人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

たとえば硝酸亜鉛と酢酸亜鉛のイオン結合エネルギーは違いますか?
僕は酢酸亜鉛のほうが弱いと思うのですが理由もわかれば教えていただきたいです

A 回答 (1件)

イオン結合はおおよそクーロンポテンシャル で決まるので


クーロンポテンシャル=q¹q²/r₁₂です。
硝酸亜鉛と酢酸亜鉛ではq¹=q²ですので違いはr₁₂の差です。
硝酸亜鉛はーO⁻・・Zn⁺の距離ですが
酢酸亜鉛ではCO₂⁻・・Zn+でCO₂⁻はーイオンがCO₂平面に分散しているのでその距離は大きいと思います。
こう考えると硝酸亜鉛と酢酸亜鉛のイオン結合エネルギーは、硝酸亜鉛>酢酸亜鉛となります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q炭化ケイ素(カーボランダム)の電子式ってこれで合ってますか?

炭化ケイ素(カーボランダム)の電子式ってこれで合ってますか?

Aベストアンサー

もともと3次元の構造を平面に示すことに無理がありますが、無理やり書けばそうなります。
C:Si=1:1の共有結合性結晶ですが結晶系はいくつか存在するようです。

Q物質の三態 液体が沸騰しているとき 容器には液体と気体が共存していますが 沸騰中だけではなく、沸騰前

物質の三態

液体が沸騰しているとき
容器には液体と気体が共存していますが
沸騰中だけではなく、沸騰前の液体のときも蒸発しているので気体と共存してまいますよね?
なぜ沸騰中に共存していることを強調?

教えてください

Aベストアンサー

沸騰前の液体のときも蒸発しているので気体と共存してまいますよね?

当然です。そうでないと、沸騰してもない海水からの水蒸気で雲や台風の発生は説明できません。
これらは、ボルツマン博士の統計力学で説明されます。統計力学は難しいので学校の
先生も分かっていない方が沢山います。
貴方はもし大学で学ぶ機会があれば、サークル活動や恋人探しばかりに一生懸命にならず
勉強も一生懸命になって下さい。

Q化学基礎です 塩酸は還元剤として、硝酸は還元剤として反応しますが、 酸性にするのに硫酸の代わりに酸化

化学基礎です

塩酸は還元剤として、硝酸は還元剤として反応しますが、

酸性にするのに硫酸の代わりに酸化剤の硝酸が
使用出来ないのは何故ですか?

硫酸は酸化剤でも還元剤でもないのですか?

Aベストアンサー

>塩酸は還元剤として、硝酸は還元剤として反応しますが、
そうとは限りません。相手による話です。なにの話か特定しなければ議論になりませんし、それが議論にならないということが理解できていないのであればもっと基本を勉強しなおした方が良いです。

Q化学式

化学式があっているかどうか分かりません。
どなたか答え合わせをお願いします。
また間違っていた場合は正しい式を教えて頂けると非常に助かります。

C6H5NH2+(CH3CO)2O=C6H5NHCOH2+CH3COOH

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>C6H5NHCOH2
ではなく、C6H5NHCOCH3、アセトアニリドです。

Q至急!有機化学の問題。

CH3CH2Cl+CH3COOH→の反応は起きないと書いているのですが、CH3COO-は弱塩基で強い求核剤なので、Sn2反応が進むはずなのですが、反応しない理由わかる方教えてください。

Aベストアンサー

そもそも、いったいどこにCH3COO-が存在すると書いてありますか。
酢酸は弱酸なのでほとんど電離せず、CH3COOHのままです。なので、そこで求核剤となるのはCH3COOHです。つまり、水酸化ナトリウムが強い求核剤であるのに対して水が非常に弱い求核剤にしかならないのと同様に、CH3COOHは非常に弱い求核剤なので、反応は進まない、もしくは進んでも非常に遅いわけです。微量に存在するであろうCH3COO-に関しても、濃度が非常に薄いから反応は非常に遅く、事実上進まないということです。

当たり前ですが、CH3COO-であれば、CH3COO-の濃度は格段に高まりますし、ある程度の強さを持つ求核剤なのでSN2反応は進みます。つまり、塩基性であるなら進むということです。
あなたが書いているのは酢酸による加溶媒分解条件であり、反応が進むとすればSN2ではなく、SN1であるはずです。
もちろん、CH3COO-はOH-とかに比べれば弱い求核剤ですが、その程度の反応であれば進みます。

QSN2反応で下の鉛筆のように書いてはいけないのですか?

SN2反応で下の鉛筆のように書いてはいけないのですか?

Aベストアンサー

右の図ですか?そうするとワルデン反転が起きて光学異性体になります。

Qなぜナトリウムイオンはフッ化物イオンよりも小さいのですか?

なぜナトリウムイオンはフッ化物イオンよりも小さいのですか?

Aベストアンサー

原子核の陽電荷ではナトリウムの方が大きいのに、イオン中に存在する電子数が同じため、原子核の陽電荷が大きいナトリウムイオンの方が電子が強く引きつけられるためです。

Q化学式の区分として、組成式はイオン結合分子、分子式は共有結合分子に使うという縛りはありますか?

化学式の区分として、組成式はイオン結合分子、分子式は共有結合分子に使うという縛りはありますか?

Aベストアンサー

分子であれば分子式が使えるし、分子でなければ分子式は使えない。
名前のまんま、それだけの話です。
組成式であれば、基本的にあらゆる化学種に使えます。

Qアルコールが水に比べて水素イオンを放出する力が弱いのはなぜですか。

アルコールが水に比べて水素イオンを放出する力が弱いのはなぜですか。

Aベストアンサー

特に弱くはありません。同程度です。

Q高校化学の反応熱の求め方

(反応熱)=(生成物の結合エネルギーの総和)-(反応物の結合エネルギーの総和)
と参考書に書いてあったのですが、どうしてこの式で反応熱が求まるのですか?
反応物の結合エネルギーの方が生成物の結合エネルギーより大きいから、これだと答えが常にマイナスになってしまわないですか?

Aベストアンサー

一般的に生成物の方が結合エネルギーの総和は大きいです。
なので、自発的に進む反応の多くは発熱反応です。

あなたが誤解しているだけです。
#1で引用されているサイトでは、「化学エネルギー」と書いてありますが、それは結合エネルギーとは違います。結合エネルギーが小さいほど「化学エネルギー」が高くなります。


人気Q&Aランキング