大国中国の代表が、しかもそれほど思想的に異端とも思えない中国や韓国があれほど強く反対するのはなぜなのでしょうか?
国内で論議される、政教分離の問題とは切り離してもっと考えるべきではないでしょうか。
政治的な問題というより、両国民の感情的な問題として。
中国国民等の気持ちを表現している、資料や文献が有ったら教えて下さい。
又、どうしても首相に参拝して欲しいと言う意見がありましたら、お聞かせください。

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A 回答 (17件中1~10件)

WEB上には、このような資料はたくさんあると思いますが、「アジア太平洋地域の戦争犠牲者に、思いを馳せ、心に刻む会」という、少々長い名前の会のホームページのリンク集を紹介させて頂きます。

このリンク集からは、その気になればいくらでも、主観的な生の心/客観的根拠を知ることのできる資料へと、果無しにリンクをたどることができます。その中にはもちろん、「中国人戦争被害者の声」といったページもあります。

このような問題は、国というマスを相手として考えるのではなく、ひとりひとりの心ある人間の集合体として考えなくてはならないと思います。どんな論理にもヘリクツをつけることはできますが、このような戦争被害者を目の前にして、その人の目を見ても、胸を張って主張できるような論理でないと、自己都合の詭弁ではないかと思います。このような戦争被害者は、決して少数派ではないのですから、なおさらです。

まず事実を広く(賛否)知り、その上で、良心に照らせ合わせても人間として誇りをもてる行動こそが、正しい道であると私は信じています。

参考URL:http://www2.osk.3web.ne.jp/~kizamu/links/index4. …
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この回答へのお礼

有難うございます、同感です。
マスコミも学識経験者と言われる人たちも、貴兄のような気持ちを持って欲しいです。

お礼日時:2001/07/27 18:14

もし日本が独立国なら、内政干渉はさせない事が必要でしょう。

これからはさせないと言うところを世界に示す意味で、15日に参拝すべきです。そして後の話し合いには、解決策があるようです。私も気付きました。例の方が例の美貌を歪めて“ちきしょう~!”ってまた言うでしょうけど。

この回答への補足

今の情勢ですと、小泉首相は参拝するようです。
その後の中国国民の反応、解決策は有ると言う小泉首相の話し合い(違憲と言われる問題の説明)等、その後の展開を注目すると言う事で、感謝と共に閉じさせていただきます。
上面の議論ではなく、暑く意見を寄せて頂いた事に再度お礼致します。もっと皆様にポイントを付加出来なかった事が残念です。

補足日時:2001/07/30 16:54
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この回答へのお礼

有難うおざいます。内政干渉、対日感情、微妙な問題ですね。

お礼日時:2001/07/30 17:01

こんばんは。


Phmsさんにもう一つ知っておいていただきたいことがありまして、再登場させていただきました。#15のsongbookさんのお答えにもありましたとおり、靖国問題については「日本でヒトラーに当たるほどの世界的代表人物といえば、誰?東条氏?天皇?…はっきりしないんです。明確な攻撃相手がいない。だからよけい、海外は日本の責任追及がすっきりせず」という事情があるのです。
 つまり一方的なリンチともいえる東京裁判において、ドイツはアウシュビッツという事実があった。しかし、日本には戦勝国を納得させる明確な攻撃目標がなかった。そのためにいろいろと日本をおとしめる工作をしなければならなくなって、いまもその結果が生き続けているのです。だから責任追及ができないと思います。つきつめていくと、矛先が転じるおそれもあると思います。
 前回songbookさんにもご協力いただいた、教科書問題の際にもお話ししていますが、別に私は「日本は全く悪くない。あの戦争(大東亜戦争)は正義だ」とかいっているわけではありません。しかし、現在の主流を占めているマスコミの考え方には、見落としている部分があると思います。よって、#14にお答えした私の考えは変わらず、小泉さんは個人で靖国に行くのはかってですが、首相として、参拝して欲しいと思います。
 
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この回答へのお礼

失礼いたしました、誤解しておりました。
ある意味ではmotokiohbさんの主張は、非常に厳しい考え方を貫いているのかも知れません。

お礼日時:2001/07/30 15:09

motokiohbさんまでお出ましとあっては、再登場にも力が入ります。


私はNo.7で答えておりますが、自分で書きながら気づいたことがありますので付け加えます。

海外の人は、日本の首相が靖国神社を参拝しているのを見れば、当然「何にお祈りをしているのだろう」と興味を持つでしょう。その対象に、いわゆるA級戦犯がいたとなれば(あえてそういう情報を流しているのは誰なんだ!!??)黙ってはいられないはずです。

いや、私も、つい最近までその感覚が理解しにくかったのですが、例えば、ドイツの歴代首相が毎回ヒトラーの命日に供養に行ったり、イタリアの首相がムッソリーニを英霊としてたたえたりしたら、ちょっと穏やかではいられません。

いくら日本が事情を説明したところで、海外から見れば、日本の首相の靖国参拝は、ドイツのヒトラー参拝のように映るのではないかと想像されるのです。

もちろん、ややこしい問題はいくつもあります。大体、日本でヒトラーに当たるほどの世界的代表人物といえば、誰?東条氏?天皇?…はっきりしないんです。明確な攻撃相手がいない。だからよけい、海外は日本の責任追及がすっきりせず、いらいらしつづけているのかも。

そして、本質的な靖国問題については、少なくとも国内では、前回私が指摘した点について議論されなければ、何一つ解決しないでしょう。

対外的には、日本の「神社参拝」の特殊性について、明確に説明がされなければなりません。宗教、宗教と言いますが、例えば与党が1月に初詣でもしたならば、世界中が非難するのでしょうか?
宗教は、多少はあるかもしれませんが、本質からは大きく外れているはずです。
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この回答へのお礼

再有難うございます。別の投稿に有った、「そもそも、靖国は戦争のためにつくられたようなもんです。明治に国家神道のためにでっち上げられた神社で、宗教的な実体は存在しません」と言う色彩を強く感じますね、神の国発言等

