私は、こないだトレッキングシューズで屋久島の太忠岳に登山してきました。
そして、帰ってきて、靴を見てみると、とても汚れていました。

 靴を洗いたいのですが、その靴はゴアテックス仕様なので、ふつうの扱いが出来ません。

 正しい靴の手入れの仕方を教えてください

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A 回答 (2件)

今、私もそれを履いていま~す!



私は普通に水とブラシで洗って陰干しするだけです。普段良く履いているのに(3日に1度ぐらい)、4年たった今でも特にいたんでいる様子はありません。ちなみにメーカーは「GT HAWKNIS」ですので、それほど高級品というわけでもありません。1万円を少し超えたぐらいの物です。
ちなみに天気が悪いと乾くまでにずいぶん時間がかかりますので、半日程逆さにして水を良く切ったあと、扇風機に当てっぱなし、という方法で早く乾かしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速歯ブラシで洗って今干してます(笑)。

お礼日時:2001/08/22 18:41

乾燥後はゴアテックス専用の防水スプレーを是非使ってください。


(シューズ用、ウェアー用があるのでご注意。粘性がちがいます。)
普通の防水スプレー(シリコン系など)は透湿穴を埋めてしまうので使えません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
近くのアウトドアショップで探してみます。

お礼日時:2001/08/24 18:22

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Qゴアテックスそんなにいいものですか?

モンベルのドロワットパーカを購入しようか検討中です。
なんと3万円もするため躊躇しています。
ゴアテックスでなければ、半値程度で購入可能なようで、迷っています。
店員さんもゴアテックスは長持ちしますから、こちらのほうがお得です。といわれるので、よく考えてから購入するようにしたいのです。
ゴアテックスを買うにしても、他のブランドでよい製品はないですか?

Aベストアンサー

ゴアテックスはいいですよ。
知ってしまうと他の物は使う気になれません。

半値程度の物の5倍くらいは質がいいので、長く使う気があれば絶対にゴアテックスがいいですよ。

Q屋久島登山にはゴアテックス?

3月11日から屋久島に行って、日帰り宮之浦登山予定です。レインコートが必要だと思っていますが、現在ユニクロで一年前に買ったレインコートもどきがあります。雨の多い屋久島ならやはりゴアテックスのレインコートが必要でしょうか?今後も奥多摩への日帰り登山は考えています。もしもゴアテックスがお勧めなら格安のお勧めショップはどちらになるでしょうか?現在の住まいは東京です。八景島のアウトレットあたりまで行けばよいでしょうか?

Aベストアンサー

いくら観光地化されたとはいえ、屋久島は気象条件も特殊ですし、登山と見なすべきでしょう。
世界遺産登録後の状況は知りませんが、この時期の屋久島はそれなりに危険な時期だったはずです。
雪が積もって道が分からなくなっていたり、その雪が下の方だけ溶けていて落とし穴のようになっていたり...と。
もちろん、雨も多いですよ。

従って、ユニクロのレインコートもどきはお勧めできません。
ゴアテックス必須とまでは言いませんが、ちゃんとしたレインウェアを買いましょう。
それと八景島のアウトレットって...ブランド物のショップ群ではなかったのでしょうか?
雨具の性能は生地だけで決まりません。縫製や作りも非常に大事です。
また、下がないレインコートでは 大して役に立たないでしょう。

同じゴアテックスでもタウン用と登山用では、半端ではない差がありますよ。
上下別のアウトドアメーカーのレインウェアを買った方が良いのではないでしょうか?
http://www.sakaiya.com/

Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

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Qトレッキングや登山の際、goatex仕様のパンツ(雨具、スノボ、スキー用)だけ履くのは駄目でしょうか?

