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脊椎関節炎か十二胸椎圧迫骨折の後遺症で障害年金の手続きされた方、詳しい方教えてください。


今、ベッドから物か杖に捕まらないと起き上がれません。杖をつかないと歩行も困難です。工場でラインの仕事をしてましたが、仕事中に背中に重いものがあたって十二胸椎圧迫骨折になってしまいました。休職中です。会社の方はラインの仕事は無理だけど、お掃除の仕事で戻って来て良いといってくれてます。病院な先生は仕事して良いと言ってますが、今の状態で仕事はだと思います。
脊椎関節炎と診断されて2年たつので障害年金の手続きに詳しい方教えてください。脊椎関節炎は骨が石灰化して固まってしまう珍しい病気です。詳しい方いたら教えてください。おねがいしますm(__)m

A 回答 (1件)

脊椎関節炎と書かれておられますが、脊椎関節炎にもいくつかの細かい分類があります。


第12胸椎圧迫骨折が起こったことを考えると、脊椎関節炎の中でも非常に骨折を招きやすい強直性脊椎炎ではないかと思われます(そもそも、あなたの骨折部位が非常に典型的な事例になっています。骨折を起こす部位がほぼ決まっているのです。)が、医師の判断はいかがだったのでしょうか?

骨折そのものは仕事中に発生したため、労災として取り扱われていることと思います。
しかしながら、骨折のきっかけ(骨折のしやすさ)は、あくまでも強直性脊椎炎によるものだと考えられますので、その方向性で障害年金の受給の可能性を考えてゆくことになるでしょう。

労災による年金(障害補償)が受けられる可能性がある場合(労災法のほうで定められた基準に基づいて認定の可否が決まりますが、この質問内容だけでは何も申しあげられません。)には、厚生年金保険法や国民年金法による障害年金(障害厚生年金、障害基礎年金)が優先されます。
ダブルで受けられるものの、労災による年金(障害補償)は減額されます。
一方、厚生年金保険法や国民年金法による障害年金(障害厚生年金、障害基礎年金)は全額支給されます。

さて。
方向性としては、強直性脊椎炎と見てゆくことになるわけですが、障害年金の認定にあたっては、傷病名以上に障害状態(日常生活や就労の困難度などのこと)が問われます。
また、その傷病の初診日(障害年金を請求しようとしている傷病のために初めて医師の診察を受けた日のことで、必ずしも傷病名が確定していることを条件とはしていません。)の日時の証明(初診時の医療機関で証明を受ける。初診当時のカルテの現存が大前提。)が不可欠です。
脊椎関節炎ないし強直性脊椎炎という診断が付いたときが初診日になるわけではない、という点には、十分な注意が必要です(診断が確定する前に、少しでも何らかの症状のために受診していることが多いから。)。

初診日の日時が確定できましたら、その時点で国民年金だけにしか入っていなかったのか、それとも厚生年金保険に入っていたのか、という違いにより、自動的に「受けられる障害年金の種類」が決まってしまいます。
国民年金だけにしか入っていなかったときは、障害基礎年金だけです。
厚生年金保険に入っていた場合は障害厚生年金となり、その障害の程度が重ければ、併せて障害基礎年金も同時に受けられます。

保険料(国民年金保険料・厚生年金保険料)の納付実績も非常に大切です。
どれほど障害が重くとも、保険料の納付実績が満たされていない場合は、1円も障害年金を受けられません。
少なくとも、初診日の前日の時点で、初診月の2か月前から13か月前までの1年間に未納があってはいけません。
これが満たされていないときは、初診日の前日の時点で、初診月の2か月前までの「国民年金や厚生年金保険への強制加入期間」のうちの3分の2超が保険料納付済になっていなければいけません。

つまり、(1)初診日の確定、(2)保険料納付実績の確定を経て、やっと、(3)障害状態の確認に至るのですが、この3つがすべてそろわないと、障害年金を受けることはできません。
これを、受給3要件といいます。1つでも欠けてしまうとダメです。
手続きの要はこの3つで、それはどの障害であっても共通です。

(1)や(2)が満たされていることが大前提となりますが、障害年金を受けられ得る障害の状態は、「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」という国の通知の中で、非常に詳細に定められています。
年金専用の診断書というものもあり、どのようなことが検査されなければならないかなども決まっています。
あなたのような場合には「肢体の障害」ということになるので、主に、関節の可動域の範囲(ROM)や筋力(MMT)を見たり、日常生活動作(ADL)の自立度や歩行可能距離なども細かく見てゆきます。