お礼日時:2001/07/30 16:29

こんばんは。


私は以前に歴史教科書問題について、okwebに質問を出しましたら、かなりの反響があり、驚きました。なぜ驚いたかといいますと、中国や韓国の味方をする人はたくさんいるのに、自国については良くいう人はあまりいなかったからです。
 Phmsさんの質問にもたくさんのお答えが寄せられてますね。私は他の人と違い、勇気をもって「参拝して欲しい」という発言をします。
 勇気をもって、といちいち断ることは、こうした発言をすると、すぐに口封じともいえる、感情的な反発がくるからです。でもあえて言ってしまいます。
 小泉さんは日本国の総理大臣として参拝すべきです。
 理由は簡単です。日本の国のために命を散らしていった人々へ、その命の代償として「靖国へお奉りする」と契約を交わしたからです。よく、死者との契約、というひとがいますがそれは無理です(死者とはできません)。
 戦争の是非、また諸外国の感情、国内の世論(含む、マスコミの煽動)など、確かに問題はたくさんあります。
 しかし、だからといって約束を反故にする理由にはならないと思います。
 たとえ話にすると、あまりに陳腐で笑われますが、「交通事故にあったときは無制限に保証します」といって、高い保険料払っていたとして、万一の時に「制度が変わったので、図書券でお支払いします」とか、「ライバル会社から抗議されたから」とかいわれて、保証をもらえなかったらどう思いますでしょうか?私なら、怒るし、裁判にまで持ち込んで徹底的に争うと思うのです。確かにつまらないたとえ話ですよ。でも契約違反は違反でないでしょうか?
でも靖国神社の問題では、もう抗議する人、裁判に訴えられる人がいなくなってしまってるんです。別に、もし特攻隊で死んだ兵士が生きていたらこういうでしょう、とかそんなことをいっているわけではないんです。ただ、国のために死んだら靖国にお礼をいってあげますから戦ってください、という約束を守るべきだと思うだけです。
 Phmsさんがそうだとは言いませんが、いろいろと反論があるのはわかりますよ。中国が、とか韓国が、とか、侵略が、とか、お詫びが、とかですよね。
 そうしたことはわかりますが、まず約束は約束だし、約束した相手がいないから反故にしちゃえ、というような無責任な態度は、少なくとも、ぼくは納得できないです。
長くなってすみません。
「どうしても首相に参拝して欲しいと言う」珍しい考えを述べさせていただきました。
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この回答へのお礼

有難うございます。motokiohbさんの考え方も好きです。
だが内輪の理論てな気もします。身内に甘く悪者を作らずすぐ許してしまうのも日本人の美徳です。

お礼日時:2001/07/30 15:05

私の中ではojin60さんのご意見と多くを同意見と感じるのですが、


もしくは靖国神社に祭られている"右の思想"への牽制も多く含まれているのではとも思うのです。

当時の占領政策または教育によって染まった日本色を洗い流す行為にも見れるのです。

過去に左の思想を他国に強制する国はあまり見られなかったようにも思えるので考えすぎだとは感じるのですが・・・

行くという小泉さん、行くなという田中さん・・・それぞれ役者です、やはり政治屋で終わりそうです。
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この回答へのお礼

有難うございます。「"右の思想"への牽制も多く含まれている」とのご意見は同感です、9条改定の動きと合わせて。
唯小泉VS田中と言った次元の論議には??です。

お礼日時:2001/07/30 13:34

靖国参拝を反対するのではなく、A級戦犯の合祀を反対するのが本筋だと思います。


A級戦犯が何故永久に疎まれるのかの質問をしましたら多くの回答を得ました。韓国と台湾の人も狭き門を潜り抜け日本軍人として参戦し、戦死し、靖国に祭られていると知り、日本人だけが祭られていると思い込んでいた自分の無知が、また1つ改善されありがたく思いました。A新聞社がネタ作りのため騒いで韓国や中国を引き込んだそうですが、それでクレームのつけ方が的を得ていないのでしょう。感情の問題は政治的思惑から煽られたものではありますが、その点は人類として理解できます。理解とか同情では怒られる、謝罪ですね。
中国の外務大臣が真紀子外務大臣に首相の参拝を「“辞めなさい!”と言いました」とニュースで繰り返し取り上げられました。その中国の態度は国際上大変非礼たことで間違いなく大国の汚点だそうですが、日本の報道業者は中国が激怒していると言う受け止め方、外務省はその事実はないという態度で大国中国の面目を保とうと勝手に努力。外務省が日本の為に存在するのではないことを露呈しているといえます。
下記のANO#5にkawakawa氏の回答があります。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=103449

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=103449
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この回答へのお礼

有難うございます。A級戦犯の合祀問題を解決する事も先決だと思います。
外交的に主張する為には、スキをあたえてはいけない。

お礼日時:2001/07/30 13:08

私の意見を述べさせていただきます。


参拝すべきではないと思います。
なぜなら、日本は中国朝鮮半島で相当ひどい事をしている
と思うからです。
確かに、戦争行為というのは秩序もル-ルもないから、歴史的文献が無いとかそういう理論で正当化しようとしている方達の考えには賛同できません。
理由はどうであれ、戦争行為に参加したという事実は永遠に消えないと思います。
phmsさんは、広島の平和記念公園に行ったことありますか
確か、韓国人か、朝鮮人かなにしろ平和記念公園に入れない方の追悼の碑があります。
私のおじいさんの兄弟は中国戦線にいってました、多くの
中国人を殺したそうです、拳銃で殺すなら一瞬だが
日本刀で殺す時は首が半分位つながったままそのまま放置するか、生きている人間を穴に埋めたそうです。
ひざまづいて助けて助けて両手を合わせて拝む人
でも、やらなければ自分が所属している部隊の上官に相当
ひどい事をやられたみたいです。
でも、子どもはできなかったみたいです、自分のこどもと
重なって切れなかったみたいです、誰も見ていないところで、逃がしたといっていました。
でも、見つかって上官から相当暴力を受けた事もあるそうです、
このような、事実があるのに日本人だけが祭られている靖国神社へ首相が参拝に行くことは反対です。
この問題の議論をする前に日本はきちんと戦争行為というものを総括する必要があります。
ようは、きちんとアジア諸国に対してメッセ-ジを出すという事ではないのでしょうか?
リアルな話をしてしまって気分が悪くなってしまったら
すいません。
人としての意見として参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

有難うこざいます。そこなんですよ。
「内政干渉」だとか開き直り、我々国民まで新たな敵対心を持たせる前に反省すべきではないかと。
あまり知らない国民は間違った歴史感や対中感を持ってしまう、私はそんな不安が非常に怖かったのです。

お礼日時:2001/07/27 18:04

 戦争指導者が普通の兵隊を物資も薬品も十分な兵器もないのに,無理に戦わせて飢餓死なせたり,病死で死んだ人が多いという事が,本当に国のためにと思って死んでいった人達がかわいそうです.戦争するときから,はじめから,物も兵器もないことをわかりながら.戦争をはじめた人達は天皇を傘に軍人でいばり,いいものを食らっていたのです.これこそ国民にも天皇にも裏切りではないでしょうか.インパ-ルの作戦の失敗で,軍指導者は誰も責任を取らす、軍幹部はのうのうとして日本に帰っています.兵士には死守せよといいながら,持ち場を離れたら,敵前逃亡といって射殺するのですよ.軍幹部していることはこの敵前逃亡と同じでははないのですか.これらの人と一緒に祭られることは。

なにも知らされずに国のために死んだ人の霊は浮かばれません.インパ-ルでもいい将校もおられました,兵士を餓死させずに,インパ-ル化ら撤退させた将校もいますが,その後の待遇はよくなかったようです. 
日本がなぜ負けたかの原因は食料,物資武器弾薬も不足といわれています.
戦うより前に病死(マラリア,赤痢,チフスなと),栄養不足で多くが死んでいるという事です.私のおじも戦病死です. A級戦犯にもそのような人がいれば祭って欲しくないのです.
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この回答へのお礼

有難うございます。 首相、閣僚に靖国神社の「公式参拝」を促す勢力組織がある事は事実のようです。
そしてその様な組織の幹部は、本当に国のためにと思って死んでいった人達の遺族や関係者というよりは、軍幹部に近い筋だという事は容易に想像できますね。

