平成不況の原因について、詳しく教えていただきたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

平成不況の原因については、多くの学者が研究しており、いまは小泉内閣の政策も大いに関係していますが、最近優れた本が出て、話題になっています。



■小林・加藤『日本経済の罠』日経 (↓URL)

http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks01-03/14856/ …

一言でいえば、それは不良債権のためというのですが、小生その要点を、参考URLに投稿しましたので、見てください。

なお今日のTV10チャンでは、党首会談で、すでにバブル崩壊のための不良債権は解消されている。いまの不良債権は、その後の不況のためという発言が出ました。参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=96312
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q平成不況を乗り切るには?

という設問がテストで出されるんですが、経済はちんぷんかんぷんなんです。
(言い訳ですが、私は理系で経済は選択科目です・・・。)

講義は「資本主義とか何か?」「経済成長:投資乗数理論」
「失業理論」「インフレの理論」等をやりました。
課題は「平成不況を乗り切るには?(1)どういう考えが景気を良くし
失業率を減らすか(2)経済的に日本はどういう課題を抱えているか」
といった感じです。テストまではまだ時間があるので
ご意見、参考となるURLなんでも良いのでお願いします!

Aベストアンサー

時間が有るとのことなので、ヒントを差し上げます。
ご自分の考えで纏めてください。
頑張って!

http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~morisaki/fukyou.htm

http://world-reader.ne.jp/renasci/next/yui-001.html

http://www.daito.ac.jp/~nakamoto/nihon992.html

Q平成不況

日本はバブル崩壊後、「平成不況」「失われた10年」とも言われる不況からどのような政策によって日本経済は回復したのですか?

Aベストアンサー

残念ながら日本経済は十分に回復し切っているとは言えません。
なぜならば1994年から続いているGDPデフレータの下落傾向が止まっていないからです。
GDPデフレータが毎年2%程度上昇するようにならないとダメです。
(GDPデフレータは同じ質のモノやサービスの生産で得られる収入の金額を
経済全体で平均して指数化したもの。GDPデフレータの下落傾向は同じ仕事で
得られる収入の金額が経済全体で下落傾向にあることを意味している。)

1990年代初頭のバブル崩壊のときに日本政府と日本銀行は大変なへまをしでかしました。
そのせいで日本はひどい不況に陥りました。
日本銀行のへまはその後も続き、日本は1994年頃からデフレに突入してしまったのです。
もしもデフレに陥らないように素早い金融緩和を実施していたなら
1990年代初頭のバブル崩壊の悪影響は数年で消え去っていたことでしょう。

1990年初頭のバブル崩壊直後の不況を除けば平成不況の原因はバブル崩壊ではありません。
バブル崩壊は資本主義経済では日常茶飯事であり、
バブル崩壊程度のことで十数年も不況になるはずがないのです。
平成不況の原因は経済政策(特に日銀による金融政策)の失敗が原因です。

まだデフレ(GDPデフレータの下落傾向)はおさまっていないので
平成不況はまだ続いていると考えた方が良いです。
デフレになると一時的に景気が回復したように見えても
その回復の仕方は不十分なものになってしまい、
負のショックに合うとすぐに大きく失速してしまいます。

2000年のITバブル崩壊もかなりひどかったのですが、
米国も日本も金融緩和によって乗り切ることに成功しています。
米国も日本もITバブル崩壊で株価が半分程度まで下落しました。

当時のグリーンスパンひきいる米FRB(米国の中央銀行)は
ものすごいスピードで政策金利を下げて
あっとういうまに米国経済失速を終わらせてしまいました。
その結果2000年から2006年にかけての米国実質経済成長率は
年率で2.6%程度の水準を保つことに成功しています。

日本の場合は日銀がデフレ下では極めて合理的なインフレ目標付き量的緩和をこばみ、
ずるずると超過準備高を積み上げる効果に乏しい単なる量的緩和を実施していました。
「数年以内にインフレ率を2~3%に責任を持って引き上げる」のような
具体的な数値と責任が明らかでない金融政策の効果は薄いということがわかっています。
しかしこのことに危機感を感じた財務省が35兆円もの為替介入を実施しました。
円売りドル買い介入で放出された円は半分程度が日銀に自動的に吸収されてしまいましたが、
残りの半分(それだけでもものすごい金額!)の円が市中に放出されたのです。
為替介入経路によって大規模金融緩和(市中に流れるお金の量を増やすこと)が実現されました。
そのおかげで激しいITバブル崩壊から逃れて日本経済は何とか立ち直ったのです。
しかし米国と違って日本はデフレなので2000年から2006年にかけての
実質経済成長率は年率で1.6%台に過ぎません。

不況を防いだり、不況を終わらせるためには、金融緩和が必要だとおぼえておけば間違いないです。
http://cruel.org/krugman/ryoma/nopain.html