症状が固定している(手術やリハビリによってもこれ以上よくなる可能性がない)ということも必要ですし、リハビリ中は障害年金の対象にはなりません。
手術によって軽快が可能なときにも、同じく、原則として対象にはなりません。

いずれにしても、その障害の重さが認定されるとするならば、軽いほうから順に、3級から1級までのいずれかとなります。
3級は障害厚生年金のみにあり、障害基礎年金には存在しません。
したがって、3級(労働に制約がある状態)に該当するとしても、初診日のときに国民年金だけにしか入っていなかったときは、障害年金は1円も出ません(障害厚生年金を受けられないから)。
この点には注意が必要です。

1級はほぼ寝たきり(常時介護)のような状態をいうため、ほぼあてはまらないと思ってよいでしょう。
また、2級は、日常生活や労働に著しい制約を伴う状態をいうものの、障害年金での「肢体の障害」の基準はたいへん厳しいものがありますので、素人判断などは厳に慎んで下さい。

残念ながら、ご質問で記されている内容だけでは詳細がほとんど不明ですから、さすがに、これ以上は回答ができません。
障害年金独特の決まりごとも多いため、最寄りの年金事務所に直接お出かけになって、詳細を専門窓口で相談されることを強くおすすめします(要 事前予約)。
なお、身体障害者手帳における肢体不自由の障害等級とは全く別物で、相互の関連性も全くありません。
したがって、市区町村役場の障害福祉課などに尋ねてもピントはずれで終わりますし、医師とて正しい判断はできない場合が多々ありますので、これについても十分な注意が必要です。

繰り返しますが、年金事務所にお尋ねになって下さい。
ひとりひとり異なる障害や個人情報を詳細に書かざるを得ない質問になってしまいますので、不特定多数の目に触れるこのようなネット環境にもなじみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自分でも調べてみたり、年金事務所や市役所にも尋ねましたが、はっきりしなくて。骨折も病気のせいなんですね。担当の医師は骨折は直ったから職場復帰出来るって言われましたが、立ち仕事で今の状態では無理だと思って障害年金もらえないか思って調べたのですがわからなくて、多分、誰も教えてはくれないと思って載せて見ました。

病状は10年以上前から腰の捻挫を繰り返していて、病院を変えて2年前にレントゲン検査で腰の骨が石灰化してることで脊椎関節炎と診断されました。今の会社で九年厚生年金かけてます。国民年金もかけてますから、年金的には問題ありません。シングルなので仕事が出来なくなると、子供たちに迷惑かけるので、少しでも貰える手当てがあれば、病気が悪化しないうちに自分で手続きしたいなぁって思って。労務士とかに頼んだ方がよいですか?

お礼日時:2018/11/15 22:18

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はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や家族の収入とは無関係(^^;)。

相談員の人が無責任過ぎると言いますか、無知過ぎると言いますか‥‥。
とんでもないことですね。私が上司だったら、即座にクビにしても良いぐらいです。危なっかしくってしょうがないですから。

障害年金は、初診要件・保険料納付要件・障害要件の3つが揃っていれば、基本的に受けられるんですよ。
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◯ 障害年金を受けようとする障害の原因となった傷病で初めて医師の診察を受けた日が、はっきりしている
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◯ 初診日から1年6か月以上が過ぎていて、国民年金・厚生年金保険障害認定基準で決められている障害の状態にあてはまっている

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はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

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再婚するのも、不安です…
この先…どうすればいいか
悩んでます。
いい回答があれば教えてください
お願いします

Aベストアンサー

ざっくりと申しあげますね。
まずは、あなた自身が老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)を満たすことが必要です。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除済期間+合算対象期間のことです。
合算対象期間というのは、保険料納付済期間+保険料免除済期間で10年にならないときに最終的に組み入れることができる特別な期間のことで、さまざまなものがありますが、例えば、20歳よりも前か60歳よりもあとに厚生年金保険に入っていた期間などがありますし、平成3年3月までの学生だった期間などもそうです。

保険料免除済期間については、免除を受けたときから10年以内であれば、あとから納付できます。
これを追納といいます。
追納する・しないは自由ですが、追納をしなければ、たとえ受給資格期間を満たしていても、追納をしない分だけ年金の受取額は減ります。

