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生物の質問です!

酵素と、触媒の違いはなんですか?

A 回答 (2件)

化学反応を促進する働きを持つが、それ自身は化学反応の前後で変化しない物質を触媒という。

生物によってつくられる触媒を酵素という。
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この回答へのお礼

わかりました!
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2018/03/25 13:21

酵素というのはタンパク質を主成分としています。


つまり、生物由来でしか作れないものです。

そのため無機物を主成分とするものまでを含む触媒とは、働き方や働く条件に違いが出てきます。
(例:タンパク質を主成分とするために熱に弱い)
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この回答へのお礼

丁寧な解説ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2018/03/25 13:21

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Aベストアンサー

化学反応には特定の活性エネルギーというものがあります。
ある一定以上のエネルギーを持った反応物質のみが反応を起こすことができます。それ自身は変化せずにこの活性エネルギーの値を変化させる物質を触媒といいます。
酵素とは有機触媒のことをさします。
酵素は無機触媒に比べてとても効率が良く、生体内に様々な種類が数多く存在しています。
酵素のおかげで生物はその体内という限られた環境下においても代謝に必要な反応の活性エネルギーを確保できることとなります。

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http://www.jtbaker.com/msds/englishhtml/p5521.htm
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おそらく以下のような機構でアニリンのラジカル反応が進行していると考えられているようです.
ただし,多少の専門用語が登場するので,もしもその専門用語がわからないようでしたら,折り返し補足をお願いします.


・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
・このラジカルが,他方のアニリンラジカルのオルト位を攻撃して,C6H5-NH-C6H4-NH・となります.
・このような重合が延々と繰り返されて,最後に窒素についているHが引き抜かれて,C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・となります.

<反応機構>
C6H5-NH2 --> C6H5-NH・ --> C6H5-NH-C6H4-NH-C6H4-NH-・・・ --> C6H5-N=C6H4-N=C6H4-N=・・・

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・アニリンC6H5-NH2がさらし粉CaCl(ClO)のClO-によって酸化されると,アニリンがラジカル化して,C6H5-NH・となります.
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また、化学量論係数と反応次数の関係はどういったことなのでしょうか?
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であって、分子の構成元素の整数比です。
反応に当たって必要なのは「反応次数」の方です。
関連がないといっては語弊がありますが、今は忘れて下さい。
実際に反応を扱う実験や研究をしていけば自然と理解されると思います。
名前が近いものが直接関係あると考えたくなるのは当然ですが、それは誤解の元です。
ここのスペースでは、説明するのは無理でしょう。多分基礎化学のコース一学期分必要になると思います。

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触媒濃度に反応次数が依存するなら触媒物質同士が反応して「真の触媒」を生み出し、それが反応を促進しているのでなければおかしいです。
なお、依存傾向が「負」である場合、つまり反応次数が触媒濃度が低い方が上がる事も考えられますが、かなり複雑な反応機構を考えなくてはなりませんし、それなら、触媒が無い方が反応は速いのかという疑問が出てきます。
最初の一般的な触媒濃度と反応次数の関係では、多くの場合触媒濃度は「反応速度」と一次の関係にあり、触媒濃度によって反応速度は上がりますが、反応次数は変化しない事が多いのです。


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