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初めて「確率」の勉強をする中学生に確率の概念をまずつかんで欲しいと思って、身近で実感できる例を探しています。(1)くじ引き、(2)降水確率、(3)野球の勝率、ピッチャーの勝率,(4)野球の打率・・・等が思い浮かびましたが、これらはどうでしょうか?また、他に、良い例があったら教えてください。

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A 回答 (7件)

サイコロかなぁ。

1が2回続けて出る確率とか。

勝率、降水確率などは「確率」というよりは「パーセンテージ」ですので、
なんとなく違う気がします。自信はありませんが。
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No.6さんが指摘した通り、”同様に確からしい”は、中学、高校で数学で学ぶ確率において大前提となります。

ですから、”同様に確からしい”身近な例が好ましいと思います。しかし、結構、良い例がないですね。教科書を作成する上で、作成する方々は苦労していると思います。
 で、私としては、中学生に学校で学ぶ確率の概念を理解させる上では、提供する例は、ジャンケン、コインなどが無難だと思います。他に、雑学程度では、loto6などの一等当選確率を出すのも面白いでしょう。私が計算したところでは、「一年間に同じ人が三回交通事故で死亡するという有り得ない確率」と同等となりました。
 他、最近教科書に出ている例で、良い教材だと思ったのは、コインを投げて表が出る確率を1/2,また、サイコロを投げて1の目が出る確率が1/6となることを、実験的に確かめるというものです。
 コインを投げて、表が1/2となるのは、”同様に確からしい”という前提があるからですが、例えば、試しにコインを10回投げると、表が5回出るというものではないです。中学、高校数学での確率は、試行回数を∞回まで増やせば理論的に1/2となるという公理的確率に、立脚しています。ですから、”同様に確からしい”ことを、しっかりと学習者に理解させる為に、コインを10回投げる、100回投げる、などとEXCELなどを用いてシミュレーションを作成し、段々と試行回数を増やせば1/2になることを示すことは、かなり、意義があると思っています。
どうでしょうか?
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毎回の試行が「同様に確からしい」といえる点に重きをおいたら、野球、ピッチャーの勝率や打者の打率はあまり言い例とはいえないんじゃないか、と思いました。

これは過去の結果であって、次の打席や試合で「この確率で」物事が起こるとはいえないからです。
降水確率も、厳密には違うと思います。

じゃんけん、さいころ、くじ、コインの裏表なんかは教科書に良く載っていますね。
年末にあわせて、年末ジャンボの当選確率とかはどうでしょう。同時に当選金の期待値の求め方などにも使えますね。
ロシアンルーレットなんか例に使うと親から文句言われるんでしょうか(笑)
薬物の致死量とかは、マウスなどの実験で約半数の個体が死ぬ量で表されることもあります。つまり、死ぬ確率が50%。
くじの応用(というかそのまま?)ですが、学級委員をくじで選ぶ、とか。

失礼しました。

この回答への補足

降水確率、野球の勝率、ピッチャーの勝率,野球の打率・・・等が数学的な確率とは違うことは百も承知なのですが、日常生活では、これからの予想をする上で、参考にしている数値なのでフィーリングとしては確率に結びつくのかな~と思っているのですが・
・・

補足日時:2004/12/30 12:21
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さいころ、コインの裏表、じゃんけん


が、身近な感じがしますけど。

降水確率は根拠が説明しにくいんじゃないでしょうか?でも、話としては面白いかも。。。降水確率50%と言うのは、半分の地域で雨が降り半分の地域で雨が降らない―などというものでなくて、雨が降るか降らないかはどちらも50%で結局わからないと言う意味だとか…よけいわからなくなったりして。
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北朝鮮からノドン10発、飛んで来ました。

目標は国会議事堂です。半数必中界(CEP)が1kmだと過程すると、国会議事堂から1kmの範囲に5発が命中します。
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概念でよろしければ「人生ゲーム」でもいかがでしょう。

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やっぱり「じゃんけん』でしょう。

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