冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

あー分かった。


やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319
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この回答へのお礼

昨日は午後から外出しなくてはならず、お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

なるほど。やっと分かりました!!
JDLの出納帳というソフトは、基本的に元入金は自動計算なのですが、
今回手入力で資産(売掛金)を増やしたので、その分を元入金にも反映させなくてはいけなかったのですね。
何でもソフト任せにして(自動計算されていると勝手に思い込んで)いてはいけないですね。

無事、貸借対照表の数値が合いました。

元入金=期首の資産の総額-期首の負債の総額 ということも
今回初めて知りました。(ソフトの説明では、もう少しややこしい説明になっていました。)

mukaiyama様、candf様、何度もお返事いただき、ありがとうございました。
1人で帳簿を眺めては行き詰っていたので、
沢山の方にアドバイスいただき、とても参考になりました。

本当にありがとうございました。
心から感謝いたしますm(_ _)m

お礼日時:2008/01/07 10:11

横から失礼します。



期首(1月1日)の貸借対照表の貸方がちょうど売掛分の金額だけ多くなっていますね。元入金の開始金額はこの金額で正しいものでしょうか。

通常は開始の資産と負債の差額が元入金となりますので、開始の元入金を増やせばバランスします。念のため、前年末の貸借対照表をお見せいただけないでしょうか。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
ご指摘のとおり、元入金の金額が違っていました。
ソフトの自動計算に任せていて、元入金が何なのかを調べようともしなかったので・・・。勉強不足ですね。

今回は大変勉強になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/01/07 10:14

こんにちは。


今までお書きになったことを見たうえでの単なる感想ですが、期中の仕分けに関しては、会計ソフトを使用している以上貸借が合わなくなることはまず考えられないので、導入時の開始残高の入力を間違えた可能性が高くないでしょうか。
借方は売掛金以外、例えば現金預金、固定資産等も入力なさいましたか?貸方に負債勘定があればその入力も必要ですし、資産-負債の金額を「元入金」として入力していないのが原因ではないでしょうか。
開始残高に「借方/売掛金」しか入力していないとか…。

基本的には、18年末における貸借対照表の残高をすべて、19年分の開始残高に入力してあればよいのですが。

見当違いであったらごめんなさい。

この回答への補足

皆様、本当にいろいろなアドバイスありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

期中の仕分けに関しましては、試算表の借方・貸方の合計金額もぴったり合っていますので、問題ないのかな。と思ってはいます。

また、会計ソフトの導入時に、
売掛帳への期首残高の入力(正確には得意先登録で入力しました)
現金・預金出納帳への残高入力(それは今現在でも帳簿と通帳ぴったり合っています)
は行いました。
また、原価償却と預かり金(源泉徴収)も入力いたしました。
元入金の入力はしていません。
そのあたりが問題なのでしょうか。調べてみます。ありがとうございます。

補足日時:2008/01/06 12:28
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この回答へのお礼

本当にご指摘のとおりでした。
売掛金の開始残高は、得意先の登録や売掛帳で変更することが出来たのですが、
元入金は自動計算されていて、開始残高もどこで入力するのか、入力する必要があるのかも知りませんでした。

知識が足りず、理解するまで時間がかかってしまいました。

気長にご丁寧にお付き合いいただき、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2008/01/07 10:17

>資産の部の合計額がちょうど売掛金の期首残(平成18年11月12月に売り上げて未回収だったもの)3,049,410円分多くなっています…



資産の部で「売掛金」と「現金」、「普通 (当座 ?) 預金」とは、それぞれ期首、期末とも整合性がとれているのですか。
ちょうど期首の売掛残だけが合わないのなら、

(1) 期末の「売掛金」が減っていない。
(2) 期末の「現金」または「預金」が増え過ぎている。

のどちらかです。
その入金処理を、「預金」と「現金」とで重複記載したようなことはありませんか。
あと、

>会計ソフト(JDLの出納帳というソフトです…

そのソフトを使ったことはないのですが、「個人事業者専用」と銘打ってありますか。
もし法人兼用だとすると、「元入金」や「事業主貸」、「事業主借」など、個人事業者特有の項目を手入力しなければならないことも考えられます。
そのあたりの問題はありませんか。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
貸借対照表は以下のようになります。(数値のある部分だけ記載します)
【資産の部】
科目     1月1日(期首)  12月31日(期末)
現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403    13,267,319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    781,593     781,593
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     831,993     10,217,909

