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どっちがかっこいいですか?

A 回答 (9件)

過去の科学者では、


物理ではファラデーのような人格者が、
化学ではキャベンディシュのような変人が、
ターニングポイントを作ってきた気がします。

物理は論理、化学はとにかくやってみてできたモン勝ちってトコがある学問なんで、学問としてのスマートさでも、物理かな。
ただ、科学史での登場人物が面白いのは、圧倒的に化学だと思う。
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一般的な理系の人間ならどっちもできるはず。


それだけで格好いいとか格好悪いとか下らんはなし。
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 物理



 私は苦手だったので。
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物理学 その3。



理由:H22大学入試センター試験での受験者数は,多い順に,
 化学I 208,531人
 生物I 184,972人
 物理I 147,554人
 地学I  24,444人
であり,数が少ない物理選択者のほうがよりコアな理系の印象があるから。
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どっちもかっこいいですね。



あと、細かくジャンルの好き嫌いはあります。

でも、よくわからない質問ですね、カテゴリ違いですし。
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物理学 その2。



理由:マッドな物理学者は夢のタイムマシンやワープ航法エンジンを開発する可能性があるが,マッドな化学者はせいぜいオオカミ男変身薬くらいしか開発しそうにないから。
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物理学。



理由:物理学者にはアルキメデスにはじまり,ニュートン,アインシュタイン,シュレディンガーなど有名人がいくらもいて,ふつうの人間にも学問にたいする認知度やイメージが高いから。
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どっちもかっこいいですよ。


そういうことを気にする態度はものすごくみっともないけれど。
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体裁で選ぶ物ではありません


あなたにはどちらもと言うより学問そのものが向いていません
学問をバカにするな!
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Q化学を専攻しようとした動機

ここに訪れる人は化学を勉強している人、好きな人、化学系を仕事にしている人、が多いと思いますが、皆様はどうして大学で勉強することを考えたとき、進路を化学にしましたか?
皆様の進路を決めた動機を知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は今、物質工学科という学科にいます。
私は、はじめ理系を志したときは、宇宙物理や核融合の分野が
やりたかったんですが、地元近辺にこの学問をやってるところが
京大しかなくて、まずあきらめました。
その後、生物系に行こうかなとおもったら、私は解剖や
ホルマリンにつかった物、人体模型などを見るのが
苦手なことに気付いてあきらめました。
だから普通の物理学科に行こうと思って勉強したけど、
物理の成績がなかなか伸びないから、あきらめて何の学科を
志望しようか迷ったときに、高校でやった
学科適正検査のシートを見てたら、
1番が物理学科2番が応用化学科って書いてあったので、
とりあえず化学の勉強を始めたら、すっかり化学特に有機化学の
面白さにはまってしまって、とうとう大学にまで来てしまいました。
もともと、小学校で科学クラブにも入ってたこともあったし、
化学の実験もすごく好きだったし、いくつか化学好きの
兆候はあったみたいです。
本当に化学がやりたくて化学系の学科に来た人は、
やっぱ、実験が好きな人が多いな。
それに、電子工学や機械工学よりも比較的女子の比率も高いし、
私的には、結構イイ感じですよ。

私は今、物質工学科という学科にいます。
私は、はじめ理系を志したときは、宇宙物理や核融合の分野が
やりたかったんですが、地元近辺にこの学問をやってるところが
京大しかなくて、まずあきらめました。
その後、生物系に行こうかなとおもったら、私は解剖や
ホルマリンにつかった物、人体模型などを見るのが
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だから普通の物理学科に行こうと思って勉強したけど、
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Q化学の魅力

僕は工学部の学生ですが高校時代は化学がぜんぜんできませんでした。なんか目に見えないものを扱う学問なんで苦手でした。化学を専門にされてる方は化学のどこが魅力的で選んだんですか?世の中のどういうとこで役に立ってるのですか?教えてください

Aベストアンサー

私は小学校の実験で好きになりました。 酸素の発生で、スチールウール入れて 火花パチパチで魅力が出来ました。
高校は化学科を選び、 沢山実験できて楽しかったです。
ニトロ化合物作って ドラフトを吹き飛ばしたのは誤算でした。
バディ(相棒)が、実験中にライターで火を付けるとは!!
可燃物を加熱中にね・・・。
 此処で初めて 実験の怖さを知りました。

現在は 化学会社の研究所で 新製品作ってます。!!
なぜ化学が必要か!! 世の中でやくだっているから!!

