中国では簡体字を使ってるのは知ってるのですが。
(例)「漢」→「イ又」

簡体字でも難しい字とかは民間で通用してるような略字とかはあるのでしょうか。
例えば中国でも安徽省(あんきしょう)の「徽」とか土嚢(どのう)の「嚢」とかは今でも難しい字を使っているみたいですが。
「徽」とか「嚢」みたいな字もそのまま普通に書いてるのでしょうか。それとも略字はあるのでしょうか。

日本でも「門」を簡単に書いて「Π」(もんがまえ)の上に「点」みたいに書いたりしますが。
ご存知の方よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

いろいろあります。


「餐庁(食堂)」の「餐」は左上の部分だけを使うとか、「副」の字を使わずに「付」の字を代わりに使うとかです。
土嚢の「嚢」には、上側部分だけ、つまり「中」の上側に「一」が貫く形の略字があります。

1977年に民間で使われている略字を大幅に取り入れるなどして第二次漢字簡化方案草案が作られましたが、あまりにも簡略しすぎるということで、一年ほどでもとに戻されたという経緯があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
>いろいろあります。
「餐庁(食堂)」の「餐」は左上の部分だけを使うとか、「副」の字を使わずに「付」の字を代わりに使うとかです。
土嚢の「嚢」には、上側部分だけ、つまり「中」の上側に「一」が貫く形の略字があります。

ものすごく為になりました。いろいろあるのですね。

お礼日時:2005/01/15 13:04

こんにちわ(/は)。



思い出せないときには、とりあえずピンインで書いたり、借用字をします。ある特定の借用字などが広範囲で民間に通用しているのかどうかは判りかねますが、確かに借用字や省略文字はとても多く有ります。中国の地方のほう(簡単に言うと田舎)を歩いていると、お店の看板や案内標識に手書きで吃驚するほど多くの借用字・省略字・当て字が書かれています。簡体字が更に簡略化されている場合も有るのでこうなったら一種の謎謎です。
中国人の方たちと手書きの文章をやり取りしていて一番厄介なのが、この借用字と当て字です。ご本人は何も気が付かずに書いているところを見るとある程度は習慣的に通用字が有るのかも知れません。ピンインで書いてくることは滅多にありません(私文書の場合)。

中国全体的にみると、ピンインを理解している人はそれほど多くはいません。ちょっと意外ですね・・・。日本人の漢語学習者ほど正確に書ける人となると更に少なくなります。だからピンインよりも、借用字や当て字を書くことのほうが多いです。ピンインを書く人はある程度の学歴のある人とか、教職員とか文筆業・速記者の人に多く見られます。英語で間に合わせに書く人も極く稀ですがおります。(英語圏の華人は英単語を入れる人が比較的多いです)。

*本字ben3zi4が思い出せないとき等に取り敢えず借用する文字を、借字jie4zi4または借用字jie4yong4zi4と言います。音譯字yin1yi4zi4、假借字jia3jie4zi4と言うこともあります。
*当て字や誤字は、別字bie2zi4、別字眼bie2zi4yan3、白字(儿)bai2zi4(zer4)と言います。

中国に語学留学に行った生徒さんは、初期のころに老師から別字bie2zi4を書くと減点ですよと言われますね(汗)。
----
>簡体字でも難しい字とかは民間で通用してるような略字とかはあるのでしょうか。
上述、ご参照。

>「徽」とか「嚢」みたいな字もそのまま普通に書いてるのでしょうか。それとも略字はあるのでしょうか。
画数が多いときは、漢字の一部の部品だけとか、部品+似た発音の文字を組み合わせることが多いです。以下は例えばの話ですが・・・
「徽」は、「回」で間に合わせたり、「彳+回」とか「彳+攵」とか「彳+糸+攵」になるんではないでしょうか。
「嚢」は、「男」「南」「中の下に農」「中の下に巽」などになるんではないでしょうか。以上、全くの私の想像ですが。
逆に画数の少ない字を、多めに書いた字を見たことがあります。「山」の縦棒を二本にしたり団子状にしたりとか。「回」は中の口を左縦棒にくっ付けたりとか。

以下に、参考写真を貼っておきます。直リンクは不都合が生じるので、わざとhttpのhを一つ省いてあります。Copy & Pasteするときはhを追加してください。
霊:ttp://homepage2.nifty.com/Gat_Tin/kanji/035238v.jpg
念:ttp://homepage2.nifty.com/Gat_Tin/kanji/050301v.jpg
恩:ttp://homepage2.nifty.com/Gat_Tin/kanji/050786.jpg
磁:ttp://homepage2.nifty.com/Gat_Tin/kanji/024364v.jpg

