私は医学生なのですが、大学に入る時に法学部か医学部かで相当悩みました。というのも父親の仕事が法律関係なので、小さいころから医師か検事になりたいと思っていたのです。結局は医学部に入ったのですが、検事になりたいという気持ちも捨てきれずにいます。そこで、独学で司法試験の勉強をしてみようと思うのですが、私の大学には法学部がないため相談できる人間が周りにいなく、父親には司法試験をなめるなと相手にされません。
もし独学で司法試験の勉強をする方法を知っていらっしゃる方がおられましたら是非教えて頂きたく思います。

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A 回答 (4件)

私の友達は、福祉系短大を卒業後、教育に興味を持って文学部に編入しました。


が、興味は一転、法曹界に向いたと言うことで、卒業後独学で試験に向けての
勉強に励んでいます。先日までしていたアルバイトを辞め、今は自宅で
いわゆるぷーたろをしながら、試験勉強に明け暮れているとのこと。
まったく違う分野で、一般教養で取った法学くらいしか知らない彼でも、
やろうと思えば出来るのです。独学で六法凡例の読み下しなどは出来るのでは?
医師になるのも生半可なキモチでは出来ないと思うので、まず、今の医学の勉強を優先し、
余暇を使って法学の知識を増やしていき、医学部卒業近くで講義が
少なくなった段階で、本格的に試験勉強に着手していけばと思います。
二足の草鞋は誰でも大変です。でも、今やっていることをおろそかにせず、
まずそちらに心血を注いで自分の納得のいく状況に達した段階で、次の目標に
向かうべきでは?と思います。と、偉そうに書いてきましたが、私は、
そのお医者様に命をゆだねている身でもあり、生半可な状態で勉強されるのは、
その立場として大変困るという想いもあり、一筆書かせていただきました。
あとはあなたの決断です。
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 司法試験は改革により政府主導の法曹養成学校修了者が自動的に合格扱いとなるコースと従来型の二通りになります。

でも前者はまだ実現されていません.開校を待って入学して卒業をめざすという方法もありますが何年も先の話でしょうね.また従来の試験は受験三回までは多回数受験者とは別枠にて採点します.独学の件ですが司法試験をなめていませんか? 東大法学部卒でも7年かかった方を知っています。あなたは医学生なのでまず医師免許を取得してインターンを済ませてから前者の養成学校入学を目指した方が得策です.そのころには開校していると思います。 でも司法試験は政府の手厚い保護があっていいですよね.私たちの分野こそ本当は必要なんですけどね。
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医学の勉強と法律学の二足の草鞋はかなり苦しいと思います。

司法試験は、知識以外にも、論文の書き方など技術的なことも要素としてかなり占められますので、最近は大学生でも専門学校と掛け持ちが多いです。独学としては、これら夜間とか土日のコースに在学されて、自分の位置を確かめられた方がいいと思います。かなりの可能性があれば、1~2年休学するぐらいの覚悟が必要です。また、2004年からは、法科大学院が設立されて、原則としてその卒業生のみが司法試験を受けられ、その合格率が70%ぐらいになる制度が予定されています。この法科大学院入学資格は理科系卒業者でも可能ですので、医師国家試験に合格してからでも可能です。
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勉学熱心で感心致します。


司法試験は貴方の父上がおっしゃるように、大変困難な試験です。
しかし頑張り続ければ必ず通るでしょう。
将来的に検事になりたいとの事ですが、現在医師を目指しているのですから
医師試験を通り司法試験目指してはいかがでしょう?
(平行して頑張れるなら、なお可)
医師資格をお持ちになり、法曹職に就かれれば現在の医療問題に
大きな力となると思います。

本題に入りますが、独学はやはり難しいと思います。通信制でも構いませんにので
予備校で勉強された方が良いと思います。
予備校名等詳しい事はわかりませんが「司法試験関連雑誌」が数誌ありますが
そこには数々の予備校広告があります。

