生ごみ用の小型メタン発酵装置を稼働しています。
今後、生ごみを投入する計画ですが、生ごみ用の破砕機と湿潤状態でのさらなる
粉砕をして、裏ごしした状態になるくらいの状態にしたいのですが、どこか良い
メーカーなど紹介していただくとありがたいです。


 一日に必要な量は、生ごみで約50kgくらいです。このくらいの量を毎日
破砕物(投入原料)として必要となる装置を想定しております。

 ご教授ください。

                                   以上

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雑誌 化学」に関するQ&A: 化学系雑誌

A 回答 (3件)

ちょっと回答の趣旨がそれるかもしれませんが、メタンガスを精製して何かにお使いですか?



私どもが提供しております、”全自動生ごみ処理システム(イズミクリーン)”生ごみの粉砕乾燥までを全自動で行うタイプです。
メタンガスを精製されるのであれば、粉砕直後のペースト状のときに移動されればと思います。

ちょっとごみ処理の目的が違いますので参考になるかは別として、クリーンなキッチン、ごみのリサイクル(有機肥料として)とお考えであれば一度参考にしてください。
下記のアドレスをご参考にしてください。
各行政からの補助金も出ますので参考にしてください。

参考URL:http://www.isr-ltd.co.jp/news_3.html
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以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?


==================================
急成長する生ごみ処理機器市場/シーエムシー/1997.9 
生ごみ・有機性廃棄物の処理とリサイクル/日報編集部/日報/1997.4 
生ごみ・有機性廃棄物のリサイクルと市場動向/エヌ・ティー・エス/1995.11
==================================
これらの中には、家庭用の乾燥・分解(?)させるものが多いかもしれませんが・・・?

あるいは、IPDL(特許検索)で調べた方が早いかもしれませんね?

さらに、雑誌「化学装置」等の広告ページを参考にするか、化学工学系の成書をあたることでしょうか?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

>>雑誌「化学装置」等の広告ページを参考にするか、化学工学系の成書をあたることでしょうか?

そうですね、具体的には、これらの本から装置写真などからおおよその判断をして
しぼりこんでから、各メーカーに個別にカタログなどを取り寄せて詳細を検討するのも一つの方法ですね。

 ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 09:04

 


全くの一般人ですので,参考にならないかも知れませんが。

インタ-ネットの検索エンジンなどは利用されましたか。「インフォシ-ク」(↓)で「生ごみ破砕機」を検索したところ21件ヒットしました。

ここに出てくるものがご希望に添うかどうかはわかりませんが,目ぼしい会社に資料請求されてはいかがでしょうか。
 

参考URL:http://www.infoseek.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

もうすこし、いろんな検索サイトであたってみることにいたします。

お礼日時:2001/08/02 09:24

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Aベストアンサー

以下のサイトは参考になりますでしょうか?
◎http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/mgzn003.html#00303
(WG III TAR Mitigation of Climate Change)
農業関連での「温暖化効果ガス」は二酸化炭素と亜酸化窒素のようです。

◎http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jssspn/kaishi/fkaisi69.html#3
(日本土壌肥料学雑誌:第69巻(1998年) 第3号)
この号には
「水田から発生するメタンの起源とその土壌中での動態」
のタイトルの論文が学会賞受賞しているようです。
この中に詳細が記載されているのでは・・・?

以下の参考URLサイトでは「メタン細菌」が簡単に説明されてますが、参考になりますでしょうか?

専門的に知りになれたければ以下の成書は参照下さい。
◎http://www.jssp.co.jp/f_micro_ecol/seitai20.html
(微生物のガス代謝と地球環境)

牛のゲップではありませんが、
◎http://myuu.cc.affrc.go.jp/press/H10/1998/1998-3.html
(新しいメタン発酵を活用した畜舎汚水浄化システム)
最近の新聞情報ですが、北海道の江別市で家畜糞によるメタン発酵(・発電)が計画(?)されているようです。

ご参考まで。

 

参考URL:http://www.t3.rim.or.jp/~thama/QA/items/seibutu45.html

以下のサイトは参考になりますでしょうか?
◎http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/mgzn003.html#00303
(WG III TAR Mitigation of Climate Change)
農業関連での「温暖化効果ガス」は二酸化炭素と亜酸化窒素のようです。

◎http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jssspn/kaishi/fkaisi69.html#3
(日本土壌肥料学雑誌:第69巻(1998年) 第3号)
この号には
「水田から発生するメタンの起源とその土壌中での動態」
のタイトルの論文が学会賞受賞しているようです。
この中に詳細が記載されているので...続きを読む

Qメタンの発生源はどんな土地?

