『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

これって諡号だと思うのですが、平気で言っている人がいるので気になりました。

A 回答 (36件中1~10件)

現天皇(今上天皇)の称号は「天皇」であって、元号「〇〇」を冠して「〇〇天皇」と呼ぶのは正しくない、ということは昭和の時代も平成の時代にも言われてきたことですね。



マスコミの用字用語集でも、皇室用語の項で注意事項として明記されています。

●共同通信 記者ハンドブック 新聞用字用語集 第13版
〔注〕贈り名と誤解されるので、「平成天皇」は絶対に使わない。

●時事通信 用字用語ブック 第7版
「平成天皇」「天皇さま」は使用しない。歴代の天皇との混同を避けたい場合は「今の陛下」「現在の陛下」などと表記する。

●読売新聞 用字用語の手引 第5版
×平成天皇 現天皇については、この表記は絶対にしてはならない。歴代天皇との混同を避けたい場合は、「今の陛下」「現在の陛下」などと表記する。

しかしながら、近代以降の「明治天皇」「大正天皇」「昭和天皇」が崩御後に贈られた追号であることを知ってか知らずか、過去三代の例から類推して現天皇にまで元号を付して「〇〇天皇」と呼ぶ人が少なくないことも事実です。元号と追号の違いを学校で教えるわけでもないので、いちがいに非常識とも言えません。

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202年前に退位した第119代天皇の退位後の称号は「太上天皇」でした。
即位:1779年、退位:1817年、崩御:1840年、追号「光格天皇」
在位中の元号「安永、天明、寛政、享和、文化」の5つ。

さきの天皇の称号が「上皇」となった経緯は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の報告書に明らかですが、政府の公式見解では、過去の「太上天皇」の略称ではないとされています。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/koumu_keigen/

マスコミでは「上皇さま」「上皇后さま」と呼んでいますね。通常の報道では、天皇以外は「さま」です。「皇太子さま」「皇后さま」「皇太后さま」など。

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現行法制下では元号は「皇位の継承があった場合」に内閣が政令で定めることになっていますが、崩御後の天皇や皇太后への追号は皇室の私的行為(天皇の権限)なので、法令上のきまりなどはありません。

元号法 (昭和54年法律第43号)
1 元号は、政令で定める。
2 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。
附則
1 この法律は、公布の日から施行する。
2 昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする。


将来的に「平成」「令和」が追号になる「可能性はある」かもしれませんが、現時点では「必ず追号になる」とか「絶対に追号にはならない」とは言えないことです。

このへんについては、参議院内閣委員会での元号法案審議で、
日本社会党の野田哲議員の
「明治の元号がそのまま天皇の追号になった。大正という元号がそのまま大正という天皇の追号になった。これから先は昭和という追号は絶対にあり得ないと、あるいはこれから今後もしこの元号法が制定されたときにそれによって決定された元号はそれこそ未来永劫に追号にはならないと、これを明確にされますかということなんですよ。」
という質問に対して、

宮内庁の山本悟次長は
「新天皇が大行天皇に対してどういう追号を差し上げるかということは現在決まりはないわけであります。したがいまして、それをするかしないかということをいまここでするとかしないとか、そうであろうとかいうようなことを申し上げる立場にないということを申し上げているわけでございまして、これはそのときになればどういうことになるか決まってくるわけでありますけれども、いまではそのことを何とも申し上げようがないということでございます。」
と答弁しています。

詳しくは下記。
第087回国会 内閣委員会 第7号 昭和五十四年五月八日(火曜日)
本日の会議に付した案件:元号法案(内閣提出、衆議院送付)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/087/1020 …


実際には昭和天皇も在位中の元号がそのまま追号になりました。「大行天皇」は崩御後、追号までの称号。
「追号奉告の儀」という皇室行事が行われています。
昭和天皇の追号も香淳皇后の追号も、崩御と同時(即日)に決まったわけではありません。

昭和天皇 追号奉告の儀(平成元年1月31日) … 崩御は昭和63年1月7日
http://www.kunaicho.go.jp/about/history/onrui-h0 …
明仁謹んで
御父大行天皇の御霊に申し上げます。
大行天皇には,御即位にあたり,国民の安寧と世界の平和を祈念されて昭和と改元され,爾来,皇位におわしますこと六十有余年,ひたすらその実現に御心をお尽くしになりました。
ここに,追号して昭和天皇と申し上げます。

香淳皇后 追号奉告の儀(平成12年7月10日) … 崩御は平成12年6月16日
http://www.kunaicho.go.jp/about/history/onrui-h1 …
明仁謹んで
御母皇太后の御霊に申し上げます。
長き歳月,昭和天皇をお助けになり,温かく,香しくましました在りし日のお姿は今も深く心に残っております。
ここに,追号して香淳皇后と申し上げます。
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>あのさ~、あなたは無知だと自分で言っているんですから


