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別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

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A 回答 (3件)

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。

(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。
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この回答へのお礼

ご親切な回答ありがとうございました。
お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
ushishishiさんの回答を拝見させていただいて
大変安心致しました。数値は分かりませんが、可能性としてはかなり低いのではないかということが分かりました。先週は検査を実施してきまして、今週結果が出ます。良性であることを祈ってその日を待ちます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/10/25 07:43

ご心配のこととお察しします。

つわりのような症状があるとのことですが、エコーで腫瘍を疑われただけでは、関連性があるとは断言できません。肝臓腫瘍には良性のものから悪性のものまでありますので、やはり詳しい検査を受けてみないと悪性率を出すのは難しいです。早めに検査されることをお勧めします。
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この条件ではおおよその確率をだすのは難しいと思います。


まず肝臓に何か腫瘤があった場合、圧倒的に多いのは血管腫という両性の腫瘍です。何しろ人口の数%に見られるものですから。 血管腫は超音波検査でそれらしいと見当がつくことが多いです。
悪性腫瘍の場合、頻度だけから一番多いのは、肝癌(肝細胞癌)ですが、多くはウイルス肝炎、肝硬変などを伴いこれは妊娠、今回の超音波で情報が得られていると思うのですが・・・多分書いていないからなかったのでしょうかね?
年齢(子供を生めるということはそれほど高齢ではない)、おそらくウイルス肝炎、肝硬変などないであろうことなどから考えてかなり癌のリスクは高くないのではないかと思います。
いずれにしても検査を受けてください。
よい結果をお祈り申し上げます

この回答への補足

ご親切な回答、ありがとうございます!
あわてていたので、情報不足で質問してしまったようです。すみません。当人の詳細状況は下記です。
(1)年齢35歳の女性(私の妻)
(2)エコー実施時に血液検査を4回(注射4本した)しており、ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
(3)エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
(4)基本的には規則正しい生活をしており、食欲は普通にあります。暴飲、暴食等も特にありません。

今週土曜日に、CT検査の予約をしましたので、受診してきます。
ushishishiさんの、アドバイスを伺って、すこし安心しました。しかし、4箇所も腫瘍があるような場合でも、血管腫の可能性が高いと考えてよいでしょうか。
悪性の可能性は1割以下程度と考えてよいでしょうか?

補足日時:2004/10/18 23:50
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QCT検査で肝臓に影があると言われました

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血管腫や肝のう胞などの場合それらの項目に異常が出ないと知りましたが、やはりこのどちらかの可能性が高いのでしょうか?

こちらの過去の質問を一通り読んでみて、肝臓ガンの場合にも血液検査で異常もなく本人に症状もなく急激に悪化することもあると知り3週間後で大丈夫なのかますます心配になっています。
CT検査の結果を聞いた日に、再度詳しく血液検査をするということで採血しましたが、腫瘍マーカーと呼ばれる項目にも異常がなければひとまず安心なのでしょうか?それとも腫瘍マーカーにも異常が現れないこともあるのでしょうか?

どなたかご存知の方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血...続きを読む

Aベストアンサー

肝血管腫、肝嚢胞であれば、そのまま放置です。病気だと思わなくてもいいくらいです。
熱、痛みがなく、検査で異常がなければ「肝膿瘍」もほぼ否定的ですね。

肝癌には、原発性肝癌と転移性肝癌があります。
原発性肝癌の場合、多くは肝硬変や慢性肝炎から肝癌に移行します。B型やC型ウィルスの陽性頻度も高いです。

転移性肝癌は他の癌が転移した状態ですので末期です。
したがって、診た感じで何となく予想がつきます。

どんな検査をしても判らない癌は決して珍しくありませんが、
医者の対応からは良性のような気がしますが・・・
何れにせよ、3週間位遅れても予後は左右されない疾患ではないでしょうか。

