今回二世帯住宅を建てることになり、住宅ローン控除のことを聞いたのですが、あまりにもイレギュラーなケースのため調べられませんでしたので、詳しい方がいらっしゃいましたらお願いいたします。

まず私はサラリーマンですが転職間もない為に融資条件に合わず、今回家を建てるために名義は一切入れませんでした。土地代は私の両親(自営業)からの援助(今回同居)とローン、建築費は全てローンになります。ローンは公庫と年金から借りますが、名義は全て妻になります。実質の毎月の支払いは、私と父で支払うようになります。

質問は
(1)妻は現在勤めておりますが、産休を取った場合にはその期間も控除の対象になるのでしょうか?
(2)万一、転職した場合はどうなるのでしょうか?(社員として再就職した場合とパートとして働き始めた場合)
(3)仕事を一切辞めてしまったときの、一番良いと思われるケースとは何でしょうか?私の扶養となれば、私の収入から控除されるなどという都合の良い話がある物でしょうか?他にも良い考えがあればご教授ください。

というところです。なにぶん少ない収入でやっと手にするマイホームですので、節約できるところは極力削りたいのです。詳しい方、専門家の方、どうか宜しくお願いいたします。

A 回答 (1件)

(1)妻は現在勤めておりますが、産休を取った場合にはその期間も控除の対象になるのでしょうか?



住宅ローン控除は適用になります。
ただ、納めた所得税額が控除の上限ですから、収入が減り、所得税が減ると、ローン減税の控除額も減ります。

(2)万一、転職した場合はどうなるのでしょうか?(社員として再就職した場合とパートとして働き始めた場合)

この場合も、適用になりますが、前問でも回答しましたように、減税額は少なくなります。

(3)仕事を一切辞めてしまったときの、一番良いと思われるケースとは何でしょうか?私の扶養となれば、私の収入から控除されるなどという都合の良い話がある物でしょうか?他にも良い考えがあればご教授ください。

この場合は、奥様は所得税を納めていませんから、控除する税額が無くなってしまいます。
貴方名義の住宅ではなく、ローンも名義が違うので、残念ですが、ローン減税の対象にはなりません。

これは、銀行がやってくれるか判りませんが、ご両親からの援助資金を、あなたの名義で銀行に預けて、それを担保に、銀行がローンを組んでくれれば、良いのですが・・・。
実現性は低いですが、銀行に相談されたらいかがでしょうか。
もし、実現すれば、建物のうち、その割合で貴方の持ち分として、共有名義にすれば、ローン控除が適用されます。

なお、貴方のご両親からの資金援助が550万円以上の部分は、贈与税の対象になりますからご注意願います。
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Q半年後の住宅ローン金利の予想は?

初めまして。
今年の10月までに住宅ローンの長期固定はどれくらい上昇しているのおもわれますか?
あくまで予想で結構ですので経済に詳しい方にお伺い致します。

Aベストアンサー

住宅ローンの固定金利は、ローンを組む時点での長期金利(10年国債の市場金利)に連動します。これに1.0%程度の貸し手の利益が上乗せされます。

現在ですと、短期金利が0%、長期金利が1.8%ですから、ローンの方は短期1.0%、長期2.8%ぐらいだと思います。

現在は長期金利が上昇中です。今後日銀のゼロ金利政策が夏から秋にかけて終わるとするとさらに0.3-1%ぐらい上昇する可能性があります。

したがって、ゼロ金利が解除されれば、住宅ローンの長期固定金利はこの秋には、3.0-3.8%ぐらいになるのではないかと思います。

Q親名義の住宅ローンを名義変更

10年前に中古住宅を購入した義父(自営業)から、住宅ローン返済が苦しいので返済額を低くするために、夫(次男)の名義でローンを組み直して欲しいと頼まれました。

借り入れしている銀行には事情を説明して、遠隔地に住んでいる夫がローンを組めるとのことなのですが…

私達は私達で家を建てるつもりでいたので、その際には新たに住宅ローンを組めるのか?