私が知ってる有名処は「伊藤塾(?)」だったと思います。
ご検討をお祈り致します。
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Q会計事務所への就職

将来、会計事務所に勤めたいと思っています。
一般企業からの転職になります。
日商簿記2級までは、なんとか独学で取りました。
会計事務所の求人は、税理士事務所の場合には、
たいがいは経験者求むになっています。
事務所勤務経験者求むに、経験なしで入所された方はおられませんか?
強力なコネがあって入所される場合は除いて。

会計事務所へは、大原簿記などに入学して、税理士科目合格をしないと
入所は無理でしょうか?
当然のことですが、大原簿記への会計事務所からの求人には、
未経験者可となっていました。

また、30歳を超えてからの中途入所は、税理士試験に合格していないと
厳しいとも聞いたのですが、現実はどのようになっていますか?

未熟なもので経験者の方、回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

経理事務所でパート勤務経験のあるものです。
経理事務所は残業量などの多さの割に待遇が良くない事が多いのは御存知でしょうか? 時給換算で1000円には届かないかもしれません。
とにかく、給与待遇が悪いのが常識と、社員の方々は皆さんおっしゃっていましたね。 昇給も殆ど無いようですし。

さらに、正社員と言っても、税理士の先生との折り合いが悪ければすぐに辞める事になります。(辞めるように言われます。)
そのうち自分で独立して開業するつもりの若手が修行の為に頑張る~給与を少しは頂きながら仕事を教えて頂く~という徒弟制にちかいイメージをしても遠くないと思います。
税理士の先生も、給与は十分に出せない代わりに、しっかり税理士として開業するためのノウハウは教えてあげるという感じがありました。

仕事先の社員は税理士試験に科目合格している人のみでした。また、専門学校に通学し、夏には税理士試験に挑戦していました。~しかし、仕事が忙しく、せっかくの授業も欠席することも多かったようです。お得意さんから電話が入れば、そちらが優先ですから。

税務以外では、社会保険労務士の資格があったり、登記事務(会社設立にかかわる事務)に強かったり、生命保険関係の知識があったりすると採用に結びつく可能性もあるかもしれないという気も致します。

上に立つ、税理士さんのお考え一つで大きく違うとは思いますが、まあ、近いイメージの会計事務所も多いと思います。

経理事務所でパート勤務経験のあるものです。
経理事務所は残業量などの多さの割に待遇が良くない事が多いのは御存知でしょうか? 時給換算で1000円には届かないかもしれません。
とにかく、給与待遇が悪いのが常識と、社員の方々は皆さんおっしゃっていましたね。 昇給も殆ど無いようですし。

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Q法学部で習う法律と、弁護士や司法試験で必要とする法律の知識って

やっぱりどこか違うのでしょうか?

聞いた話では、高校の授業だけでは大学受験には受かることはできないように、法学部で習うことも、けっこう違うのでしょうぁ?

もちろん六法とかを習うと思うのですが、やはり大学では学問的(?というより試験にいらないような深い内容を勉強するのでしょうか?)


正直、将来弁護士を目指そうかとも思ってますが、必ず弁護士というわけではありません。
金融系の仕事にも憧れてます。
なので法学部をやめて経済学部にいこうかとも考えてます。

とくに法学部が上記のような状態だったらなおさらです。

Aベストアンサー

法学部卒です。
法学部での講義だけを受けていれば司法試験に受かるかと言えば、受かりません。司法試験で問われる知識は講義だけでは不足します。
どれだけ自分が勉強するかです。

たとえば刑法で言えば、
刑法199条 人を殺したものは、死刑または無期もしくは5年以上の懲役に処する という条文があります 

大学ではどういうことを勉強していくかというと(講義)この条文で言えば、人とは何か?母体内の胎児は人なのか?人の死とは?
というようなことを勉強していきます。
それから過去の裁判所の判例、そして学説の立場はどうなのか等も勉強していきます。

しかし、講義でするこのような勉強が司法試験に役立たないかと言えば答えはノーです。こういう講義での勉強は非常に役立ちます。

司法試験は六法の暗記で済むようなものではありません。条文を読み解く力が必要です。その力を養うのは大学の講義であり、自分の勉強であるのです。

Q経営会計事務所って?