お礼日時:2001/07/26 16:03

(1)小泉首相の靖国神社への参拝を中国政府の強固の反対と言うより非礼、無礼に当たるのではないでしょうか。


何所の国でも先の大戦で戦死した英霊に対して外国の要人が訪れた時に国立墓地を訪れ黙祷を捧げるのは当然の常識。日本がポツダム宣言を受諾し無条件降伏を受け入れたときに時の中国政府の要人は「戦争の責任は日本政府にあるが日本国民には責任はない」と明言して賠償要求を放棄。
中国と日本は、この問題についてどのようにして解決を計るか過去、一度も話し合った事は無く今では年に1回の恒例行事化しているようで無駄な議論にしか思えない。
小泉首相が解決策としてA級戦犯の遺骨を分離して別に国立墓地を作る案なら問題はないと思うが中国の要人が日本を訪れた時に黙祷を捧げられますか。
もし黙祷を捧げるなら政治生命及びテロを覚悟しなければならないし今の中国政府の要人で本当に日中友好を考えている要人など皆無でしょう。
国立墓地設置の日本側の問題はsongbookのURL拝見しましたが内容は、その通りで靖国神社を基盤とした遺族団体は戦後50年も過ぎたのに政府からの援助資金は増える事は有っても減ることなどない不思議な団体で会長は自民党、橋本派の橋本会長と言えば御理解できると思います。
この団体は国立墓地の設立には絶対反対するでしょう。
中国側もこの問題に対して解決して欲しくないし日本側も解決して欲しくないので勝手にしたらとしか言えないと思います。
韓国は合併はしたが侵略戦争はしていないのでトオ-ンが低いのでしょう。
(2)靖国神社は神道で、神道は皇室。遺族団体の拠り所は皇室護持で尚且つ戦没者を預かり政治家には票と御金?。
政教分離され国立墓地が設置されたらこの団体には何も残らないでしょう。
この団体は国民の前に姿をなかなか表(マスコミも命が惜しいのでしょう、だからPhmsさんが知らなかったと思います)す事も無く戦後の日本に残った日本の国の暗部の一つでしょう。
(3)私は小泉首相に参拝して欲しいと思います。
小泉首相は先進諸国に対して行政改革、規制緩和、不良債権処理を確約しそれぞれの国も支持。
中国政府は中国国民が黙(戦後の中国共産党のやり方は、何の罪も無いが除外したい人間を公開裁判と称してアジティタ-を何人か混ぜておいてアジラセておいて絞首刑、言い訳は国民が裁いた正しい裁判)っていない等と恫喝とも取れる「重大な局面」を見て見たい事と、「重大な局面」は反対に中国政府に取っても「重大な局面」を迎える事になります。
こんな問題で小泉内閣に揺さぶりかける日本の政治家も地に落ちたと思いますしそんなに田中真紀子氏が嫌いなのか。
中国国民は、そんな馬鹿な国民でもなく賢いですよ。
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この回答へのお礼

有難うございます。
良く解らないのですが御免なさい、searchingboyさんは中国政府と中国国民の意見は違うと言う事なのでしょうか?
外国人も訪れ黙祷を捧げられる場所にして欲しいですね、靖国へは私も参拝出来ません。

お礼日時:2001/07/26 14:50

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Q地方の中学修学旅行で靖国神社参拝

地方の中学修学旅行で靖国神社参拝していたとおもいます。私の場合も、せっかくの東京見物なのに靖国神社に行けず残念に思った記憶があります。

靖国参拝がされなくなったのは、1960年代くらいかと思われますが、靖国神社参拝をしなくなった、いきさつなどご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>地方の義務教育である中学校の修学旅行で靖国神社がコースから離れたいきさつを知りたかったのです。

質問文からは、そのような主旨は汲み取れません。
回答を望むなら、文章は日本語として完成されたものをお願いします。


>靖国参拝がされなくなったのは、1960年代くらいかと思われますが、靖国神社参拝をしなくなった、いきさつなどご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。

主語が不明なので、回答が困難です。
主語は省略せずに文章ごとに明確にしてください。
一般人は普通に参拝していますが。

修学旅行については、私はそのようなことになっていたという事は知りません。
質問者様の疑問は、どのような根拠や資料によるものでしょうか。
また、それ以前の修学旅行では、靖国に行くことは普通だったのでしょうか。
事実だとしたら、自虐史観を植えつける日教組の勢力が強くなった為だと思います。

「サヨクと日教組による歴史の歪曲」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=TffdO361Cm0


天皇陛下や閣僚が靖国参拝を辞めたのは1970年代です。
その経緯は↓のように日本国内の反日団体が騒いで中国を煽ったのが原因です。

A:1975年、昭和天皇がいつも通り靖国神社を親拝されます。
B:社会党がこれを問題化し、それが原因で天皇陛下は靖国親拝ができなくなりました。
C:昭和1985年、中国が首相の公式参拝を抗議。→仲曽根首相は参拝を止めました。
(当時の国民は参拝に反対していませんでした)

これ以降、マスコミが靖国参拝を騒ぐようになり、首相交代や夏になると靖国の事を質問するようになりました。
これらの騒ぎに拠って、中韓に靖国は日本叩き(=強請りのネタ)になると思われてしまいました。

この問題では、いわゆる元A級戦犯の合祀を中国が非難したからだという意見がありますが、元A級戦犯の合祀は1978年です。

天皇陛下の親拝中止については、元々陛下は毎年親拝していないから親拝中止の時期がズレても関係がないとは言えないという意見もあります。
しかし、これは状況証拠による推測に過ぎません。
この場合、【告発側の立証責任】より、「親拝中止の理由は戦犯の合祀である」と主張する方がそれを証明する義務があります。

他にはいわゆる富田メモの件についての意見がありますが、
それには以下の疑問点が指摘されています。

1:問題の部分は手帳ではなく、手帳に張られた紙に書いてあった。(→書いた時間、人物が不明)
2:日経新聞は宮内庁・皇室が了解済みとして発表。(宮内庁はこれを否定しています)
3:メモの記述に疑問。(陛下の場合は「親拝」であり「参拝」という言葉は使わない)
4:松岡は病死であり、軍人ではなく戦死者や公務死でもない。
  →A級以前に合祀の条件を満たしていないという指摘ではないか?

