宇宙の大きさはどれくらいですか?
わかっているものなんですか?

天国はどこにあるのですか?真剣です・・

地球が爆発するって事はないんですか?

幼稚園児みたいな質問ですみません・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

宇宙の大きさなんてわかるわけないですよw


恐らく無限じゃないですか?(知らないけどw)
科学者がよく
「ビッグバンによって宇宙ができて・・・」
って言いますがそれもどうかと思います
そして
「宇宙は今も拡張を続けていずれとまり小さな点となり・・・」
といいますがその根拠はどこから来たんですかねw
所詮僕たちなんて生まれて死ぬまでしか見れないわけで
それ以前のものなんて言い伝えなんです
宇宙が今拡張しているところを確認出来ているのなら説得力があります
ですが宇宙の5%も分かっていないし確認すら出来ていない科学者が
「宇宙はビッグバンで出来て拡張しているが
いずれとまり・・・」
なんて説得力ありますか?w
無いでしょw
個人的には無限だと思いますがねw

あと地球が爆発するしないは
流石に今の科学でも分かっているでしょう
ってことは?
しないと思いますよ^^w
    • good
    • 1

いまさらですが、追記しておきます。



宇宙の大きさは、半径約470億光年といわれています。
これは、宇宙の膨張自体が光速を越える速度で進んでいるからです。

ちなみに宇宙の年齢は137億年であり、地球上から見える一番遠い場所は
137億光年先ということになります。実際には、宇宙が晴れ上がるまで
(宇宙誕生から約38万年)は見えませんが。

国立天文台のサイトを参考にしていただければと思います。

参考URL:http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/rule.html
    • good
    • 0

みなさん、丁寧な回答を本当に本当に


どうもありがとうございました。
実はIDとパスワードがわからなくなってしまい
もうログインできなかったので新しく作りました。
すみません・・
疑問に対する答えも解き方も教えていただき
感謝しています。

とてもとてもタメになりました。
化学が大の苦手でしたが、ちょっと好きになってきた
気がします。ありがとうございました!!!
    • good
    • 0

>宇宙の大きさ


宇宙の始まりのビッグバンが147億年前とか自信たっぷりに言うようですから、果てまでは147億光年ということになります。
>地球の運命
いずれ太陽が巨大化して呑み込まれるとされています。
目先的には再生不可能資源を大量消費の社会をなんとかすべきでしょう。
>天国
「天国」があったとしたら、神の御心に適うものだけが入れるのでしょう。近代人はそういうものを信じる人はほっといて現在の生活を優先するようになっています。
あると信じて正しい生活を送ろうとするのは自由ですが地上の人間に観測できたり論議考察できるようなものではないようです。
    • good
    • 0

>宇宙の大きさはどれくらいですか?


No.5さんのURLと同意見なので割愛。

>地球が爆発するって事はないんですか?
外的要因がない限りない。

>天国はどこにあるのですか?真剣です・・
天国ってあった方がいいですか?
人が(神でも仏でも何でもいいが)何かから特別優遇されている生物ならばあるかもしれません。しかし、おそらく人は他の生物と同じだと思います(特別待遇などはない)。では、人も他の生物も死んだ後行く世界の1つが天国だとして、そこでは死なないと仮定します。

人が快適に暮らすには衣食住が必要ですが、他の生物も死なないので、何も食せないことになり、常に飢餓状態です。また、生物が死なないため動物の毛皮や植物から繊維を取ることもできません。さらに、過去に生物が死んでいないため石油や石炭もありません。そのため、化学繊維もないことになるため、服を作ることはできません。ただ、木造の建築物は無理でも石や煉瓦の家はできるでしょうね。でも、火を付けるものがないため、金属を精錬することができず、石器くらいしか作れないと思います。おまけに自分の先祖が全員いるんですよ。猿やネズミのような先祖はどうでもいいですが、中途半端な猿人原人などといった猿に近い人類とも、もしかしたらコミュニケーションを足らなくなければいけないかもしれません。それって嫌じゃないですか? こんなとこ住みたいですか?