身近な話題、原油を精製 精留して、ガソリン 灯油 軽油 重油。
ガソリンに混ざり物多いと、 乗用車壊れるし。
灯油にガソリンが混じっていたら 異常燃焼で火災の恐れ!
原油の分離 各成分の純度アップ 化学の技術ですよ。

傘が水を弾かず 布が水染みこんだら 重くなるよ。
昔の人は、紙に柿渋を塗り撥水。 木のお椀に漆を塗り綺麗に見える
ある意味 化学の技術じゃないでしょうか??

質問者さんの 目に見えないものを扱う学問は、どんな物を指しているのでしょうね。??  それが一番疑問だよ??!! 

私は小学校の実験で好きになりました。 酸素の発生で、スチールウール入れて 火花パチパチで魅力が出来ました。
高校は化学科を選び、 沢山実験できて楽しかったです。
ニトロ化合物作って ドラフトを吹き飛ばしたのは誤算でした。
バディ(相棒)が、実験中にライターで火を付けるとは!!
可燃物を加熱中にね・・・。
 此処で初めて 実験の怖さを知りました。

現在は 化学会社の研究所で 新製品作ってます。!!
なぜ化学が必要か!! 世の中でやくだっているから!!

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Q化学科は女子が多いのはなぜ?

なにか女子が入りたい魅力があるのでしょうか?

Aベストアンサー

女の子に人気があるのは、やはり、理系を選択したくて、物理や数学関係の学部を受ける自身がない人が多いからかも。
化学は、高校の段階で物理や数学に長けていなければムリというわけじゃないんじゃないんですよ。。。!
要するに、理系を選んで将来につなげたいなら、自分が結果重視か、過程重視かを考えて、前者なら理系でしょう。化学は、色の変化や化学式など、ビジュアル的にわかりやすい部分が多いので、取っ付きやすいんじゃないでしょうか?? 実際の応用では、数学や物理の難しい計算や理論は、コンピュータにやらせればいいし。勿論、大学では勉強しなければなりませんが。。
「何で?」って考えることが好きで、新しいことを知ることが好き。でも物理や数学は。。。って人なら、化学+英語(基本)がお進めです。この系統の人は、化学の中でも物理化学系より有機化学系に向いているんじゃないでしょうか?有機、高分子化学の基礎知識があれば医薬につながります。医学出身じゃなくても基礎を理解していれば翻訳とかできるわけで。。
例えば、家庭に入ってからでも、本人が好きでやる気があれば、ちょっとした内職で、同年代のサラリーマンくらい、またはそれ以上の収入が得られますよ(実証)。
そこまで考えて化学を選んでいる人は、殆どいないと思いますが、もし興味があるなら、そして好きなら、「化学」を選択肢に加えることをお勧めします。
元々、私が選択したのは、受験で迷ったとき、「子供のときに何になりたかったのか」を考え、「魔法使い」だったことを思い出し、フラスコとブクブク沸き立つ訳の判らない実験器具に思い当たったのと、「きれいな色」が好きだったという単純な理由ですから。。

女の子に人気があるのは、やはり、理系を選択したくて、物理や数学関係の学部を受ける自身がない人が多いからかも。
化学は、高校の段階で物理や数学に長けていなければムリというわけじゃないんじゃないんですよ。。。!
要するに、理系を選んで将来につなげたいなら、自分が結果重視か、過程重視かを考えて、前者なら理系でしょう。化学は、色の変化や化学式など、ビジュアル的にわかりやすい部分が多いので、取っ付きやすいんじゃないでしょうか?? 実際の応用では、数学や物理の難しい計算や理論は、コン...続きを読む