経営会計事務所と税理士法人ってどう違うのでしょうか?
税理士法人は、税理士の免許を持った方がいなければいけないことは
わかりますが、経営会計事務所の場合は、税理士さんが所属していな
くても名乗れるのでしょうか?
例えば、税理士さんは社外の方と契約している記帳代行などの会社
さんが経営会計事務所を名乗っていいのでしょうか。
「株式会社品川経営会計事務所」みたいな感じで。

Aベストアンサー

税理士が複数人で運営し、法人化しているものが税理士法人。
公認会計士が7人以上で運営し、法人化しているものが監査法人。
税理士事務所や公認会計士事務所は、それぞれの資格者が個人事業として行っているものである。

会計事務所とは、税理士または公認会計士が運営している税理士事務所や公認会計士事務所となります。税理士や公認会計士以外の者が会計事務所を開業したり、運営することは出来ません。

ただ、行政書士も会計業務(他士業の独占業務とならない範囲)を行い、法務会計事務所を名乗る場合もあるようです。
また、複数の資格者で複数の業務をあらわすような表現もありますので、中小企業診断士や経営士などが会計業務を行う上で、経営会計事務所を名乗っているのかもしれませんし、税理士や公認会計士が経営コンサルタントなども行うということで経営会計事務所としているのかもしれませんね。

記帳代行会社などが会計事務所などと名乗れば、税理士法違反などを疑われたりするかもしれませんね。

Q法学部卒です。司法試験について。

初めまして。

平成14年に法政大学法学部法律学科を卒業いたしました女性です。
在学中は正直言って単位をとるために試験前にだけ勉強をし、
あとは授業もほぼ出ず、生活費捻出のためにアルバイトに精を出していた不良学生でした。

卒業後も法律家の道には全く興味がなく、のんびりとぶらぶらしていました。
周りからは「せっかく法学部を出たんだから、何か資格をとれば?」といわれ続けてきましたが、その気になれず現在に至っておりました。

ですが、最近、このままではダメだと思い始めだめもとでもいいから一度司法試験に真剣に取り組もうかと思っております。
調べてみると、旧司法試験は平成23年まで続けられるとか。
(私はもう今の時点でロースクールに行かないとダメだと思っていました)

お恥ずかしい話ではありますが、正直、ロースクールへ通う余裕がありません。
なので、旧司法試験で最初で最後で頑張ってみようと思っています。
ダメでも勉強して得た法律の知識はゴミにはなりませんし。

若干受かりやすくなったとはいえ、旧司法試験の難易度は新司法試験の比べ物にならないと聞いております。
そこで、まずはどんな勉強からしたら良いかをアドバイスいただければ、と思います。
オススメの参考書などがあれば教えてくださると助かります。

よろしくお願いいたします。

初めまして。

平成14年に法政大学法学部法律学科を卒業いたしました女性です。
在学中は正直言って単位をとるために試験前にだけ勉強をし、
あとは授業もほぼ出ず、生活費捻出のためにアルバイトに精を出していた不良学生でした。

卒業後も法律家の道には全く興味がなく、のんびりとぶらぶらしていました。
周りからは「せっかく法学部を出たんだから、何か資格をとれば?」といわれ続けてきましたが、その気になれず現在に至っておりました。