逆に死後の世界も死ねると仮定しましょうか? でも、それってこの世とどう違うのでしょう? 大差ないんですよ、その場合。

ついでに、輪廻のことも考えてみましょうか。輪廻が過去の魂が現在に転生し、現在の魂が未来に転生するとしましょう。すると、過去よりも現在の方が生物の数が多くなるので、どこかで魂の補給があったことになります。また、約50億年後には太陽が爆発する前兆として膨張します。その膨張した表面は現在の地球の軌道上にまで達するため、地球上の生物は遅くともその時点で死滅します。その時、魂はどうなるのか? この場合の輪廻では行き場がなくなってしまいます。魂の補給のことも考えると、不自然な仕組みです。

では、輪廻が時間を超え、未来の魂が過去へ、過去から現代、現代からまた過去に行きさらに未来に行く・・・といった仕組みだったらどうでしょう。これだと始まりの数と終わりの数が同数になり、ある程度自然な仕組みではあります。問題となるのは、魂がどこから来てどこへ消えていくかだけです。しかし、この場合すでに未来も決定していることになります。過去が永遠に変えることができないように、未来も変えられません。未来が決まっているのでは努力するのも、しないのもすでに決まっていることになり、その結果も決まっていいる事になります。まぁ、未来がすでに決まっているのがいいと感じるか、嫌だと感じるかは人それそれですが、私は嫌ですね。

というわけで、私は死後の世界も、輪廻もないと考えています。ただ、魂はあるようです。過去に死にそうな患者の体重が、死んだと同時に軽くなったという話をいくつか聞いたことがあります。体重が軽くなるということは質量が抜けるということになります。死ぬと同時に軽くなることから、魂だと考えられ同時に、魂にも質量が存在することになります。質量があるものならば、物理的に立証・検証することが可能なので、魂の実態を解明するのも不可能ではなくなります。もしかしたら、魂の成分表を暗記してこいという宿題が出される時代が来るかもしれません。
    • good
    • 0

>宇宙の大きさ


http://members.jcom.home.ne.jp/stolatos/universe …
を参考にしてみて下さい。あと質量は
http://spaceinfo.jaxa.jp/note/shikumi/j/shi102_d …
にある通りダークマターがあったりして結局は理論上のお話。
>天国はどこに
宇宙にあると言う人もいるし、別次元にあると言う人もいるし、今のところ宗教上の概念として想像の産物扱い。でも"エネルギーは何処で生まれて何処に行くのか?"みたいに人はこの物理空間を把握しているわけでは無いし、また人もその一部分でしかないからこの先科学が進んでそれっぽいモノが見つかるといいよね(^_^)ま、寿命を迎えればイヤでも解ると思うけど。
>地球が爆発するって
これは他の方々も言っているとおり外的な要因(隕石など)が無い限りほぼ無いと思います。(地球の寿命は
http://www.expocenter.or.jp/shiori/star/age/age. …
の通り太陽に依存するし)
    • good
    • 0

参考程度に


「宇宙の大きさはどれくらいですか?」
わかりようはないんですが、ビッグバンがあったとするとビッグバンは風船を膨らませるようなものなので円周が数百億光年の大きさですね。数百が1000程度に近いのか500程度に近いのかはいまだ明確ではありませんね。
「天国はどこにあるのですか?」
場という考え方があります。地球もエネルギーの場ですから、地球上のエネルギーは全てエネルギー場としての地球に所属しています。人間も含めた全ての物質はエネルギーですから、死後もエネルギーが残ると考える場合は、そのエネルギーは人間が生活しているエネルギー場にあるはずですから、天国もどこか遠くにあるわけではないですね。すぐ頭の上、あるいは目の前にあるということですね。
「地球が爆発するって事はないんですか?」
どの星にも寿命はあります。非常に大きな星は寿命がくると爆発などを起こして華麗になくなりますが、地球ぐらいの小さな星は爆発することはありません。爆破するとすれば太陽ですね。太陽に寿命がくれば爆発してその熱で地球も焼かれるかもしれませんが、何十億年も先のことでしょうね。だから心配はないですね。
    • good
    • 0

>宇宙の大きさはどれくらいですか?