また、富田メモが天皇の意見であると決定した「富田メモ研究委員会」のメンバーは、富田メモの発表元である日経新聞が集めたものなので信用性に欠ける上に、一組織の見解にすぎず、公的・多数の結論とするには無理があります。


私が「元」A級戦犯と言っている理由ですが、
実は彼らは、

a:合祀前に既に国際的に赦免され名誉も回復されている。
b:彼らの罪は不当な裁判による冤罪である

からです。
である以上、現在彼らを戦犯と呼ぶことは侮辱であると同時に、自分の無知を晒すことになります。
現在、日本政府は彼らを「法務死者」(靖国神社では「昭和殉難者」)と呼称しています


彼等の赦免の経緯ですが、
国内における彼等の赦免と名誉の回復については、国民の要望に国会が応えたものです。
戦後、彼等の救済を求める4000万人の国民の署名が集まり、国会で審議され1953年に遺族等援護法が改正されました。
これは、東京裁判で有罪とされた全ての人たちは、日本の国内法においては罪人と見做さないというものでした。
それによって、服役中の死亡は「公務死」、逮捕者は「抑留又は逮捕された者」とし、公的な名誉の回復がなされています。

国際的な赦免について以下の経緯によります。
1951年のサンフランシスコ平和条約により、日本は主権を取り戻します。
通常の平和条約では、締結の時点で、占領国が行った立法・司法(裁判)は無効となり、それらの失効も継続もその国の自由です。
ところが、この平和条約は日本に東京裁判を受け入れることを要求しています。
これは、いわゆる戦犯の名誉を公的には回復できないことで、講和後の主権国家の内政に干渉しており、異常な内容です。
しかし、日本はこれに調印しなければ国際社会に復帰できなかった為に、この条件を受け入れました。

しかし同時に、条約では裁判参加11ヶ国の過半数が同意すれば、彼等の赦免・減刑ができることにもなっていました。
その後の1958年、その11ヶ国から、戦犯者の刑の残りを免除する通知が出ています。

この時点で、いわゆる戦犯は存在しなくなっています。

赦免後の彼等の合祀は、靖国神社の独断ではありません。
合祀は、東京裁判の有罪判決による処刑による死を「公務死」と定義して、合祀基準に含めることが国会で決議され、靖国神社がこれを受け入れたからです。
これは靖国神社の自由意志であって、国家権力による強制ではありません。

現在では、陛下や議員の靖国参拝を叫んでいるのはあの3国しかありません。
しかし、それらの国々はサンフランシスコ平和条約に調印していないので、この件で何を言う権利もありません。
彼等の靖国批判は反日による国内の不満を逸らすことが目的です。
とどのつまり、自分の都合による言い掛かりでしかありません。

それに、中国にとっては日清戦争も侵略戦争だったはずですが、その関係者も靖国に合祀されています。
なのに、中国がそれについては非難せず、何故か大東亜戦争の事ばかり言っています。
日本には、日露戦争でロシア艦隊を破った東郷平八郎を祀っている神社もありますがロシアは何も言っていません。
(彼は退役後の病死なので靖国に合祀はされていません)


いわゆる元A級戦犯の処刑が冤罪である理由は↓によります。

イ:判事は、国際法より連合国の意向に沿う判決を要求されていました。
(「法」以外の何かの「意向」が優先されている時点で裁判ではありません)
ロ:元A級戦犯の罪状である「平和に対する罪」が戦時中には存在しない「事後法」を適用している。
ハ:判事や裁判官に戦勝国側の者しかいない(裁判の公平性が保たれていない)
二:判事に国際法の専門家は、インドのパール判事しかいない。(パール判事は、日本の無罪を主張)
ホ:実際の審理も、連合国に有利な証拠は審理が甘く、敗戦国側からの証拠や弁護は認められなかったり、却下されている。(これは、判決後、裁判に関わった者も指摘しています。)
へ:戦争を個人の罪として裁いている。

「へ」ですが、国際法上は、戦争は国家の行為であり、戦争指導者であっても個人に責任はないと言うのが常識です。
これは東京裁判で日本の弁護を担当したアメリカ人も指摘し、裁判自体の無効を主張しましたが却下されています。(動画も参照)

以上から、彼らを裁いた東京裁判は、戦勝国の都合による私刑であり、「裁判」といえるものではありません。

http://www.youtube.com/watch?v=sDTJVZheUwo

>地方の義務教育である中学校の修学旅行で靖国神社がコースから離れたいきさつを知りたかったのです。

質問文からは、そのような主旨は汲み取れません。
回答を望むなら、文章は日本語として完成されたものをお願いします。


>靖国参拝がされなくなったのは、1960年代くらいかと思われますが、靖国神社参拝をしなくなった、いきさつなどご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。

主語が不明なので、回答が困難です。
主語は省略せずに文章ごとに明確にしてください。
一般人は普通に参拝していま...続きを読む

Q韓国の中国属国説と中国国民

韓国は長い間中国の属国だったという説がありますが、中国の教科書にははたしてそう書いてあるのでしょうか?また、中国国民はそのように認識しているのでしょうか?

Aベストアンサー

>韓国は長い間中国の属国だったという説がありますが

この事ですかね。
日清戦争後に締結した、下関条約第1条。
「清国は、朝鮮の独立を承認する」

>中国の教科書にははたしてそう書いてあるのでしょうか?

事実のままを書いています。
朝鮮国の誕生にも、事実を書いていますよ。
「高麗国を謀反で滅ぼし、半島を統一した李桂成は明国に使者を使わした。
明の太祖は、朝鮮という国号を与え、李桂成を初代朝鮮国王に任命した」
以降、歴代朝鮮国王は冬至に朝貢する事が決まり、国王の即位・結婚などは皇帝の許可が必要にんりました。
皇帝の使者がソウル城に到着した時、朝鮮国王は外門まで土下座で迎える必要があったとの事です。

>中国国民はそのように認識しているのでしょうか?

「反日の同志」「兄弟」と、大多数が認識しているようですね。
中華思想と、その思想を受け継いでいる国も弊害です。

※添付画像は、2004年1月26日付け朝鮮日報日本語版に乗った写真です。
在日の方からの抗議で、「大清国属」という記載が消えましたよ。

Q日本の靖国神社参拝、韓国は何故反対するニカ?

 日本は支那と戦争をしたので、中国が日本の閣僚が靖国神社参拝に反対するのは分かります。

 しかし、日本は、韓国とは併合して一緒に戦っていた戦友であり、靖国神社にともに祀られている英霊も存在しております。

 それなのに、何故韓国は、日本が靖国神社に参拝することに中国と一緒になって反発するニカ?

 雑学に詳しい方、教えて欲しいニダ。

Aベストアンサー

韓国というか朝鮮は紀元前から日本が進駐するまでの長い間、中国(国名が変わるので総称として使用)の一地方都市国家でしかありませんでした。朝鮮の国王は中国にお伺いを立てて、姓を貰わなければなりません。
ところが日本の天皇には姓がありません。これは中国と対等の立場にあるまさに「日出処の天子」なわけです。まずはこの格差への羨望と嫉妬です。
だから中国から日本への文化の流れの中で、一時的に朝鮮に留まったものを「日本の文化は朝鮮が起源」だと騒いでいるわけです。確かに朝鮮文化も中国文化のついでに日本に伝わっていますが、その文化の成熟と完成は日本で成されています。

第二次大戦では彼らの願いによって日本軍として参加。中には将校になり、勲章を貰った人も居ます。
朝鮮人は日本に強制的に連れてこられた、名前も変えさせられたといいますけど。もし奴隷のように扱うなら日本名をつけさせるでしょうか?同じ東洋人、今でも区別がつきにくいのですから当然名前を変えさせないのが常套手段。そうでなければ日本人にも繰り込まれてテロを起こされます。つまり日本名をつけることを許されたということ自体、日本と共に戦ったことの証明です。
これも中国が姓を与える事によって中国の一都市国家とした体制を逆手にとって、日本がそうであったと主張する由縁です。

