下らない質問で申し訳ないのですが・・・。

点Oから吊るした円錐振り子が、鉛直方向から60°傾いて円運動をしているとします。
糸が切れたとき、小球は点Oの真下の点Hから何mのところに落ちるか?という問題なのですが、
(他にわかっているのは、糸の長さが0.80mということのみ)

私の考察というか、解き方では、
糸が切れたら、水平方向に等速円運動の速さで等速度運動
鉛直方向に自由落下
という運動をするので、この2式を連立するというやり方なのですが、
どうも答えが合いません。
解説が無いので、どなたかお願いします。
ちなみに、円運動の速さは求まっています。
もしかしたら問題文の意味を把握していないのかもしれないです。
”点Hから何mのところに~”というところを曖昧にしているのかも・・・。

宜しくお願いします。

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合力 求め方」に関するQ&A: 合力の求め方

A 回答 (5件)

>どの位置で糸が切れるのかが書いていないのですが、


>何処で切れても同じ結果になるということなのでしょうか?
そうですよ。
切れた場所により飛んでいく方向は違いますが
点Hからの距離は同じ結果になります。

やり方は合ってますね。
stomachman さんの回答の問題5の部分など忘れがちなところですね。
ちなみに、1.2[m] となりましたが回答のミスプリということはないですか?


質問とは関係ないのですが、
この問題、実は最後の結果は重力加速度の値に依存しません。
どの星で行なっても点Hから着地点までの距離は同じです。
もちろん、途中の値(円運動の速さ、落下時間など)は重力加速度が関係します。
余力があれば数値を代入せず、糸の長さL、鉛直方向からの角度θなどの
ままやってみて下さい。上に書いた内容が確認できます。
また、角度をθのまま解くとθ=0°のとき点Hから着地点までの距離が0になることや
θ=90°になるためには円運動の速度が無限大でなければならないことなど
感覚では当たり前のことですが、きちんと数式で確認できます。
色々考えてみてくださいね。
最近理科離れが進んでいるようなので、つい関係ないことを書いてしまいました。
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再びZincerです。


stomachmanさんの回答は読まれましたか?
こちらでは補足を入れた時間がわからないので...と言うよりstomachmanさんの回答から察すると読んでますね。

redbeanさんの指摘の
>一番難しいのは「円運動の速さ」を求めることだと思いますが、そこは大丈夫?
はstomachmanさんの回答(問題3)で解けますね?
一応ヒントだけ
この場合は真横から見た力のつりあいから解ります。
つまり、重力(mg)と糸の張力の合力が等速円運動の向心力mrω^2(だったはず?)になっている訳です。
これからω(角速度)が求まるから飛び出しの速度Vがでますね。

補足に対する回答は「stomachmanさんの回答」で充分でしょうが、
どこで切れても線分SXの長さは一定
rは?当然一定
この2辺を直角にもつ直角三角形の斜辺の長さは一定
これが求めたい距離HXですね。
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問題をより簡単な部分問題に分解することがポイントです。



問題1:点Oから0.80mの糸でつり下げられ、鉛直方向から60°傾いて円運動しているおもりは、点Oよりu メートルだけ低い位置にある。uを求めよ。
問題2:0.80mの糸でつり下げられ、鉛直方向から60°傾いて円運動しているおもりの軌道の半径rは幾らか。
問題3:0.80mの糸でつり下げられ、鉛直方向から60°傾いて円運動しているおもりの速さVは幾らか。

これらはできるんですよね。1,2は単なる幾何学です。3は重力加速度gの値が必要です。有効数字2桁が要求されていますから、g=9.8 m/(s^2) で良いですね。

 さて、真上の遙か遙か高いところから照明を当てたと思ってくださいな。円運動の中心Oの影は、Oの真下の点Hと丁度重なる。さらに円軌道の円の影が床に写る。円軌道の半径と、円軌道の影の半径は同じ。

床に写った2次元の影絵において、おもりが落ちた地点Xを通って円に接する接線を描く。すると、この接線が円(の影)と接している点(Sとします)こそが、糸が切れた瞬間におもりがあった位置の影であり、線分SXはおもりが飛んだ軌跡の影です。
ここで、HSの長さは問題3で分かります。またSXの長さは

問題4:床からの高さが(h-u)の位置から、真ヨコへ速さVで発射した物体は、床にぶつかるまでにヨコにどれだけ移動するか。(答には未知の定数hが含まれます。hとは、OHの長さですね。)