ですが、最近、このままではダメだと思い始めだめもと...続きを読む

Aベストアンサー

#司法試験に限らずおよそほとんど全ての資格試験に共通の話です。

まず本屋に行って当該試験の「合格体験記」「試験勉強法」の本を何冊か読んでみるといいです。その中で自分が一番納得できて且つ自分に一番合っていると思う方法を選択するというのがほぼ確実に最善の方法です。なお、この選択の際に「金は節約するのはいいがケチってはいけない」です。金をケチればそれだけ時間が掛かります。最悪、労多くして益無しになります。つまり、受かりません。合格に要する時間は少なからず金で買えるというのは凡人には残念ならが真実です(天才の人は別ですが)。
後は、目的に向かって邁進するだけです。

Q会計事務所から国税専門官への転職

去年公務員全滅して会計事務所だけ内定貰えました。
ここに勤めながら再度国税専門官を目指して転職しようと考えています。
しかし、国税は、すぐに会計事務所へ転職する人が多いため、会計事務所とかに対して、人事も嫌っているらしいしと聞きました。
本当でしょうか?
やはり会計事務所から国税専門官への転職は難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

http://questionbox.jp.msn.com/qa3406885.html
会計事務所から国税専門官に転職される方は少ないですがいらっしゃいますので....


上のサイトに専門家の方の回答があります。
難しいというより、目指す人が少ないというのが正しいのではないでしょうか。

Q司法試験とは大学の法学部に入らないと受からないものなのでしょうか。

司法試験とは大学の法学部に入らないと受からないものなのでしょうか。

受かるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

新司法試験合格率25.4%、過去最低 合格2074人 asahi.com(朝日新聞社)
2010年9月9日20時24分
ttp://www.asahi.com/national/update/0909/TKY201009090301.html

法科大学院のうち、大学で法学を学んでいない人向けの「未修者コース」(3年制)修了者の苦戦が目立った。合格率は17.3%で過去最低となり、法学部を出た人向けの「既修者コース」(2年制)修了者の37.0%と比べても大きく下回った。




合格率は低いものの、未修者(他学部出身)も合格されています。

合格すると、司法修習を受けることとなり、その最終内部試験に合格すると、晴れて弁護士登録できます。
弁護士登録だけではなく、裁判官や検察官へ任官する途も開けます。

参考URL:http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY201009090301.html

Q会計事務所から民間企業って転職できる?

「経理の実務経験を本当に積みたければ会計事務所が良い」という話を聞きます。
月次監査や決算にも関われますしね。
ただ、私が最近会計事務所を訪問して気がついたことがあります。
私の履歴書をみて、「良い会社にお勤めだったんやねぇ。大きいなあ。うちの扱ってるのはみんな中小企業やから、コンサル以前に、もう生き残るので必死や。やってることも地味やし」などどいうものです。確かに私の過去に勤めていた会社は東証一部上場企業ですし、ちいさな会計事務所では扱いきれないのかもしれません。ということは、会計事務所からの転職って大企業でなく、中小企業になるんでしょうか?大きな会社って一切税理士さんと関わりないんですかね?

ところでネットで調べていて気になった記事があります。

(1)「会計事務所の職員は定着率が極めて低く、せっかく教育しても中堅・大手でも3年いることはないん。」→だから、未経験者をリスクをかけて取るところは少ない。だとすれば、経験者がわざわざ給料水準や待遇の低い会計事務所に行くのはなぜなのでしょう?いまや資格を取ったとしても公認会計士ですらリストラされる世の中であり、資格を取ることに疑問視する声があるとのことです。


(2)会計事務所の仕事の中に記帳代行のような民間企業の経理と同じ仕事があるが、いまや低価格化して会計事務所の経営を圧迫している現状がある。その為、民間企業も会計事務所に頼らずコストの安いアウトソーシングで対応するため、会計事務所から民間企業に転職しようとしても難しかったり給料がダウンすることもある。

