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池の水の深さを測るため、長さ1mのA棒と長さ55cmのB棒を池の底に真っ直ぐにたてたところ、水面から出ている部分の長さはAがBの10倍になりました。
池の深さは何cmですか。

という問題の解き方を教えて下さい。

A 回答 (3件)

水面から出ている部分の長さはAがBの10倍なので、


Bの水面から出ている部分の長さを①とすると、
Aの水面から出ている部分の長さはBの場合の10倍で⑩になります。
水面から出ている部分の長さの差は ⑩-①=⑨
この差は図に書くとわかるのですが、AとBの棒の長さの差になっています。
棒の長さの差は 100-55=45cm
⑨が45cmなので①は 45÷⑨=5
①は5cmということがわかりました。
Bの水面から出ている長さは①なので、5cmです。
水の中にある長さは、(Bの棒の長さ)-(Bの水面から出ている長さ) で求めることが出来るので。
55-5=50cm

縦に書きにくいので、横にして書きます
   水の中  ∥ 水面から出ている部分
     Aの棒の長さ 100cm
              ⑩
A ―――――∥――――――|
B ―――――∥―| 45cm  |
           ①   ⑨
 Bの棒の長さ 55cm
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました!

お礼日時:2020/09/25 22:36

方程式を使っても良いなら、



(100-x)÷(55-x)=10
100-x=550-10x
9x=450
x=50cm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。方程式はまだ習っていませんが、参考になりました。

お礼日時:2020/09/25 22:38

50cmと答えは直ぐ出るけど小学校だと方程式ってやらないよね?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。まだ方程式は習っていませんが答えだけでも助かりました。

お礼日時:2020/09/25 22:39

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