ドレミの階名唱だと、音程がさだまりますが、アなどの母音唱や歌などだと音程がさだまりません。原因と対策をお教えください。

A 回答 (4件)

こんにちは。



ドレミファ・・・と音階で歌っていると、正しい音が出ているような気がするけれど、鍵盤楽器のような一定の音程で声を出すことは至難のワザです。
小学生はもちろんのこと、中・高校生が音階読みしているのを聞いても、なかなか定まった正しい音は出てきません。

階名唱だと音程がとれるけど、母音唱だと音程がとれないというのは、たぶん錯覚で、それぞれの音程に対応するカラダの調節がうまくできていないのではないかと思います。

口(発声)と耳(聞き取り)への注意を同じだけにして、正確な音程がとれるリーダーかレコードなどと一緒に歌って、正しい音程を取る練習を続けると、きっとうまくいくと思います。
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今までの方がおっしゃった通り、音程の感覚が、ついているようで、定着していないからです。



二つのことが考えられます。
(1)階名唱では、もろに階名を発音するため、実際には多少外れていても、正確にその音の高さで歌っているような錯覚に陥ってしまう。

(2)階名で歌っていると、子音の切り替えによる歌い出しの一瞬に、打楽器の如くのいわゆる「音の高さの必要ない瞬間」があります。その瞬間に、出そうとする音の高さを調節することができます。しかし、母音で歌うと、その切り替えの瞬間はありません。だから、ごまかしがきかないということになります。

勘違いしてはいけませんが、専門的に勉強しない限り、実際にはほとんどの人が、正確なドレミの音階を歌うことはできません。やはり時間をかけて、頭の中で音程を再現しつづけ、安定した意気の流れを作り出すしか方法はないでしょう。
得意な歌がもしもあるならば、その歌の音階を再現してみて、勉強するという方法もあります。

ちなみにプロの歌手でも、楽譜に書いてある音の高さを、いつも一つ残らず忠実に再現しているというわけではありません。曲の中には、「この音の高さだけは正しく歌わないと」というツボがいくつもあり、そこに向かって歌っています。だから、素人でも勘のよい人ならば、専門的に勉強しなくても、そのツボを直感で見抜き、そこだけは正しく歌いますから、上手に聴こえるのです。私はそれでよいと思っております。

しかし、やはりもう少し道を極めるならば、一つ一つの音に神経を使う学習が必要です。
誰にでも、骨格上の理由からか、母音により、音を当てやすい母音、当てにくい母音があるそうです。それは人によって違うようです。そういったことにも自分で気づき、苦手を克服していきましょう。私もいまだに苦労しています。
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こんばんは。

それはまだ、音程の感覚が身に付いてないからです。
ドの音の高さ、レの音の高さ・・・というのが、耳の感覚と、お腹の力、息の出し方、喉の声帯の張り方の感覚など、身体中の感覚となって身に付かないとそういう状態になります。

つまり、まだ音程の練習を詰む必要があるということです。

また歌の練習ばかりをやって、そういった基礎練習をあまりやらないと、そういう状態から抜け出す事ができません。

まだまだ練習の余地がありますね。頑張りましょう。
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原因はいろいろあると思うのですが。


咥内の息の当たり方が一定じゃないんじゃないでしょうか?
もしくは口が正しく開いていないか。

自分の出している音の「高い」「低い」は判りますか?
もし、それが判らない場合はいわゆる「音痴」という奴です。
これもいろいろ原因があるんですけど、耳が悪いことが大きな原因の場合があります。
これは病院にいって見て貰うしかありません・・・。

実際にボイストレーニングに通っていたときに
「日本の歌詞は発音が難しいので、洋楽からはじめて」
と言われました。
英語の方がどこに息を当てなければいけないかがよくわかります。
日本語で歌を歌うのは実際難しいです。
あと、どこに空気を通せばいいのかも。(鼻の奥のほうだったり、頭のてっぺんのほうだったり)

練習する曲、歌いたい曲がCDであるのなら、ひたすら聞いて、
その人がどんな風に歌っているのか研究してみると
色んな歌唱法が発見できますよ。
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