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人間って音速に耐えられますか?

A 回答 (12件中1~10件)

1時間で60kmを走る自動車の速度は時速60kmです。

1秒間で1mを流れる空気の風速は秒速1mです。移動した距離を移動に掛かった時間で割ったのが「速度」です。
発車してから4.52秒間で100mの距離を走る自動車の「加速度」は、約9.8m/s^2です。1秒間に秒速が9.8mずつ増加するのです。
発車してからt秒後の速度vと進んだ距離s(メートル)は、次の様になります。
発車してから0秒  速度 0  距離 0
発車してから1秒  速度 9.8 距離 4.9
発車してから2秒  速度19.6 距離19.6
発車してから3秒  速度29.4 距離44.1
発車してから4秒  速度39.2 距離78.4
発車してから4.52秒 速度44.296 距離100

この時の自動車の速度(秒速)は、時間と共に(時間に比例して)増加しています。加速度をaとすると、v=at となります。aの大きさは 9.8m/s^2 です。
s=1/2(a)t^2 となります。
この様に「速度」が時間と共に変化する場合、速度が変化する量を「加速度」と呼びます。
この場合は、自動車のエンジンの力が「加速度」を作り出しているのです。
地球の巨大な質量が万有引力を作り出して、高い所にある物体を地球の中心に向けて引き寄せる時も「加速度」が働きます。この加速度を「重力加速度」と呼びます。その大きさは、9.8m/s^2 です。これを1Gの加速度と呼びます。
上の表は高さ100mの所から物体を手放した時のt秒後の物体の落下する秒速vと落下した距離s(メートル)でもあるのです。
地球上にある全ての物体には、この万有引力の重力加速度が働いています。
ロケットがロケットエンジンの力で上向きの「加速度」を作り、地表から宇宙ら向けて飛び立つ時に、ロケットに乗った人は、ロケットの上昇する向きとは反対の向きに、その加速度と力を感じます。ロケットは加速度が最大でも3.6Gから4.2Gを越えない様にエンジンの出力を調整しながら上昇させます。そうしないとロケットの乗員の健康に良くないからです。
一般の人は最大6G、戦闘機のパイロットなど特殊な訓練を受けた人だと最大6G~8G、瞬間的に1秒間10Gまでの加速度に耐えられるそうです。
急発進や急ブレーキなど短時間に速度を大きく変化させると「大きな加速度」が掛かりますが、緩やかな加速度を続けて超音速旅客機コンコルドがマッハ2.23の速度、つまり、音速の2.23倍の速度に達してもコンコルドに搭乗していた人々は快適な空の旅を楽しめたのです。人間は音速に耐えられます。
加速度2Gで10分間、加速して、音速の33倍の速度で旅客や貨物を搭載した射出体を宇宙に飛び立たせる「宇宙塔マスドライバー」について下記のブログで説明しています。是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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>ロケットに乗ってる人間はなぜ死なないのか


質問の内容が的外れなんです。
速度が速い・・・からではなく加速度が大きい・・のが問題なんです。
速度が速い、だけでは、同じ速度で動く内部の人間にとっては止まっているのと同じです、何の力も加わりません。
地球はかなりな速度で自転していますが、人も山も木もすべてが同じ速度で動いています、その中で人だけが別の動きしない限り止まっていますね。
エンジン吹かして加速していれば速度は速いままの同じ速度ではなくどんどん速くなりますね、加速している状況です、単に速いとは言いません。
車なんかの場合は最高速度が速いも速い、なら、加速が良い(加速度が大きい)も速い車といわれます、それを混同したまま質問したように思います。
人間が耐えられる程度の加速度で加速するように作られています。
漫画なんかではあるかも?大砲の玉の中に乗って・・・・、あれは加速度が大きすぎて、一瞬でぺしゃんこになります。
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基本的には加速度だけの問題. 戦闘機乗りが「特殊なスーツ」を着るのは加速度に対応するためだし, 「音速」を超えるとしてもコンコルドの乗客はそんなの着てなかった (はず). U-2 や SR-71 の場合は違う理由で「特殊なスーツ」が必要だけど.



あ. ロケットなどの乗り物を使わず自由落下で音速を超えた人もいるよ.
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だから戦闘機のパイロット等は特殊なスーツを着ているのですよ。

血液が確か足側に溜まろうとするので,空気圧をかけてそうならないようにね。
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音速で動く事による風圧と断熱圧縮に耐えられる工夫がされていれば、大丈夫でしょうね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/03 18:42

ケンタの名前はケンタ。

ケンタって呼んで。様

音速で、生身では・・「圧力」で つぶれるんじゃないですか..???

「音速」でも無理っぽいから、「光速」..となったら
一瞬で 木っ端ミジンに 吹っ飛ぶかもネー???

それとも そんな速さや 圧に 耐えられるマシンとかが
存在するのかな~???
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/03 18:42

現に宇宙ステーション、音速ははるかに超えているのでは?。


音速に耐える?、具体的にどんなイメージで質問しているのか?。
音速を超えるときに発生する衝撃波の衝撃に耐えられるか?、なら、飛行機が木っ端みじんになるほどだから・・・・。
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この回答へのお礼

説明不足でごめんなさい。
ロケットに乗ってる人間はなぜ死なないのかが知りたくて質問しました。

お礼日時:2020/12/03 18:42

静止した状態に人間は耐えられますよね。

なら音速にも耐えられます。どんなに猛スピードで運動していたとしても加速運動でないなら止まっている状態と等価なので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/03 18:38

戦闘機のパイロットは平気で搭乗してるし、ロケットの乗組員も平気で搭乗してます。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/03 18:35

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