義父は将来的には土地・建物共を夫に譲ると言っていますが、絶縁に近い状態の長男夫婦も居るので、法律的な問題も出てきますよね?

その他、義父への名義貸しのようなローンを組むことで、私達にどのような影響や問題が出てくるのか全くわかりません。

どなたか、アドバイス頂けたらと思います。

Aベストアンサー

>夫(次男)の名義でローンを組み直して欲しいと…
>義父は将来的には土地・建物共を夫に譲ると言っています…

将来のことはともかく、ローンを組み直した時点で、登記名義もローン残高分に相当する分だけ夫に変更してもらわないと、税法上の贈与となり、贈与税が課せられることになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm
贈与税には年間 110万の基礎控除がありますが、毎年続けると基礎控除以下でも贈与税が発生します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>長男夫婦も居るので…

組み直しと同時に夫との共有登記に変更してもらえたとしても、父が払い込み済みの分は父名義のまま残ります。
相続が発生した際には、父の持ち分は母と兄にも分配されることになり、全てを夫のものとすることはできません。

父が払い込み済みの分を夫が現金で買い取った上で残りのローンを払うなら、全てが夫のものとなります。

いずれにしても、税法的にいろいろ問題がありそうな事案だと思いますよ。
夫とよくよくお話し合いください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫(次男)の名義でローンを組み直して欲しいと…
>義父は将来的には土地・建物共を夫に譲ると言っています…

将来のことはともかく、ローンを組み直した時点で、登記名義もローン残高分に相当する分だけ夫に変更してもらわないと、税法上の贈与となり、贈与税が課せられることになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm
贈与税には年間 110万の基礎控除がありますが、毎年続けると基礎控除以下でも贈与税が発生します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>長男夫...続きを読む

Q2008年11月の住宅ローン金利予想

 モーゲージバンク系のフラット35という住宅ローンを契約しており、建物が今月完成し今月の金利で融資実行される予定です。
 しかし連日のアメリカの金融不安による日経平均株価の下落や円高などのニュースが後を絶たず、一般的に不景気になると金利が下がる傾向にあるということらしいので、融資実行を来月まで待ったほうが良いのかどうか悩んでおります。
 詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
確かに、「政策金利」が変更されればマーケットの状況も変わってきますので、「政策金利」が下げられることが、フラット35の金利に影響しないとは言いませんが…。
金利設定部署にもいた経験からすれば、「固定金利期間が短いか長いか」で、住宅ローンの金利を設定する際の基準は違う…と申し上げておきます。

そうでなければ、月々の住宅ローン金利について「固定期間が長期のものは上がり、短期のものは下がった」ということは『あり得ない』ことになってしまいますでしょう?

一度、過去の住宅ローン金利の推移をご覧になって、「前月比」を計算してみてください。
http://www.nikkin.co.jp/0601/

フラット35ならば、「長期金利」(10年物国債の金利)の動向もご覧になった方がよろしいです。
ご参考までに、一昨日1.3%台だった長期金利は、今日(前場引け)は1.5%台に上昇しています。

住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
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Q年金収入+パート収入のある配偶者を対象に配偶者特別控除を受ける

1)
配偶者に年金収入105万円がある場合、
 年金収入105万円-公的年金控除70万円=雑所得35万円
となるようです。

これは正しい考え方でしょうか?