わかりません。
宇宙の物質の総重量は計算されていたと思いますが、それは広さとは関係ありません。
よって、現時点では不明です。

>天国はどこにあるのですか?真剣です・・
いわゆる死後の世界の天国でしょうか。
ワタシ個人の考えでは「ありません」
地獄もありません。
死後の世界もありません。
死ねば無。何も残らない。

>地球が爆発するって事はないんですか?
大型天体(隕石とか彗星とか)がぶつかるというのは、時々出る話題です。
つい最近も地球と近距離を通過した小惑星(隕石?)が観測されました。
地球が崩壊するほどの大きさではなかったようですが、ぶつかればタダではすまないでしょう。
地球の内圧とかが上がって爆発というのはまずありません。
ただし、大型天体などが近距離を通過すると、その重力の影響で破壊されることはありえます。
木星近くの小惑星帯は、そんな感じで破壊された惑星の成れの果てといわれています。
    • good
    • 0

自分も同じようなこと考えたことあります。



●宇宙は今も広がり続けているようです。
もちろん、具体的な数値で表すことはできませんが、、、。

広がり続けていることに対して、それを測定しようとする地球人の能力は追いつけないと思いますので、しばらくは(かなりの期間)はっきりしたことはわからないでしょうね。


●天国は、生きている人それぞれの心の中にあるんだと思います。

だから「ある」といえるでしょうけど、これまた具体的な場所があるわけではないでしょうけど。

(但し、私は死んだことがないので、本当のことは死んでみないとわかりません。)

●ありえるでしょうね。#1さんのおっしゃるような可能性は十分あるでしょう。

それから、ここ最近の地球上の災害を見ると、地球そのものが、どうかしちゃったんじゃないかなとも思えてきます。
    • good
    • 0

仮に有限だとしても、数字で表せない(桁足りず?)


くらい大きいと思うので、私の解釈では無限として
おいてます。

天国は、あったらいいな、死んだら行きたいな、と
思いますが、存在を証明できるように思えないので、
概念上の存在と理解しています。

地球が爆発することはあり得ます。手近なところでは、
彗星が衝突するかも知れませんし。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宇宙の大きさについて

今、物理の問題を解いていたのですが水素原子の陽子と電子間に働く「クーロン力と重力」の比と「宇宙の大きさと原子核の大きさ」の比が同じと仮定して宇宙の大きさを求めると言う問題があり、その大きさを導出することはできた(2.5×10^9[光年])のですが、その後の問にこの結果について簡単に考察しなさい、とあるのですがどういった観点から考察して良いのか、またはどう考察すればいいのか分かりません。どなたか分かる方がいましたら教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

 これは、未知の世界です。天体に熱心な専門家たちは、事実に合う様に近似式を出す事で、何かまとまった自分の考えを主張しようとしているわけです。
 あくまで、現在まで言われている、知識を(力学です)元にして、考える場合と、それでは合わないとなれば、例えばブラックホールのような発想、或いは、エネルギー保存の原理から、ニュートリノの存在を発言し、天体の星の爆発と、カミオカンデ?の装置でたまたま一致したため、ノーベル賞になった、というように、誰も考え付かない別な哲学的な考え方を導入したりするわけです。アインシュタインの質量=エネルギーは有名ですね。これを覆そうとする人もいるように聞きます。
 現在、質量の元は何かを研究中のようですよ。質量は一番根本でしょう。相対性理論では、速度で質量が変わるのですから。消えて原子力の熱エネルギーにもなるのですから。
 あなたの問題も、万有引力が引用されていますが、質量のある物体が引き合う力といって、事実にあわせた値でしょう(近似的表現)、それに分子原子の範囲では、電気力が重力(=万有引力)の10の36とか38乗??倍と言う事で重力を無視して、計算するでしょう。
 今のところ、電気力の電荷の正体も何か分からないし(素粒子として)事実にあわせた等価的近似的表現です。
 そして電気の力と万有引力の計算式で距離の2乗に反比例する事は同じなので、共通の物があるかどうか、探りましたが、結合しなくて、別扱いし、○○の統一理論として
発表されたまま??でしょう。
 