以上よろしく(^^♪。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

>画数が多いときは、漢字の一部の部品だけとか、部品+似た発音の文字を組み合わせることが多いです。

そうなのですね。

>「徽」は、「回」で間に合わせたり、「彳+回」とか「彳+攵」とか「彳+糸+攵」になるんではないでしょうか。
「嚢」は、「男」「南」「中の下に農」「中の下に巽」などになるんではないでしょうか。

そうですね。ただ少し疑問があるのですが。

安徽省(an hui sheng)を安「徊」省とすると(an huai sheng)になって、発音が一致しないし、「徘徊」の「徊」の字を好むのでしょうか?

発音上で言えば安「灰」省の方がしっくり来るような気がしますが。

よろしくお願いします。

お礼日時:2005/01/15 13:13

回答にはなっていませんが、思い出したので書きます。

以前、中国人に学校の授業や会社の
セミナーなどでメモを取ろうとしても簡体字とはいえ漢字だけでは忘れたときに書けなくて困るのでは?
という質問をしたことがあります。
回答は、そんなときにはとりあえずピンインで書くということでした。
やはり漢字だけでは書くのには苦労しますね。日本はひらがながあってよかったと思うしだいです。
一方、読む場合は中国の簡体字よりも台湾の繁体字のほうが我々には分かりやすいですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
>回答は、そんなときにはとりあえずピンインで書くということでした。

>読む場合は中国の簡体字よりも台湾の繁体字のほうが我々には分かりやすいですね。

そうですね。いろいろためになります。

お礼日時:2005/01/15 13:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q簡体を繁体に変換できるツールの精度はどうか

仕事で簡体字を繁体字に翻訳したいと思っています。

下記のようなツールを見つけたのですが、
日本語を英語や簡体に機械翻訳すると言い回しが通常つかわれない形で翻訳されたりしますが、
下記のような簡体字から繁体字の機械翻訳であったら大丈夫そうでしょうか。
http://www.jcinfo.net/jp/bigbg/

何かおすすめの精度の良い翻訳ツールなどあれば教えていただけと幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

google翻訳では??

https://translate.google.co.jp/?hl=ja

Q中国語の繁体と簡体ではどちらが融通ききますか?

私の住んでいる地域柄、外国人に尋ねられる事があります。
中でも中国・台湾は非常に多いです。

Google翻訳では5つまで言語登録できるようですが
その中で中国語に関して繁体と簡体どちらか1つを登録したいのですが
どちらの方が融通がきくでしょうか?

繁体の国の人と簡体の国の人
お互いにどの程度通じあえるのでしょうか?
また、その割合もどの程度でしょうか?

Aベストアンサー

中国(台湾ではない)の人は、簡体字も繁体字も読めます。
でも繁体字は書けません。
何が書いてあるかは読めるけど、書けない、みたいな感じです。

もともとは繁体字しかなかったです。

簡体字を使っている人口の方がはるかに多いです。
台湾だと繁体字です。

中国と台湾は一緒に考えない方がいいです。
ほぼ別の国ですからね

人数的には、融通がきくのは簡体字でしょうね。

Q繁体文字と簡体文字を説明下さい

繁体文字と簡体文字の違いを説明頂けますか?

そもそも繁体文字がオリジナルで、時代とともに文字が簡略化され簡体文字に変化したのでしょうか。

簡体文字は中華民国(1949年でしたっけ?)設立時に作られたとも聞いたのですが・・・

知識を増やしたいので、ご存知の方教えて頂けますか。
よろしくお願い致します

Aベストアンサー

もちろん繁体字がオリジナルです。
ですが画数の多い字は手書きでは昔からよく省略されて書かれました。
・複雑な部分はグチャグチャと書いたり
・字の一部分を書かなかったり
・字の一部分を発音の似た字で置き換えたり
そのようないい加減な字を正式として活字にしたのが中国略字です。背景には識字率が低い問題があったようです。字を簡単にすれば識字率が上がると考えたようです。実際は文字の成り立ちが分かりにくくなって逆効果な面もあったようですが。
日本の略字も同じような経緯で出来ています。中国と比べると中途半端な略し方ですが。

Q台湾で使う中国語は、簡体?繁体?