2)
この時、パート収入が「106万円未満」、すなわち1)の雑所得35万円と合わせて、
配偶者特別控除の上限額141万円未満であれば、配偶者特別控除を受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

>1)配偶者に年金収入105万円がある場合、
 年金収入105万円-公的年金控除70万円=雑所得35万円
となるようです。これは正しい考え方でしょうか?
65歳未満であれば、そのとおり正しいです。

>2)この時、パート収入が「106万円未満」、すなわち1)の雑所得35万円と合わせて、配偶者特別控除の上限額141万円未満であれば、配偶者特別控除を受けられるのでしょうか?
パート収入が「106万円未満」であれば受けられるというのはあっていますが、「1)の雑所得35万円と合わせて、配偶者特別控除の上限額141万円未満であれば」という考え方は違います。

配偶者特別控除を受けることができるのは、配偶者の合計所得金額(すべての所得を合計した金額)が38万円を超え76万円未満であることです。
税金は、収入ではなく収入から給与の場合は「給与所得控除」自営なら「経費」を引いた、「所得」が基本になります。
141万円の収入のパートの場合、給与所得控除が65万円で141万円-65万円=76万円(所得)になり、
141万円未満というのは、配偶者がパート収入だけの場合に限って、わかりやすくするため収入でいっているのです。

この例の場合、年金所得(雑所得)が35万円ありますので、パートの所得と合計して76万円未満なら、つまり、パートの所得が41万円未満(収入でいうと106万円未満)なら、「配偶者特別控除」を受けられるということです。
結果は同じになりますが、年金「所得」とパートの「収入」を合わせて上限額が141万円未満だから、ということではありません。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>1)配偶者に年金収入105万円がある場合、
 年金収入105万円-公的年金控除70万円=雑所得35万円
となるようです。これは正しい考え方でしょうか?
65歳未満であれば、そのとおり正しいです。

>2)この時、パート収入が「106万円未満」、すなわち1)の雑所得35万円と合わせて、配偶者特別控除の上限額141万円未満であれば、配偶者特別控除を受けられるのでしょうか?
パート収入が「106万円未満」であれば受けられるというのはあっていますが、「1)の雑所得35万円と合わ...続きを読む

Q住宅ローンの金利予想

このたび、借り換えの時期がやってきまして、少々悩んでおります。
残金1600万円であと30年ほどローンがあります。
10年固定で2.35%か3年固定で1.2%(どちらも期間終了後1.0%優遇です)で迷っております。
仮に、金利が3年で1.0%づつ上昇すると、10年後に残金は同じくらいになると思われます。
そこで、今後金利は、最大(最悪)どのくらいまで上がると予想されますか?また、一気にどれくらいまで上がることがあると思われますか?
皆さん、口を揃えて「誰にも分からない」と言われますが、いろいろな考え方を聞いてみたいので、私的な意見でも結構なので、お聞かせください。

Aベストアンサー

私の私見ですが
3年後までに2.5%ほど上昇(団塊世代の定年などで退職金が世にあふれる)
そこから5年くらいはウダウダと1%前後ぶれる
それ以降は少し下がるかな?と
2009年のピークを超えれば問題ないかな?
ですので10年以上の固定が安全かなー??
とりあえず今より金利が下がってくるのは当分無いかな?

こういう予想です。

Q住宅ローンの繰上返済とローン控除適用の兼ね合い

30代会社員です。平成12年10月に住宅を取得し、昨年一部繰上返済をしました。今年もまた一部繰上返済をしようかと思い、16年2月にする予定でシミュレーションを出してもらうと、その結果ローンの終わる時期が平成25年3月になる言われました。(ローンは住公のみ)
住宅ローンの特別減税は、ローンの残期間が10年未満になると受けられないとのことですが、その残期間とは、
1. そのローンを組んだ当初の年月から(私の場合12年10月から)
2. 繰上返済をした時期から
のどちらで起算するのでしょうか? 私の場合、1だと残期間が10年以上ありますが、2だと10年をきってしまい、控除が適用にならなくなるので迷っています。
とはいっても、ローン控除で戻ってくる金額は数万円でしょうから、多分控除が適用にならなくても繰上げ返済した方が特だと思うのですが・・・。
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

住宅ローンの返済期間が10年以上有れば、住宅ローン減税は適用されます。
従って、繰上げ返済をしても、借入期間は平成12年10月から平成25年3月まで10年以上有りますから、繰上げ返済後も適用されます。

いずれにしても、住宅ローン減税は借入残高の1%で、納付済みの所得税の範囲内です。
一方、ローンの利息は1%以上節減されますから、住宅ローン減税が適用されなくなっても、繰上げ返済をした方が一般的には有利です。

Qゼロ金利解除で住宅ローンはただ厳しくなるだけ?