こんにちは。

ある有名な報道局のHPに温室効果を説明するページがあって、
この現象にもっとも大きな影響を与える物質としてCO2とメタンの名がが上がっていました。
さらにメタンの主な発生源として田んぼが上げられていたのですが、これではなんだか米が主食の私は肩身が狭い気がします。
田んぼからメタンが空気中に放出されるのは間違いないのだと思いますが、全地表に占める田んぼの責任は大きいのでしょうか?放牧も家畜の糞尿がメタンの直結していそうな気がします。また、普通の畑とは何が違うのでしょうか?
ご存知の方ぜひお教えください。

Aベストアンサー

>全地表に占める田んぼの責任は大きいのでしょうか?
そんなに大きくないですよ。田んぼって世界にアジアの特定にしかないですから。東南アジアは水作で田んぼじゃないですし。
メタンは微生物の排出物なので、栄養の多いところはどこでも多いのです。植物がよく育って、栄養が染みこんだり流れでない場所。それが田んぼ。
畑は下に染みこむので、土が吸収してしまうのです。

全地表で言えば、沼や湿地の方がはるかに多いですし、田んぼ以上の栄養を持つマングローブの林もありますしね。
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放牧は、糞尿より牛のゲップのほうが環境に悪いというデータがあります。牛は胃が四つもあって反芻するので、ものすごいメタンとCO2を含んだゲップを出します。
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Qトリハロメタンの基準値と、発ガンの可能性量

トリハロメタンの基準値はどのように定められているのか、どこで定められているのかを教えてください。
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おそらくこれが、水道法の0.1mgなのでしょうか。

また、トリハロメタンは何gほど摂取すると発ガンの可能性があるのでしょうか。
人にもよると思いますが、基準のようなものがあれば教えてください。

ホームページなども教えていただけたらうれしく思います。

Aベストアンサー

手元の「水と健康」 (林俊郎著, 日本評論社) にいると
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・カナダの基準 (総トリハロメタン類 0.35mg/L) は「1日 2L 飲んだときの発がんリスクを 1/250万/年」とみた値
だそうですから, 「0.1mg/L × 2L/日で発がんリスク 1/10万」はありうる値ですね. この本では (計算仮定は示されていませんが) 「基準値内の水を 1日に 2L ずつ一生涯飲み続けても, 10万人に 4人が発がんするにすぎない」と書かれてますが.
あと, クロロホルムなどは「動物実験において大量投与した結果, がんが見付かった」ということで「発がん性あり」と分類されているのですが, ヒトに対する発がん性については確認できていないみたいです.
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Aベストアンサー

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http://www.obihiro.ac.jp/~kyouseieco/biogas.html

下と同じですが、文字化けしなければいいのですが。

参考URL:http://www.obihiro.ac.jp/~kyouseieco/biogas.html

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1.まず牛糞の中にメタン菌は存在しているのでしょうか?
又、基本的にどういったところにメタン菌は存在してるのでしょうか?

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それと
http://www.tosukan.co.jp/db_detail_default_ppage_23.html
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たしかに廃棄物を有効に処理可能なのでしょうが
食品廃棄物と合わせることによってメタン発酵にメリットがあるのでしょうか?

以上、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

1.すでに牛のお腹の中にメタン菌が生息しています。
(牛のげっぷにメタンが含まれていることが、地球温暖化の要因として、問題視されています)

2.牛糞を嫌気的条件にして、ある程度の温度にすれば、それだけでメタンが生成します。

3.食品廃棄物の処理ができて、メタンガスを生産できる、という事だけで、十分なメリットだと存じます


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