です。
個人事業以外の給与所得も預金入金あったので、それは売上ではなく事業主借で処理しました。

>その入金処理を、「預金」と「現金」とで重複記載したようなことはありませんか。

確認しましたが、入金部分は預金出納帳に入力したものだけでした。

>そのソフトを使ったことはないのですが、「個人事業者専用」と銘打ってありますか。

基礎情報の設定で、個人なのか法人なのかを設定でき、
そちらの設定で「個人」の設定になっております。


たびたび申し訳ありません。
よろしければアドバイスよろしくお願いいたします。

補足日時:2008/01/06 12:04
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補足拝見しました。


入力時の売掛金は間違ってなさそうですね。
ならば、発想を逆にしてみましょう。
他に入力すべき残高が入ってない事が考えられます。
それを特定するのはここからは難しいですが、
負債・資本(今は純資産という?)側に何か未入力は?と調べてみてください。(増減されるべきものが前年のままになってるとか)
一般的な考えですが、貸借に全ての残高を入力した直後でも互いにバランスはとれているべきです。
会計士さんに一度見ていただくのも手でしょう。
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この回答へのお礼

素早いお返事ありがとうございます。

負債・資本側への未入力… おそらく平成18年度分の売掛金を手で入力したので、他に入力するべき項目があるのでは・・・と思うのですが、
帳簿をいろいろ探してみても、どこに不備があるのか分かりません。


もう少しソフトについている説明書や本やネット等いろいろ探ってみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/06 12:03

出だしが間違ってる可能性も考えられます。


ソフト導入時、残高登録で、
いれなくて良い数字をわざわざ入力したとか。。
(入力決定時に、ソフトの方で誤りを警告してくれるのもあります)

この回答への補足

説明不足で大変申し訳ありません。

平成18年11月、12月に売り上げたものの入金が平成19年の1月、2月でした。
会計ソフト(JDLの出納帳というソフトです)を新しく導入したため、平成18年11月12月分の売掛金3,049,410円を、期首残高の部分に手で入力しました。
平成18年、19年の売上は全て、売掛金の回収で預金で入金処理をしています。
売掛帳を見ても、売掛金は全て売掛金の回収で処理され、残高は0円です。

勉強不足でこのような説明しか出来ず、大変申し訳ありません。

更に必要な情報がありましたら、お教えください。

補足日時:2008/01/06 10:31
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この回答へのお礼

すみません、補足です。
期末合計額を記入します。
(資産の部)   (負債・資産の部)
合計13,267,319   10,217,909
という感じで、資産の部の合計額がちょうど売掛金の期首残(平成18年11月12月に売り上げて未回収だったもの)3,049,410円分多くなっています。

お礼日時:2008/01/06 10:44

>前年から繰り越した売掛金は全て回収し



ここでいう前年は18年のことでしょうか?
回収したときに、現金・預金(入金)で
売掛金残高を消す処理はなされてますか?

この回答への補足

説明不足で大変申し訳ありません。

平成18年11月、12月に売り上げたものの入金が平成19年の1月、2月でした。
会計ソフト(JDLの出納帳というソフトです)を新しく導入したため、平成18年11月12月分の売掛金3,049,410円を、期首残高の部分に手で入力しました。
平成18年、19年の売上は全て、売掛金の回収で預金で入金処理をしています。
売掛帳を見ても、売掛金は全て売掛金の回収で処理され、残高は0円です。

勉強不足でこのような説明しか出来ず、大変申し訳ありません。

更に必要な情報がありましたら、お教えください。

補足日時:2008/01/06 10:23
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何故、期首分の売掛金を貸借対照表に計上されるのですか。

質問文には、全て回収し繰越は無いと書かれているのに。繰越しが無いのであれば、計上の必要は皆無です。一度、専門学校に行かれるなりして、経理や経営の基本からやり直した上で、経営されることです。