いずれにしても、その受取額の多い・少ないを問わなければ、受給資格期間を満たすかぎり、老齢基礎年金を受けることはできます(原則、65歳から)。

内縁の夫に関しては、婚姻届の有無にかかわらず、事実上の婚姻関係(生計維持関係)が認められれば、届出により、夫婦だと認められることがあります。
その場合、厚生年金保険に入っていた夫(内縁の夫も含む)が亡くなれば、あなたは遺族厚生年金というものを受けられる場合がありますので、決して「年金は夫婦は関係ありません」などということにはなりません。
あるいは、内縁の夫の今後の状況次第では、内縁の夫自身が障害厚生年金を受けられることがあります。
そういった可能性をも考慮することが必要だと思います。
(障害厚生年金を受けていた人が亡くなったときも、遺族(内縁関係にある配偶者[あなた]を含みます)が遺族厚生年金を受けることが可能です。)

できましたら、年金事務所に直接出かけて、正直にいろいろとお話しして相談に乗ってもらって下さい。
再婚うんぬんの前に、事実上の婚姻関係(事実婚。生計維持関係。)を確認してもらうことが先です。

ざっくりと申しあげますね。
まずは、あなた自身が老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)を満たすことが必要です。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除済期間+合算対象期間のことです。
合算対象期間というのは、保険料納付済期間+保険料免除済期間で10年にならないときに最終的に組み入れることができる特別な期間のことで、さまざまなものがありますが、例えば、20歳よりも前か60歳よりもあとに厚生年金保険に入っていた期間などがありますし、平成3年3月までの学生だった期間などもそうで...続きを読む

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自分の年金は全く払わずに別居してる旦那の遺族年金をアテにしてる知人に腹が立ちます。本当に自分の年金は払わずして頂けるものなのでしょうか?

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そもそも 現在65過ぎてるなら、厚生年金被保険者でなければ 年金を払う義務はありません。当然ですが、夫が厚生年金加入であっても (夫受給権者なら夫65さいまで、)妻60さいまでしか3号にはなれませんから、質問では今の収入をいっておられますが、そもそも関係ありません。

65歳過ぎた人の遺族年金(遺族厚生年金)の受給の形は
仮に妻が国民年金のみの方であれば、
夫の遺族年金+自分の老齢基礎年金となります。

つまり、普通にきちんとかけてる人なら
自身の基礎年金も併せてもらえるわけです。
でも 仮に 妻が未納が多ければ、ゼロに近いわけです。
つまり 払ってないぶんは 受けられるものは少ないわけです。

ただし、これはあくまでも質問者さんがそのかたから聞いたとおりであると仮定しても話です、人の実際の記録はどうなっているかわかりません。

遺族年金にしても、いくら籍に入っていたとしても、別居してる妻の場合は、生計維持と言って一定の条件が揃わないと、普通の妻として遺族年金受けられるかどうかはわかりません。

また、直接的なことではないですが、その方の収入にしても事実かどうかはわかりません。大きく言うことはよくあることです。

そもそも 現在65過ぎてるなら、厚生年金被保険者でなければ 年金を払う義務はありません。当然ですが、夫が厚生年金加入であっても (夫受給権者なら夫65さいまで、)妻60さいまでしか3号にはなれませんから、質問では今の収入をいっておられますが、そもそも関係ありません。

65歳過ぎた人の遺族年金(遺族厚生年金)の受給の形は
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X線に大量被ばくして、体調が悪くて仕事が出来そうにないのですが、障害者年金一級をもらった方がいいのでしょうか?二級の六万と二万ほどの工賃、作業所で生活した方がいいのでしょうか?

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貴方が受けた放射線量を教えてください。

大量被爆と書いているので一年で浴びていい放射線量は軽く越えているはずです。

測定器で計りその数値が出て、機材で受けた事を証明できたら慰謝料が貰える可能性もあります。

先ずは証拠を揃えて下さい。

Q障害者年金一元化 受給資格がなくなる?