現在会計事務所でお勤めの方、または辞められた方、知人にいらっしゃるかた、現状をよくご存知だとおもうので、上記について率直な感想をお聞かせ下さい

*私は今未経験で、経理関係の転職を考えており、会計事務所にいくか、民間企業に行くかなやんでいます。手に入れたいのは確実に身に就くスキルで、難しくてもやる気はあります・・・・体を壊さなければ。
なんとしても「経理実務経験者」になりたいのですが・・・。

「経理の実務経験を本当に積みたければ会計事務所が良い」という話を聞きます。
月次監査や決算にも関われますしね。
ただ、私が最近会計事務所を訪問して気がついたことがあります。
私の履歴書をみて、「良い会社にお勤めだったんやねぇ。大きいなあ。うちの扱ってるのはみんな中小企業やから、コンサル以前に、もう生き残るので必死や。やってることも地味やし」などどいうものです。確かに私の過去に勤めていた会社は東証一部上場企業ですし、ちいさな会計事務所では扱いきれないのかもしれません。ということ...続きを読む

Aベストアンサー

「会計事務所の職員は定着率が極めて低く」
 低いですね。仕事はとてもハードです。
 仕事についていけない人間、試験勉強との両立ができずに退職する人間、独立する人間
 これらがいるので定着率は低くなりますが、10年選手も普通にいる業界です。
 大きなクライアントを持ってる事務所とそうでない事務所では別世界でしょう。
 何故そんな場所に勤めるかっていうと資格取得やスキルを得る為です。
 ちなみに会計士すらリストラとありますが、監査法人内にいれなくなったとしても
 会計士で十分な実務経験があれば上場企業での勤務は十分可能です。
 下手な経理マンよりは遥かに資格ができるのが会計士です。

「記帳代行」
 会計ソフトによって大部分がクライアント側へ移行してますが、会計事務所側としても
 事務員を雇う必要が無くなるのでコスト的には大差ない。
 ただ記帳代行を安いバイトにサービス残業で任せ、それしかやれてない事務所の経営は
 厳しくなるでしょう。
 一番の問題は監査で食えない会計士との税務業務バッティングにより価格競争があることです。
 ちなみに大抵の会計事務所の給料は薄給ですのでスキルを持って民間にうつれば
 まず給与が下がることはありえません。
 地方都市で待遇の良い事務所にいた私が勤務していた会社から民間に移った際でも
 年収は上がってます。
 ちなみに会計事務所に民間で経理をバリバリやってた社員は殆どいませんし
 民間での多少の経験等役にも立ちません。
 嘘つきが下にいますのでスルーしておくことをお勧めします。

ちなみに質問者様、今から本気で経理のスキルつけようと思ってますか?
今から会計事務所に入ってハードに働いて5年かかってスキルを身につけて
民間へ動くとして年齢の問題はありませんか?
キャリアプランの実現性に非常に乏しいので、自分がどうなりたいかは
ハローワークや人材紹介会社等の相談員に話をした方がいいです。
そういう人に相談して色々ネットで真実と嘘の混ざった情報を検索するという
生産性に乏しい行為にかける時間を簿記1級等の勉強に充てた方がまだましです。

はたから見てて非常に要領の悪いやり方だなと思います。

「会計事務所の職員は定着率が極めて低く」
 低いですね。仕事はとてもハードです。
 仕事についていけない人間、試験勉強との両立ができずに退職する人間、独立する人間
 これらがいるので定着率は低くなりますが、10年選手も普通にいる業界です。
 大きなクライアントを持ってる事務所とそうでない事務所では別世界でしょう。
 何故そんな場所に勤めるかっていうと資格取得やスキルを得る為です。
 ちなみに会計士すらリストラとありますが、監査法人内にいれなくなったとしても
 会計士で十分な実務経...続きを読む

Q司法書士試験合格者 → 新司法試験(予備試験)ルート

はじめまして。
司法書士試験に合格した知識レベルの者が、
新司法試験(予備試験ルート)への合格までは
どれくらいの勉強量を要するでしょうか?
司法書士試験に合格し、司法書士事務所へ勤務しながら
予備試験ルートでの合格を目指したいと思っております。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ときどきこういう質問をみかけて、解答しています。

科目的は、司法書士で勉強しないのは、刑法、刑事訴訟法になります。
あと全科目についての論文対策の勉強が必要となります。
ですので、司法書士の勉強x5くらいではないでしょうか。

Q会計事務所でする仕事はどういうものでしょうか?

