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小さなことにこだわっていて結局大事なものを失ってしまうというような、細事にこだわることを戒める感じの「ことわざ」があったと思うのですが、忘れてしまいました!結構有名なものだったような気がするのですが・・・。
思い当たるようなものがあれば教えて下さい。お願いします。

A 回答 (14件中1~10件)

「海老で鯛を釣る」みたいということで、


「鹿を追う者は山を見ず」とかかなと思ったのですが、一つのことに熱中して周囲の状況を忘れるという意味だから違いますよね。

他には、
「葉を欠いて根を断つ」
「彩ずる仏の鼻を掻く」とか。
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こんにちわ(/は)。


開いてて良かった(汗)。

>細事にこだわることを戒める感じの「ことわざ」があったと思うのですが

『吹毛求疵』
:毛ヲ吹キ分ケテ疵(きず)ヲ求メル(日本語に読み下し)。
:chui1 mao2 qiu2 ci1(中國標準語の発音)。
:チュイ マオ チウ ツー(上記をカタカナで表記)。

:ことさらに小さな事柄や、他人の欠点を詮議立てすること(大意)。or あら捜しをすること(大意)。
:人の欠点を指摘して却って自分の欠点を暴露してしまうこと(別の解釈)。

以上は、中國の古い古い諺です。中國の韓非子(かんびし)という2300年ほど昔の思想家の論文集に収まっている"超"有名な成句です。教科書にも載っていたし、日本語にも古くから取り込まれていますね。

「些細なことにこだわっていると大事を見失いますよ」、という戒めのことわざです。
日本語では簡略して『吹毛』(すいもう)と書くときもあります(^^♪。
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この回答へのお礼

皆様ありがとうございます。
いつまでもは開けておくのはどうかと思いますので、
知らなかったもので似たような意味のものを
教えてくださった方にポイントは入れて閉じます。
ことわざではなくて、誰か有名な人の言葉だったかも知れません。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/05 19:40

「頭かくして、尻かくさず」ではないですよね?

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■「雀脅して鶴失う(すずめおどしてつるうしなう)」ではありませんか?



■文字通り「雀を追い払おうとして(=細かいことにこだわって)鶴を逃がしてしまう(=全体を駄目にしてしまう)」ことです。
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「群盲、象を評す」ではありませんか?


でなければ、「木を見て、森を見ず」でしょうか。
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NO2です。



安物買いの銭失い。

どうでしょうか。
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一文惜しみの百失い

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「蚊を殺すにはその馬を撃たず」?



本来の意味から転じて「小事にこだわるな」という意、と書いてあるサイトがありましたが、、、

有名でもないような・・・
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「安物買いの銭失い」じゃ意味が違いますよねえ…。

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「頭隠して尻隠さず」???でしょうか。


または、「芋の煮えたもご存知なく」???でしょうか。
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