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株式投資の信用取引について質問があります。
私は投資信託で4年程度の経験があります。

今まで個別株の売買はあまりしていなかった
のですが、今年に入ってから行う様になりました。

株を購入する前は、その会社がどの様な会社であるか?
決算も確認します。

勝率は5割程度。収支はトントンです。

現物取引で売買を行っていますが
信用取引の事も勉強したいと思い参考書を
購入したのですが、レバレッジをあまりかけず
リスク管理をきちんと行えば信用取引での
株式売買も良いのではないか?と思う様に
なりました。

勿論何でも自己責任ですが…

株式投資をしている機関投資家や個人投資家で
どの程度の方(割合)信用取引を行っているのでしょうか?

また信用取引をした方が売買の幅が広がって
良いのでしょうか?

それとも信用取引はハイリスクなので手を出さない
方が良いのでしょうか?

アドバイスを頂けますと幸いです。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

・信用取引はレバレッジをかけた取引が可能となりますので、方法によってはリスクが高く、損失が拡大する可能性もあります。



・優待クロスといって、信用取引で空売りをしつつ、現物株を同値で買って保有する方法で、売買手数料と金利を支払って、株主優待を取るという売買方法があります。
 この方法だと、あれこれのコストの関係などもありますが、取り組み方によっては極めて低リスクで現金を活用して利益を挙げることができます。
 この信用取引の活用方法はハイリスクどころか、極めてローリスクで現在の金利の状況下ではかなり有利な運用方法になりえます。
 ただ、これは年に数%というような運用ですので、いきなり大きな利益が出るようなことはないですが。

・現物株を売買するよりも、信用取引で買って現引きする、信用取引で売って現渡するといった売買方法の方がコストが安くなることがあります。
 このような場合は現物売買の代替方法として信用取引での売買が使えることがあります。

・単純な空売りの場合、無論、そこから株価が一気に上昇し大きな損失を被る可能性があります。
 このような場合はご指摘のようにリスク管理をきちんと行うことが必須となります。

・結論的に言えば、信用取引を具体的にどのような形で使うかによってリスクの程度は異なります。
 信用取引により売買方法の幅が広がることはあるので、個人的には利用する意味、価値はかなり大きいと考えています。
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この回答へのお礼

有難うございます。リスク管理をしっかりして
制度の勉強を積んで行きたいと思います。
そして実践ですね。その他の方も貴重なご意見有難うございました。

お礼日時:2020/07/16 08:26

信用がハイリスクなのは取り組み方でも異なります。


私は基本現物ですが、信用も時々やります。
私の信用は空売りで、現物保有銘柄を代用有価証券として保有株数内で空売りして、下がったら買い戻し、上がったら現物渡しで決済し、戻った現金を担保に再び空売りに挑戦します。
信用は多数料が低く、制度内での取引で現物を持っていれば、比較的リスクが低いと考えます。
仮にやや損が出ていても、確定申告で通算処理できますし、還付税も戻りますので、実質プラスにすることは可能です。
信用は委託保証金内或いは代用有価証券担保内で取り組めば、リスクを織り込んでおり、むしろ、利益が出せれば空中からお金を抜く最適手法と考えます。
担保を超える取り組みをすれば、いけません。
現物は家を無くすまでで済んでも、信用は命を亡くすと言いますので・・・。
身の丈に合った取り組みが良いのと、信用をする以上あらかじめ、損失に傾いたときにどう取り組むかを予め考えておくことが重要と思います。
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株や取り引き関係は、投資額にもよりますが、ハイリスク、ハイリターンの一面があると思います… 安定株などは、利益率が低いでしょう…


自分の資本で損失を賄える程度なら、賭けをするのも自己責任と思いますが
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