会計事務所の勤務経験がない未熟な経理マンです。

よく「会計事務所で働けば経理は大体わかる」などと聞きますが、
会計事務所での仕事とはどういうものなのでしょうか?(税理士本人は除きます)
どういう能力が身に付くのでしょうか?

そして何より、私のような会計事務所の勤務経験のない者が、勤務経験者と同レベルの能力を身に付ける為には、一体何をすればいいでしょうか??
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計事務所の仕事(担当者レベル)
帳簿記録・決算・税務申告書の作成・税務調査の立会・給与計算・年末調整などでしょうか。
有資格者でも無資格者でもある程度の経験年数が経てば仕事の内容に大差はありません。

あと会計事務所員と経理部員では経理知識のベクトルが違いますので
敢えて同種を目指す必要はありません。
年間で40会法人税申告を作る所員*年1回の経理マン
予算を作ったり経費削減指導をやらない所員*それを求められる経理マン。
課税所得の算出を行う所員*企業利益の算出を行う経理マン
とまぁこんな具合です。

とりあえず簿記1級取って自社の法人税の申告書を楽々作れるように
なりましょう。

Q司法試験を受けずに検事になれる?

検察官の事務官を長年やっていると経験だけで司法試験を受けることなく検察官になれることがあると聞きました。本当でしょうか?

それが事実であるとすれば、裁判所の事務官を長年務めていればやはり司法試験に合格しなくても裁判官になれるのでしょうか?

Aベストアンサー

いずれも所定の手続を経てなれます。

1.検察官には何種類かありますが、その一番下なのが副検事。
司法試験に受かって司法修習を修了するといきなり検事になれるので、副検事は検察事務官からなります。なお、副検事から検事になった者を特任検事と呼び習わします。
人数的には副検事は結構います。特任検事は少ないです(赤かぶ検事も特任検事だというのはわりと有名な話)。

検察庁法3条 検察官は、検事総長、次長検事、検事長、検事及び副検事とする。
同18条2項 副検事は、(略)次の各号のいずれかに該当する者で政令で定める審議会等(略)の選考を経たものの中からもこれを任命することができる。
(略)
二  三年以上政令で定める二級官吏その他の公務員の職に在つた者
同条3項 三年以上副検事の職に在つて政令で定める考試を経た者は、(略)これを二級の検事に任命及び叙級することができる。

検察庁法施行令2条 検察庁法第十八条第二項第二号 の公務員は、次の各号に掲げるものとする。
一  (略)検察事務官(以下略)
(以下略)

2.裁判官にも何種類かありますが、簡易裁判所判事はむしろ司法試験に受かっていない人が2/3を占め、多数派です。

裁判所法44条 簡易裁判所判事は、高等裁判所長官若しくは判事の職に在つた者又は次の各号に掲げる職の一若しくは二以上に在つてその年数を通算して三年以上になる者の中からこれを任命する。
(略)
四  (略)裁判所事務官、(以下略)
(以下略)

いずれも所定の手続を経てなれます。

1.検察官には何種類かありますが、その一番下なのが副検事。
司法試験に受かって司法修習を修了するといきなり検事になれるので、副検事は検察事務官からなります。なお、副検事から検事になった者を特任検事と呼び習わします。
人数的には副検事は結構います。特任検事は少ないです(赤かぶ検事も特任検事だというのはわりと有名な話)。

検察庁法3条 検察官は、検事総長、次長検事、検事長、検事及び副検事とする。
同18条2項 副検事は、(略)次の各号のいず...続きを読む


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