業務用に 販売されている 18L缶のサラダ油の 原材料名
を見ると たいてい シリコーン なる物が 入っています。
これは シリコンオイルの事でしょうか。又は コーン油
の 事でしょうか。なぜ 18L缶 に入っているのでしょ
うか。家庭用の 1.8Lの物には シリコーンは 記入されて
いません。

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A 回答 (4件)

シリコーンというのは


みなさん書かれている通り、硅素、酸素、水素、炭素の化合物で
熱的、化学的に安定であるため、いろいろな用途に使われます。

食品添加物、車のワックス(洗うだけでWAX効果のあるもの)、熱媒等
いろいろ使われています。
食品添加物としての用途は、消泡剤、舌触り改善剤として使われます。
消泡剤としては呉汁をにる時の泡を消すために、とうふに使われている
ことがあります。(他の泡消剤として脂肪酸エステルもあります)
舌触り改善剤として舌触りを滑らかにする効果があります。
これは、アイスクリーム(ラクトアイス、アイスミルク、氷菓も含む)に添加されていることがあります。

サラダ油に添加する効果としては両方考えられます。

メーカーとしては、信越化学、東芝シリコーン、東レダウ等があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とりあえず なんにでも シリコーンですね。
味の素のようですね。
豆腐には 何かグリセリン系のものが 入っているような
事は 聞いた事あります。

お礼日時:2001/07/18 09:36

こんにちは。

シリコーンについてのみ。

シリコーンはプラスチックの一種です。普通のプラスチックとの違いは、普通のは、炭素と水素、酸素などから出来ているのですが、シリコーンはこの中にさらにケイ素が入ってるんです。ケイ素とはシリコン、つまりトランジスタやICの材料です。これが入ることによって、普通のプラスチックにはない性質が出て来ます。

主な物は、電気を通さない性質(絶縁性)が非常に優秀。熱に強い。泡を消す。薬品に強い。(酸、アルカリから油まで)、生体安定性と言って、固体の物は体で余り害をなさない(液体も安全と言われていたが、最近、体の中に散ると危ないという事が判明:女性の美容整形の豊胸手術に使用)という性質があり、液体からゴムやスポンジ、板や棒などの固体まで作れるので、普通のプラスチックじゃ足りない用途でよく使われます。

参考URL:http://www.gijutu.co.jp/doc/book/S114.html,http: …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
普通 シリコンシリコンと言っている物ですね。
正式には シリコーンなんですね。そう言えば
接着剤にも シリコーンシーラントと書いてあります。
単体で シリコン 化合物で シリコーンですね。

お礼日時:2001/07/18 09:33

ちょっと自信ないんですけど、確か金属は脂肪の酸化を促進する働きがあり、直接接触しないように、容器内面をシリコーンでコーティングするという話を聞いたことがあります。


プラスチック容器ではその必要がないので、使われないのかも。
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この回答へのお礼

どうも ありがとうございます。
原材料に シリコーンとありますので コーティングでは
ないと思います。また 贈答用の 小さい缶には シリコーンは 書いてありません。

お礼日時:2001/07/18 09:29

サラダ油などの食用油には工程中に発生する泡を消すために、消泡剤としてシリコーンが添加される場合があります。

シリコンオイルといわれるものは正確にはシリコーンオイルと表記します。siliconeとsiliconはにていても別。これよりは想像ですが、業務用は大量の揚げ物に使用する際の消泡効果もねらって添加しているのかも。
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この回答へのお礼

早速 ありがとうございます。
消泡剤としてですか。なるほど。
で シリコーンとは いったい何ですか?
食品添加物ですかね。珪素の化合物って事ですね。
そう言えば 確かに 泡立たないです。
知らなかった~。

お礼日時:2001/07/16 11:46

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Q食用油のシリコーン

食用油のシリコーン

こんばんは。
食用油を見ると消泡剤剤としてシリコーンの添加されている物がありますが、
この消泡効果と言うのはどの様な時に効果が現われるのでしょうか。
揚げ油として使っていると泡立つ事がありますがその泡立ちを防ぐ効果はありますか?
もし効果のある場合、シリコーンの添加されていない物と比べて
どの程度効果がある・続くのか教えて下さい。