終戦時にはB級、C級戦犯もいます。このA級、B級というのは刑の重さではなく、容疑の種別というに過ぎません。だからA級でも禁固刑がいれば、B・C級でも死刑が居ます。
ところが日本の敗戦により掌を返したのが朝鮮です。
日本軍は半島に進駐しましたが朝鮮人は日本人と共に戦いました。ところが戦後になると米英に対して「連合軍に入れてくれ」と言ったのです。もちろんこれは却下。当時のリショウバンが国境の改定を求めたことも当然却下。
するとリショウバンは勝手に国境線を敷いて朝鮮の領土だといい始めたのです。コレが今の竹島問題。

実はリショウバンは韓国にはほとんど居らず、力もありませんでした。アメリカの手先として二つに分かれた半島の統一に向けて名誉慾だけで動いたわけです。その結果左翼の国民数千人を虐殺。リショウバンはそれすらも日本の悪行だといったのです。
やがて朝鮮よりの弁護士と某国会議員により慰安婦問題が捏造されました。この下手人は明白になっています。
朝鮮はこの二つを持って日本に賠償金を求め、日本はそれを支払いました。ところが韓国の朴正煕はその賠償金を北朝鮮にも慰安婦といわれた人にも渡さず、自分の為に使ったわけです。これが漢江の奇跡の一翼を担ったことは公然の秘密です。(そういえばこいつは血書を送って日本軍仕官になったんですよね)

韓国はベトナム戦争でも米国と共に戦いながら米国の戦況が怪しくなるとさっさと手を引いた史実もあります。

ようするに朝鮮は第二次大戦まで「国」という物ではなかった。コレを隠したい。そして強い物に味方して生きてきた歴史から、元々の主家である中国にこびへつらい、あるいはその幻影を自分の歴史と勘違いして、大虐殺者であるリショウバンの妄想を受け継いでいるのです。
さらに賠償金をせしめておきながら、それを横領した事を隠す為に、対日本政策をとり続けなければならない。
これが必要以上に日本を攻撃する理由です。しかし竹島問題では米国から明確に拒否の回答を受けていて国際裁判にも出れない。その出れない理由も公に出来ない。慰安婦問題は一応自民党売国奴の謝罪を受けているから「嘘も百篇」で事実といえる状況にある。でもいつ真犯人を挙げられて逆転敗訴になるかわからない。
あとは靖国問題で、B級C級を無視して大声でA級(もはやこの解釈も公式に破棄されているが)を訴えるしか術がない。
本来なら春季大祭での参拝は半日運動の理由となりません。でももはや後のナイ韓国ではそんな悠長なことも言ってられないのです。なにしろ今の大統領は賠償金横領犯の娘ですからね。

そんな事より朝鮮から戦車が通れるトンネルと掘っていることご存知ですか?
ある日突然、韓国軍の戦車が九州に現れるかもしれませんよ。そして関門トンネルや橋も軍用者が通れる設計だといううわさがあります。
味方だと思っていた人(党)に裏切られないようにしましょうね。

韓国というか朝鮮は紀元前から日本が進駐するまでの長い間、中国(国名が変わるので総称として使用)の一地方都市国家でしかありませんでした。朝鮮の国王は中国にお伺いを立てて、姓を貰わなければなりません。
ところが日本の天皇には姓がありません。これは中国と対等の立場にあるまさに「日出処の天子」なわけです。まずはこの格差への羨望と嫉妬です。
だから中国から日本への文化の流れの中で、一時的に朝鮮に留まったものを「日本の文化は朝鮮が起源」だと騒いでいるわけです。確かに朝鮮文化も中国文化の...続きを読む

Q中国の国民は、海外からの評価をどう思っているのでしょうか?

中国の国民は、海外からの評価をどう思っているのでしょうか?

薬による人の死亡 ペットの死亡 食品の危険
旅行客としてレストランで床にまで食い散らかしたり、
テーブルの上で子供の汚れたおしめを変えたり
テーブルに平然と足を乗せるノーマナー。

海外から、白い目で見られる事が増えている中国ですが、
その国民は白い目で見られている事に気付いているのでしょうか?
そして気付いているならば、どう捉えている人が居るのでしょうか?

私は一般の中国人の方2名のとても良い方を知っていたので
こういう(食品・薬品・マナーの)悪い話を後から知った形で
どうもふに落ちません。

日本も高度経済成長期には、そういう色々な汚点が有ったと聞きますし
一見中国が異常な国のように浮いて見えていますが、
単にどの国も通る道で、いずれは最低限
「他人がやられて嫌な事はしない」
程度の常識は持てるのでしょうか? それとも持てないのでしょうか?


色々疑問が多岐にわたっていてすみません。
・中国は本当に異常な国なのか、単なるどの国も通る道なのか
・中国国民は自国の悪評をどう思っているのか

突き詰めると結論は「人それぞれ」なのでしょうけれども
なぜ中国はこんな状態になっているのか、
個人的な見解など色々教えて頂ければ・・と思います。
よろしくお願いします。

中国の国民は、海外からの評価をどう思っているのでしょうか?

薬による人の死亡 ペットの死亡 食品の危険
旅行客としてレストランで床にまで食い散らかしたり、
テーブルの上で子供の汚れたおしめを変えたり
テーブルに平然と足を乗せるノーマナー。

海外から、白い目で見られる事が増えている中国ですが、
その国民は白い目で見られている事に気付いているのでしょうか?
そして気付いているならば、どう捉えている人が居るのでしょうか?

私は一般の中国人の方2名のとても良い方を知っていたので
こうい...続きを読む

Aベストアンサー

>中国は本当に異常な国なのか、単なるどの国も通る道なのか

半々だと思います。まず「どの国も通る道」というのは確かにその通りで、日本だって高度成長期は今の中国人とマナー的に大差なかったと思います。先進国の商品コピーなども古くは日本のお家芸でした。

いっぽう中国独特の部分といえるのは、文化的には断突の超大国でありながら経済的には中進国(地方は後進国)というねじれです。文化的成熟は中華思想というか、たっぷりのプライドを産みますので、精神的に横暴な、でも経済的には貧乏人でマナーも悪いという、あまり付き合いたくない人種が量産されるのでしょう。

>中国国民は自国の悪評をどう思っているのか

これは何も思ってないでしょう。それは日本が80年代にエコノミックアニマルと呼ばれ結構白い目で見られていたが、それを恥じていたかといえばノーだったのと同じで、いちがいに中国の民度の低さとは言いにくいものがあります。

Q靖国神社参拝が批判される理由

靖国神社参拝はなぜ批判されるのでしょうか?

韓国にも朝鮮戦争の戦没者を祀る場所があり、国のために戦った勇士として扱われています。もちろんアメリカ軍戦没者も祀られています。

賛否、両方の回答お待ちしております。

Aベストアンサー

>靖国神社参拝はなぜ批判されるのでしょうか?