台湾で使う中国語は翻訳サイトでいうと簡体と繁体どちらでしょうか?
今後、グーグル翻訳を通して交信しようと思ってます。

また、よく使う台湾の言葉を教えてください。
ゲーム内で使うので、できたら以下の文も教えてください。

1thanks!
2sorry!
3nice!


※以下の文は、台湾でもいいけど英語でもいいです。

大学の時、台湾留学生がいました。
彼女とデートして、レストランにいきました。
グラタンを食べようとしてテーブルの上に落としました。
その時の照れてる表情が可愛かったです。
その後、いい雰囲気だったんですが違う子と付き合ってしまいました。日本人の女性。

その日から、気まずかったです。後悔。
でも、いい思い出になりました。
台湾人と日本人の精神は似ていると感じました。



最後に、ただの疑問なんですが現地では仲良くなったらごめんとか気を使ったりしないんですか?
あと、他人でも何でも話しかけるって本当ですか?
もしおっさんが10代の少女に話しかけても問題ありませんか?

Aベストアンサー

本土=普通話(一般的) 簡体字

香港=広東話 簡体字

台湾=普通話 繁体字

です。ややこしいですね。


1,谢谢! 非常感谢
2,对不起, 不好意思
3, 好! 太棒! 酷!

コナンやゲーム好きの女の子なら日本人と話すの大好きですよ。オヤジであっても。
QQ (中国版フェイスブック)を初めましょう。これは必須です。
友達100人できます。
QQインターナショナルはチャットの入力画面で翻訳ができます。

Q、「找」「找到」に対する「look for」 「find」や「学」「学好」に対する「study 」「learn」

●「完」「到」「好」等の使い方
【疑問の出発点】
・結果補語と了は相性がいいとか、結果補語があるのでこの場合了は略せるとか、と言われることがあります。
・そのため、結果補語が付くと、裸の動詞に了を使うときの通常のルールとは別に、特殊なルールがあるのかな?と勝手に思ってきたところ。
・「完」「到」「好」等完了状態を表す結果補語と、「住」等その他の結果状態を表す結果補語とで扱いが違うのかな?と勝手に思ってきたところ。
【さて質問】
以下の理解での間違いを御教授下さい。
(1)「裸の動詞」と「動詞+結果補語」のニュアンスの違いは、例えば、「找」「找到」に対する「look for」 「find」や「学」「学好」に対する「study 」「learn」のニュアンスの違いに近いのか。
(2)「find」と「have found」と、「learn」と「have learned」とで意味が違うように、「找到」・「找到了」や「学好」・「学好了」も違うということか。つまり、結果補語が付いているから了が不要ということではなく、結果補語が付いていよういまいと、原則、裸の動詞に了を使う時と同様のルールに従うということか。
(3)但し結果補語は結果状態に至ることを前提とした表現なので、○(从三年前我開始学中語、)我去年学好「了」中語。○我学好「了」中語、我到中国去了。のように、副詞や文脈から動作が完了していることが明確なときには、「了」を省略する「こともできる」ということか。

●「完」「到」「好」等の使い方
【疑問の出発点】
・結果補語と了は相性がいいとか、結果補語があるのでこの場合了は略せるとか、と言われることがあります。
・そのため、結果補語が付くと、裸の動詞に了を使うときの通常のルールとは別に、特殊なルールがあるのかな?と勝手に思ってきたところ。
・「完」「到」「好」等完了状態を表す結果補語と、「住」等その他の結果状態を表す結果補語とで扱いが違うのかな?と勝手に思ってきたところ。
【さて質問】
以下の理解での間違いを御教授下さい。
(1)「裸...続きを読む

Aベストアンサー

最初のニュアンスについては、言及しません。
ばっさり。^^;)
結果補語は動作の完結、結果の段階を表すように文法書では解説されており、そういう理解でよいのですが、完了したことを断言はしていませんね。
ですから「了」が必要な場合は必要、不要なら不要。

省略可能かどうかは、前者は「不要」というか「中語」が変。意味的にも「中語」を去年「学好」というのが微妙。
「修好」「自行車」なら、言えるかもしれませんね。
ま、その場合も以前からの質問のように特定の自転車ないと落ち着きませんね。
ですから、途中には入れずに最後に語気助詞として「了」をつけて、すっきりとするのでしょう。

後者は、ここで「了」を入れることで、「マスターし終わった」ということに強調がありますね。
ない場合は、「勉強してから行った」程度ですが、「マスターした、しかる後に行ったんだ」ということでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報