Aベストアンサー

食用油に入れているシリコンは、消泡剤です。目的は油揚げ中の発泡の防止です。
家庭用の油にはほとんど入っていると聞きます。もちろんシリコンの使用許容量以内なのでしょうが。シリコン自体は人体に対して不活性な物質なので、食品添加物として認められている様です。。

シリコンを添加してないと、発泡が激しく、吹き零れによる火災の危険など、かなりの安全上のクレームが発生するためと聞いた事がありました。
油が古くなって来るとシリコン自体も活性を失ってしまい、消泡効果がなくなります。この辺りが油がヘタったとされる限界点なのでしょうね。もちろん油脂の劣化も発泡の原因と思いますが。

業務用の食用油にはシリコンは添加されていない場合がほとんどです。理由は泡が立っても吹きこぼれるおそれがない大型の設備を使っているからでしょう。発泡トラブルはさほど問題にならないから、添加していないものが売られている。その様な理由だと思います。
なお、業務用のフライヤは、家庭以上に油の品質管理がされています。揚げカスも連続的にろ過する装置が付いているので、油の汚れも劣化も少ないと思います。

なお、どの様な食用油脂でも、揚げ物をしなければ発泡は起きません。タンク間の移送や充填包装時の発泡はありません。
あの発泡は、高温に油中に水分がある材料が入り、水蒸気が一気に発生するためです。

食用油の製造工程で唯一発泡が起きているのはストリッパ(脱臭塔)の中だけでしょう。高温の油脂に水蒸気を吹込んで発泡させ、原料油脂が持つ匂いを除去する工程と設備です。
本来の植物油は、大豆白絞油や菜種の赤水、胡麻油に代表される様に、着色していて独特の匂いがあります。もちろんそれらは不純物です。サラダ油と呼ばれる食用油は、ストリッピングによる脱臭やろ過などによって異臭や異物を除去して高度に精製された油です。もちろんこの工程ではシリコンは添加されていません。

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おそらく遠心分離機を使って、手作業以上にきれいにおからを除去しているのでしょう。その遠心分離の工程で、発泡が生じておから除去などが困難になるのを防ぐために、シリコン系の消泡剤を入れているのではないかと思います。また微細な泡が混入したままの豆乳では、でき上がった豆腐に巣が入った状態になります。多分それも影響しているのではないかと思います。

結局の所、人体に不活性な消泡剤はシリコン以外にないから、シリコンが使われているのでしょう。

食用油に入れているシリコンは、消泡剤です。目的は油揚げ中の発泡の防止です。
家庭用の油にはほとんど入っていると聞きます。もちろんシリコンの使用許容量以内なのでしょうが。シリコン自体は人体に対して不活性な物質なので、食品添加物として認められている様です。。

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Aベストアンサー

確かにややこしいですね。シリコンとシリコーンは違う物質なのですよ。シリコンと書いてあればこれは珪素を意味しますが、シリコーンと書かれている場合はシリコンを含む高分子物質の一種です。具体的にはケトンと呼ばれる一連の物質の炭素の部分をシリコンで置き換えた構造になっています。シリコーンという呼び名もシリコンとケトンを合成して作られた造語です。もともとはシリコケントン(silicoketone)と呼ばれていたものが silikoone となりシリコーンと呼ばれるのが一般的になったようです。性情としては油脂や樹脂に分類されるもので、シリコーン油(一般にシリコンオイルと呼ばれるものの中には異なるものもあるのでさらにややこしい)やシリコーン樹脂と呼ばれるものです。一般に安定な構造で人体に対して無害なものが多く、食器や食品医療機器などにも多用されています。

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Aベストアンサー

>水を切って冷凍するとコーンがしぼんでしまって、次に使う時に美味しくありません。

その方法が一番いいと思いますよ。
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溶けきることには、もとのプリプリまでは無理ですが、かなり復活しますよ。

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