回答
まず、靖国神社の参拝を非難している国は、いわゆる特ア(中国・韓国・北朝鮮)と、彼らから利益を得ている日本国内の自称平和運動家(政治家含む)です。
非難の理由は、いわゆる特アが戦争犯罪者と思っているA級戦犯 が合祀されている事です。
しかし、それは、↓の本当の目的を隠す建前にすぎません。

A:ありもしない「戦争責任」を日本人が信じている為に、それを追求すると日本から様々な国益(外交的譲歩・援助)を引き出す。
B:失政の責任逃れを、過去に日本がした侵略や略奪のせいにして責任逃れや、日本を憎ませる事で(歪んだ)愛国心を高めたり、政府への求心力を維持できる。

実は、靖国神社には、特アを除く世界中の要人が参拝しており、国際的には認められています。
(ローマ法王も参拝を認めています)


戦争と戦争責任についてですが、
無知な人は、戦争=悪→責任 と思い込みますが、
戦争とは、国際法で認められている交戦権の行使であり、相手国に自国の要求を武力で承認させる行為です。
外交とは手段が異なりますが、同じ国益を追求する為の行為であり、政治の一手段に過ぎません。
そして、権利である以上、責任も発生せず、戦争という行為自体が裁判の対象になることはなく、主権の存在により、国際法では戦勝国であっても国家が他の国家を裁く権利はありません。
(軍事裁判は、戦時に行われた国際法違反の行為を裁くもので、戦争そのものは対象にできません。)
そして、国家の行為である以上、戦争指導者であっても、個人に対外的な責任は発生しません。


いわゆるA級戦犯についてですが、
彼らを裁いた東京裁判は、↓のような裁判の名を借りた戦勝国によるリンチに過ぎません。

1:判事は、国際法より連合国の意向に沿う判決を要求されていました。
(「法」以外の何かの「意向」が優先されている時点で裁判ではありません)
2:元A級戦犯の罪状である「平和に対する罪」が戦時中には存在しない「事後法」を適用している。
3:判事や裁判官に戦勝国側の者しかいない(裁判の公平性が保たれていない)
4:判事に国際法の専門家は、インドのパール判事しかいない。(パール判事は、日本の無罪を主張)
5:実際の審理も、連合国に有利な証拠は審理が甘く、敗戦国側からの証拠や弁護は認められなかったり却下されている。(これは、判決後、裁判に関わった者も指摘しています。)
6:戦争を個人の罪として裁いている。(動画参照)
国際法上は、戦争は国家の行為であり、戦争指導者であっても個人に責任はないと言うのが常識です。
(これは東京裁判で日本の弁護を担当したアメリカ人も指摘し、裁判自体の無効を主張しましたが却下されています。)

東京裁判の目的ですが、日本に戦争責任という罪悪感を植えつけて、精神面から弱体化するためです。
連合国は、その為に、それまで存在していない「戦争責任」という概念を作り出し、日本人を戦争しようとしました。

日本が思ったより手強かったことに、不安を抱いたアメリカは、日本を精神面から弱体化しようと、この戦争は全て日本が悪かったからだという宣伝や教育をしました(しかし、戦争は国家の権利なので、【責任】というもの自体が発生しません)
その一方で、国民は軍や政府に騙されていた被害者であるとしました。
これを受け入れた場合、国民は罪悪感からは解放されますが、代償として国に対する信頼を失い愛国心やアイデンティティを喪失し、以後自虐史観による連合国に対する劣等感を抱えることになります。
一方で、連合軍は単なる戦勝国ではなく、悪い政府から助けてくれた正義の解放者になることができ、占領政策や、独立後も影響力を保持できます。
A級戦犯の処刑は、これを正当化する目的もあります。

しかし、現在では戦勝国の多くは、東京裁判の不当性を認めています。
1951年、米上院の軍事外交合同委員会でマッカーサーは、
「日本の戦争は自衛戦争であり、アメリカが過去100年に太平洋で犯した最大の政治的過ちは、共産主義者が支那において勢力を増大して行くのを黙過してしまったことである」
と語っています。


現在ではA級戦犯は、↓の経緯で赦免され、名誉も回復されています。
未だに彼らをそう呼ぶ事は、彼らを侮辱すると同時に自分の無知を晒している事なります。

1951年の平和条約により、日本は主権を取り戻します。
通常の平和条約では、締結の時点で占領国が行った立法・司法(裁判)は無効となり、それらの失効も継続もその国の自由です。
ところが、この平和条約は日本に東京裁判を受け入れることを要求しています。
これは、いわゆる戦犯の名誉を公的には回復できないことで、講和後の主権国家の内政に干渉しており、異常な内容です。

しかし条約では、裁判に参加した11ヶ国の過半数が同意すれば、赦免・減刑ができるとなっていました。
1958年、その11ヶ国から、戦犯者の刑の残りを免除する通知が出ています。

中国は平和条約に調印していないので、↑の件で何も言われる覚えはありません。

そもそも、当時の中国は、蒋介石の国民党と、毛沢東の共産党が争っていましたが、日本軍が国民党と戦い弱体化させたことで、共産党が中国を支配する事が出来ました。
毛沢東も、これを認めており、日本を恨む理由は何もないと言っています。

韓国・北朝鮮も終戦まで併合によって日本の一部であった為に、調印していません。
この併合も、当時の朝鮮から要請されたものであり、侵略でないことは当時の世界もみとめています。

中国との戦争も侵略目的でなく、自衛の為でした。

併合の結果日本となった当時の朝鮮に、中国の国民党軍が侵入してきて、度々破壊活動やテロなどの挑発を行いました。
日本は、朝鮮内だけで応戦すると、彼等は奥地の本拠地に逃げて、また同じ事を仕掛けてくるということを繰り返しました。
日本軍は、彼等の本拠地を叩く必要を感じて、奥地まで軍を進めました。
これが日中戦争です。

戦争時の日本兵による残虐行為は捏造や、中国軍がしたことです。
中国は、過去に在中日本人を虐殺していますが、これに対する謝罪はまったくしていません。
中国は、国民党のした犯罪を日本軍のせいにしたこともあります。

【通州事件の真実 01 Sさんの体験談】
http://www.youtube.com/watch?v=U7vJtEzXo_g
【黄河決壊事件】(国民党軍が日本軍を止める為に黄河を氾濫させた事件。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B2%B3%E6%B1%BA%E5%A3%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6
(↑による犠牲者は数十万人に達し、農作物に与えた被害も住民を苦しめた。)

このとき、中国国民党は「黄河決壊事件は日本軍が引き起こしたものである」という情報操作を行っています。
(現実には、日本軍は決壊箇所の修理や避難民の救助を行っていますが、それに対しても、国民党のゲリラが攻撃を仕掛けています。)

実は、国民党や共産党の兵士の方がモラルが低く、戦地で暴行や略奪を行っていた為に、憎まれていました。
その為に、規律の取れた日本兵が来ると歓迎すらされたそうです。
(↑については質問の範囲から外れるので詳細な説明はしません)

アメリカについてですが、
当時のアメリカは、中国の市場に参加したがっていました。
その為に、日中戦争では国民党に支援しました。
同時に、欧州の戦争に参戦する口実を作る為、国際社会で日本の行動を侵略と決め付け、資源の輸出を停止しました。
これが、大東亜戦争の原因です。

https://www.youtube.com/watch?v=zC_Pq1yoUOc

>靖国神社参拝はなぜ批判されるのでしょうか?