この回答への補足

説明不足で大変申し訳ありません。

売掛金を期首残に入力したのは、平成18年11月12月の売上が未回収だったためです。
その後平成19年1月2月に売掛金を回収し、
その後平成19年中に発生した売掛金は全て平成19年中に回収しました、
という意味です。

補足日時:2008/01/06 10:32
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について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
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昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対照表の期末が資産、負債・資本で4,300円合わないことに気がつきました。
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貸借対照表のこの不一致に気づけませんでした…。
もちろん、e-taxも不一致のエラーが出まして、
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【資産の部】
    期首      期末
(現金) 1,952     5,066
(預金)100,427    283,857
(備品) 85,564     34,227
(事・貸) -     3,105,400
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【負債・資本の部】
(事・借) -     531,572
(元入金)187,943   187,943
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〈合計〉187,943  ※3,424,250

※4,300円の誤差がでます。

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

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青色申告は初めての者です。貸借対照表の期末の資産と負債の合計が不一致で悩んでいます。「元入金」は「期首の資産総額-期首の負債総額」の金額になっているので間違いないと思うのですが…、どの勘定科目が怪しいのか、又はチェックすべきポイントがあればご伝授をお願いします。(解決につながればと思い、詳細も記入させて頂いています)

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 100.000    17,755
(預金) 254,460    443,485
(売掛金)818,000    331,550
(車両) 719,785    547,975
(備品) 184,167    119.167
(事・貸) -     2,820,656
〈合計〉 2,076,412  ※4,280,588 

【負債・資本の部】
(事・借) -      30,310
(元入金)2,076,412   2,076,412
(控除前所得)-    2,170,296 
〈合計〉 2,076,412   ※4,277,018 

※3,570の誤差がでます。

青色申告は初めての者です。貸借対照表の期末の資産と負債の合計が不一致で悩んでいます。「元入金」は「期首の資産総額-期首の負債総額」の金額になっているので間違いないと思うのですが…、どの勘定科目が怪しいのか、又はチェックすべきポイントがあればご伝授をお願いします。(解決につながればと思い、詳細も記入させて頂いています)

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 100.000    17,755
(預金) 254,460    443,485
(売掛金)818,000    331,550
(車両) 7...続きを読む

Aベストアンサー

期首が合っていますから、当期に生じた誤差ですね。

まず、仕訳帳に3,570円または半分の1,785円の取引がないか、もしあれば元帳に正しく転記されているか、その後の計算に間違いないかをチェックします。
これに該当がなければ、BS→試算表→元帳→仕訳帳の順に以下のようなチェックをしていくより外ないと思います。

先ず、試算表の控除前所得の計算が合っていて、BSに正しく転記されているか

試算表の貸借が合っていれば、BSへの転記ミスをチェック
試算表の貸借が合わなければ、元帳残高から試算表への転記ミスをチェック

元帳残高から試算表への転記ミスがなければ、元帳の繰越残高の計算ミスをチェック
元帳の残高の計算ミスがなければ、仕訳帳から元帳への転記ミスをチェック(転記漏れ、二重転記、貸借逆に転記がないか)

仕訳帳から元帳への転記ミスがなければ、仕訳の貸借バランスは合っているかをチェック

以上で発見できなければ一旦お手上げですね。気分を変えて最初からやり直しです。

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恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
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現在、簿記の勉強も兼ねて友人の仕事の帳簿つけの手伝いをしています。
(個人事業主としてネットで販売をしています)

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もしくは去年のことは仕訳帳には記載せず実際の取引から記載するのでしょうか。
例えば、1/2に消耗品を購入しているので、そこからスタートとなるのでしょうか。

現在は単式で帳簿をつけており、既に3月ですが、
取引の数量が少ないので、今から遡ってやっても十分間に合うかなと思っております。

ネットでいろいろ調べてみたのですが、上記のようなことはなかなか載っていなかったので質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

1月1日(期首)の仕分帳の付け方で分からないことがあります。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


現在、簿記の勉強も兼ねて友人の仕事の帳簿つけの手伝いをしています。
(個人事業主としてネットで販売をしています)

去年から始めた仕事で、初の白色申告はなんとか終わったんですが、
今年から青色申告(複式)に挑戦しようと思っています。
(今のところ会計ソフトを使用する予定はありません。)