 以上は、科学の世界における、考え方の基本でした。

 このような条件下で、あなたの教授が電気力と万有引力の違いを考慮に入れたうえで、不合理は承知で、一応宇宙空間の大きさと星間の距離を、唯一の分かりやすい計算手段として(他には難しいと思う)、★大雑把に実感させ、果ては宇宙の大きさも含め(現在は電磁波の速度で距離を計る。この光の伝達にも色々な考え方例えば相対性理論がある)、
 ★疑問を持たせ、あなたの、今後の科学的思考力に役立たせよう、育てようとする教育目的があります。
これに使う言葉が、考察しなさい。です。
 私なら、以上のことを考えて、疑問点を、質問になりますが、羅列します。

 参考になりますでしょうか。

 これは、未知の世界です。天体に熱心な専門家たちは、事実に合う様に近似式を出す事で、何かまとまった自分の考えを主張しようとしているわけです。
 あくまで、現在まで言われている、知識を(力学です)元にして、考える場合と、それでは合わないとなれば、例えばブラックホールのような発想、或いは、エネルギー保存の原理から、ニュートリノの存在を発言し、天体の星の爆発と、カミオカンデ?の装置でたまたま一致したため、ノーベル賞になった、というように、誰も考え付かない別な哲学的な考え方を導入...続きを読む

Aベストアンサー

水素原子核(陽子)の大きさを大雑把に10^-15メートルとしましょう。地球の大きさも大雑把に10000km=10^7メートルとしましょう。
そうすると地球の大きさを陽子の大きさにするということはサイズを10^-22にするということです。
次に宇宙の大きさですが、宇宙の本当の大きさはわかっていません。理論的に観測可能な大きさ137億光年といわれていますからこれを使うことにします。大雑把な計算なので100億光年としてしまいましょう。1光年は大雑把に10兆キロとします。すると宇宙の大きさは約10^26メートル。これに10^-22をかけると、10^4メートル。10000メートル、10キロとなりました。

Q命題「宇宙の大きさは無限大である」・・・・これを数式・図式なしで解説できますか?

命題「宇宙の大きさは無限大である」


            これを数式・図式なしで解説できますか?


教えて頂ければありがたいです。

あるいは明快な参考書も紹介願いたいです。

御願いします。

Aベストアンサー

宇宙の大きさは、半径138億光年である。
宇宙は、138億年前にビッグバンによって膨張を始めた。
ゆえに、138億光年彼方=138億年前の姿として、ビッグバン
の輻射が全方向から届いている(ただし光速に近い膨張速度に
よるドップラー効果で絶対温度3度にまで間延びして)。
では、大きさは有限であり、その138億光年方の壁に到達できる
かといえば、光速で後退する壁には到達できない。
また、その「138億光年彼方の壁」=半径138億光年の球面は、
膨張前の空間=ここを含む全宇宙を圧縮した空間=点であり、
我々の平坦な空間の常識でいう「有限な大きさ」とは言えない。

Q例えば宇宙空間で爆発した宇宙船などが宇宙塵となって、月のまわりの引力圏を周回することはありえますか?

例えば宇宙空間で爆発した宇宙船などが宇宙塵となって、
(大きくても小さくてもいいのですが)
月のまわりの引力圏を周回することはありえますか?

お教え頂きたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。



2.単純化した話;
ロケットと月だけあって、日本の花火のように一様に割れた。

     ハ
     ●
     ↑
 イ●←☆→●ロ       ○
     ↓           月
     ●
     ニ

 破片のスピードが;
(1) 脱出速度より大きいなら イロハニ全ての方向の破片が脱出して 帰って来ません。途中の軌道は様々ですが 最終的に全て居なくなります。(ロの方向でも月にぶつからなければ脱出します。)

(2) 脱出速度と周回速度の中間なら イロハニ全てが月を回る衛星になります。その軌道は様々ですが。(月にぶつかって終わる軌道もあります。)