回答
まず、靖国神社の参拝を非難している国は、いわゆる特ア(中国・韓国・北朝鮮)と、彼らから利益を得ている日本国内の自称平和運動家(政治家含む)です。
非難の理由は、いわゆる特アが戦争犯罪者と思っているA級戦犯 が合祀されている事です。
しかし、それは、↓の本当の目的を隠す建前にすぎません。

A:ありもしない「戦争責任」を日本人が信じている為に、それを追求すると日本から様々な国益(外交的譲歩・援助)を引き出す。
B:失政の責...続きを読む

Q異端審問

異端審問は現在でも行われているのでしょうか。

教えて下さい。

Aベストアンサー

そりゃ、あることはあるでしょう。カトリックの中で妙な信仰に走られたら困りますからね。あのおどろおどろしい拷問が行われているかどうかは分かりませんが、バチカンの兵士は今も中世の頃の衣装で警備をしていますから、奥の院の方であのカラスみたいなお面をかぶって今でもやってそうな気はしますね・笑。

Q靖国神社参拝ってそんなにいけない事?

私は高校一年生の女です。
最近ニュースを見てよく疑問に思うのですが
小泉総理の靖国神社参拝はそんなにもいけないことだったのでしょうか?
もし良かったら教えて下さい。

Aベストアンサー

■政教分離の原則
「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」とは憲法に定められているとおりですが、靖国参拝がこれに当たるかどうかの見解は未だ明確に出ていません。
参拝というか死者を祀る行為そのものは須らく宗教的ではありますが、日本の場合、この程度のことなら習俗的な風習でしかないとも言えます。つまりは仏教・神道が文化として密接にからみあっているため宗教的行為は日常に転がっていると言うわけです。極論すれば手と手を合わせて頂きますですら宗教とも言えますから。
政府見解としては「違憲の疑いを否定できない」という立場から、現在は「宗教的意義を持たないと解釈できる」としています。裁判所の見解はバラバラです。
なお公私の別については、これを最初に問題にしてきたのは例によって朝日新聞ですが、公か私かの定義づけが明確にされていない以上この部分で考えるだけ無意味です。公ですと言ったところでそれが何で証明されるのかも分かりませんし、私ですと言ったところで政府要職になると完全なプライベートというのがまずほぼ存在しません。

■A級戦犯の問題
特に中国と韓国が問題にしている訳ですが、これは1番さんが指摘されているように後から(1985年)になってから突然わいてきたもので、またその主張も二転三転しており、いったい何を問題としようとしているのかがまず不明瞭というのがあります。中韓の靖国に対する行動は国内政治向けのプロパガンダだとよく指摘されるのはそのためです。
※プロパガンダとしてみた場合、これは靖国そのものが問題ではなく、その構造の問題です。反日政策が対外的、対内的に有効なカードとして使えるという状況そのものが問題なのです。これを解消するには、ゲームの戦略の思想にたって考えればそのカードが対外的には有効ではないと示せば良いだけですので、小泉氏の行っている対応は非常に妥当なものだといえます。

また別の点から見れば宗教的対立とも見れます。儒教的価値観が根強い中国と韓国では死者に対する感覚が日本のそれとは微妙に異なります(日本も儒教文化圏ですが、それに神道と仏教が微妙に交じり合っています)。日本の死者に対する感覚は菅原道真公に対する扱いが代表的ですが、悪霊でも祀ってしまって鎮魂しようとする思想で、非常にアニミズム的です。一方、中国・韓国のそれは招魂に対する感覚が180度異なります。悪霊は徹底的に打ち滅ぼすべきとなり、辱めるべきものという感覚です。たとえば南宋時代の秦檜という政治家がいたのですが、かれは金との戦争の際に売国的とも取れる和平対応をとり、結果的にそれはマイナスになったのですが(ただし冷静に見れば非常に現実的な政策だったともいえます)、彼の銅像は未だに叩かれたり唾を吐きかけたりされるためのものとして祀られて?います。日本人的感覚で言えばたとえば忠臣蔵の吉良の銅像を作ってそのように扱うことには非常に違和感を感じると思います。先祖の魂に扱いについて、その行いを恥じているのならその魂も徹底的に辱めるべしという宗教観と日本のそれは相容れないものという訳です。
相手が嫌がるから相手の要求をそのまま受け入れるべしという主張は、まぁそれはそれでエコノミックアニマルと揶揄された現代日本人には非常に受け入れやすいものかもしれませんし、商売相手がそう要求するなら三回周ってってワンと鳴くのも平気だって言う人もいるでしょう。プライドやイデオロギーをすべて放棄してしまえば、そこに争いが生まれる余地はなかなか出てこないでしょう。ウィグルだってチベットだって台湾だって無駄な抵抗はやめてさっさと中国化すればよいだけとも言えますね。

■政教分離の原則
「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」とは憲法に定められているとおりですが、靖国参拝がこれに当たるかどうかの見解は未だ明確に出ていません。
参拝というか死者を祀る行為そのものは須らく宗教的ではありますが、日本の場合、この程度のことなら習俗的な風習でしかないとも言えます。つまりは仏教・神道が文化として密接にからみあっているため宗教的行為は日常に転がっていると言うわけです。極論すれば手と手を合わせて頂きますですら宗教とも言えます...続きを読む

Q政教分離がなぜいけないのか

政教分離がなぜいけないのか

創価学会に対する批判として
「政教分離」が法律に違反している
という点が挙げられますが

そもそも、なぜ政教分離が定められているのでしょうか?

Aベストアンサー

創価大学法学部卒業者

『憲法上の政教分離原則』が
『民間人・民間団体』に適用出来ると誤解

『法の適用範囲』は必ず存在する
例えば
『道路交通法』は
文字通り『道路交通に関する法規』である為
『家の中』で歩いている人に対して適用効果持たないし
『畑の中を高速運転』している人に対しても適用効果持たない
『国家(地方)公務員法』は
『国家(地方)公務員』がその任務遂行に当たって遵守すべき法規である為
『一般会社員』・『主婦』・その他『民間人・民間団体』には適用されない
『道路上駐車違反』を取り締まるのは『道路交通法』だが
『デパート駐車場内無断駐車』を取り締まるのは
『道路』ではない為
『刑法130条』の『建造物不法侵入罪』

(1)『政教分離原則の定義』
『日本国憲法20条・89条』の
『政教分離原則』が定めているのは

★『国家機関』の『宗教的中立性』であり

『政治全体』や
『民間団体』である『政党』から
『宗教』を分離するものではない
『政・教・分離』という『名称のみ』に執着すると
『政治と宗教の分離』という誤解が生じ
日本人大多数がこのトラップに引っ掛かっている
正しくは
『国家と宗教の分離』であり
専門家達の間では誤解を避ける為

★『国・教・分離』

という別名が多用される
また『政教分離』を英訳すると

★『Separation of Church and State』

★『州と教会の分離』

となり
『Church(教会・宗教)』と分離すべき対象は
『Politics(政治)』でもなければ
『Political Party(政党)』でもない
あくまで『State(州)』という『公立・公営的組織』が対象
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/ken-jinken/12separetion.htm

(2)『政党』は『民間団体』
よくよく考えてみて下さい

★『各政党』の『創設者』は
★『国家機関』ではなく
★『一民間人』です

『政党』は
『民間人』によって設立・運営されている『民間団体』であり
『私立・私営団体』と言える
『国家機関』に該当する『公立・公営団体』ではない
逆に言えば『公立政党』なるものが存在したら
それこそ『国家を挙げてこの政党応援しますよ!』みたいな話になり
どう見ても平等性に欠ける話になる
『日本国憲法20条・89条』に定める
『政教分離原則』を遵守する義務が課せられているのは
『国および地方公共団体』であり
『民間団体』ではない
※※※※※※
ウィキペディア『政教分離原則』~日本の政教分離~