ほめ殺しの別バージョン。
敬語→相手を敬う表現、だが尊敬を表す尊敬語、と自らへりくだる謙譲表現の謙譲語があるように・・。
自らを意識的に見下す=相手を必要以上に持ち上げる。
なんだか、私の中理解能力指の付け根あたりが小便臭くなってきそうです。
結局、理解能力のなさをコピペ知識だけでカバーしているだけ、思われます。
※ 尊敬語、謙譲表現、謙譲後、必要以上、理解能力、コピペ知識
上記の内容だけで、わかり易い、名刺+名刺=名刺、がこれだけあります。
今上天皇、中学生、小学生では、この言葉知らない者方が多いのではと思いますが、彼らが平成天皇、と言うのも、「わざわざ」なんですか。
「わざわざ」使う、特定のケース、をさも一般的であるかのように表現している(都合がよいから?)、としか思えません。
コピペ知識のみの人の納得する回答はその人のコピペ知識だけを使って回答しないと理解できません。
コンテナに荷物を積み込むのにバン積み計画がある?、形、大きさにより.位置、積み込む順序を決めます、当然どんな荷物かわからなければできませんね。
回答と言うコンテナに詰め込むにあたり、質問者のコピペ知識の内容不明では、バン積み計画自体不可能です。
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この回答へのお礼

結局、あなたは何が言いたいの?
追号を連想させる言葉だから不適切。
これだけで答えは出ているのに、品詞云々で何が言いたい訳?(笑)
法制度や歴史を知らない無知な hakobuluさんは別として、あなたも論点をずらして、結局は私の意見に論理的に反論もできていないし、そもそも回答にすらなっていないんだけどね(((´∀`))ケラケラ

お礼日時:2019/05/07 12:27

#34です。



>あのさ~、あなたは無知だと自分で言っているんですから、知ったかぶりは止めた方がいいのでは?

そういった短絡的な思考回路が世の中に悪を招来するのですよ。
A に関して無知だからといって B~Z すべてに関して無知ということにならないのは、小学生程度の脳を持っていれば、誰にでもわかること。
そもそもですが、是々非々で、考えることが真理や真実に近づくためには必要だということです。
また、知識があれば賢いわけじゃないことも知っておいたほうが良い。
事典編集者が世の中で一番賢いわけじゃないよね。
考え直したほうがいいですよ、今後のためにも。

>嵯峨天皇以降が新天皇からの贈位によるものに変化しても、上皇と天皇の対立は歴史上あったのですが??

当たり前でしょう。
だからといって、太上天皇と天皇の対立を防ぐ目的で贈位という形式に至ったという経緯が消えてしまうわけじゃない。
そこが肝心なわけですよ。

>私は特例法審議の中では否定的な意見があったとし、あなたはそれ以前からあったとする。
ならば、それ以前に学界等で太上天皇がダメな否定的意見があったのなら、根拠を出してください。と言いました。
太上天皇がダメという理由を聞いているのに、ただ歴史的経緯を説明しただけで、太上天皇=ダメって説明になっていませんけどww

わからんお人ですなあ。
【学界等で】太上天皇がダメな否定的意見がなくても、「歴史的経緯」においてダメな否定的意見があるなら、それで十分じゃないですか。
「否定的意見」があることが重要なのですから、それが【学界等で】ある必要性はまったくない、という単純な話ですよ。
こんなことも理解できないの?

>公民も知らない、歴史も知らない。それでよく私に対して論理的に説明しろと言えたものだww
論理という意味が全く分かっていないバカならではの意見ですね。

論理的に説明できない人のあがきですね。
憐れなものです。
そもそも、知識があることと論理的であることとは、基本的に何の関係もないのですよ。
今後のために覚えておくといいよ。
他人をバカと言うのは自由だが、なぜバカかという点を論理的に説明できないと、自分自身がバカだと思われちゃうからね。

>太上天皇がダメという理由を聞いているのに、ただ歴史的経緯を説明しただけで、太上天皇=ダメって説明になっていませんけどww

こんな簡単な文なのに、ご自分の発言が論理破綻していることが、まだわかりませんか?
ご自身でおっしゃるように、「太上天皇がダメという理由を聞いている」のでしょう?
「歴史的経緯を説明しただけ」で「太上天皇がダメという理由」になっているんだから、それだけで「太上天皇=ダメって説明」になるのですよ。
それを「説明になっていませんけどww」と言うのは論理破綻だ(あなた流に言うなら バカだ)ということ。
おわかりですかな?

つまりですね、反論したければ、

なぜ、歴史的経緯を説明しただけで、太上天皇=ダメって説明になっていないのか?

について論理的に説明する必要があるということ。

>なぜ私の意見をオウム返ししているのでしょうかww

あなたが自分で自分の言っていることの意味を理解できていないからでしょうね。
よく見直して正しく把握してもらうために再掲するわけ。
とても親切でしょ?