(3) 周回速度より小さいなら イロハニ全てが月に落ちてゆきます。その軌道は様々ですが。

 破片が飛ぶ方向は関係ないのです。爆発のエネルギだけで決まります。大,中,小 ですね。



 余談;
なぜ方向が関係ないのか?  ブラックホールなどの絵で 星の重力が中心で深い穴になってる図がありますね、地面に図と同じ形の穴を掘ったとします。(観客席が坂になってるスタジアムでも良いです。) 坂を登り降りすれば 位置エネルギの差があります。が、同じ深さの所をグルグル回るだけなら位置エネルギは変わりません。(歩き疲れるという話は無しです。)
 爆発地点から地上に出るまでに登らないとだめな高さは、イも ハも ニも同じです。 ハとニは距離は長いですが 登る高さはイと同じです。
(斜め後ろから引っぱられながら登るので 道は真っすぐでなく 双曲線になります。)
 ロの方向は 深く降りて反対側に登ります。降りる時に位置エネが速度エネに変わり、登りはそれが位置エネに戻るのだから、反対側で爆破位置と同じ深さになったときは 最初の速度エネに戻ってます。そして向きは月を背にしてます。これはイと同じですね。
 
 

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。...続きを読む

Q宇宙の大きさについて

1.宇宙の大きさは約137億光年といわれていますが、これは地球から観測できる一番遠くの星が137億光年にあることから推測しているのでしょうか。


2.その一番遠くにある星というのは3次元の座標でいうとx,y,zのプラス、マイナス方向すべてに存在するのでしょうか?

3.どの方角を観測しても「137億光年」が限界だった場合、地球を中心として137億光年より先を観測する技術が人類にないだけであって、本当の宇宙の大きさは半径137億光年ではないと思うのですが正しいですか。

4.ある一方向にのみ「137億光年」先の星がある場合、その他の方向には星やチリやガスが全く観測できないのでしょうか。その場合、地球は宇宙の端っこのほうに存在しているということでしょうか。

5.よく宇宙は「膨らみつつある風船」に例えられますが、その場合、「風船の中心」はどこになるのでしょうか。それとも中心点を観測することは不可能なのでしょうか。

いろいろと質問してすいませんが、気になっているので回答していただければうれしいです。ちなみに天文学には詳しくないのでなるべく簡単な言葉で説明していただければ幸いです。よろしくお願いします。

1.宇宙の大きさは約137億光年といわれていますが、これは地球から観測できる一番遠くの星が137億光年にあることから推測しているのでしょうか。


2.その一番遠くにある星というのは3次元の座標でいうとx,y,zのプラス、マイナス方向すべてに存在するのでしょうか?

3.どの方角を観測しても「137億光年」が限界だった場合、地球を中心として137億光年より先を観測する技術が人類にないだけであって、本当の宇宙の大きさは半径137億光年ではないと思うのですが正しいですか。

4.ある一方向にのみ「...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
逆です。ビッグバン(もしくは宇宙インフレーション)の始まりが137億年前と推定できることから来ています。
ちなみに、ちょうど今週号のタイム誌に今、重力レンズを使って、もっとも遠い天体を探す計画が進んでいるという記事がありました。英語ですが図解も豊富で最新の記事で参考になると思います。

 
(2)
はい、どこにも存在します。つまり、地球を中心とした半径137億光年の球体を想像してかまいません。


(3)
はい、地球から見える137億光年先の宇宙人はやはりそこを中心とした半径137億後年の球体を見ることができます。また、その137億光年先の宇宙人も…、またその先の宇宙人も…というようにどこまでいっても先が見えます。そして、その先は、光より速いスピードで遠ざかっていますので、観測することは不可能です。

このことは、宇宙の始まりが137億年前だとすれば、137億年前までの光しか地球に届かないのですから、それより”先は見えない”ということにすぎないことを意味しています。この概念を”宇宙の地平線”といいます。つまり、地上から遠くを眺めただけでは、地球の端は地平線のところにあるようにしか見えません。でもそこまで、いけば、また次の地平線が見えてくるでしょう。そしてその試みは無限に続きます。これと同じことです。

ただし、137億光年というのは、あくまでもその光が発してから137億年かかってたどり着いたものという意味でしかありません。もともとは、もっとずっと近くで光ったものですし、今現在は、ずっと遠くの空間に位置しているということになります。


(4)
一定方向にはありませんので、この項の回答はありません。


(5)
よく風船にたとえられますが、これには重要な前提条件があります。このたとえは、私たちは三次元の世界(この空間上のほとんど位置付けが立・横・高さ、という3要素で確定できるという意味です)に住んでいますが、この三次元を外から観測することは非常に困難です--三次元の空間の曲がりなんて想像できませんよね--。