★また、政教分離の対象は国家および地方公共団体である。
★例えば、護国神社などは私的な宗教団体であり、
★私人である隊友会が殉職自衛官を山口県護国神社に合祀申請しても
★国家は関係ないから政教分離の問題にはならない

★他方、
★国家権力主体としての性格を有する愛媛県が
★靖国神社に寄付金を納めるのは、
★国家と宗教の過度なかかわり合いを発生させるので、
★憲法20条に反し、許されない

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%95%99%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%8E%9F%E5%89%87
※※※※※※※
『政教分離原則』の『適用対象者』である
『国家機関』とは
『あらゆる宗派』の国民・団体から
『一律に』税金を巻き上げ
その財力を糧として運営していく
『公立・公営組織』を指す
具体的には以下のようなものが該当

★『国会』・『地方議会』・
★『内閣各省庁』・『地方公共団体』・
★『各裁判所』

いわゆる
『中学校の公民』で勉強する
『国家権力の三権分立』で出て来る
『立法』・『行政』・『司法』に該当する機関の事
つまり
『政教分離原則』とは

★『国家機関』による『宗教差別』を禁止した法制度であり
★『公立公営団体』について
★『あらゆる宗派』が税金を納めている以上
★その税金の使い道について
★『宗教的な偏重』があってはならない
★或いは
★『あらゆる宗派』の税金で設立された組織である以上
★その言動については
★『宗教的に平等』でなければならない

という意味であり
裏返して解釈すれば

★『税金』を糧としない『民間団体』は
★『国家機関』に該当しないし
★『宗教的中立』である必要はない

例えて言えば

★『公立学校』で『宗教教育』を行えば
★『公立公営団体』の宗教的中立性が損なわれ
★『政教分離原則』に違反する形となるが

★『私立学校』で『宗教教育』を行ったとしても
★『私立私営団体』が宗教的に中立である必要性は無く
★『政教分離原則』に違反しない

創価大学法学部卒業者

『憲法上の政教分離原則』が
『民間人・民間団体』に適用出来ると誤解

『法の適用範囲』は必ず存在する
例えば
『道路交通法』は
文字通り『道路交通に関する法規』である為
『家の中』で歩いている人に対して適用効果持たないし
『畑の中を高速運転』している人に対しても適用効果持たない
『国家(地方)公務員法』は
『国家(地方)公務員』がその任務遂行に当たって遵守すべき法規である為
『一般会社員』・『主婦』・その他『民間人・民間団体』には適用されない
『道路上駐車違反』...続きを読む

Q靖国神社参拝

なぜ、中国や韓国は靖国神社参拝にあんなに強く反対するのでしょうか?首相の発言にも問題は有るようですが、個人的には問題ないのではないかと思います。他国が外交ルールを無視してまでするのが分りません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

一度、ご自分で靖国神社に行かれいろいろとご覧になることをお勧めします。

中国の靖国反対は内政干渉だと思いますが、私はいち日本人として政教分離の観点からも靖国参拝はやめ、やはり国立の戦没者追悼施設のようなものを作るべきだと思います。
中国が反対するからではなく。

Q政教分離と憲法20条について。

まず、最初に「政教分離」を肯定する理由はどこにあるんでしょうか?
政治が宗教を利用することによる弊害はなんとなくは分るのですが、それを憲法20条として国の法体系の根源に導入する理由はどこからくるのでしょう?・・
実際に、政治に宗教が深く絡んだ国も多いかと思います。
それらをどこを問題視したのでしょう?

また、政教分離として何故、「20条1項、2項」だけでなく、3項が必要とされたのでしょう?
国費や公費を宗教的行為に利用すれば、それは間接的に国民が特定の宗教活動を強制されることと考えれば、3項など要らずに、2項だけで済む様にも思えます。
また、総理大臣は国民でありながら、国の機関ですから、
1項で保証された権利を3項で否定しているかの様です。

微妙に話がずれますが、
政府が宗教団体に力を行使し、宗教上の問題に、
影響する事は政教分離に反しないのでしょうか?
実際の問題としましては、いわゆる「分祀問題」で、
政治的理由から特定宗教の教義を押し曲げることが許されるのでしょうか?

微妙な問題を含んでいそうですが、宜しくお願い致します。

まず、最初に「政教分離」を肯定する理由はどこにあるんでしょうか?
政治が宗教を利用することによる弊害はなんとなくは分るのですが、それを憲法20条として国の法体系の根源に導入する理由はどこからくるのでしょう?・・
実際に、政治に宗教が深く絡んだ国も多いかと思います。
それらをどこを問題視したのでしょう?

また、政教分離として何故、「20条1項、2項」だけでなく、3項が必要とされたのでしょう?
国費や公費を宗教的行為に利用すれば、それは間接的に国民が特定の宗教活動を強制され...続きを読む

Aベストアンサー

政教分離の原則はなぜあるか?
それは憲法が制定される歴史的背景を考慮に入れなくてはいけません。当時は日本は明治憲法の下に天皇の神格化的思想を持っておりました。ですからそれを否定するために、日本国憲法の下では天皇は無力な象徴であり、国の政治には宗教は持ち込まないと決めたのです。
これは日本はそう決めただけであって、世界の各国では宗教と政治は強く結びついているところもたくさんありますから、道徳的には「いい」とか「悪い」という問題ではありません。ただルールとして決めただけです。
ですからこれについての是非は賛否両論あると思いますし、あって当然だと思います。
憲法改正も含めておおいに議論したらいいと思います。その上で新たなルールを作るもよしですし、現行どおり行くのもよしだと思います。

現在は憲法制定当時と大きく時代背景が変ってきていますから実情に則していない条文もたくさんあります。(第9条なんかも議論が分かれているところですし)

また私は憲法を勉強しておりますが、多くの日本の法律というものは、決して完璧ではありません。抜けもかなりあります。ですから条文の文だけではなく、行間を読むと申しましょうか、いろんな解釈ができるのです。これをなくすには、解釈をはっきりさせた憲法を改正することです。

また通常の常識の範囲では政治と宗教を分離しなくても、伝統的な宗教ならそう非常識なことはしないだろうという考えも成り立ちますが、それはあくまでも常識の話で、日本には非常識な考え方を持った人もたくさんいます。(オウムがその典型例です)我々の理解力を超える突拍子もない思想も持った宗教団体もあるわけです。
まかり間違ってその人たちが政権を取ったら大変ですよね。

政教分離の原則はなぜあるか?
それは憲法が制定される歴史的背景を考慮に入れなくてはいけません。当時は日本は明治憲法の下に天皇の神格化的思想を持っておりました。ですからそれを否定するために、日本国憲法の下では天皇は無力な象徴であり、国の政治には宗教は持ち込まないと決めたのです。
これは日本はそう決めただけであって、世界の各国では宗教と政治は強く結びついているところもたくさんありますから、道徳的には「いい」とか「悪い」という問題ではありません。ただルールとして決めただけです。
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