分からないのは、前期からの繰り越し分は仕訳帳に記載するのかということです。
例えば、...続きを読む

Aベストアンサー

> 例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
違います。
多分、『期首繰越商品は「仕入/繰越商品」の仕訳を起こす』と言う作業の事を言われていると思いますが、そうでであれば、それは決算時に行うので、期首に起こしたらダメです。
前期末に残っていた在庫金額は、前期決算書<貸借対照表>の「商品」又は「繰越商品」勘定に記入されている筈です。期首になったら、総勘定元帳の中のその勘定科目の1行目に、次のように記入。
[残高欄が載っている書式を使っている場合]
 日付欄→1月1日
 摘要欄→前期繰越
 借方欄→前期末の在庫金額
 貸方欄→空白
 残高欄→前期末の在庫金額
[標準式といわれる書式を使っている場合]
 ○借方側にのみ記入
 日付欄→1月1日
 摘要欄→前期繰越
 金額欄→前期末の在庫金額
http://b02.hc-tcs.com/203/205/001082.php

> その場合、仕入帳には相手科目を繰越商品としてその金額分を記載すると思います。
上記に関係なく『仕入帳』には期首の繰越商品金額は記入いたしませんでした。
 http://www.get-boki.com/archives/27/47/000125.html
前期末の在庫金額を書く補助簿は「商品有高帳」です。
 http://www.get-boki.com/archives/27/47/000127.html

> これは仕訳帳にも記載する必要があるのでしょうか。
ご質問文を1つ1つ分解して回答文を書いているので、分かり難いかもしれませんが・・・仕訳帳とは全ての仕訳を記入する帳簿なので、記入はいたします。
但し、書くべき内容及び金額は↓に出てくる「13-2 英米式決算法の開始記入」を読んでください。
 http://www.mezase-bokizeirishi.jp/bokikouza/nyumon/b013.html

> また、去年稼いだ金額が現金や預金として存在しています。
> これも総勘定元帳の現金や預金というような科目の1行目に繰越金額として記載すると思うのですが、
> 仕分帳にも記載するのでしょうか。
直ぐ上の但し書きで参考になるサイトを書きましたから、既にご理解なされていると思いますが、その通りです。

> 現在は単式で帳簿をつけており、既に3月ですが、
> 取引の数量が少ないので、今から遡ってやっても十分間に合うかなと思っております。
ガンパって下さい。


『まとめ』
平成23年12月31日に行った実地棚卸しの結果、期末商品は『商品名:aaa 個数:10個 平均単価:123円』¥1,230円のみであったといたします。(科目名は「繰越商品」を使っているとしました)
この時、この期末商品¥1,230円に関して平成24年1月1日付けで何等かの事を記入する帳簿とその記入例は
・仕訳帳
  総勘定元帳と合わせる為に、次のように記入
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「繰越商品」
   借方に「1,230」
・総勘定元帳
  『繰越商品』勘定の1行目に次のように記入[標準式の書式の場合]
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「前期繰越」
   借方に「1,230」
・商品有高帳
  『商品名:aaa』の1行目に次のように記入
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「前期繰越」
   ○『受入』と『残高』の箇所
    個数欄に「10」
    単価欄に「123」
    金額欄に「1,230」

> 例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
違います。
多分、『期首繰越商品は「仕入/繰越商品」の仕訳を起こす』と言う作業の事を言われていると思いますが、そうでであれば、それは決算時に行うので、期首に起こしたらダメです。
前期末に残っていた在庫金額は、前期決算書<貸借対照表>の「商品」又は「繰越商品」勘定に記入されている筈です。期首になったら、総勘定元帳の中のその勘定科目の1行目に、次のように記入。
[残高欄が載っている書式を使っている場合]
 日付欄...続きを読む

Q期首残高について教えてください

昨年から個人事業を始め、昨年は白色申告をし、今年はじめて青色申告をします。
現在、やよいの青色申告というソフトを使っています。
期首残高を『0』で始めたのですが、以下について教えてください。

1)期首残高が『0』のため、必要経費などの現金による出費を入力すると、今年度最初の売上入金があるまで現金出納帳が『マイナス』になります。
実際出費はしているので、現金が合わない事になるのですが、どのような処理をしたら良いですか?

