以前アルバイトで、財務会計関係のプログラマーをしていて、そこで、簿記の知識に興味を持ち、簿記二級を受けようと思っているのですが、今度SEとして就職が内定した会社では、製造管理システム(メーカー系の製造管理システムの受託生産)、人事システムなどを手がけている会社なんですが、いままで経験した財務会計、販売管理システムとはようすが違うっぽくて、簿記二級の勉強は必要なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

必要かどうかは経験を積んでいくと実感するようになると思いますが、私の経験からすればやったほうが良いと思います。


製造管理をするには工業簿記の知識はあったほうが、経理のシステムとのインターフェイスを考えるときに役立ちます。
SEとして成功するにはコンピュータのことだけ勉強しても不十分だと思いますよ。
ちなみに私は、これで非常に苦労しています。
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基幹系業務システムの概要設計や、テストチーム運用などをしていました。



僕の経験では管理システムっていうのは すべからく金の動きにつながるから管理しているのであって、金にまったく関係無いデータは管理する必要が無いと言えます。(経済活動をしている企業にとってすべての動きは最終的に金につながるのであって、金に関係無いデータなど無いのですけどね) という事で自分が提案したシステムやからくりが経理の人間の 「税法から認められないね、それは。」「会計上そんなデータがある事は駄目でしょう。」などの一言によって全否定される事はよくある事です。経理の人間と日々戦う為の知識を得る事は何よりもよい事でした。

だけどテクニカルエンジニアになって DBの適正化やパフォーマンス検証、環境構築を主にやる人にはあまり関係がありませんね。

僕が思うに naokiw さんが将来システムコンサルタントになりたい人であれば会計・経理知識は必須だと思います。そういう道を選択なさるのならば、どうぞ簿記2級だけでとどまるのでは無くそれ以上も勉強する方がいいんじゃあないかなぁと思います。
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 あった方がいいと思います。


 製造管理のシステムだと原価を積み上げて配賦してっていう、工業簿記の知識が必要になってきます。仕掛品や半製品など、一般的にはどうゆう扱いかはわかりにくいでしょう。

 工業簿記をやっていく上で商業簿記の知識も必要ですし、2級の範囲がどこまでかはわかりませんが、両方の知識を持っていて得することはあっても損することはまずないでしょう。
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おっしゃるように、財務会計、販売管理システムの場合は、簿記会計の知識が必要ですが、製造管理システム、人事システムだと、簿記の知識はあまり関連がないと思います。



ただ、製造管理に関しては、場合によっては工業簿記の知識(簿記2級以上の原価管理)が有った方が、有利な場合が有ると思います。
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これで回答になっているでしょうか?

できればもう少し情報を足していただけると回答しやすいようです。

会計情報システムの中に生産系販売系情報をすべて持つケースは少数です。理由は、膨大な情報となってしまうからです。システムが扱いきれなくなるわけですね。通例では、サマリー情報か明細情報を削減して会計明細情報に付与することが多いようです。
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直接の回答ではないのですが…
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