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社会人の24歳です。
仕事で空いた時間でなにか勉強始めようと思ってるんですが、
日商簿記か、漢検二級を勉強しようと思うんですが
独学で取れるのはどちらがおすすめですか?
漢検と簿記の試験は毎年ガラッと内容かわりますか?
過去問やっても難しいですか?

A 回答 (2件)

簿記検定をおすすめします。



漢字検定の取得者は、私自身すごいとも感じます。しかし、パソコンなどを使う時代となれば、実務上漢字検定が役立つと考える人は少ないことでしょう。

それに簿記検定は経理事務の基礎などと思われがちですが、原価意識やコスト管理などを考える営業職や管理職などでも、役立つ知識です。会社によっては営業職等に求めることもありますからね。また、経理事務はどんな会社や団体であっても必要な仕事です。組織規模によって求められるスキルや人数も変わりますが、つぶしの利く仕事が経理であり、経理のスキルによっては専門職だと私は思います。

注意点としては、簿記検定はあくまでも経理等の基礎知識でしかなく、簿記検定の合格=経理スキルが身につくわけではありません。
経理職に就くための基礎が簿記検定なのです。これは1級であっても、基礎のレベルが高いというだけでしかありません。実務と机上では異なりますからね。

簿記検定には、日商簿記以外に全経簿記などといくつも種類があります。その中で一番雄勁なものが日商簿記です。同一の数字の級であってもレベルが異なりますのでご注意ください。たとえば日商簿記1級と同レベルなのが全経簿記上級となります。日商簿記2級と同レベルなのは全経簿記1級のようになります。簿記検定は年に数回程度しか行われておりませんので、日商簿記を中心に考えていても全経簿記も視野に入れておくとよいかもしれません。問題の傾向などが異なりますが、同レベルの級を学んでいる人であれば過去問対策などで済むかもしれません。

一般的な簿記検定の延長としておすすめな検定がいくつかあります。
建設業経理の基礎を図る建設業経理検定というものがあります。日商簿記の数字の級と同じように見てよいと言われており、日商簿記2級の学習経験後に建設業経理検定2級の取得をおすすめします。建設業等の会社で公共事業への入札の際に、企業の評点において社内にいる税理士等の数として、建設業経理検定2級以上の資格者がカウントされると聞いています。そのため、そのような会社では建設業経理検定の取得を求めていたりしますので、最初から取得していればその業界への転職となった際に役立つことでしょう。

次に経理の先には税務がどうしても存在します。
簿記検定の紹介に書きました全経の検定で税務会計検定というものがあります。種類としては法人税・消費税・所得税の3種類だと思います。
会社で役立つとわかるのが法人税や消費税だと思いますが、給与計算や年末調整などでは所得税の知識が必要となります。
経理職などは会社によっては社長の秘書や右腕として、顧問税理士や経営会議などに参加したり、必要な書類の作成や説明が必要となります。顧問税理士などとの打ち合わせなどでもそれ相応の知識がありますと、打ち合わせや指導も早く、深い見識で事務処理に当たれることとなるため、社内評価にもつながるかもしれません。

あとは法学検定や秘書検定などで、ビジネス法務や法律知識の基礎を学ぶこともありかもしれません。小さい会社ほど、経理や総務などと呼ばれる事務の方が事務全般を扱うこととなり、幅広い知識が必要となることがあります。

資格や知識などは邪魔にもなりませんし、邪魔になったところで、履歴書などに書かなければよいだけなのですからね。
あなたの現在やこれからの職種や仕事内容次第で優先すべき資格などが変わるかと思います。ご検討ください。
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この回答へのお礼

すごく詳しくありがとうございます☺️
がんばってみます

お礼日時:2018/06/15 17:37

簿記の方がいいでしょう。

ちなみに何級をうけるのですか?
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この回答へのお礼

知り合いが簿記1級もってるので教わりながら三級から徐々にうけようとおもいます

お礼日時:2018/06/14 23:04

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