DNAを解析する技術が進んでますが、これは、
既に、病気の人のDNAに手を加えて、直すのか
これから産まれてくる子供に対して役立つ治療なのですか?
仮に痩せるDNAの治療があれば、現在のダイエット療法などは無くなってしまうのでは?

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A 回答 (4件)

病気の人のものに手を加えて直すことが目的です。


ただし、解析が進めば、いつどんな病気にかかるか
ということまでわかるようになるかのしれません。
そのへんのことに関しては倫理的な問題も
絡んでくることと思います。

この治療方法はかなり高度な技術が必要となり
それだけ治療費用もかかるはずです。
さらにまだ発展途上ですから100%成功するとも言えません。
ダイエットについては
仮に痩せるDNAがあったとしても
病的肥満の患者さんにはこの治療をしたとしても
一般的に行われているダイエット目的では使わない
というよりも
費用がかりすぎて誰もやろうとは
思わないと考えられます。
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>今みたいな胡散臭いダイエット関連の業種はなくなる


 これはおそらくなくなりません(^_^;
 身体に過負荷をかけず、自由自在の体重をコントロールできるようになるまでは、形を変えて存続し続けるはずです。
 自由自在というのは、それこそ、昨日まで40キロだった人が一晩で1トンになり、それを3日で50キロまで落とすというようなことをしにも関わらず、健康状態に何ら問題がない、という極端な状態のことを指します。
 ここまでできれば、「美しいプロポーション」という概念はなくなるでしょうから、エステサロンといった類の業種はなくなるでしょう。しかしこれは本当にSFチックな話です。

 なぜなら、「美しい自分」は人間が永久に追求し続けていくであろうテーマだからです。
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 微妙に違います(^_^;



 kurokurosiさんが買ったテレビに、設計図が添付されていたとしますよね。でもそのテレビには、あなたにとって気に入らないところがあったとします。
 すると、設計図に手を加えればテレビが改善されるんでしょうか?(笑)

 そんなことはありませんよね(笑)
 DNAも同じです。何十億個もある人間の細胞にDNAをすべて書き換えるのは不可能です。

 DNA治療というのは、たとえば……。
 人間の細胞には、「ガン細胞を潰す」という働きを持った遺伝子があります。
 そんなおり、何かの偶然でガン細胞が発生したとします。ところがその人には偶然にも、「ガン細胞を潰す働き」を持った遺伝子が先天性の異常を持っていたとします。
 すると、正常な細胞はガン細胞を潰すことができなくなり、そのガン細胞が無限増殖してしまいます。

 そこで、正常な細胞が本来持っていたはずの、「ガン細胞を潰す働きを活性化させる物質」を注射などで注入してあげるのです。すると、細胞はガン細胞を潰すよう、働き始めます。
 これが現在の医学におけるDNA治療です。

 生まれる前の子供の細胞なんてデリケートな物に手を加えるほど、現在の医学は発達していません。
 せいぜいが生まれる前の子供の健康診断をして、その子供が持つ遺伝病を把握し、その対策を両親に伝える、といった程度の物です。

 文章が複雑になってしまったので、分からないところは補足をください。

この回答への補足

実は、私の知人があるダイエット関連の会社に勤めていまして、DNAの治療が発達すれば、今みたいな胡散臭いダイエット関連の業種はなくなると聞いたものですから

補足日時:2001/07/13 09:48
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現在の「DNA治療」は今病気の人に対しての治療法です。


たとえば、あるタンパク質をつくるDNAが先天的に欠損していた場合、
そのタンパク質をつくるDNAを注入することにより
自力でタンパク質を作れるようにしようという感じです。
生殖細胞や受精卵の「改造」とは、また別の技術です。

ダイエットDNA治療は研究されてはいるようですが、
どちらかというと「痩せる」というより「太らなくする」ように
遺伝子やDNAを改造するみたいです。
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