>あなたは、辞退した嵯峨天皇の背景を書かずに、ただ『天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれるから。
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化したわけ。』と書いた。

後からになって辞退したとか付け加えても、もうあなたが無知をさらけ出したのは事実であり、まず権力対立が生まれるから嵯峨天皇が辞退したことと、それでも淳和天皇(嵯峨天皇の後継)が太上天皇を贈位したことの違いがわかっていない。

本当に些末なことに拘りますね。
本質について明確に答えることができないのでしょうか。
なぜ贈位というものができたのか、ということを言ってる場面であり、詳しい経緯を解説する場面じゃないという大局に気づいてないのかな。

天皇と同等の立場になると権力の対立が生まれるため、そうならないように作られた制度である。

と言ってるだけ。
間違ってないでしょ?

>あなたは学生さん?それとも社会人?

いや偶然ですな。
大笑いしてしまいました。
同じようなことをお聞きしようと思っていたところでして。
若干違いますが下記のようなことです。

あなたはひょっとして高校生の方ですか?
高校生にしたら、そこそこの知識はお持ちのようですし、その点は褒めて差し上げましょう。
ただ、知識と認識は別物だということも今後は勉強してください。
そうすれば、あなたの知識を有効に活用することができるようになりますよ。
知識だけで満足していると、融通の利かない杓子定規の人間になってしまいます。
本物の〇〇にならないように、せいぜい精進なさってください。
もう少しお相手してあげても良いのですが、何かと野暮用もあったりもしますので、まあ、今回はこのへんにしておきましょう。
また、どこかでお会いできると良いですね。
因みに、今回の件は、これで終了とさせていただきますので悪しからず。
返信はしませんので、好きなだけ悪態をつくチャンスですよ。
ではでは。

>どちらにしても、知識も理解力も、そして論理的説明もできていないので、もしかしたら大して勉強ができなかったのではありませんか?
本当に頭が悪すぎて、その事を自覚した方が良いですよ。

ある意味では当たっているかもしれませんね。
高校生時代は1学年5百人ほどいたのですが、総合点では常に2番か3番でした。
どうしても抜けない奴がいましてね。
彼に比べたら、たしかに頭が悪かったと思います。
ただ、知識では負けていましたが、国語では常に学年トップでした。
その意味で「論理的説明」には若干の自信を持っていますが、これはうぬぼれですかね。
埒もないことを書いてしまいましたが、ま、ここまでお付き合いいただいた、ほんのお礼の気持ちです。
あらためて、ごきげんよう。
残りわずかとなった連休をお楽しみください。
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この回答へのお礼

暇な時間に私からの回答を読んでおきなよww
自惚れを自覚して、反省する良いきっかけになると思うからさww

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

お礼日時:2019/05/05 14:44

#33です。



>では逆に聞きますが、『いまの価値観』ではなく、元々『太上天皇は悪いイメージ』があったのですよ。とする根拠を教えてくださいよ。
特例法審議の中では、否定派の意見があったのは事実ですが、それ以前に学界等で否定的な意見があったのなら、根拠を出してください。

せめて小学生程度の読解力は身につけていただかないとね。
また、同じことを言わなければならないとは。
ちゃんと読んで、そして読むだけでなく内容を理解するようにしましょう。

※太上天皇は在位の天皇を親権者として支えることから、天皇と同格の権威と権限を有するものとされていたが、嵯峨天皇の場合、兄に過ぎず親権者ではない平城上皇との間で権力の分掌をめぐって深刻な対立を生じ、ついにクーデターで兄を排除せざるを得なくなった。このため、二重権力の弊害を避けるために太上天皇を辞退したものである。※
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%8A
とウィキに書いていますよね?
これを根拠に、下記のように申し上げたわけですが、まったく反応しておられないのはなぜ?
重要な論点なのですが、反論できないのですか?
できるなら「論理的に」反論してください。

※つまり、『いまの価値観』ではなく、元々『太上天皇は悪いイメージ』があったのですよ。
理由は天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれるから。
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化したわけ。
そして、嵯峨天皇以降も太上天皇という尊号は実際に使われてきていましたよね?
肝心の点をきちんと押さえましょう。
なので、太上天皇になるはずというのは、勝手な思い込みなどではなく、論理的であり、自然な解釈でしょう、と言っているのです。※

>>理由は天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれるから。
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化したわけ。

無知にもほどがある。
Wikipediaにも、なぜ新天皇から贈位されるものに変わったか、ちゃんと理由が書いてあるのですよ?
元々嵯峨天皇は譲位の際に、太上天皇の立場を【辞退】をしたものの、後継の淳和天皇が称号を奉上することで、自動的に与えられるものから、天皇によって与えられるものに性質が変わったとちゃんと書いてあるのに、何が権力対立から新天皇に与えられる地位に変わったですかww
嵯峨天皇が二重権威の弊害により辞退した事と、新天皇が贈位する事の違いもわからないのでしょうかねww