主治医が長期不在だったため障害者年金の診断書を、代診の医師に書いてもらいました。
主治医はICDコードG-40,F-71に当てはまる病名を書いていました(昨年の精神障害者保健福祉手帳用参照)。
あまり症状が代わっていない一年後、代診の医師に精神の障害者用の診断書を書いてもらいました。
傷病がF44 F34 G09 F44に当てはまるものに代わっており、ICD-10コードF-44と代わっていました。
現在の症状の文章での説明はほとんど診断していないわりに、代診の医師は的確に書いてくれていると思っていますが、主治医が既にチェックして未だに快復していないヵ所 複数に代診の医師がチェックしていないです。
主治医は私は就労は無理と診断していたし、1級が妥当とも書いてくれていたけど、審査結果は2級でした。現在、仕事をすることが出来ません。それでも主治医と代診の医師の診断名も異なっているので、私は障害者年金が打ち切られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いますが)を受けているのですよね?
手元に、3つ折りにしたら細長い四角形になる年金証書(年金手帳ではありませんよ。間違えないように。)があると思うのですが、4桁の「年金コード番号」というものを見て下さい。
これが「6350」になっていますか?

「6350」とは「20歳前障害による障害基礎年金」のことです。
「知的障害やてんかんがある」ということが理由で、最初に障害年金が決まったはずです。

代診の先生に書いてもらうことになった、というのは、いわゆる「更新」の診断書のことでしょう?
6350を受けている人だったら、7月末に更新用の診断書を出す必要があるのですが、出しましたか?
このとき、そろそろ結果がわかるのですが、その結果が「2級」(いままでと変わっていない?)ということですか?

精神の障害による障害年金で、知的障害や発達障害を持つ人の場合は、最初に知的障害や発達障害で障害年金が決まった後でほかの精神疾患になっても、元々の知的障害や発達障害のままで認定する・取り扱う、という決まりがあります。
かなりむずかしい内容なのですが、以下のPDFファイルに書かれています。
あなたの場合は、前発疾病(障害年金が出る理由になっている最初の理由)が知的障害で、その後に後発疾病(あとからの障害)であるうつ病(F34の持続性気分(感情)障害))が判明したということになるので、
判定は「同一疾患」。
つまり、最初に主治医の先生が判断したような、知的障害やてんかんとして見ます。

http://www.shogai-nenkin.com/chiteki-heizon.pdf

言い替えると、代診の先生がもし、知的障害やてんかんのことを詳しく診断書に書いていなかったのならば、思っていた結果とは違った結果になってしまっても、不思議ではありません。
なぜなら、ちゃんと知的障害やてんかんのことを書くべきなのにあまり書かれなかった(だからこそ、ICD-10コードもぜんぜん違ってしまった)と思われるからです。

ただし、診断名が変わる(病名が変わる)ことはよくあります。
精神の障害による障害年金は、診断名やICD-10コードも大事なのですが、たとえ診断名やICD-10コードが変わっても、障害の実際の状態がどうなのか・就労できるのかできないのか、ということを見ます。
あなたの場合でいえば、やはり、知的障害やてんかんの状態が、障害の状態です。
また、てんかんは、病名というよりも、障害の状態のことです(発作の度合い、回数、その重さなど)。
だからこそ、さっきも書きましたけれども、病名とかコードよりも、そういった障害の状態が細かく書かれていないとダメです。
その上で、障害の状態全体として見るので、しっかりと障害の状態を書いてもらえているならば、病名の変更などはさほど気にしなくても大丈夫です。
精神の障害による障害年金は、そういった特別な性質を持っているのです。

結論から言って、打ち切られることはありません。
2級という結果が出たのでしょう? そうならば、次回更新時までは引き続き受けられますよ?
また、万一重症化したのなら、結果が出てから1年以上経ってから、額改定請求という請求(もちろん、診断書を付けます)をして上の級(あなたの場合は1級)に上げてもらうことも可能です(ただし、必ず上の級に認められるわけではありません。)。

診断書の内容にあとからケチをつけて不服申立をすることはできないので、そのままです。
不服申立というのは、診断書の内容にケチをつけてはならず、診断書が正しいんだからこれこれこの級になるはずなのにならなかったのはおかしい!、と、法令などでの決まりと結果が矛盾していることに文句をつけるものです。診断書がおかしい、と文句をつけるものではありません。

わかりやすく書いてみたつもりですが、それでもわかりづらかったのなら、ごめんなさい。
そのほか「障害年金一元化」というタイトルになっていますが、一元化とはぜんぜん関係ないと思いますよ?