トレッキングや登山の際、goatex仕様のパンツ(雨具、スノボ、スキー用)だけ履くのは駄目でしょうか?
山用パンツの上にgoatex仕様の雨具を重ねるより軽くて良いと思うのですが…

Aベストアンサー

やめた方が良いですよ。理由は2つです。

(1)#1,2の方も指摘されている通り結構寒い(冷たい)です。山で雨が降ると結構真夏でも気温下がりますよ?低山でも全身濡れると気化熱の影響で体感温度が唯でさえ奪われますし、稜線なんかで風に吹かれると更に体温奪われます。特に2000~3000mクラスの山で雨に降られると、真夏でも気温が10℃以下になります。
その状態で冷たーい雨具が体につくとどうなるでしょう?かなり寒いです...(経験あります)

(2)ゴアテックスの社員から直接聞いたのですが、人間の皮脂がゴアテックス層に付着すると、ゴアテックスに空いている細かい穴(水滴より小さい穴が空いているフッ素樹脂フィルムがゴアテックスですよね)に染み込み塞いでしまうので、透湿性が無くなってしまう(=汗の蒸気が外に逃げなくなる)そうです。

一度そうなってしまうと、専用の洗剤で洗っても中々元の状態に戻らないのだそうです。もちろん、そうなり難いようにゴアテックスの雨具には裏張りがしてあるのですが、直接肌に長時間触れていると裏張りを通して皮脂が、ゴアテックスの層まで浸透してしまうそうです。

そのゴアテックスの人曰く、「裏張りがあるからって、絶対直接着ない方が良いです。Tシャツの上に直接着ないで(腕が直接雨具に触れてしまうので)、長袖のシャツを着てから着る方が、雨具が長く使えますよ。」だそうです。

ゴアテックス製品って値段が高いから使い捨てにはできないですよね?製品の寿命面から考えると、雨具と皮膚の間に何か皮脂をゴアテックスに触れさせない薄手のズボン一枚でも穿いた方が良いですよ?脚からも皮脂は分泌されますので....

やめた方が良いですよ。理由は2つです。

(1)#1,2の方も指摘されている通り結構寒い(冷たい)です。山で雨が降ると結構真夏でも気温下がりますよ?低山でも全身濡れると気化熱の影響で体感温度が唯でさえ奪われますし、稜線なんかで風に吹かれると更に体温奪われます。特に2000~3000mクラスの山で雨に降られると、真夏でも気温が10℃以下になります。
その状態で冷たーい雨具が体につくとどうなるでしょう?かなり寒いです...(経験あります)

(2)ゴアテックスの社員から直接聞いたのですが、人間の皮...続きを読む

Qメンブレンが剥離してしまったゴアテックスの再生

以前に質問したトレッキングシューズ同様、かなり昔に買ったゴアテックスのジャケットがあります。 購入した数年後に母親が勝手にクリーニングに出し、帰ってきたら表面にミミズ腫れのような筋ができていました。 その当時は分かりませんでしたが、OkWaveでの過去の質問を見ていると、どうもこれはメンブレンが剥離してしまって、ダメな状態なのだと分かってきました。 ただ、単なる上着として考えれば着れないことはないので、まだ持っています。 ゴアテックスのことを調べていたらNIKWAXという、ゴアテックスの撥水性が蘇る洗剤があることが分かったのですが、これはあくまでも撥水性が蘇るだけで、ゴアテックスとしての透湿性はメンブレンが剥離してしまった時点で、もうあきらめるしかないのでしょうか? もしかしたら・・・・とおもったのですが・・・・ 多分ダメですよね?

Aベストアンサー

剥離してしまった場合の一番の問題は、
メンブレンと表生地の間の空間に水分が溜まってしまうことだと思います。
あとは、多少強度が落ちるかな?

透湿性での問題は、撥水性が保たれていて、
もしくはドライな環境であれば、ほとんど問題ないと思います。
何より、剥離している面積なんて全体の数%でしょ?