おっしゃるように、『元々嵯峨天皇は譲位の際に、太上天皇の立場を【辞退】をした』のですよね。
では、なぜ辞退したのですか?
『(辞退した)理由は天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれるから。
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化したわけ。』
Wikipediaにも、なぜ辞退したのか、ちゃんと理由が書いてあるのですよ?
ですよね?
違うなら違うと明言してください。
読解力というか、注意力を養われると良いでしょう。

>どうやって客観的に私の意見が幼稚と評価するのですか?

もうおわかりになったと思いますが、上に挙げたような理由によってです。
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この回答へのお礼

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

あのさ~、あなたは無知だと自分で言っているんですから、知ったかぶりは止めた方がいいのでは?

お礼日時:2019/05/05 13:00

#31です。



あなたは要点を把握するのが苦手なようですね。
なので、些末なことは強調して何回も繰り返すが、肝心な点は理解できないか無視するという傾向があるようです。
以下に、根拠を示しつつ少し解説しましょう。

>間違った回答をしているからこそ、あなたにとやかく言われる筋合いはないと【強調】をしたまでのこと。

単純に物事を決めつけるタイプが犯しがちな誤謬ですね。
個別案件に関して、是々非々で論理的に対応していくのが大人の手法ですよ。

>馬鹿すぎるww
Wikipediaの記事をちゃんと読みましたか?
【退位特例法の法案化の過程での議論の中で】、上皇が「治天の君」として院政を敷いたり、天皇が上皇により譲位させられたり、上皇同士、上皇と天皇間で権力闘争が起きたことから、「二重権威」にあたると使用に反対する意見も見られた。と書いてあります。

※太上天皇は在位の天皇を親権者として支えることから、天皇と同格の権威と権限を有するものとされていたが、嵯峨天皇の場合、兄に過ぎず親権者ではない平城上皇との間で権力の分掌をめぐって深刻な対立を生じ、ついにクーデターで兄を排除せざるを得なくなった。このため、二重権力の弊害を避けるために太上天皇を辞退したものである。※
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%8A
とウィキに書いていますよね?
これを根拠に、下記のように申し上げたわけですが、まったく反応しておられないのはなぜ?
重要な論点なのですが、反論できないのですか?
できるなら「論理的に」反論してください。

※つまり、『いまの価値観』ではなく、元々『太上天皇は悪いイメージ』があったのですよ。
理由は天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれるから。
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化したわけ。
そして、嵯峨天皇以降も太上天皇という尊号は実際に使われてきていましたよね?
肝心の点をきちんと押さえましょう。
なので、太上天皇になるはずというのは、勝手な思い込みなどではなく、論理的であり、自然な解釈でしょう、と言っているのです。※

>何が解決しているのですか?
歴史に絶対的評価などありませんけど?
太上天皇が悪いイメージだと思う人も居る一方で、肯定的な人が居てもおかしくはありません。
しかし、今回の法制化は何百年も前から決まっていたものではなく、この特例法の審議の中で否定的な意見があったからこそ、その時の価値観では太上天皇はNOという結論に至っただけなのですが。

『今回の法制化は何百年も前から決まっていた』とは言ってませんが?
天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれてしまうから、太上天皇という称号はよくない、太上天皇はNOという価値観は当時からすでにあったわけです。
Wikipediaの記事をちゃんと読みましたか?
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化し、太上天皇はNOという価値観を修正しつつ、その状態が延々と続いてきたわけです。

特例法の審議の中で否定的な意見があったのは確かですが、それはすでにあった過去の価値観を蒸し返したにすぎない、ということ。
なので、太上天皇になるはずというのは、勝手な思い込みなどではなく、論理的であり、自然な解釈でしょう、と言っているのです。
光格天皇も太上天皇でしたよね。

>歴史上の扱いとは異なる展開が生まれるのもあり得るのです。
なのに、太上天皇が贈られたはず。なるはず。というのは、あなたの主観だと言っているのです。

ここがわかりやすいかもしれません。
『歴史上の扱いとは同じ展開が生まれるのもあり得る』と、ご自身でおっしゃっていることになりますね。
おわかりですか?
ですから、どちらが正しいとか間違っているとかではなく、見解の相違だと申し上げている。
ただ、見解を述べるための根拠に破綻があっては論が噛み合わなくなるので、その点は指摘させていただいた、ということです。

>実は自分でもわかっているでしょう?自分が無知で、こんな反論は幼稚であることくらいは。

無知である点は認めますが、反論が幼稚であるのは、むしろあなたの方かと。
そもそも論理破綻しているので反論として成立していないことは、誰の目にも明らかでしょうね。
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この回答へのお礼

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

ちゃんと考えてから発言してくださいね。回答をお待ちしております。

お礼日時:2019/05/05 05:41

#31からの続き。




>私の意見が論理的に破たんしているのではなく、あなたの頭が足りないのです。

そのご見解が正しければ、その根拠をあなたは論理的に示す必要があります。
しかし、先に述べましたように、あなたは、それがまったくできていませんね。
足りる足りないということは申しませんんが、冷静に、そして論理的に再検証なさってみるのがよろしいでしょう。
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#28です。



>これまでの回答の中で、どれだけ無知をさらけ出してきたかわかっていますか?