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

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Q私は透析をしていて、障害者年金を受給しています。そろそろ、更新の時期になるのですが、初めての更新手続

私は透析をしていて、障害者年金を受給しています。そろそろ、更新の時期になるのですが、初めての更新手続きを行政書士に頼んだ方がいいのか悩んでいます。手数料は1ケ月分(10万)程になるかと思います。
初めての申請の時は失敗したくないので行政書士へ頼みましたが、更新手続きまでも頼んだ方がいいのか悩んでいます。
経験談など、アドバイス有りましたら
ご意見頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医師が様式第120号の6-(2)という年金用更新用診断書(障害状態確認届といって、新規請求のときの診断書と様式番号は同じものの、一部項目が省略されてます)を書くので、その記述がすべてです。
ただ、新規請求のときと違って更新のときには病歴・就労状況等申立書を出せない(出す必要がない)ので、その分、前回から今回までの病状の経過とかを、診断書の上に詳しく書いてもらう必要があります。
あと、透析ってのは、何も腎臓病だけじゃなくって、糖尿病とくっついてる(合併症)ケースが多いです。
そのときは、糖尿病のほうもしっかり管理されてるかも書いてもらいます。
もっとも、こういうことって、医師がちゃんとわかってるはずですけれどもね。

で、はっきり言って、社会保険労務士さんや行政書士さんに頼む必要はないです。
なぜなら、医師法っていう定めがあって、診断書の内容に口を挟むことができないから。
そして、いったん支給が決まった後の更新のときは、医師の力は大きいけれども、社会保険労務士さんや行政書士さんにはやることがないから。
新規請求のときは、初診日を調べたりとか保険料がいままでちゃんと納められてきたかも大事なので、それらを調べるために社会保険労務士さんや行政書士さんの力も大事だけれど、いったん支給が始まっちゃったら、あとは、医師が更新のときの診断書をどう書いてくれるかだけです。
なので、要らん費用を出してでも頼む必要はないです。料金も高すぎますしね。

あと、行政書士の資格しか持ってない人は、社会保険労務士の仕事はできないんで、年金の手続きとかも請け負えないです。法律で厳しく決まってます。
なので、あなたが頼んだ人は行政書士さんではなかったはず。ありえないですから。
但し、行政書士さんってのは社会保険労務士の資格を一緒に持ってる人も多いので、その人が社会保険労務士の資格も持ってたならば、社会保険労務士として(行政書士としてではない!)仕事をしてくれたんだと思います。

ってなことで、診断書をしっかり書いてもらうだけの話。それだけです。
あと、回答1はピントが全然ずれてて、全く関係ないです。医療証とかはぜんぜん関係なしですしね。スルーしてかまいません。間違った回答は困りますねー。

医師が様式第120号の6-(2)という年金用更新用診断書(障害状態確認届といって、新規請求のときの診断書と様式番号は同じものの、一部項目が省略されてます)を書くので、その記述がすべてです。
ただ、新規請求のときと違って更新のときには病歴・就労状況等申立書を出せない(出す必要がない)ので、その分、前回から今回までの病状の経過とかを、診断書の上に詳しく書いてもらう必要があります。
あと、透析ってのは、何も腎臓病だけじゃなくって、糖尿病とくっついてる(合併症)ケースが多いです。
そのときは...続きを読む

Q障害者年金 更新申請が不受理と認定されたら、どうしたら良いですか?

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代診の医師が診断書を書いたら手帳は2級になりました。

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障害者年金が振り込まれる通帳には厚生年金とあったけど、年金機構からのハガキ(?)年金振込通知書には、年金の種類は国民年金 障害者基礎年金と有りました。年金コードは基礎年金番号・年金コードの下四桁が6350でした。

主治医の1年前の診断書(精神障害者保健福祉手帳用)の病名は、 てんかん ICDコード(G-40) 広汎性発達障害・精神遅滞・知的障害 ICDコード(F-71) 急性脳症後遺症
最近(主治医の診断書から約1年後)の障害者基礎年金の更新の際の、代診の精神科医師の診断書(精神の障害用)の傷病名は解離性障害(F44)気分循環症(F34)急性脳症後遺症     ICD-10コード(F-44)
でした。
新規で申請した時の病名は、主治医はてんかん 急性脳症後遺症 知的障害 と書いてくれました。精神科医の代診の医師は、主治医と一字一句真似て書いただけです。別の病院に入院していた時(入院前の通院)の症状が重い時に私を診た精神科医は、解離性てんかんとの病名も、書き加えました。

