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こういった感じで岩石を火で熱して、その後に、野菜や肉を置いて調理することを想定しえいます。ただ、無機毒は一般に熱では消えませんし、岩石の毒性が気になっています。
岩石の毒性について何か情報などありますでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

そりゃ、ヒ素とか鉛とかカドミウムとか石綿とか、人体に有害な物質を含んだ岩石というのはあるし、それで肉や野菜を焼いたら摂取してしまうリスクはあるはずですが。



しかし岩石をそこまで怖がるなら、それが小さく砕けた存在である土は怖くないんでしょうか。土壌中に有毒なものがあれば、かなりの確率で野菜や果物の中に移行します。牧草や穀物の飼料を介して肉にも移行します。

我々が飲む水のうち、井戸水や、わざわざありがたがって買っているミネラルウォーターも、岩石や土壌を通り抜けてその成分を溶かし込んだものです。

接触面積と接触時間から考えて、土壌や水を介した毒のほうがはるかに影響は大きいはずです。石鹸の塊はなかなか溶けないけど粉末の石鹸はすぐに溶けます。

実際のところ、畑や田んぼの土壌や地下水に有毒物質が含まれているケースというのはたまにあります。だから法律で基準が設けられている。

食物を焼く岩石に法的基準があると聞いたことはありませんが、わざわざ有毒物質の鉱石級のものを使わない限り、健康への影響なんて無いでしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

砂や地下水についてですが地域によってはヒ素が問題になったりすることもあります。あれだけの膨大な雨水と地下水量にも関わらず問題になるということは、仮にヒ素を遊離するような岩石でうっかり焼き肉をすると酷く危険なことになるのではないかと思ったりもするのですがどうでしょうかね?
砂であれば他の岩石の粉で希釈されていますが、岩石だと再結晶が行われておりやたらと高濃度のものも存在するのかなどが気になるのです。
岩の成り立ちについては詳しくないのですが理科の実験で再結晶という実験をしたことがあります。複数の化合物を混ぜた混合物の状態でも、一度溶かして結晶化させると、混合物から純物質へと濃度が極端に跳ね上がりますので岩石で同じようなことが起きていれば、砂とは異なりうっかりその岩石を使ったり、岩石でもそういった成分が集積している場所で調理するとリスクが跳ね上がるのではないかと思ったのです。考えすぎかもしれませんが再結晶の実験をした経験上、危険な物質があつまるというのを想像してしまいました。

また、石綿の消化管摂取は問題ないかと思いますが、ただ、そういった岩を加熱すれば石綿が飛散するかもしれません。石綿の構成元素を見るとSi、Mg、Feと酸素と、成分そのものは岩と同一です。問題は結晶構造にあるわけですよね?そうすると、岩を加熱することでたまたまそういった危険な形状のものが飛散する可能性は実は単なる毒の話とは別で気になっています。どうなのでしょうかね?

お礼日時:2021/02/19 10:29

岩石によるとしか言いようがないでしょうし、洗えば大丈夫とも言いきれません。

加熱によって含まれている重金属などが出てくる可能性が皆無とは言えないからです。
まあ、大部分の場合、健康に害を与えるほどの毒物が出てくる可能性はないに等しいでしょうけどね。
ただ、石ならなんでも良いかと言えばそうとは言えません。天然石を使うのであれば、火山岩(流紋岩、安山岩、玄武岩)あたりが無難でしょう。花崗岩などの深成岩は強熱後に水をかけたり、冷たいものを接触させたりすれば破損する可能性があります。

https://www.try-it.jp/keyword_articles/46/

http://www.ricen.hokkaido-c.ed.jp/?action=common …
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

>大部分の場合、健康に害を与えるほどの毒物が出てくる可能性はないに等しいでしょうけどね。
こちらを裏付ける理由などはありますでしょうか?

また、花崗岩はここまで脆いのですね。知りませんでした!リンクありがとうございます。私の地学の知識は中学で止まっていますのでとても助かります。

お礼日時:2021/02/19 10:31

石焼ビビンバとか普通にあるし大丈夫です。

まぁ少しは削れたりするかも知れませんが口のなかに入ったとしても微量ですし、岩石の殆どがケイ素ですし、そもそもミネラルウォーターだってその程度のミネラル成分は溶け込んでる筈ですので。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。石焼ビビンバは確か花崗岩ですよね。たしかにそれを使えば安全かもしれませんね!ただ、今回花崗岩の成分を調べてみたのですがケイ素以外にも結構色々な物質が含まれており単純ではない気もしてきました。
また、地下水についてですが地域によってはヒ素が問題になったりすることもあります。あれだけの膨大な地下水量にも関わらず問題になるということは、仮にヒ素を遊離するような岩石でうっかり焼き肉をすると酷く危険なことになるのではないかと思ったりもするのですがどうでしょうかね?
岩石は物によっては再結晶をしていますのでとても純度が高い毒物などということもあり得るのでしょうかね?
私自身は化学は専攻したのですが、地学の知識が中学校で止まっており、気になっています。

お礼日時:2021/02/17 10:38

廃坑になった鉱山から運んだ石だと怪しいけど、川原の石だったら川の水や雨で流され火でキレイになると思うが

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
鉱山も河原の石もかりにそれが危険なものであれば、石全体が無くなるまで洗わないと毒性は変わらなくないでしょうか?鉱山の石のみが危険というのはいまいちわからないです。

お礼日時:2021/02/17 10:31

あなたが危険だと思えば、あなたはやらなければいい。


  
焼いた石で調理するという方法は、古くから各地で行われています。
石の上で調理する、あるいは食材を入れた釜の中など焼いた石を入れるなど色々なパターンで行われています。
  
毒性があれば淘汰されていると思いますが、未だに行われているという事はそんな心配はないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の県ではそういった調理方法は見たことがなくそんなに身近なものなのでしょうか?また、その場合に使われる石はなにか特殊なものですか?もしくはNGとなる石などあるのでしょうか?
少し前に地下水のヒ素で問題になったことがあり気になっています。

お礼日時:2021/02/17 10:28

リンク先の爺さんたちが高齢化問題になるくらい、その行為に急性毒はないってことでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
少し前に地下水のヒ素で問題になったことがあり気になっています。ヒ素や鉛も少量だと基本的には急性ではないでしょうし・・・

お礼日時:2021/02/17 10:28

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