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ガラケー時代に日本のシェアはかはり凄かったのに今のスマホ時代は全然ダメダメになったのはなぜですか?

今はすっかり廃れきってアメリカ、韓国、中国の下請け企業みたいですね

A 回答 (8件)

>ガラケー時代に日本のシェアはかはり凄かったのに



世界的にはほぼゼロ。日本国内では凄かった。何故かというと2Gの頃は世界的にはGSMで日本だけPDCだったから。日本メーカがGSM携帯を上手に作れるわけでなし、海外メーカが日本でしか売れないPDCをインプリメントするわけでもなし。

>今のスマホ時代は全然ダメダメになったのはなぜですか?

W-CDMAはdocomoも規格決めには参画したけど基本はGSM。CDMA-2000はクアルコムの技術。日本は独自2G以外は、さほど経験がないのですよ。イメージ的には戦後、日本が禁止された航空機産業とそっくり。

そこにきてAppleが作ったi-Phoneみたいな発想なので完全に引き離された。日本のキャリアの垂直統合エコシステムじゃ、彼ら自身がそれを凌駕するものを発想しないと勝てないけど、彼らにはできなかった。i-modeなんていう狭い日本の狭い範囲では勝てるものを作った経験はあるのだけど、しょせん井の中の蛙だったことを二度も三度も証明しただけ。

そもそもデジタルデバイスは、如何にしてコピー生産するかという今の時代の大量生産ロジックにどう乗るか(DRMなんか正にこれで何故SONYがAppleに出遅れたのか、Apple自身も不思議に思っている程)というものなんだけど、年長者も若者も思いつかず、キャリアは茹で蛙だったのだろう。劣化という一言かもしれない。

もちろん、CCDとか偏心モータとかは徹底的に先進的というかマニアックなレベルまで昇華されていて、今や無くてはならない唯一無二なものになっている。SOCなんかで言えば台湾も、メモリなんかでいえば韓国も同じ方向。

なので、日米韓台で規制すれば中国のスマホは潰せる。今のところは。
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一口で言えば開発遅延。



遅延の理由は、
・そもそも日本のは特殊(日本語対応)
・日本国内でのスマホ普及が遅かった。
  発展途上国と違ってパソコンが普及してる。
  北米・欧州と比べて閉鎖空間で仕事しがちだから、モバイルが伸びなかった。
・低価格化の為の海外への工場展開をしてきたが、部品の集積化で組み立て技術の比重が増したので・・・・

って事でしょうかね。
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ガラケー時代に日本のシェアはかはり凄かったとありますが、国が海外からの携帯電話を制限していたからですよ。


日本の携帯の製造会社を守るため、海外からの携帯の輸入を制限していました。
逆に、日本の携帯を海外へ展開することができませんでした。
昔は、日本と海外では、携帯の通信方式が違うようにしていました。
そのため、ガラケーは海外では使えません。

今は、制限がなくなったので、海外のスマホをそのまま使えるようにはなっています。
中国とか東南アジアで生産したほうが、安く済みますからね。
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凄いと言っても日本国内限定の話です。

2000年代にアメリカの家電販売店に行ったら日本のメーカーの携帯端末は無くてサムスンとかばっかりでした。念の為当時のシェアを確認してみましたが、それなりに存在感あったのは合弁のソニーエリクソンくらい。

スマホ時代になったら世界どこでも同じ端末が使えるようになり、生産量の少ない国内メーカーは開発費もかけられず埋没してしまいました。
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日本は国内需要しか考えていなかったので


途上国は無視していたみたいですが
中国は安価なスマホでシェアを広げたのでは。
中国や韓国に技術の安売りを
したいたのでしょうね。(未確認)
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ガラケー時代は、日本にはガラケーで使えるi-modeってのがありました。


これって、i-modeを紹介した書籍には、「その当時では、世界一の機能だった」と記載されていたりしたと思います。
まあ、もちろん世界一の機能とはいえ、世界市場を制覇したわけではありませんでしたけど、日本国内においては、絶賛されて受け入れられたのです。

とはいえ、どの世界でも、成功者がいれば、それを真似た模倣者が出てくるもの。
場合によっては、2番手、3番手のほうが資本力などがあって後発者が勝利することもありがち。

また日本はガラケ時代には、携帯の世界では、護送船団方式をとっていたとおもいます。そういう商売のやり方もあって、ガラケー商売に参加する企業は、確実に儲けることが可能となった面もあると思います。

しかし海外は、自由競争の世界です。日本のガラケの成功を横目にみながら、それ以上のものを開発し続けたということでしょう。
そして一人の天才、ジョブズがいて、iPhoneで世界市場をつかんで、日本のガラケは
それと同等に近いものを開発できず、彼に敗れ去ったということでしょうね。

たぶん、当時の技術をうまく日本企業が活用すれば、それなりの市場を現在でも確保できていたのではないか?なんて思います。
でも、その当時の日本では、そういう商品を考えた人がいても、

「そのアイデアはいい、でも、その新製品が売れるかどうかわからんじゃあないか?既存の延長でちょっと改良した商品を出せば、そこそこ儲かる。リスクあることはやらん!それにその商品が売れると、自社の〇〇を潰すことになるしな。」

ってことが繰り返されたように思いますね。

まあ、パソコンのリサをはじめとして、敗れ去ることはあれど、ずっと理想を追求し続けたジョブズに負けたってことなんでしょうね。
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ガラケーのシェアが高いことに安住してしまっていたのでしょう。


iPhoneがでたときも、やはりその影響を軽くみていたんですよ。

はやい段階で対抗するスマホを開発すべきでしたね。
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アメリカ、韓国、中国が日本の下請け企業になっているのが問題なのです


日本の工場が日本にないから不景気なのです。・
トランプがやったように日本企業の法人税を下げれば工場を日本に戻すことができますが・・・
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