7月中に更新の診断書を提出しなければならず、改たな主治医にも受診していなかったので、代診の精神科医に診断書を書いてもらいました。代診の小児科医師には診断書を書くことを断られたけど、代診の精神科医は主治医の以前の診断書があるので書くことが出来ると言ったので、書いてもらいました。私としては1年前とほとんど症状が変わってないけど、代診の精神科医はその時の診断書を参考に書くと言ったので安心していました。更新の診断書の提出期日に間に合った安堵感から、余裕で代診の精神科医が描いてくれた診断書のコピーを見ていたら、素人ながらあまりにも違いを感じて不安になりました。

私は更新の診断書を提出した後、ほとんど失明・失語状態となりました。現在、要全介助状態です。主治医がいつ戻ってこられるか分からない(主治医が体調不良)のため、改ためて別の主治医を見つけました。改めて見つけた主治医は精神科医です。まだ一度しか受診していない状態です。でも調べた限り発達障害や心因性の症状の対応に、強いようです。えひめ丸沈没事件に携わった精神科医で、私が入院していた大学病の非常勤講師でした。でもこの精神科医にどう頼めば良いのかが分からないです。因みに入院中に診断書を書いてくれた精神科医は、今はいません。

ほとんど失明していて状態で小分けして質問を書きました。更新の結果は未だ出ていないけど、結果が出て年金が打ち切られることになった場合。何も知らない調べようとしない両親はアテに出来ないので、失明する前に質問をしました。質問内容でもっと情報が必要な場合、失明していなければ調べて書き加えます。メチャクチャな質問でごめんなさい。意味が分からない所は想像でも良いです。お願いします。

障害者年金一元化 受給資格がなくなる?のタイトルで、質問した者です。
そこで必要と感じたことを書いて、再度質問させていただきます。

私は12歳の時に髄膜炎を発症して救急搬送。即入院となりました。
20代になってから、精神保健福祉手帳を取得しました。主治医に私は何という病名で1級の手帳を取得したのかと聞くと、急性脳症後遺症だと言われました。新規で手帳を申請した後、数度の更新を主治医に診断書を書いてもらったら、1級でした。主治医が不在時に手帳を更新しないといけない時期になって、代...続きを読む

Aベストアンサー

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。

3.
認定に当たっては、精神病の病態がICD-10による病態区分のどの区分に属す病態であるかを考慮して、判断する。

> 支給出来ないICD-10コードはどうやって調べたら良いのですか?

下に書きます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準での決まりから、人格障害にあたるF60からF69までのコードが付くと、認定の対象になりません。
たとえば、境界型人格障害(境界例)、演技性人格障害、虚偽姓障害(身体的・心理的症状又は障害の意図的な表現又は偽装)などがあります。

また、F40からF48までのコードが付くと、神経症性障害(身体表現性障害を含む)にあたるので、これも認定の対象になりません。
たとえば、恐怖症、パニック障害、強迫性障害(強迫神経症)、適応障害、解離性障害(転換性障害)などがあります。
なお、「その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているもの」とは、早い話、「統合失調症や気分(感情)障害[そううつ病、うつ病、そう病]でなければダメですよ」ということを言っています。

精神の障害での診断書を書いてもらうと、診断名(病名)と一緒に、必ず、ICD-10コードが付きます。
それを見て下さい。
そうすれば、「認定されない可能性がとても高いんだな」ということがわかってきます。

あなたがほんとうに知的障害や発達障害やてんかんならば、上のような、人格障害や神経症のコードを医師が付けたりはしないと思います。

しかし、医師の目から見て、あなたの症状が「人格障害や神経症のほうから生じていると思えるとき」「てんかんのような発作や失明状態・歩行困難などが見かけだけで、脳や身体には全く異常が見られないとき」は、解離性障害(転換性障害)や身体表現性障害にあたるので、「障害年金の対象にはならない、人格障害や神経症のコードが付いてしまう」ということも起こります。

障害年金をもらいたい!とあなたがどんなに思っていても、医師の診断(医師の目から見た判断)がすべて。
その判断によって、診断書が書かれます。
こればかりは、どうすることもできません。
その結果、障害年金を受けられなくなってしまっても、それもどうすることもできません。

それだけのことで、決まりは決まりです。どうにもなりません。

ICD-10コードに関する補足質問がありましたので、先に、そちらに回答します。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあって、その基準の中で、精神の障害での障害年金の認定について、次のように書かれています。
これが、ICD-10コードと関係してきます。

1.
人格障害は、原則として認定の対象とならない。

2.
神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とはならない。
ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示してい...続きを読む


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