかを始め、質問文の意味が理解不能ですし、相手方に、二重請求されているように思います。
個人宛のみに請求すべきことで、会社宛への請求は厳禁行為かと思います。

この回答への補足

私の質問の仕方が悪いようですね。
例えば、依頼された業務費用が50万円で交通費が10万円、立替金が5万円とすると合計65万円を先方に請求し、50万、10万、5万をそれぞれ別々に仕訳して合計65万円の売掛金を計上します。
翌月先方から65万円振込み入金されると、売掛金としては相殺されますが、交通費、立替金がそのままマイナスとなって残ってしまうということです。
先方(発注者)としては交通費も雑費も業務費用として一緒くたに支払った方が楽なんじゃないかと思います。
先方の社員と同じように、交通費と雑費は業務費とは別に清算してもらえばいいんですが、それはそれでお互い面倒ですので。

補足日時:2012/02/05 22:01
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この回答へのお礼

稚拙な質問にお答えいただきありがとうございます。
もう少し勉強してみます。

お礼日時:2012/02/06 15:24

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