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18世紀後半のフランス・ブルボン王朝の国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットは貧困・食糧難に苦しむ民衆を前に「パンがない?だったらお菓子(ケーキ/ブリオッシュ)を食べればいいじゃない」と言って、民衆の反感を買ったそうですが(発言の内容には諸説あり)、もしマリーアントワネットがこの発言の代わりに、

「パンがない?だったらパンがある所から持ってきちゃえばいいじゃない」

と発言していたら、どのようなことが起こっていたと考えられますか?

A 回答 (11件中1~10件)

本当はパンがなければBOURBONのお菓子が有るじゃない!

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「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」という言葉は、ルイ16世の妻、王妃マリー・アントワネットの言葉とされていますが、実はジャン=ジャック・ルソーの自伝的な「告白」の中に「さる大変高貴なお方」の言葉として書かれたものが王妃マリーの言葉として広く流布したものらしく、おしゃべりカンパンと呼ばれた王妃付きの女官長カンパン夫人が王室の内情を暴露した回顧録にさえそんな記述は見られず、実際に王妃マリーが発したという記録もみつかっていないのです。



それはともかく、王妃マリーにとっては、パンはいつも十分に食卓に乗っていたでしょうから、パンがある所…とか、パンを焼くパン屋(ブーランジェリー)…とか、そうしたところまで頭が回ったかどうか。だとすると、 王妃マリーが「パンがない?だったらパンがある所から持ってきちゃえばいいじゃない」と言ったとしたら、まわりのお付きの人たち、「おお、なんと聡明な、さすがは王妃、パンがどこで作られているかご存知とは、いやはや、ごもっとも…」と平身低頭したとかしなかったとか。
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フランス人民が日本に押しかけていたことでしょう。

JAPAN(ジャパン)だけにね。




…………おあとがよろしいようで。
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彼女の食卓には毎日パンもケーキも沢山出ていましたから、パンが無いと聞いたら、じゃあケーキを食べれば良いじゃないと普通に思えたのでしょう(この話自体が作り話という説もあるようですが)。



パンがある所があるなら、パンが無いなどということは無い。それくらいは分かるでしょう。
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泥棒しろってこと?他国へ?意味分からん!で終わってしまうのではないかな?



そもそもこれはお菓子に使っている第2小麦(質の悪い小麦)をパンに使えば?ってことらしいけど、言われた
人にはうまく伝わらなかったのでしょう。そもそも民衆の前で言ったわけでも、アントワネットが言ったわけでもない。嫌われてたから言ったことになってしまったらしいね。
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つまらないから記録に残らない

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「お菓子を食べろ」という言動は、その国の上に立つ王妃でありながら、民衆の食生活の現状を全く知っていない。

そして贅沢しか知らない愚かさの表われで、民衆に反感をかったのでしょうが、「パンがある所から持ってこい」というのも、本来そういうところが一体どこなのか。王族がいるこの場所が一番近い場所であるのに、もっと近いところにあるとでも思っているのか、やはりこれにも、無知から出る言葉にほかならないので、「お菓子」ほどの反感は無かったにしても、十分反感を買うに値するものだったんじゃないでしょうかね。
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マリーアントワネットが日本語をしゃべっても誰も理解できなかったでしょう。

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他国への侵略が始まっていたでしょう。

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暴動だろうなぁ

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