Q理系科目が得意な生徒とそうでない生徒の違い

とても抽象的なタイトルで申し訳ありません。
現在大学生です。
私は中高を通じて,理科・数学が得意ないわゆる理系の生徒でした。別に記憶することが苦手というわけではなかったのですが,単に理科・数学が嫌いではないという理由です。
 振り返ってみると,小学校中学年の時にそろばんに通わされて(でも2×2桁の掛け算で挫折)その後小6の時に公文式に通っていました。中学校では,数学の先生が好きでそのころから数学が得意になっていました。
 ところで,現在,家庭教師を数件持っています,その中で,中学校数学や高校理科(特に化学)が本当に苦手な子も教えています。いわゆる数値変えただけでアウトな生徒です。今そういった生徒に「どうやったら数学が得意になるのだろう」と四苦八苦しています。一生懸命,その問題について説明しているのですが,なかなか問題に対する考え方がわかってもらえませんし、その生徒がなぜわからないのかが正直よくわかっていません。
 そうした中,疑問を感じたことを質問させてください。

1.理系科目が得意な生徒とそうでない生徒の違いが起きる要因は一体何だと思いますか?(例、学習環境、先生、その他)

2.どうすれば理系科目が苦手→得意にできると思いますか?

(理系科目がまわりの人より得意な人に)
3.私が理系科目が得意になったのは「このおかげだ」と思うものがありますか?

非常に抽象的な質問で申し訳ありません。わからないことがあればご質問ください。

とても抽象的なタイトルで申し訳ありません。
現在大学生です。
私は中高を通じて,理科・数学が得意ないわゆる理系の生徒でした。別に記憶することが苦手というわけではなかったのですが,単に理科・数学が嫌いではないという理由です。
 振り返ってみると,小学校中学年の時にそろばんに通わされて(でも2×2桁の掛け算で挫折)その後小6の時に公文式に通っていました。中学校では,数学の先生が好きでそのころから数学が得意になっていました。
 ところで,現在,家庭教師を数件持っています,その中で...続きを読む

Aベストアンサー

2度目で失礼します、No4の者です。

>となると、パンク→不快(疲れる?)→いやだ→興味が持てない、となってしまうのかな、

そうです、そういうことです。力尽きるんだと思います。

生徒の頭がパンクしかけてくると、反応が変わります。
理解している=楽しい時は、
うなづくのが速いし、「はいはい」「あ~」「で、こうなるんだ」とか
先回りしたリアクションがあるんですが、
だんだん無口になって
「うーん、うん」「はあ」と、元気のないあいづちになってきます。
このへんは、個人差があるとは思いますが・・・。

ずいぶん経ってから気付いたんですが、
理解できていない状態の子は、「今のところが分かりませんでした」とはなかなか言いません。
「どこが分からない?」とか「何で引っかかった?」とか聞いても首をかしげるんですよね。
分からないものについて説明しろったって無理に決まっているんですよね。

例えて言うと、知らない町の中をさまよっている状態(理解できてない状態)から、
あるときふと、頭に地図を描いて全体を把握できるようになる(理解する)。
こうなると、自信を持って自分で進むことが出来ます。

理解に導くためには、教える側が、解く時に頭に描くイメージを具体的に教えるといいです。
手振り身振り、たとえ話、絵を描く、実物を示す(実験や標本)・・・
なるべくイメージしやすい言葉を使う。
「接する」「結合する」よりも、「くっつく」「手をつなぐ」「合体」とか・・・。

偉そうに書きましたが、成功率は5割といった感じです。なので役立たないかもしれません。

2度目で失礼します、No4の者です。

>となると、パンク→不快(疲れる?)→いやだ→興味が持てない、となってしまうのかな、

そうです、そういうことです。力尽きるんだと思います。

生徒の頭がパンクしかけてくると、反応が変わります。
理解している=楽しい時は、
うなづくのが速いし、「はいはい」「あ~」「で、こうなるんだ」とか
先回りしたリアクションがあるんですが、
だんだん無口になって
「うーん、うん」「はあ」と、元気のないあいづちになってきます。
このへんは、個人差があるとは...続きを読む

Q理論系が人気なワケは?