特例法で称号が【上皇】と決まっているのに、本来は太上天皇であって、略称が上皇であると勘違い発言をしてみたり、

ですから、その点に関してはわたしの間違いだったと認めましたよね?
日本語が読めないのですか?

>歴史学界では一般に、平城までの太上天皇はそのまま「太上天皇」(自動的に称するもの)と呼び、嵯峨天皇以降の太上天皇を「上皇」(新天皇の贈位によるもの)と呼び分ける慣習となっている。
どちらも太上天皇ですが、性質が違うことが理解できませんかね?

ですから、「法令」ではない、という点が重要なのだ、と申し上げているでしょうよ。
意味が通じませんかね。
法令であるかないかは関係ない、とおっしゃるのですか?
そこまで突っ張るなら明確にしてくださいよ。

>それから、(旧)皇室典範で譲位規定が削除された。これも間違いですからね。
皇室典範草案の時点で、伊藤博文が異を唱えて原案から削除したのであって、制定された旧皇室典範でも最初から譲位の規定などありません。

原案の時であっても(旧)皇室典範で譲位規定が削除されたことに違いはないでしょうよ。
要するに(旧)皇室典範に譲位規定が無いということに違いはないわけですから、そこが肝心なわけ。そういう些末なことを鬼の首でも取ったかのように言ってるようでは底がしれますよ。

>つまりいまの価値観では、太上天皇は悪いイメージがあるからこそ、上皇にしたという意図が理解できないのでしょうか?
なので、太上天皇になるはずという勝手な思い込みは論理的ではないと言っているのです。

これも、あなたの認識違い。
ウィキを読んだ読んだと言いますが、きちんと理解しましょうよ。
下記の記述は見落とされましたか?

※太上天皇は在位の天皇を親権者として支えることから、天皇と同格の権威と権限を有するものとされていたが、嵯峨天皇の場合、兄に過ぎず親権者ではない平城上皇との間で権力の分掌をめぐって深刻な対立を生じ、ついにクーデターで兄を排除せざるを得なくなった。このため、二重権力の弊害を避けるために太上天皇を辞退したものである。※
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%8A …

つまり、『いまの価値観』ではなく、元々『太上天皇は悪いイメージ』があったのですよ。
理由は天皇と同等の立場になるため権力の対立が生まれるから。
だからこそ、新天皇から与えられる地位に変化したわけ。
そして、嵯峨天皇以降も太上天皇という尊号は実際に使われてきていましたよね?
肝心の点をきちんと押さえましょう。
なので、太上天皇になるはずというのは、勝手な思い込みなどではなく、論理的であり、自然な解釈でしょう、と言っているのです。
いずれにせよ、『いまの価値観』というよりは、何百年も前にすでに解決している懸念を再確認しつつ、念には念をいれて法令化したにすぎないということです。
お礼欄確保のために回答欄を替えます。
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この回答へのお礼

また長文になり、お礼欄が二つでは足りないので、再度リンク先にて回答をします。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

回答するのは結構ですが、ちゃんと考えてから発言をしてくださいね?

お礼日時:2019/05/04 17:33

#28です。



>これだから困る。言っていることが矛盾していることに気づかないのかな?
自分でWikipediaの記事を引用しておいて、嵯峨天皇以降の太上天皇を「上皇」と呼び分ける慣習となっていると書いたのを忘れたのでしょうか?

理解力がないようなので、説明してもキリがありませんが・・・。

こうした勘違いを平気でなさるので何度もウィキを引用する必要性が生じるんですよね。
あなたがまさにここで書かれているように、嵯峨天皇以降の太上天皇を「上皇」と呼び分けていたのは『慣習』です。
「慣習」の意味をご存知ですか?
ある社会で古くから受け継がれてきている生活上のならわし。
のことです。
つまり、あなたが論拠として再三口にされている、「法令」ではない、という点が、私の申し上げている骨子なのですよ。
実際、『嵯峨天皇以降』の光格天皇も太上天皇という称号を得ていますよね?
ウィキのどこをお読みになっているのですか?