Q肝臓に影

夫が会社の定期検診で、GPTとγ‐GTPが高いということで、病院に検査を受けにいきました。
GPTは80、γ‐GTPは160です。GOTは23でした。
エコー検査をしたところ、肝臓に影があるので、年末に造影剤を使ったCT検査をすることになりました。
検査結果は、正月明けに教えてもらえるそうです。
血液検査については、腫瘍マーカーはAFP、PIVKAIIともに陰性、肝炎ウイルスにも感染していないとのことでした。
しかし、病院で腫瘍マーカーは、癌でも陽性にならないことがあると説明を受けたようです。
夫は、アルコールは飲みませんが、隠れ肥満で肝臓にかなり脂肪がたまっていたようです。
(肝炎や肝硬変とは、言われなかったとのことです。)
検査&検査結果を言い渡されるまで期間があるので、心配でしょうがないのですが、そこで3つほど教えてください。

・GOTが正常値範囲内なのに、肝臓癌というケースは多いのでしょうか。
・肝炎にもなっていないのに、肝臓に癌が発生するケースは多いのでしょうか。
・CTでの診断は時間がかかるものでしょうか。(診断結果が最悪の結果でも、正月明けまで、ほっとかれるのが一般的ですか。)

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Aベストアンサー

・GOTが正常値範囲内なのに、肝臓癌というケースは多いのでしょうか。
多くはないが、十分に起こりえることです。肝臓癌に対し、日常のように肝動脈塞栓術を行っていますが、そういう方にもよく出食わします。他の検査項目を含めて全て正常という方は多くないですが。

・肝炎にもなっていないのに、肝臓に癌が発生するケースは多いのでしょうか。
少ないです。ですが、いないわけではありません。


・CTでの診断は時間がかかるものでしょうか。(診断結果が最悪の結果でも、正月明けまで、ほっとかれるのが一般的ですか。)
放射線科医が常勤でいるような病院ならば即日で出ます。朝一番に検査を受けたらその日の診察前には検査報告書も添えて外来担当医に返しています、うちの病院では。
肝臓癌がある人でも普通に「今日は検査のみで、診察は次週」ということもあります。年末年始で、検査結果が出てもすぐに治療が出来ないならば、検査結果が正月すぎてからというのも別段、おかしいことではありません。

頻度から言えば、肝嚢胞や肝血管腫、脂肪肝がまだらになっている、といったところではないでしょうか。

・GOTが正常値範囲内なのに、肝臓癌というケースは多いのでしょうか。
多くはないが、十分に起こりえることです。肝臓癌に対し、日常のように肝動脈塞栓術を行っていますが、そういう方にもよく出食わします。他の検査項目を含めて全て正常という方は多くないですが。

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Q肝臓に影があり・・・

類似の質問をされておられる方がたくさんいる中、勝手な類似質問をお許し下さい。

私の母が、
肝臓に影を発見し、検査を続けていたらしいのですが・・・
何ヶ月か検診を続けていくうちに影がなくなったという診断結果を受け、肝臓にかかわる検査はもう終了したとのことなのですが。そこで、影が消えた場合、肝臓の癌の可能性はもう少ないでしょうか?

母親は、喫煙・飲酒は全くしていません。

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詳しい方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論はANo.1の方と同じです。

消えた「影」が癌であれば、何もしないうちに消える事も無く、逆に大きくなっていく一方でしょう。
腫瘍などの何かあれば、少なくとも消えることは考えにくいでしょう。
結局「何もなかったが検査でそう見えた」ものか、あるいは「腫瘍ではなかった」かということになると思います。前者なら、いくつか検査を組み合わせて判断するでしょう。後者は脂肪肝のときによく見られ、一部だけ脂肪が強く沈着したり、逆に正常な部分が取り残されたりすることでそう見えることもあります。
いずれにせよ、お母様にとってよかったのではないでしょうか。

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q肝血管腫か肝臓癌か

38歳の女性です。先日受けた人間ドッグで、肝臓の血管に腫瘍が見つかり、近くの総合病院で、CT検査をしたところ「おそらく肝血管腫でしょうが、腫瘍が小さいので、3ヶ月後にもう一度検査をしましょう」と言われました。ただ、腫瘍マーカーAFPの数値が基準より少し高く、7ng/mlと出ているのが気になります。肝血管腫でも、AFPの数値が高くなることはあるのでしょうか?MRI検査でハッキリわかるのであれば、3ヶ月待たずに他の病院へ行ってみようと思うのですが、東京、千葉で良い病院を知っている方がいらしたら教えてください。なにぶん、今まで大きな病気をしたことがないので、不安ばかり募って・・・

Aベストアンサー

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクがそれなりにある検査ですので、メリットデメリットを考えるとメリットは少ないのでは?