そこで、一次元落として考えて、”もしこの世界が二次元だったら”と仮定したものが風船の”表面”なのです。風船の表面をどこまで進んでもキリがありません。無限です。でも風船全体は有限です。ここでいう風船の宇宙とは、あくまでも”風船の表面”なのです。

表面には中心はありませんよね。風船の表面の住人が、表面ではなく三次元としての風船の中心(球体の中心)を想像することはできません。それと同じように私たちも宇宙の中心を見つけることは難しいのです。

(1)
逆です。ビッグバン(もしくは宇宙インフレーション)の始まりが137億年前と推定できることから来ています。
ちなみに、ちょうど今週号のタイム誌に今、重力レンズを使って、もっとも遠い天体を探す計画が進んでいるという記事がありました。英語ですが図解も豊富で最新の記事で参考になると思います。

 
(2)
はい、どこにも存在します。つまり、地球を中心とした半径137億光年の球体を想像してかまいません。


(3)
はい、地球から見える137億光年先の宇宙人はやはりそこを中心とした半径137億後...続きを読む

Q【天文学・宇宙・重力波】なぜ宇宙は真空の世界なのに重力波が伝わるんですか? 地球と宇宙は電波で通信

【天文学・宇宙・重力波】なぜ宇宙は真空の世界なのに重力波が伝わるんですか?

地球と宇宙は電波で通信している?

真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。

衛星も電波で通信して指示を与えている。

ってことは重力波が宇宙で伝わるのも当然ってことですか?

とすると、重力波の発見って電波で通信出来ているんだから存在して当たり前な気がしました。

そんな重力波の発見は偉大な発見だったのでしょうか。

地球と宇宙ステーションは電波で通信出来ずに光で通信していたらすみません。

Aベストアンサー

>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
この場合電磁波である光(光波・光子)が真空中を伝わります。光は透明な媒体ならどこでも届く。ただし速度の上限である「真空中の光速」より速くは情報は伝達出来ない。
現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題は理論でも実際も重力を媒介する波・粒子が有る筈なのに見つからなかった。検出装置は巨大な金属柱を全ての振動から隔離し、それに多くの伸縮検出器を貼り付けたもの、それだけ。50年以上も無駄だった、だけどITが進歩し信じられない程細かい伸縮を検出出来る様になり、巨大な金属柱も作られた。でも重力子は質量が無い。なお電磁波を通信に用いるアンテナ間の電磁波も質量が無い。今回重力波・重力子が見いだされたのはほとんど運が良いとしか言い様が無い、二つの巨大な銀河系が斜めに衝突していた。多分それぞれの中には多くのブラックホールが含まれていたはず。それでようやく重力波・重力子が実在することが分かった。こいつには質量が無いので光速で飛んで来た。やっと欠落が埋まった。

>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
この場合電磁波である光(光波・光子)が真空中を伝わります。光は透明な媒体ならどこでも届く。ただし速度の上限である「真空中の光速」より速くは情報は伝達出来ない。
現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題...続きを読む

Q宇宙の大きさ

空気が澄んでいても人間の目には地平線より先は見通せないとします。だからといって地平線までの距離が地球の大きさであると言えるでしょうか。このサイトで宇宙の大きさは光の速度×宇宙の年齢=150億光年であるという回答が多数なされていますが、それは「見える範囲=地平線までの距離」が地球の大きさだと言っているようなものではないでしょうか。宇宙の実際の大きさを知る方法があるのかと言えば、「ある」というのが
 http://arxiv.org/abs/astro-ph/0412569
の主張ですが、これを読んでも実際の大きさがどれくらいなのかよく分かりません。現在はより新しいデータで大きさははっきりしているのでしょうか。この研究は、しばらく前にマスコミにも取り上げられました。原論文では正十二面体ではなくポアンカレ十二面体ということが強調されているのに、マスコミでは正十二面体とか「サッカーボール」とか書かれていました。

