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人工衛星や宇宙ステーションでの時間の遅れは実際に観察されていますが、ニューホライズンズやボイジャーなどの高速宇宙船が、遥か彼方の宇宙での高速進行による時間の遅れを観察していますか?

「相対性理論時間の遅れについて」の質問画像
gooドクター

A 回答 (5件)

まだでしょう。



高速移動に伴う時計の遅れについて説明します。
時間の中には、変化するものが何もないので、時間自体が変化することはありません。

高速で移動すると、その粒子は加速しにくくなります。これは、加速器の実験で実証済みです。ですから、高速で移動する時計や観測者を構成する粒子は動きにくくなります。その為に、高速で移動する時計は遅れ、観測者はゆっくりと動き・思考し・年を取ります。

これを静止者が見ると、まるで移動する観測者や時計に流れる時間が遅れたようです。しかし、実際には、時計や観測者を構成する物質が動きにくくなっただけであり、時間の流れは変わりません。

一方、光には質量がないので、光速度cで移動しても動きにくくなることはありません。

このことを説明します。
高速で移動する時計や強い重力が掛った時計は遅れます。光速に達っしたり、プランク力の万有引力を受けた時計は止まります。

しかし、本当に高速移動したり、強い重力が掛ると時間そのものが遅れるのでしょうか。それとも、ただ「時計が動き難くなっただけ」なのでしょうか。それを考察します。

粒子は、光速に近づくにつれて加速し難くなります。これは、加速器の実験で実証済みです。ですから、高速移動する時計を構成する粒子は動き難くなり、その時計は遅れます。

この現象を、相対性理論では「m=m0/√(1-V^2/C^2)」と表現します。質量が2倍になると、同じ力を加えても速度は1/2倍しか増えません。v[m/秒]で移動する粒子は、静止時に比べて√(1-V^2/C^2)倍しか動かないので、v[m/秒]で移動する粒子はまるで質量が1/√(1-V^2/C^2)倍に増加した様だと言います。

アインシュタイン博士も、高速で移動する粒子は質量が「m=m0/√(1-V^2/C^2)」に増加した様に振る舞うので、時計は「t'=t√(1-V^2/C^2)」と遅れると述べられています。

私の肉体を構成する粒子も動き難くなるので、時計と一緒に高速で移動する私は、ゆっくりと動き・思考し・年を取ります。
私がゆっくりとなるので、自分が持っている時計が遅れていることに気が付きません。逆に、静止している人は速く動き・思考し・年を取っていると見えます。また、静止している人が持っている時計は、速く進んで見えます。まるで、自分に流れる時間が遅くなった様です。

しかし、決して私に流れる時間そのものが遅くなった訳ではありません。私や時計と言う物質が動き難くなっただけです。決して、「時間そのもの」が変化する訳ではありません。

強い重力が時計に掛かっても、時計を構成する粒子は動き難くなり遅れます。

「時間そのもの」には実体がないので、構造がありません。構造を持たないものが変化する仕組みを説明することは、未来永劫不可能です。一方、物質は構造を持つので、それが変化する仕組みを説明することが出来ます。

説明出来ないことを信じることは科学ではありません。それは信仰です。ですから、高速移動や強い重力で時計が遅れる現象は、「時間の変化」で説明するのではなく、動き難さと言う「物質の変化」で説明しなければなりません。

あらゆることが自明であるか否か一応疑って見ることを「方法的懐疑」と言います。
デカルトは「方法的懐疑」により、自明なことは「我思う故に我あり」のみだと気付きました。疑っている自分が居なければ、この疑いはあり得ないからです。それ以外のことは自明でないのです。

「本当に時間そのものが変化するのか」一応疑って見ることが必要です。その為には「時間が変化する仕組み」を考えることです。そうすると、それは説明不可能であり、ただ信仰していただけだと気付く筈です。

シュバルツシルト半径内では、時計はプランク力の万有引力を受けます。ですから、時計は止まります。それ以上ブラックホールに落下しても時計は止まったままです。

この様に私が高速移動すると私の肉体を構成する粒子は動き難くなり、私はゆっくりと動き・思考し・年を取る様になります。私の持っている時計もゆっくりと時を刻みます。

高速移動する私が静止者を見ると、静止者は速く動き・思考し・年を取る様に見えます。静止者の持っている時計は速く時を刻みます。

あたかも、静止者に流れる時間が速くなったようです。しかし、実際には、私や私の持っている時計の動き方がゆっくりとなっただけです。
詳細は
http://catbirdtt.web.fc2.com/kousokuidousurubuss …
を参照下さい。
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時間について、語るには、(複数の時間の正体)を知る必要が有る。



アインシュタイン博士の(時空時間)やら、ニュートンの(絶対時間)等々

私に言わせれば、移動速度は、移動時間には、当然に影響を及ぼすが?

移動速度と、ニュートンの絶対時間である、(物質M±の出現から消滅迄の、存在時間)とは、まったくの無関係で有る。

時間の論争は終わった。
私が、ネイチャー誌に論文投稿した。

ネイチャー誌からは、新発見の理論は否定出来ない。が、
紙面の都合で、掲載出来ないので、他紙での発表を期待しています。
との、お返事を頂いた。

私の発表理論を、ネイチャー誌が、否定出来なかった事を意味する。
が?私のような、無名の者の、発表理論は認めたく無い、のであろう。

ちなみに、STAP細胞事件の、小保方晴子氏が、STAP細胞について、自分だけでネイチャー誌に論文投稿した時には、ネイチャー誌は、彼女には、物理学を愚弄するな。とした返事を返している。

しかし、後日に、、笹井芳樹氏(理化学研究所、自殺)、若山照彦氏(山梨大学)らとの共同研究として、再度の投稿したら、ネイチャー誌に掲載されてしまったのだ。

あれは、論文が掲載されない事を前提に投稿したのであろう。

単に、論文投稿の数を稼ぐつもりが、掲載されてしまった事で、あのような事になったのであろう、と、推測される。


ちなみに、下記に、私の発表理論は、中学生にでも理解出来るように、優しく、記入している。

①(タイムマシンは作れない証明書)
②(宇宙時間方程式)
③(複数の時間の正体)

↑ 上記を、検索の事。
気が向けば、暇つぶし程度に、読むと、良いでしょう。

以上です。
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質問文にあるような観測が行われているかどうかは知りませんが「理論で分かり切っている事」であったとしても観測や実験を行う場合はあるそうです。

例えば、いわゆるマイケルソン・モーレーの実験も、相対性理論の信頼性が揺るぎないものになってからも何度も行われているそうです。これは実験の精度を上げるためと言うのが主な目的のようです。
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理論で分かりきってる事なので、今更観測実験はしないのではないでしょうか。

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物体の移動が光速に近づけば時間の流れがゆっくりになることは分かってます。

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