また、ゴアテック社の保証は「正しい使用において」だったはずです。
クリーニングに出してしまった場合の剥離は保障されなかったと思います。
ダメもとで聞いてみるのもありだとは思いますが。

Q登山:トレッキング用 超~ちょう~冷え性です。防寒靴

普段はワークマンの一番暖かい防寒靴を履いております。それでも寒いので、
登山用の防寒靴に乗り換えようと思います。
一万円以内の登山用の防寒靴でお薦めの靴を数種類教えて下さい。

通勤用です。アスファルトの上しか歩きません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

登山靴は、足裏にしっかりとしたグリップ感が必要なため、クッション性がなく、アスファルトを歩くには適しません。
冬用の登山靴となると、プラスチックブーツなので、もう全く用途が異なるでしょう。
加えて、まともな作りの登山靴は2~5倍程度の予算を用意することになり、通勤で登山靴を使うメリットはありません。

ここは考え方を変えて、登山用の靴下を買って下さい。
価格は1500~3000円程度と高価ですが、足の防寒,発汗対策は登山においても重要なので、良品が揃っています。
通常、登山においては、靴には堅牢であることを求め、クッション性や防寒性は靴下で対応します。
発想を逆にして、靴下に靴のサイズを合わせて下さい。

基本的には、ウール製品や特殊な発熱素材を使用したものになるかと思います。
靴下は人によって感覚が異なると思いますし、多種の製品を使い較べていない私には、アドバイスができません。
ホームセンターやスポーツ用品店など、軽めの店ではなく、ちゃんとした登山用品店で相談して購入して下さい。

ちなみに、私は現在は、スマートウール(smartwool)を使用しています。(洗濯機で洗濯できますよ)

登山靴は、足裏にしっかりとしたグリップ感が必要なため、クッション性がなく、アスファルトを歩くには適しません。
冬用の登山靴となると、プラスチックブーツなので、もう全く用途が異なるでしょう。
加えて、まともな作りの登山靴は2~5倍程度の予算を用意することになり、通勤で登山靴を使うメリットはありません。

ここは考え方を変えて、登山用の靴下を買って下さい。
価格は1500~3000円程度と高価ですが、足の防寒,発汗対策は登山においても重要なので、良品が揃っています。
通常、登山において...続きを読む

Qお洒落なゴアテックス

旦那さんのゴアテックスを着てみて暖かくてビックリしました

私も欲しいと思うのですが
ああいう服って、どうしてもアウトドアって感じで、武骨なデザインが多くてお洒落感が薄いんですよ…

どこかのメーカーで仕事着の上から着ても違和感が無いようなデザインのゴアテックスて無いでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと細かい話を書きますね。

ゴアテックス自体は実は暖かくないんですよ。

ゴアテックスというのは
防水・防風性に優れた(でも蒸れにくい)
フィルムのような素材(メンブレンといいます)のことで
そのフィルムを化学繊維と貼りあわせて生地にします。

防風性があるので、風の侵入はシャットアウトすることができますが
保温性を持たせる場合は
裏地にフリースを貼ったり中綿をさらに挟み込むこむなど
別にインサレーション機能(保温機能)を持った素材を追加します。

ということで
> 旦那さんのゴアテックスを着てみて暖かくてビックリしました
風の強い屋外で着たら、冷風が侵入せず暖かかった、という場合は
ゴアの効果が大きいと思われますが
そうでない場合はインサレーションがどうなっているか?が大事です。

一番簡単でよくやるのは
ゴアなど雨・風を防ぐアウターと
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128490
仕事着(スーツとかですか?)の間に
ミッドレイヤー(中間着)を重ね着することです。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101345
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101308
これ↓なんかは
http://www.patagonia.com/web/jp/product/womens-tres-parka?p=28405-0-680
ゴアのコートにダウンのライナーが最初からセットになっていて
バラバラでも使えるので便利だと思います。
(パタゴニアなので高価ですが、性能は間違いない筈です。)
(それでもファッション系の高級ブランドに較べれば安いもんです。)