太上天皇を「上皇」と呼び分けるのは慣習に過ぎなかったが、光格天皇以降譲位が行われることはなく、また(旧)皇室典範で譲位規定が削除されたりしたこともあって、近年そもそも譲位という想定をしてこなかったわけです。
つまり、太上天皇を「上皇」と呼び分けるかどうかということに関する「法令」が無かった。慣習のままだった、とうこと。
だからこそ、今回の特例法なのです。
その中で、それまで(歴史学会の慣習によれば)太上天皇と呼ばれるべき地位になるはずだった継宮明仁を上皇と呼ぶように法的に制定した。
ということを申し上げた次第。

どこか間違っていますか?
理解力がないのはどちらか、よくお考えになってみてください。
あなたが、そうは思わないというのであれば、根拠を示して、その主張をなさるべきです。
同じ考えになることを求めているわけではありません。
ただ、あなたの反論の根拠が論理破綻しているので、その点は指摘しないと論議になりませんのでね。
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この回答へのお礼

長文になりましたので、以下のリンク先に回答をしました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

ページが見れなかったりした場合には、改めてコメントをお願いします。

お礼日時:2019/05/04 16:01

品詞・・は論点が違う、なんのこと言ってんのかな?、と思いました。


一般名詞+一般名詞=一般名詞、ははー、この事ですか。
やれやれ、小学生低学年に説明するように表現する必要があると言う事らしいですね。
男、子供、箱、車、家・・・これらは物の名前と言うか呼び名(大人には一般名詞で通じます)ですね。
人には男と女の区別がありますね、大きくなればお父さんになる方を男といいます、お母さんになる方が女です、男又は女と言う呼び方(呼び名)で区別しますね、
一方、子供の事とは単に「子」とも言いますね、親子、と言えば親と子供のことですね。
男子といえば?、男の子供の事、とちゃんと名詞の形で答えてくれます。。
名詞や品詞なんて言葉使わなくても十分理解できます。
大人向けに説明は男(名詞)子(名詞)、→(名詞)を続けて男子(名詞)で十分ですね。
憲法、法律なんか知らなくても文法なんか知らなくても、十分理解できます、報道でも、平成天皇、や令和天皇・・・なんて言葉より、テレビなんかでは数分間の間だけでも幾つも使われているはずです。
論点が違う、確かに違うと言えばそうでしょうね、
何故?、論点にしようがないんですよ、論点以前の問題を指摘しているんです。
例え話し、理解できますか?、例え話しなのでそれこそ話しが違いますが・・。
家の外壁塗装について相談しています、一人は黄色の眼鏡を懸けています。
色見本を見てこれがいい、あれがいい、一人は黄色の眼鏡を通した色の名前で緑のこの色がいい、とか橙色のこの色がいいとか言います、話しまとまりますか。
もちろん相談相手は多分気づきます、青を指して緑のこの色・・・・・。
でも色見本見ただけではこの色がいいと言って、施工しても・・、と言うより業者は絶対受けないでしょう、完成後の色は全く別の色になり、難癖付けられるのが目に見えているからです。。
だから、どの色にするかの前に色眼鏡を外さないと、話しにならない、と言っているだけです。
他人の行動に、それこそ、わざわざ、「わざわざ」なんて言葉を付して表現する人のほうが問題人物です、常に優越感に浸りたい、そんな人です、その表現自体が既に他人に難癖を付けています、他人のことをとやかく言える立場ではありません。
その現場にいなければ悪口を言われる、ある意味、世の常ですが、面と向かって、相手の行動を、「わざわざ」を付けて表現すると、友人は一人もいなくなります、保証してもいいかと思います、個人的には、そんな人の人格すらも疑います。
落語であります「オレは気違いなんかじゃない」、「それ見ろ、だから気違いなんだよ」
自分で自覚、認識できないのが証明だ、と言うことですね。
理解力に疑問がある上、妙な知識の色眼鏡を懸けた状態では、相手が小学性でも・・・。理解力が無いので、妙な知識を仕入れて、振りまわすことで優越感を感じている、そんなところでしょうか、理解力は同等でも、妙な知識には小学生もついてこれないでしょう。
ま、孫悟空にでもなった気分でキントウンに乗って世界の果てまで飛んでゆき、そこに立ち並ぶ5本の柱の内一番高い柱の根本に小便でも引っかけて満足し、舞い上がっていなはれ。
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この回答へのお礼

相変わらず的外れな回答ですね。

品詞は関係ありません。
追号を連想させる言葉を用いていることに疑問があるのに、追号が一般名詞か固有名詞などは論点ではないのです。

そもそも報道で、平成(令和)天皇などと言っているマスメディアがあるのですか?
あなたは、『数分間でいくつも使われているはず』と言っているが、これは憶測ですよね?