Aベストアンサー

>宇宙の大きさ
これは、宇宙の地平線問題と呼ばれています。
現時点では、大多数の宇宙物理学者は、観測可能な宇宙の大きさを約137億光年の球体にほぼ近いと考えています。
しかし、質問者さんが読まれたURLの著者グループは「宇宙の大きさは、球体では無いのでは?」と新しい仮説を、発表したのです。
宇宙のどこでも観測される「マイクロ波背景放射」が、全天で一様ではなく規則性のあるムラがあるとして、彼らの仮説が正しいと主張しているのです。
あくまでも、「仮説」であって「正しい理論」と認められたわけではありません。
もっと、観測を繰り返し、データを精査し、避けられない誤差を明確にしない限り、「正しい理論」にはなりません。
いまは、もっと詳しい多くの観測データを集めている段階です。

宇宙の大きさが約137億光年であるとは、物理学的に「観測可能な範囲が、約137億光年である」という意味で、それ以外は現時点では、物理学は言及出来ないということです。
今、約137億光年先に行けたとしても、そこでも137億光年の大きさの宇宙が、観測されることもありえます。

>宇宙の大きさ
これは、宇宙の地平線問題と呼ばれています。
現時点では、大多数の宇宙物理学者は、観測可能な宇宙の大きさを約137億光年の球体にほぼ近いと考えています。
しかし、質問者さんが読まれたURLの著者グループは「宇宙の大きさは、球体では無いのでは?」と新しい仮説を、発表したのです。
宇宙のどこでも観測される「マイクロ波背景放射」が、全天で一様ではなく規則性のあるムラがあるとして、彼らの仮説が正しいと主張しているのです。
あくまでも、「仮説」であって「正しい理論」と認め...続きを読む

Q5歳児にわかる地球の大きさ

5歳の息子に「地球の大きさってどれくらい?」と
質問され、一緒に調べました。
検索し、いろいろと見ましたが、とてつもない大きさに
ピンッとこないらしく納得していません。
(私も、同じようなものですが・・・)

5歳児(と私)に、理解できる「地球の大きさ」の教え方や
教え方のコツ、例えなど伝授してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

身近にあるものにたとえると分かりやすいと思います。だいたい4階建ての四角の建物を地球と考えると、富士山は4ミリぐらいです。

Q今現在の宇宙の大きさ

今のところの観測だと、最も遠い銀河が、約137億光年の距離

よって、今現在の宇宙の大きさも約137億光年

という定説(というか、支持が多い説)ですが、
(誤りがあれば訂正ください)

137億光年先の銀河は137億年前に137億光年先にあったので、137億年かけて光(電磁波)が地球まで届いて観測できたのですか?

もしそうなら、137億年前に137億光年先にあった銀河は、その後 宇宙の膨張でもっと遠くに行って、今現在の宇宙は137億光年よりももっと大きいというわけではないのですか?

Aベストアンサー

 宇宙の半径が137億光年と考えられているのは、宇宙の膨張速度が光速度を超えるのが137億光年だからで、それよりも遠い場所にも宇宙はありますから、実際の宇宙の大きさは、それよりも大きいはずですよね。

 実際の宇宙の大きさは半径450億光年の球状と考えられていますから、光で観測出来るのが137億光年までというだけの話です。

 詳しくは以下のリンク先を参照してください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99

Q地球から宇宙に飛ばした宇宙船の鉄板

先日の「宇宙部」という番組でやっていたのですが、数十年前二度程宇宙船をどこかの星に向けて飛ばしたようですね。1機目が鉄板に人類の紹介的な絵が描いてあって、2機目が、世界50数カ国のあいさつと歌をのせたレコードを乗せているようです。

それの画像が綺麗で欲しいのですが、どこかにありませんか?ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

パイオニア計画
http://www.infobears.ne.jp/athome/cactus/voyager-pioneer2.htm
パイオニア10号の推定現在位置
http://heavens-above.com/solar-escape.asp


ボイジャーに搭載されたゴールデンレコード画像
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:GPN-2000-001976.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:GPN-2000-001978.jpg


計画の一覧
http://www.cgh.ed.jp/TNPJP/nineplanets/spacecraft.html

参考までにどうぞ


人気Q&Aランキング

おすすめ情報