念のため3ヵ月後に検査を、という言葉の意味は、3ヵ月後に大きくなっていたら、あるいはAFPの値が高くなっていたら、もっとリスクの高い検査(たとえば血管造影)をしましょう、3ヵ月後に大きくなっていなかったら、年に一度エコーを受けていればいいですよ、ということです。これを「経過観察」といい、ある意味、検査のひとつといえるほど、重要な診断方法です。

それでも心配なら、セカンドオピニオンを求めたらいかがですか?
一番患者さんにとってメリットのあるやり方は、担当医に「不安だからセカンドオピニオンをもらいたい。どこか紹介してください。」と正直に言うことです。たいてい、出身大学や近くの大学病院、またはそれに準ずる病院を紹介してもらえるはずです。そして、今までのデーター・画像とともに紹介状を書いてくれます。いらした病院はおそらくROJITAさんにとって便利な通いやすい病院なんじゃないかと思いますが、違いますか?もしも今後もその病院を利用したいなら、黙ってほかの病院で一からやり直しよりも、結果的にいいと思います。なぜならば、ほかの病院に行った時に、今の病院で検査したことを言わなければ話がつながらないからです。紹介状なしのセカンドオピニオンの患者さんに対するイメージは「ドクターショッピング」で、この手の患者さんを嫌がる医者は多いです。なぜなら「継続的な診療が難しい患者」だから。当然、一時しのぎ的な診療になりがちです。それは患者さんにとってとっても不利なことなんですよ・・・。
最後は愚痴みたいになってしまってすみません。少しはお役に立ててたらいいのですけれど。

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクが...続きを読む

QCT検査で映った白い影は何でしょうか?

数か月前から脇のくぼみの奥にしこりがあります。
痛む時もあるのですが、痛みのない時の方が多かったので気にもしていなかったのですが
ここ数日痛みが続き、何となく触ってみると、しこりが大きくなって脇に違和感が・・・・
悩んでいても仕方がないので本日外科で診てもらいCT検査を受けました。

結果、しこりの部分と思われるところが白く映っており、リンパも腫れていました。

脂肪腫と思い、たずねると、先生は「しこりは脂肪ではないです。良性か悪性かは今は分からないので、とりあえず炎症を抑える薬を出しますので来週もう一度来てください」
と言われ、訳が分からないまま帰宅しました。

だけど今になって白い影が気になって・・・・
影は結構はっきり映っていました。

白い影は何を意味しているのでしょうか?

来週病院へ行ったら先生に何を言われるのでしょうか?

不安になってきました。どなたか詳しい方がおられましたらお答えください。お願いします。

Aベストアンサー

>白い影は何を意味しているのでしょうか?
先生の仰った通り、「脂肪腫でない事は確実だが、良性か悪性かについては即座に判断でき
ない腫瘍」です。
診断した医師が確たる事を言えない段階では、いくら詳しくてもそれ以上の事は判りません。

>来週病院へ行ったら先生に何を言われるのでしょうか?
必要ならば再検査をした上で、良性・悪性どちらなのか(どちらの可能性が高いか)を伝え
られることになるでしょう。
たとえ悪性だったとしても、即座に手術しなくてはいけなかったり、すぐさま生死に係わる
ものであったりするとは限りませんので、無闇に不安がっても仕方ないですよ。

Q「肝腫瘤の疑いあり」と診断されました

健康診断の腹部超音波検査で「肝腫瘤の疑いあり」と診断されました。
調べてみてもあまり情報が見つからなかったので質問させていただきました。
なにか悪い病気なのでしょうか?とても不安です・・

Aベストアンサー

それだけでは何とも言えませんねえ。ちょっと情報不足です。

「腫瘤」という言い方では、液体が貯まっただけの「のう胞」から、細菌などの感染でできる「膿瘍」、肝細胞の「過形成」、腫瘍としては良性の「血管腫」などから、悪性の「肝細胞癌」、「転移性癌」など、雑多な病変を含んでいます。