2)昨年12月の掛売上が今年度(1月)になって、銀行に入金がされました。
仮に¥250,000-の入金があって、そのうち¥200,000-を引きだした場合、どのような処理をすればよいですか?

本当に素人質問で申し訳御座いませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります。
まず期首残高の確認からはじめるべきでしょう。

(1)事業用現金の期首残高があったなら、まずそれを入力してください。事業用・プライベートの区別をしていないなら、この機会に
現金 XXXXX円/事業主借 XXXXX円
の仕訳を起こして事業用現金を明確にすべきです。区分した事業用現金は手提金庫などで適宜残高確認ができるように管理します。
現金がないのに出費することはできません。プライベートな資金から出金したのなら、出金のつど、
○○費 XXXX円/事業主借 XXXX円
とします。
会計にはマイナス数字の概念はありません。マイナスが出るということは通常、記帳が間違っているということを示すものです。

(2)売掛金、未払金等についても期首残高を入力しておく必要があります。入金時の仕訳は
預貯金 250,000円/売掛金 250,000円
引き出し時の仕訳は
現金 200,000円/預貯金 200,000円
となります。
12月の掛売上げは入金時期に関係なく昨年の売上ですから18年分の申告に含みます。

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります...続きを読む

Q貸借対照表の事業主借欄がマイナスは間違いですか?

宜しくお願い致します。

明日、初めて確定申告を提出するために、会計ソフトに諸経費の入力を済ませましたが、
貸借対照表の事業主借欄がマイナスになったのですが、これはどこかの入力が間違って
いるのでしょうか?

この欄がマイナスになることは場合によってはあることなのでしょうか?

簿記などに疎い為、お伺いできますと有難いです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取り消すための反対仕訳
現金  999 / 事業主貸 999

現実の会計ソフトでは「仕訳の取消」ができるので上記のような反対仕訳はまずしません。
反対仕訳は既に簿記の教科書上の存在になってますね。


借方は左側、貸方は右側というのはわかっておりますが、事業主勘定を使うさいには「借」「貸」の字が逆に使われるので、混乱しますので、あえて「左」「右」としてます。

仕訳で借方に「事業主借」があったら、99%の確率で「誤まった仕訳」です。
これを見逃してると、今回のような「事業主借勘定がマイナスになってしまう」現象が起きます。
実は翌年に繰越する際に精算されますので「どおってこたぁない」のが本音ですが、知ってる人がみると「おお!仕訳をまちがえてるぞ」とわかるので格好悪いです。
税務署員も「あらら、間違って入力しちゃってるよ」と思う程度でしょう。
ズボンを前後ろに履いてる程度の「恥ずかしい」間違いです。

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取...続きを読む

Q事業主貸が増えると申告する所得も増えるのですか?

主人の実家が個人自営業をしています。今まで帳簿をきちんとつけていなかったのを改善しようということになり、今年1月から私が経理を担当しているのですが、わからないことがあり、質問させていただきたいのです。

事業主貸という科目で処理しなければならないお金がけっこうあります。事業主貸というのは個人で使用したお金という計算になるので経費にはならないそうです。
ということは確定申告の際、収入から経費を引いた分が所得となり、所得税を払うことになりますが、事業主貸が多いと申告する所得も多くなり、支払うべき所得税も増えるということでしょうか?

Aベストアンサー

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オーナーに貸し付けたものです。
生活費が経費にはならないのは当然のことです。

資産勘定と損益勘定をごっちゃにしてはいけません。損益勘定で事業の業績が分かり、その利益が現金や預金という資産に変わるのです。

事業が不振であれば、支払いにも困り、オーナーの資金を投入することになります。これを事業主借という勘定科目で処理します。
こうゆう状態が続けば、元入金を食いつぶすことになります。

事業主貸で事業からお金を引き出せるということは、自営業が順調に営業がされているということで、むしろ喜ぶべきことです。

白色申告から、青色申告に変更され、商工会議所の会員となり、青色申告会に加入して、事業の申告をきちんとされた方が、よろしいかと思います。

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オ...続きを読む


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