物理学科の研究室で、就職を考えると実験系の研究室のほうが役に立ちそうですがなぜか理論系の研究室が人気と言う傾向があります。なぜでしょうか?素粒子の研究室で超弦理論を学びたいという憧れがあるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

(ANo.8のつづき)
(5).物理の幅の問題
(4)とも関連しますが、理論には束縛がありませんから(むしろ個々で人と違うことをしなければならないという逆の縛りがある)各人がそれぞれ独自の分野に詳しくなっています。また、元が優秀な人たちですから、物理一般に対する含蓄も深いのです。
で、それらの知識はある程度仲間内で共有することができますから、総合的に物理の各方面の知識やテーマについてより掘り下げることが可能になるわけです。

※実験にもすごい人は居るのですが、どうしても層の厚みや環境etc.かなわない面があるように感じます。
余談ですが、東大京大の出身者が有利なのは、こうした知識の懐の深さも大いに関係があるように思うところです。(ポスト数の多寡は言わずもがなとして)

(6).物理系学生の研究志向
以上の話でお気づきかもしれませんが、基本的に物理の学生は研究者志望がとてつもなく強いので、社会的評価はともかく、研究者として生き残れる可能性の高い選択こそが尊ばれるわけです。
 何せ「就職は負け組」という言葉があるくらいでして、もともと研究室のスタッフ自身が究極の研究志向ですから、学生にもその価値観が投影されて価値観が形成されてしまうのも自然な流れなのでして。
そういう観点から見てみますと、素論から物性や宇宙論、数理物理に行ったり、はたまた情報工学に進出したりとマルチタレントぶりを発揮している先輩の存在というのは非常に心強いものがあるのですね。

ただ、ここで注意しなくてはいけないのは、そういう超人は元々とてつもなく優秀だったからこそ他分野に行っても成功したのであって、普通の人間が理論に行ったからといって突然優秀になれるわけではないということ。
この辺を勘違いするとエライ目に遭いますので、自分の能力を冷静に判断し慎重に行動することが大切です。(おわり)

(ANo.8のつづき)
(5).物理の幅の問題
(4)とも関連しますが、理論には束縛がありませんから(むしろ個々で人と違うことをしなければならないという逆の縛りがある)各人がそれぞれ独自の分野に詳しくなっています。また、元が優秀な人たちですから、物理一般に対する含蓄も深いのです。
で、それらの知識はある程度仲間内で共有することができますから、総合的に物理の各方面の知識やテーマについてより掘り下げることが可能になるわけです。

※実験にもすごい人は居るのですが、どうしても層の厚みや環境et...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。

理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。
現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。
というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、就職も決してよいわけではないからです。
学科は物理学科を希望していますが、物理研究職に就きたいのではなくて、理学部の中でも比較的就職先が広いという点からです。
大学院にいけば研究職でしょうが、研究職は体力が必要で忙しいということもあって理系大学院は考えていません。

将来、激務だけどお金は稼げる、という仕事を望んでいません。
普通の水準の生活ができて、残業も少なく、休日ありの生活が理想です。(あくまで理想なので甘ったれた考えかもしれませんが・・・)
しかし理系大学院にいけば研究職で激務、学部卒だと就職先も少ない。
そこで、すぐそれを仕事にできるような資格をとることを考えるようになりました。
幸いまだ大学1年生なので時間はあります。

今まで自分なりに調べた中で
法曹(=司法試験合格)、弁理士、不動産鑑定士、税理士、公認会計士、技術士、司法書士、中小企業診断士
が理系でもとれる資格という認識をもっております。
比較的自分の時間をとりやすいと思えて、興味のあるのは法曹と弁理士です。