という問題の答です。これもできるんですよね。(重力加速度gが必要です。)あとは

問題5:直角三角形HSX(角HSXが直角)において、HSとSXの長さが分かっているとき、HXの長さは幾らか。

というだけのことです。これができないてことはないでしょ。

最後までhが未知の定数として残っています。多分問題のどこかに与えてあると思うんだけどな。hの代わりに、糸が切れてからおもりが着地するまでの時間が与えてあってもよい。とにかく何かひとつ数値が抜けています。
本当に書いてないのなら、抜けたまま、つまりそれを未知数としたままにしておくのが正解ですね。
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だいたいあっていると思いますが、「連立」という言葉に


ちょっと引っかかりました。

点Oと点Hの距離は定まっていますよね?(書いていな
いですが)
そうすれば、振り子が地面にぶつかるまでの時間が求めら
れるので、その時間を水平方向の等速度運動に適用すれば
いいと思います。

「連立」ではなく、水平、垂直の運動が独立している、と
いうことです。

一番難しいのは「円運動の速さ」を求めることだと思いま
すが、そこは大丈夫?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

連立と言うか・・・時間を媒介(?)して解いてます。
OHは定まっています。0.8mです。

もう少し考えてみます。

お礼日時:2001/08/03 02:13

質問内容からは運動の始まる点(等速円運動をしている面)の高さが解らないので数値は出せませんが、基本的な考え方に問題は無い様です。


もしこの考え方で答えが合わないとすると、初速度の方向(半径に対して垂直)及び運動開始時の中心点Hからのずれを勘違いされていませんか?

この回答への補足

運動のはじまる点は、OH=0.8、角度60°より、0.8(1-cos60°)で、0.4mです。

どの位置で糸が切れるのかが書いていないのですが、何処で切れても同じ結果になるということなのでしょうか?
初歩的な質問で恥ずかしいのですが。

補足日時:2001/08/03 02:15
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 E2 = (1/2)m*R2^2*ω2^2   ②

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 L = m*R1^2*ω1 = m*R2^2*ω2 =const
より
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よって②は、③を使って
 E2 = (1/2)m*R2^2*ω2^2
   = (1/2)m*R2^2*[ (R1/R2)^2 *ω1 ]^2
   = (1/2)m*(R1^4/R2^2) *ω1^2
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http://kawai3.hp.infoseek.co.jp/escapement.html

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進む距離f(θ)=Vcosθ・2Vsinθ/g + (QE/m)・(2Vsinθ/g)²/2
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=(2V²/g)cos2θ+(2QEV²/mg²)sin2θ=0
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両辺をcos2θで割る
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tan2θ=-(2V²/g)/(2QEV²/mg²)

2θ=arctan(-(2V²/g)/(2QEV²/mg²))

θ=arctan{ -(2V²/g)/(2QEV²/mg²) }/2

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http://www.unic.or.jp/untour/subfou.htmの文章の中に、「振り子の下に置かれた電磁石が空気中の摩擦をなくすため、振り子は一律に揺れます。」とありますが、なぜ電磁石が下にあると空気中の摩擦をなくすのですか?
また、小さな振り子(1m)でも、長時間振動させたら「フーコーの振り子」の効果があらわれますか?

Aベストアンサー

 そのサイトは「電磁石によって空気摩擦(による減衰)が無くなるため、振り子の揺れは一定です。」という意味です。

>小さな振り子(1m)でも、長時間振動させたら「フーコーの振り子」の効果があらわれますか?

 専門的には「コリオリの力」と言います。角度が次第に変わる現象は振り子の長さに関係しませんよ。精度良く作れば観測できます。


 1828年フランス人コリオリによりコリオリの力が発見された。しかし小さな振り子の実験では、種々の外乱が大きく、有効な観測ができませんでした。巨大な振り子は長い間振れると信じられたので、1851年フランスでフーコーはそれを実行した。だがやはり結果は駄目で、電気技師によって、電磁石による時計仕掛けが追加された。振れは止まらなくなっても、種々の技術的な未熟さで、有意な結果は得られず、大衆の見せ物で終わった。次の世紀に科学技術が大きく進歩した結果、ようやく観測データーと呼べる結果が出はじめた。

僕が過去に書いたレスのリンクを見てください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=958759

1855年パリ万博にフーコーが出品した物。吊り構造の図があります。
http://visite.artsetmetiers.free.fr/site_anglais/pendulum_museum_a.html