根拠があるなら、どこの番組や記事にそうあるのか教えて下さい。

言葉の正確性を重視するマスメディアなら、間違っても平成(令和)天皇などとは言いませんよ。

追号が死後に贈位されるものである以上、知る知らないに限らず、生前に使用するのは不適切だという意見は最な意見です。

意味不明な例を出して、最後には主観的に優越感に浸りたいだけと決めつける有り様。

考える頭がないと、こうも短絡的で非論理的な会話しかできないのかと、つくづく頭の悪い人に嫌悪感を抱くようになりました(笑)

お礼日時:2019/05/04 11:26

#27です。



要するに、皇室典範に退位(譲位)に関する規定が無かったことがすべての発端のようですね。

以下、【】内はウイキからの抜粋。
【持統天皇以来、太上天皇の称号は退位した天皇が自動的に称するもの】
であった。
嵯峨天皇は骨肉の争いを避けるため、この称号を拒んだが、淳和天皇から押し付けられる形で結果的に嫌々受け入れた。
【これにより、太上天皇の意味合いは、新天皇から与えられる地位に変化したのである。これを踏まえて歴史学界では、一般に、平城までの太上天皇はそのまま「太上天皇」と呼び、嵯峨天皇以降の太上天皇を「上皇」と呼び分ける慣習となっている。】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%8A …
以降、光格天皇が、
【1868年(慶応4年/明治元年)の一世一元の制発布以前かつ太上天皇という称号を用いる形で譲位した最後の天皇である。】
【その後、明治時代の旧皇室典範起草時、『高輪会議』における伊藤決裁により、「譲位規定を削る」、「太上天皇の規定も削る」とされ[2][3]、戦後の皇室典範にも引き継がれている。】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%8A …
それ以来、明仁上皇がはじめて譲位を行なう運びとなったが、皇室典範には譲位に関する規定が無かったため、天皇退位特例法の施行に至った。
その中で、それまで(歴史学会の慣習によれば)太上天皇と呼ばれるべき地位になるはずだった継宮明仁を上皇と呼ぶように法的に制定した。
こうした経緯、歴史を見るかぎり、

継宮明仁は、大辞泉語釈によるところの「天皇が位を退いてからの尊称。」という意味で太上天皇であるが、今回特例法によって急遽定められた上皇が正式な称号である。

という表現が間違っているとは思えませんが、そこは見解の相違になるのでしょう。
色々教えていただきありがとうございました。

余談ですが、天皇や上皇も、晩酌をしながら色々愚痴を言ったりすることはあるのですかね。
少し気になります。
できれば、そういうこともあって欲しいという気はします。
人間ですからね。
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この回答へのお礼

あのですね、いちいちWikipediaの記事を載せないで下さいよ。
あなたに説明される以前に、私から太上天皇と上皇に関する違いについてWikipediaの記事から根拠を明示しているのですから。

>その中で、それまで(歴史学会の慣習によれば)太上天皇と呼ばれるべき地位になるはずだった継宮明仁を上皇と呼ぶように法的に制定した。

これだから困る。言っていることが矛盾していることに気づかないのかな?
自分でWikipediaの記事を引用しておいて、嵯峨天皇以降の太上天皇を「上皇」と呼び分ける慣習となっていると書いたのを忘れたのでしょうか?

理解力がないようなので、説明してもキリがありませんが・・・。

お礼日時:2019/05/04 14:19
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Qこのサイト、日本語を理解できないバカが、質問者を罵倒してくること多くないですか

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日本人1/3は日本語が読めず小4以下の数的思考力

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多いかどうかは分からない。統計もないからな。

質問者の質問に疑義が生じている状況は、個人的には多いと思う。単語を並べているだけだったり、助詞の使い方が滅茶苦茶で複数の意味に解釈できるものだったり、人の関係が整理されていなかたりとなると、「日本語で書いてくれ」と依頼することはある。これは「日本語を理解できない回答者」ではなく「日本語を理解できていない質問者」に苦情なり、捕捉を求めている図。

質問者が単なる同意厨だったりする状況も結構多い気がする。オカルト話に持っていくのが目的の奴、中韓朝の利益誘導が目的の奴は多い。脱法、とくに行政に錯誤させようとする質問も、絶対数は少ないけど個人的に接する範囲では多い。運営は理解できないと見えて放置しまくりだし、治安の懸念もあるから、個人的には行政官庁にURIを送ったりして注意喚起はさせている。

あとは自慢厨かな。結論を出していて「どう思いますか」って聞いてくるんだけど、結論を出す課程のソースが大誤りだったりする奴で、指摘なんかしようものなら「それは一般論」とか「大多数は」なんて逃げるんだけど、更に正すと難癖付けて運営に削除させる奴とか。