残念ながら日本経済は十分に回復し切っているとは言えません。
なぜならば1994年から続いているGDPデフレータの下落傾向が止まっていないからです。
GDPデフレータが毎年2%程度上昇するようにならないとダメです。
(GDPデフレータは同じ質のモノやサービスの生産で得られる収入の金額を
経済全体で平均して指数化したもの。GDPデフレータの下落傾向は同じ仕事で
得られる収入の金額が経済全体で下落傾向にあることを意味している。)

1990年代初頭のバブル崩壊のときに日本政府と日本銀行は大変なへまをし...続きを読む

Q平成不況とスミスの国富論

平成不況とスミスの国富論の内容を理解して、試験時にかかなければいけません。それには、規制緩和を用いて論じるのがいいのでしょうか??教えてください。

Aベストアンサー

そう。やはり規制をはずして、市場主義を活発化し、ベンチャーがどんどん設立されるとか、そのダイナミズムによって不況脱出を計るという論理でしょうね。

参考:伊藤元重『市場主義』講談社(↓URL)

参考URL:http://www.yomu.co.jp/sokudoku/page2/9612/2-shijou.html

Qバブル景気→平成不況

平成初めのバブル景気と呼ばれた好景気から、平成不況と呼ばれる不景気になるまでの推移が分かる表または折れ線グラフがあるようなサイトのURLを教えてください。また、景気の推移を調べる指標は、「経済成長率」や「景気動向指数」でいいんでしょうか。他にどんな指標があるのでしょうか。

Aベストアンサー

バブルから平成不況までということですので、数年間にわたる景気の曲線ですよね。私は「経済成長率」をお勧めします。内閣府のホームページにある実質GDPの前年比がそれに当たります。年度ごとや四半期ごとの括りがありますが、初心者には年度ごとの方が分かりやすいでしょう。

景気動向指数も内閣府が発表しています。毎月発表しているので、これを全部数年にわたってプロットするとかなりぎざぎざします。それに景気動向指数のDIは景気の変化方向を見るもので、高ければ高いほど景気が良いと言う物ではないので、あまりお勧めしません。

他には「大口電力カーブ」と言うものがあります。これは景気を見るのに非常に優れた指標ですが、2000年の電力小売の自由化に伴い、全国値が発表されなくなりました。それ以前のデータでしたら、電気事業者連合会あたりに問い合わせてみれば良いでしょう。

参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

Q鶏と卵ではありませんが、私は近年の不況は円高が原因ではないかと考えてお

鶏と卵ではありませんが、私は近年の不況は円高が原因ではないかと考えております。
89年のプラザ合意以降、円はとてつもなく高騰してしまった。この急激な為替変動に対して、日々の購買活動に直結する、日常品などはその販売価格を迅速に調整をしてまいりました。これがデフレの原因だと考えます。しかし、もっとも調整が遅れているのが労働賃金です。労働賃金の調整の遅れにより、日本の労働力は世界に類を見ないほど高額なものとなってしまい、これに比例して国際競争力は低下しております。これを埋めるために膨大な財政出動を政府はしてきました。この結果生じたものが膨大な財政赤字であると考えております。
為替レートを安定化させない限り、デフレ、不況なるものは収まるはずはありません。
日銀は購買力平価なるもので、為替レートが妥当か否かを判断していますが、これは筋違いです。為替レートが妥当か否かは為替に対する調整の容易な日常品を基準とするのではなく、労働賃金を重視して判断すべきではないでしょうか?
このようなことを考えると、膨大な財政出動を行うより先に、為替の安定化、又は、為替の変動を吸収可能な国内の金融システムの構築こそが願われているのではないかと考えます。
皆様はいかがお考えでしょうか?

鶏と卵ではありませんが、私は近年の不況は円高が原因ではないかと考えております。
89年のプラザ合意以降、円はとてつもなく高騰してしまった。この急激な為替変動に対して、日々の購買活動に直結する、日常品などはその販売価格を迅速に調整をしてまいりました。これがデフレの原因だと考えます。しかし、もっとも調整が遅れているのが労働賃金です。労働賃金の調整の遅れにより、日本の労働力は世界に類を見ないほど高額なものとなってしまい、これに比例して国際競争力は低下しております。これを埋めるため...続きを読む

Aベストアンサー

そのとうりです。 

国家体制の全面的再構築が必要です。
日本の困難解決手段は用意されてはいません。
金融手段の選択で解決出来ないのです。

行政官僚は調査と選択が考えと行動の
中心ですから解決に対しては無能です。
調査と選択が有能の証明と思い込んでいる

人達は民間でも多いのです。
強大な政治力を構成し国家体制の全面的再構築。
金が在れば政治はどうでも良いとする考えが

大間違いです。政治が機能しないから金が無い。
私の生活費まで無くなる原因だ~


人気Q&Aランキング

おすすめ情報