「腫瘤の疑い」という言い方だと、大きな物ではなさそうですね。超音波検査は痛みもなく手軽にできる検査ですが、腫瘤の性質もかなりわかりますので、腫瘍の疑いなら腫瘍の疑いで要精検と書くでしょう。あまり腫瘍を疑っていないのかも知れません。

それから、ウィルス性肝炎の有無はどうでしょうか。肝炎がない場合、肝細胞癌の発生率はかなり低くなります。

一般的なことはあれこれ申し上げられますが、大事なのは精密検査をお受けになることだと思います。

Q肝血管腫について

こんにちは。
先日受けた検診の結果の結果に「肝臓腫瘤(肝血管腫)」と書いてありました。
検査は一般的な検診とオプションの腹部エコーでした。

受診と再度腹部エコーの検査を勧められました。

「腫瘤」と言う言葉が「腫瘍」とイメージがリンクし、また1回受けたエコーの検査を再度受けると言うことで、怖いイメージが付きまとい不安で手に付かない状態です。

そこでお聞きしますが、「肝血管腫」はどのような病気でしょうか?
また生命に影響はあるでしょうか?癌などへの移行など・・・。

ちなみに血液の検査(GOT、GRT、γ-GTP、HBS抗体)は正常値で「異常なし」と結果が出ました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単に言えば肝血管腫は良性の肝腫瘍です。
頻度最も高いもので良性なのであるだけでは命の危険とかはないと考えられます。
ちなみに私も腹部エコーで肝血管腫があるといわれました。
基本的には定期的にフォローをしていけばいいと思います。
もし大きくなって肝組織を圧迫したり破裂の可能性が出たときは手術するみたいですが基本的には放置して大丈夫みたいですよ。

Q肝臓の低エコー腫瘤

肝臓の低エコー腫瘤

本日 人間ドックの検査結果が送られてきました。
腹部超音波検査にて肝右葉に46mmの低エコー腫瘤がみられるとの所見でした。
これって癌のことでしょうか?

とっても心配で安心して明日を迎えられません

Aベストアンサー

それだけでは、わかりません。

癌などの疑いがあるのなら、CTなどの精密検査が必要なので、
要精密検査、要再検査となるはずです。

分らないことは、診察した医師に尋ねてください。

QCT検査でわかること

体調不良で検査の一環でCT検査を受けました。症状から推測して何か異常が出るだろう、と思っていたんですが異常なしとのことでした。CT検査をした結果なので心配はしていませんがCT検査ではどういった病状が判るのでしょうか?腫瘍やガン、炎症なども判るのでしょうか?

Aベストアンサー

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(膵炎、膵癌など)、脾臓の大きさ、腎臓疾患(腎癌、水腎症など)および副腎腫瘍、腹部大動脈瘤などがわかります。胃や小腸、大腸などの疾患は大きなものしかわかりません。また骨盤CTでは膀胱、男性なら前立腺、女性なら子宮(子宮筋腫や子宮ガン)、卵巣腫瘍などがわかります。しかし、CTにも限界があり、病変の大きさ、造影剤の使用の有無によって初期のものや小さいものは見出せない場合があります。また、CTはあくまで形態の診断で、肝機能や腎機能などの正確な機能検査は血液や尿検査を行わないとわかりません。炎症は病気によってわかるものもあります。最後に、体調不良の一環でCT検査を受けたとのことですが、一般的には放射線被爆量の多いCT検査は精密検査に入り、どこが悪いかわからないけどとりあえず行う、という検査ではありません。また、医師の説明が不十分である印象を受けます。ご参考に。

CTは大まかに言って頭部、胸部、腹部、骨盤部などと部位を分けて撮影しますので、あなたが受けたCT検査でどこのCTを受けたかによってわかる範囲が異なります。また、単純CTか、造影CTなのかによっても異なります。
一般的に、頭部CTであれば、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの病気、胸部CTであれば肺癌、肺炎、結核、肺気腫、気胸、胸水の有無、胸部大動脈瘤など、腹部CTでは、範囲が広くなりますが、肝臓病(肝硬変や慢性肝炎、肝臓ガンなど)、胆嚢胆管疾患(胆石、胆嚢癌、総胆管結石、胆管癌など)、膵臓疾患(...続きを読む


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