>「国際成人力調査」
>日本人1/3は日本語が読めず小4以下の数的思考力

多分だけどさ、これ、日本人を日本国籍所持者とはしていないよ、「日本語を母語として生活する日本在住者」なんだと思う。「読めず」も文法読解力なのか、単語の理解力なのかもよく見るべきだと思う。読めないなら書けないというのも自明であって、書くほうが難しいから「日本語を理解できないバカが、質問者を罵倒してくること多くないですか」も、もしかしたら「日本語を理解できない馬鹿が作った質問文を、理解できないと罵倒してくること【が】多くないですか」なんでしょうし、理解できないと罵倒するのは、質問者の文章構成能力が低いからかもしれませんし、回答者の文章読解力が低いからかもしれません。

何にせよ、あなたの質問が成立するためには、あなたの日本語文章構成能力が一定以上あるという前提が必要です。その立証が最初ですね。
というわけなので、助詞は省かないようにしましょうね。

多いかどうかは分からない。統計もないからな。

質問者の質問に疑義が生じている状況は、個人的には多いと思う。単語を並べているだけだったり、助詞の使い方が滅茶苦茶で複数の意味に解釈できるものだったり、人の関係が整理されていなかたりとなると、「日本語で書いてくれ」と依頼することはある。これは「日本語を理解できない回答者」ではなく「日本語を理解できていない質問者」に苦情なり、捕捉を求めている図。

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https://researchmap.jp/jo79b9rew-29376/#_29376

どちらのアクセントも理論的にありうるそうです。

まとめだけ引用すると、

  •語種と音の構造から言えば,「令和」は2モーラ+1モーラという組み合わせの
   漢語なのでレ\イワとなる。
  •個別の漢字という要因から言えば,「令和」は「和」という漢字のアクセント
   パターンによってレイワ ̄となる。
  •固有名として使われたという要因から言えば,「令和」はレ\イワとなる。

ということだそうです。

専門家の論証というのは、読んでいて本当にほれぼれします。

saburoo

Qこの写真の「令」は間違いでは?

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よろしくお願い致します。

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〔もし、次の標的が自分だったらどうしよう〕とかは言えますが、何ででしょう…?
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〔明日の天気が雨だったらどうしよう〕

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■1■
「〇〇が△△」は、△△という述部の主格が〇〇であることを示している。
つまり、主と述が直接的な関係にあることを表現していることになります。
「直接的な関係」なので、

【「〇〇が△△」は、あるひとつの状態を表したいとき に使う】

と定義することができる。

A.
〔100円が、答えですよ〕は、「100円が答えという状態であること」を表わしたいときに使う。
・何(円)が答えですか?
という設問に対応している。

B.
〔答えが、100円ですよ〕は、「答えが100円という状態であること」を表わしたいときに使う。
・100円は何ですか?
という設問に対応している。

A と B はどちらもあり得るシチュエーションなので、どちらも間違ってはいません。
ただ、B のように「100円は何ですか?」と問われるようなシチュエーションは稀であるため不自然に感じられるだけです。
稀なシチュエーションとは、たとえば、
・100円を私にくれると言ったのですか?
・いえ違いますよ。〔答えが、100円ですよ〕と言ったのです。
といった会話の場合など。

■2■
「は」の基本的用法は「主題提示」です。
「〇〇は△△」は、〇〇という主題を提示した上で、それに関して△△であると述べている。
「〇〇についてコメントを述べる」という構造なので、

【「〇〇は△△」は、〇〇について△△という コメントを表明したいとき に使う】

C.
〔答えは、100円ですよ〕は、答えについて「それは100円だ、というコメント」を表明したいときに使う。
・「答え」について、あなたのコメントを述べてもらえませんか?
という設問に対応している。

■3■
〔明日の天気が雨だったらどうしよう〕
〔明日の天気が雨〕(+条件)という構文。

「明日の天気が雨という状態であること」を表わしている。
・いつ(何日)が雨ですか?
という設問に対応している。

■4■
以下の比較がわかりやすいかも。

[ 桜がきれいだ ]
「桜がきれいという状態であること」を表わしたいときに使う。
・何がきれいですか?
という設問に対応している。

[ 桜はきれいだ ]
桜について「それはきれいだ、というコメント」を表明したいときに使う。
・「桜」について、あなたのコメントを述べてもらえませんか?
という設問に対応している。

因みに、以上で申し上げてきた「設問」は「暗黙的な設問」の場合も多い。
特に聞かれなくても、そういう設問があったという前提で答える形になる場合も多い、という意味です。
あくまで、構造をわかりやすくするために想定された「設問」、というふうに捉えていただければ。

■1■
「〇〇が△△」は、△△という述部の主格が〇〇であることを示している。
つまり、主と述が直接的な関係にあることを表現していることになります。
「直接的な関係」なので、

【「〇〇が△△」は、あるひとつの状態を表したいとき に使う】

と定義することができる。

A.
〔100円が、答えですよ〕は、「100円が答えという状態であること」を表わしたいときに使う。
・何(円)が答えですか?
という設問に対応している。

B.
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