1959年の天井裏電磁石。分かりやすい図です。電磁石の制御は光線の遮断。
http://www.griffithobs.org/exhibits/Pendulum/pendulum.html

現代のエレクトロニクスによる下置き電磁石。
http://www.physics.umd.edu/lecdem/services/demos/demosd5/d5-16a.htm

データーの例。1995年現代です。ふりこの長さ83センチ。何を観測してる実験だと思いますか?なかなか壮大なんです。
http://www.physics.uoguelph.ca/foucault/F6.html


おまけ。
卓上フーコー
http://www.betrisey.ch/emini.html
日本国内のフーコー振り子
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~yoshiya/foucault/list2.html

 そのサイトは「電磁石によって空気摩擦(による減衰)が無くなるため、振り子の揺れは一定です。」という意味です。

>小さな振り子(1m)でも、長時間振動させたら「フーコーの振り子」の効果があらわれますか?

 専門的には「コリオリの力」と言います。角度が次第に変わる現象は振り子の長さに関係しませんよ。精度良く作れば観測できます。


 1828年フランス人コリオリによりコリオリの力が発見された。しかし小さな振り子の実験では、種々の外乱が大きく、有効な観測ができませんでした。巨大...続きを読む

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解答
求める速さをvB'とする。糸がたるむ直前、張力が0になるので、運動方程式より
mvB'^2/l=mgcos(π-θ0)

∴vB'=√-glcosθ0

ここで質問です
なぜcoaの角度がπ-θ0なのでしょうか?

解説よろしくお願いします

図は添付します

Aベストアンサー

>mvB'^2/L=mgcos(π-θ0)  (エルは大文字 L にしました)

これは「力のつり合い」として、
 左辺:遠心力(円の外側向き)
 右辺:重力の円の中心向きの成分
という風に考えればわかりやすいと思います。

遠心力は、周速度 vB(角速度 vB/L )とすると、円の外側向きの
 mL(vB/L)^2 = mvB^2 /L
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また、パイ/2 < θ0 < パイ における重力の下向き成分は
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です。

運動方程式で解こうとすると、球Bが球Aから受け取った運動量の初期値から考えないといけないので、ちょっと面倒です。

Qウィルバーフォース振り子について

インターネットで「振り子」について調べているとhttp://jc.maxwell.jp/というページに「ウィルバーフォース振り子」という振り子を見つけたのですが、ウィルバーフォース(Wilberforce)とはどのような意味なのですか?教えてください!

Aベストアンサー

たいへん面白い振り子ですね。調べてみたら、「ウィルバーフォース振り子」という名称は、キャベンディシュ研究所のR.L.Wilberforceさんにちなんで名付けられたようです。(1894年)下記URLのReferencesを読んで下さい。


http://www.padova.infm.it/TORZO/WilberGIREP.pdf

参考URL:http://www.padova.infm.it/TORZO/WilberGIREP.pdf

Q鉛直投げ上げ運動&放物運動

真上に物体を投げたとして
最高点の座標Xを導き出したい場合、

鉛直投げ上げ運動だと、
公式は、
x=xo+vot+(1/2)at^2を使うのに対し、

放物運動で最高点の座標を導き出す場合、
公式は、
(v^2)-(vo^2)=2a(x-xo)
を使うみたいです。

鉛直と放物で投げ上げ方に違いはありますが、
投げた後どちらも上方向の運動のみを考慮して
物体の速度が0になった状態から計算するのに関わらず、
使う公式が違うのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

変数は、
x=xo+vot+(1/2)at^2
の場合x,xo,vo,t,aの5つ

(v^2)-(vo^2)=2a(x-xo)
の場合x,xo,v,vo,aの5つ

初期条件xo,voはおそらく普通の問題なら与えられています。
最高点という条件にはv=0が与えられます。
地球上であればa=9.8m/s^2が与えられます。

以上4つの数値が与えられた時に、未知変数が1つになる方程式を選んで解くことが簡単なのです。
「何がわかっていて何がわからないか?」ということを主眼において求める数学力が必要です。

未知変数が1つの場合は、x+1=2-3を解く問題で、
未知変数が2つの場合は、x+1=y-2を解けと言われているようなものです。

後者は、ほかに条件が与えられないと解けません。
だから、公式を選ぶ際に未知変数が1つになるものを選択しています。


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