法曹については、弁護士は休日でも仕事のことがひっついてくるとお聞きしたので、とりあえず法曹、とさせていただきました。
司法試験合格を目指すのであれば法科大学院入学を考えております。
新司法試験に移行されたことで弁護士が飽和状態になりつつあるとはお聞きしましたが、それでも安定しているだろうと考えてます。

弁理士については、かなり自分の時間をとりやすい仕事である、と考えたからです。
理系であるのと、独学で勉強が可能であるというのがかなり魅力的でした。
しかし、就職活動が始まるのが3年以降と考えて、あと2年ちょっとで今から始めて弁理士試験に確実に合格ができるかというと厳しいと思います。
特許事務所で実務をしながら合格というのが現実的な線ではないかと思っております。

質問をまとめますと、このような状況・希望の中で先ほどあげた資格(仕事)から何を目指すのがよいのでしょうか?
非常に長くなってしましましたが、回答お待ちしております。

理学部(物理学科)からの職業(資格)についてです。
現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。
というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、就職も決してよいわけではないからです。
学科は物理学科を希望していますが、物理研究職に就きたいのではなくて、理学部の中でも比較的就職先が広いという点からです。
大学院にいけば研究職でしょうが、研究職は体力が必要で忙しいということもあって理系大学院は考えていません。

将来、激務だけどお金は稼げる...続きを読む

Aベストアンサー

貴方様の質問文の質問文を引用しながらコメントしていきます。

>現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。

ふむふむ。5月は終わったけど、そういう悩みを持つ人がいるのは理解できます。

>というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、


もう1年生にして、真の「研究」や「実験」とはいかなるものかを実際に体験したうえで「好きというわけでもない」と言っているのですか?そんなはずはないでしょう。まずは基礎固めの「勉強」から始めて、そこで興味を追及して行って、「研究」へと進むのではないですか? まだ「想像」でしか物事を語れない段階だと思うのですが、もうそのような結論を出してしまってよいのですか?

>将来、激務だけどお金は稼げる、という仕事を望んでいません。
>普通の水準の生活ができて、残業も少なく、休日ありの生活が理想です。


嗜好は人それぞれなので論評はしませんが、貴方の希望からすると、公務員の初級職、三種がいいかもしれませんね。自ら価値ある仕事を作り上げていく仕事(しくみ作り)ではなく、与えられた仕事を労働集約的に(自らの自由時間をお金で買ってもらう感じ)こなしていくような仕事がいいと思います。
但し、従事する職業を決める要素としては、報酬、拘束時間、福利厚生など以外に、「やりがい」というのも大事だと思いますよ。先に述べた「労働集約的な仕事」はその多くがアルバイトによっても体験できますので、そのような仕事でも貴方自らが満足できるのかを是非、学生時代に実体験しておいた方がよいと思います(今しかできない)。


> 比較的自分の時間をとりやすいと思えて、興味のあるのは法曹と弁理士です。

自由になる時間なんて少ないのではないでしょうか?顧客の期待を無視すれば時間を作れるでしょうが。


> 新司法試験に移行されたことで弁護士が飽和状態になりつつあるとはお聞きしましたが、それでも安定しているだろうと考えてます。

「安定している」というのは、「一定の期待している以上の報酬が定期的に得られる」という意味で使われていると思いますが、そのためには、顧客の期待に応え、激務に耐えないとそのようにはなりません。

以上、淡々と回答しましたが参考になれば幸いです。

# おじさん(私)、正直、貴方の文面を見て、悲しくなり、筆をとりました。折角、物理学科に入ったのだから、まずはそれに真剣に取り組んでみませんか?

貴方様の質問文の質問文を引用しながらコメントしていきます。

>現在、某旧帝大の理学部1年生ですが、本当に理学部に来てよかったのかと思うようになりました。

ふむふむ。5月は終わったけど、そういう悩みを持つ人がいるのは理解できます。

>というのも、研究や実験が好きというわけでもなく、


もう1年生にして、真の「研究」や「実験」とはいかなるものかを実際に体験したうえで「好きというわけでもない」と言っているのですか?そんなはずはないでしょう。まずは基礎固めの「勉強」から始めて、そこで...続きを読む


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