雨天での使用を重視しないなら
ダウンコートの方が保温性には優れたモノが多いですよ。
http://www.aigle.co.jp/recommend/aiglecoordinate/0712/index.html
http://www.patagonia.com/web/jp/product/womens-down-with-it-parka?p=28436-0-680
(だだしダウンは濡れると冷えてしまうのが欠点です。)

ちょっと細かい話を書きますね。

ゴアテックス自体は実は暖かくないんですよ。

ゴアテックスというのは
防水・防風性に優れた(でも蒸れにくい)
フィルムのような素材(メンブレンといいます)のことで
そのフィルムを化学繊維と貼りあわせて生地にします。

防風性があるので、風の侵入はシャットアウトすることができますが
保温性を持たせる場合は
裏地にフリースを貼ったり中綿をさらに挟み込むこむなど
別にインサレーション機能(保温機能)を持った素材を追加します。

ということで
> 旦那さ...続きを読む

Qトレッキングシューズについて

この冬に母とニュージーランドのミルフォードトラックツアーに
3泊4日で参加します。ツアーでガイドつきなので安心なのですが,
トレッキングシューズはどのような物がおすすめですか?
また,関西におすすめのお店があれば教えて下さい。
4日間といっても実質3日で峠越えが1回の約54kmを歩きます。

他にもトレッキングに関してアドバイスがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

私は今年の3月に行ってきました。
トレッキングシューズについては、前の方々が説明しておりますので省略しますが、まずは専門店の靴コーナーで、具体的な計画を話して相談し、目的にあった物を選ぶのが最良です。無論防水性の良い物です。早めに用意して履き慣らしておくことと、同時に歩く為のトレーニングも必要です。ご質問の内容から、余り山歩きはされて無いように推察されます。(ちがったら、すみません)
少なくとも5~6時間(ゆっくりで良いです)は歩ける様に足慣らしをしておき、足豆対策も店の方に相談してください。背負う荷物はぎりぎりまで軽量化を計って下さい。食事は美味しい物が充分用意されてますので、余分な物は不要です。いたれりつくせりですし、現地サポートも万全です。
登山、トレッキングは準備をすること自体も大きな楽しみです。1つの情報、1つの店だけでなく、いろいろと見て回って関連した情報も同時に得て確認ください。
登山装備は常に改良されたり、材質が良くなってますので最新の物を専門店でアドバイスを受けるのが最良ですが、応対する店員も経験がいろいろですから、すぐには購入しないで数ヶ所回って慎重に選ぶのがベターです。
サンドフライのことも出てましたが、現地の虫よけ(オイル状の物とスプレー式有り)だけでは完全防止はできません。私の場合はオイルを塗りましたが、顔と手の部分が多数刺されて帰国後もその後が残りました。一応、頭に被るネットと薄手の手袋を用意された方が良いと思います。足も長ズボンが必要です。ネットは登山用品店などにあります。日本製の虫除けはスプレー式は飛行機持ち込みが出来ません(小さな物はOKとの情報もありますが)ので、シート状などの塗るのがあります。日本のは効果なしとは聞いてましたが、一緒のメンバーで持参して良かったと言う人も居ました。
次に余計なことかも知れませんが、最初の夜に参加者全員が自己紹介を英語で行います。通訳を通すのも方法ですが簡単な言葉を用意されたら良いと思います。また各グループ毎(各国毎)で歌も歌うことになります。(おそらく)
まだ2ヶ月以上ありますから、準備は間に合います。
では、良いトレックを。

私は今年の3月に行ってきました。
トレッキングシューズについては、前の方々が説明しておりますので省略しますが、まずは専門店の靴コーナーで、具体的な計画を話して相談し、目的にあった物を選ぶのが最良です。無論防水性の良い物です。早めに用意して履き慣らしておくことと、同時に歩く為のトレーニングも必要です。ご質問の内容から、余り山歩きはされて無いように推察されます。(ちがったら、すみません)
少なくとも5~6時間(ゆっくりで良いです)は歩ける様に足慣らしをしておき、足豆対策も店の方...続きを読む