5年後ぐらいにローンで一戸建ての住宅を建てようと思っています。頭金1千万円ぐらい貯めてのこり2千万ぐらいをフラット35で..と考えていましたが、ゼロ金利解除によって金利が上がると新聞に載っていました。あまり金利が上がるとみんな住宅ローンで家を購入しようとする人が少なくなると思います。
実際、銀行はただ金利を上げていくだけとなると思いますか? なにか住宅ローンを借りやすい手立てはうってこないですかね... 住宅ローンだけは金利を低いままにしておくとか、最初の3年は元金のみを減らしていけるとか。もしくは政治で税金の控除が大きくなるとかならないでしょうか... 個人的な予想・意見で結構ですので、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がるから」という常套句を使って変動金利でローンを組ませようとしますが、その手に引っかかってはなりません。
ちなみに我が家でも、今年はボーナスカットになりました。
ボーナスは会社の業績に比例するので、個人の頑張りや国全体の景気とは連動しないんです。

それからこれまではデフレであったので、デフレの時は不動産より現金を持つ方が有利と言われます。
逆にインフレになれば、現金の価値がなくなり物の価値が上がるのですから、不動産を持つ方が有利と言われます。
これまでは低金利により住宅購入ブームがあったのです。
家を買う人はいつも一定率はいるものですが、金利や不動産価格が上がれば同じお金で買える物件の質が落ちるので、購入者は減るでしょう。
以上のことからも、いろんな要素が絡み合うことなので、一概には言えないことがわかると思います。

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がる...続きを読む

Q万一の場合に家族が預貯金等を間違いなく受け取れる

私が万一の場合に私名義の預貯金や株式等を妻・子供が間違いなく受け取れる為にしておくことは。

通帳と届出印鑑のあるものはともかくとしてネット銀行やネット証券についてIDやパスワードを家族に知らせておくのはセキュリティ面で憚られます。しかし万一の場合にネット銀行やネット証券が残高確認や払い出しを間違いなくやってくれるように今から気を付けておくことにはどんなことがありましょうか。

私が現在行っていることは年1回くらいの頻度で金融機関名・口座番号・預貯金/株式/投信等種別と概算金額を記したメモを渡しています。

こんなことでは駄目だ、もっと大事なことがある、などなど皆さんが実践されていることがありましたら教えてください。

なお預金のキャッシュカードは私用の他に家族カードを作成して日常的にはこれを使用しています。

Aベストアンサー

ネット証券 ネット銀行では 本人が死亡したときの事後の取扱いについては マニュアルがあります。
基本的には、遺族・相続人が 本人の死亡した旨 電話でネット銀行に連絡すると 氏名、生年月日、住所、登録電話番号等を聞かれ 登録内容と間違いないことを確認すると まず死亡証明を送ってください 折り返し必要書類をお送りします等の案内があります。
その後は 内容は省略しますが 普通の金曜機関での 本人死亡の際の手続きと同じです。
IDとパスワードなど 家族に教えておく必要はありません。取引しているネット金融機関の名称と口座番号くらい教えておけば問題ありません。
まあ、本人死亡が分かり一時的に口座が封鎖される前に お金を引き出すことを可能にしたいというなら IDやパスワードを教えておいてもよいですが・・・。教えられた人が勝手に(他の相続人に無断で)引き出し揉める恐れがありますので止めておいた方が無難です。

Q住宅ローンの金利について

もうすぐ、住宅ローンの3年固定が切れる予定です。
そこで、次は30年ぐらいの長期固定にしてしまおうと思っていたのですが、今後、金利はどのように推移していく可能性が高いのでしょうか?
先ほど、Yahooのニュースで「日銀の金融政策については、36人中22人が次回の利上げ時期を2009年6月以降と予想した。」と書いてありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000852-reu-bus_all

ということは、まだ、当分住宅ローンの金利も上がらないということでしょうか?それとも、住宅ローンは別物なのでしょうか?

