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正相増幅回路の電圧増幅率Aの理論値と実験値が異なる理由を教えてください。

A 回答 (4件)

現実が理論通りには動いていないから。

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「正相増幅回路の電圧増幅率Aの理論値と実験値が異なる」要因としては以下のようなものがあげられます。



1.帰還路の抵抗値の誤差
2.測定器の誤差
3.設定した増幅率が裸増幅器のオープンゲインに近く帰還量が少ない場合。例えば設定した増幅率が90dBで裸増幅器のオープンゲインが110dBのような場合です。この場合は帰還量は20dBと非常に少ない。
  この場合、理論値と実験値の差が最も少なくなるのは帰還量が裸増幅器のオープンゲインに等しい場合(この場合設定した増幅率は0dB)です。
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この回答へのお礼

そうですか、わかりました。答えてくれて、ありがとうございます。

お礼日時:2019/05/08 03:10

実験値(実測値)は、構成回路定数通りに動いた結果です。


理論値は、構成回路定数を想定して求めます。
この「想定」が一方的だからです。
この「想定」に考え得る誤差範囲を適用すれば、
実測値はその想定範囲内にあります。
もちろん、計測器類の精度も考えてください。
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理論が間違っている、計測器がくるっているなど。

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