もし、2009年6月まで住宅ローンの金利が上がらないのであれば、それまで変動金利で、金利が上がりそうになったら、長期固定にした方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか?

どなたか詳しい方がいれば、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は短期金利(無担保コールレート翌日物)の話です。

住宅ローンは長期金利を参考にして決定されるので、短期金利が2009年6月まで上がらないからといって長期金利/住宅ローンが上がらないとは限りません。

実際・・・
日銀が2007年2月に短期金利を0.25%から0.50%に引き上げてから、ずっと短期金利は変わっていません。しかし、その期間でも長期金利や住宅ローン金利は変動しています。長期金利の代表である国債10年物は1.3%~1.9%くらいの幅があります。

では、長期金利が何によって決定されるかと言うと、将来的な金利動向の【市場の予想】に基づいて決定されます。


長期金利の決定要因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%87%91%E5%88%A9

Q収入がなくなったときの住宅ローン返済は?

今、新築マンションの購入を考えていますが、
もし、何年か後(例えば5年後)収入がなくなった(無職)場合、と入院や事故で支払い不可能となった場合、
住宅ローンの返済は難しいのでしょうか?
何かそうなった場合の保険や保証というものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

死亡・植物人間になった場合は団体信用生命保険で返済可能。
↓のみなさんおっしゃるように、疾病特約も所定の病名なら保険金は下ります。返済支援保険のついたローンもあります。

ただし、注意が必要なのは、保障内容は限定されているし、保険料率が金利に上乗せされるスプレッド加算分を考えると、状況により割高にもなりうることです。
疾病特約の保障内容も、まず、(1)すべての病気をカバーするものではないし、(2)保障対象になっても、残債全額ではなくて当初の選択で定められた割合のみの返済充当にとどまるケースもあります。
返済支援保険金にしても、下りる場合でも失業後すぐには出なかったり、出ても期間は6ヶ月の約定元利金相当額が限度、などなど、保険があるから大丈夫!(謎)と、CMを真に受けて過度に期待するのは禁物かと思います。金融機関の収益多様化の一策としてこういったものがでてきた面もあるのにお忘れなく。
在職中の貯蓄でカバーするか、その手の保険でカバーするか、選択肢をいろいろご検討なさるのがいいでしょう。

なお、回答2のFPの方がご指摘の、金融機関も失業時は待つ、というのは、延滞が所定回数を超えるまで規定に沿って待っているだけの話です。申し出さえあれば積極的に待って「あげている」わけではありません。何もしないよりましな方法として、条件変更により返済額を据え置く方法はありますが、本部と(あれば、保証会社に)稟議をあげて、認可されるまでは通常の延滞として管理されます。個人信用情報の登録も止まりません。つまり、いずれも「延滞・事故」扱いには違いないので、債務者の信用としてはまずい事態です。

死亡・植物人間になった場合は団体信用生命保険で返済可能。
↓のみなさんおっしゃるように、疾病特約も所定の病名なら保険金は下ります。返済支援保険のついたローンもあります。

ただし、注意が必要なのは、保障内容は限定されているし、保険料率が金利に上乗せされるスプレッド加算分を考えると、状況により割高にもなりうることです。
疾病特約の保障内容も、まず、(1)すべての病気をカバーするものではないし、(2)保障対象になっても、残債全額ではなくて当初の選択で定められた割合のみの返済充当にとど...続きを読む


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