Qゴアテックス用の水漏れ防止シールを探しています。

ゴアテックス用の水漏れ防止シールを探しています。

用途:ゴアテックスの布にミシン掛けしその裏地に貼り、ミシン目からの浸水を防ぐ

モンベルから「パーマネントリペアシート」が出ているのは知ってます。純正の「ゴアシーム」が欲しいのですが小売はしないそうなので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「パーマネントリペアシートはゴアシームよりもずっと防水性も強度性も劣るそうなので、」とはどこからの情報でしょうか。
 モンベルのサイトでもゴアテックスのサイトでも、パーマネントリペアシートに関して「ゴアテックス?メンブレン(フィルム)にナイロントリコットをラミネートした生地を用いた」とありますので、純正のゴアのシームテープだと思いますよ。
 20cm角のシートですのでミシン目に沿って張る場合には作業性は悪そうなのは理解できます。
 テープ状のものが良ければhttp://www.tcx.co.jp/products/3_6.htmlもありますが、東レのエントラントですので多少性能は低下(耐水圧は不記載)するとは思いますよ。

Qトレッキングシューズ

最近のトレッキングシューズは足の先が上を向いているのが多いと思います。
これはなぜですか?
歩き易いのでしょうか? ぐらぐらするのでしょうか。

また、値段の高い靴は上を向く角度がきつくない傾向にあると思います。
安い靴はわざと角度をつけて履きにくくして、高い靴に誘導しているのでしょうか?

Aベストアンサー

 トレッキングブーツは爪先が上を向いているモデルが多く、「値段の高い靴」はフラットなモデルが多いのは確かです。
 例えばスカルパのラインアップを下にリンクしますが、トレッキングブーツとマウンテンブーツでは爪先のカントが違います。写真で見ればさほど極端な違いはないように見えますが、履いてみれば一目瞭然です。

スカルパのトレッキングブーツ
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/list.cgi?kbn=2&brand_cd=18&act_cd=2&ctgr_cd=83
同じくスカルパのマウンテンブーツ
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/list.cgi?kbn=2&brand_cd=18&act_cd=2&ctgr_cd=81

 爪先にカントを付ける(上を向ける)理由は簡単で、堅いソールでフラットだと極端に歩きにくいからです。人間が歩く動作をする際は爪先を使うのが自然な動きで、ソールが堅くてフラットだと爪先を使えませんから本当に歩きにくいです。
 ですから爪先にカントを付ける、すなわち上に向けて自然な歩行動作ができるようにしているわけです。

 "いざり歩き"が登山での歩行技術、と言われていたのも、昔の登山靴はソールが硬くフラットだったので、そういう歩き方をしないと足を痛めたからです。地面にフラットに足を置くのは登山での歩行技術の基本ではありますが、足を地面から離すときに爪先を使ってはいけない、という意味ではまったくありません。ですから現代のトレッキングブーツで"いざり歩き"をする必要はゼロです。
 でも、地面にフラットに靴を置く、というのは歩行技術の基本ですよ。それは間違えないでください。
 爪先のカントは、その「地面への足の置き方」には関係ありません。「地面から足を離すとき」に関係してくる要素です。

 念のため、これも少し考えれば一目瞭然ですが、ソールが柔らかい靴はソールが曲がって爪先の動作に追従するので、爪先にカントを付ける必要はありません。極端な話、ランニングシューズは爪先を使いまくりますが、ソールはフラットでしょ?
 ですからウォーキングシューズも、ソールの堅さの設定によっては爪先のカントはさほど付けられていません。

 さて、「高い靴」の話を。

 「高い靴」というのは、上のスカルパのマウンテンブーツでもそうなのですが、通常は「冬山用の靴」です。
 冬山用の靴というのはアイゼンを装着するのが前提です。ここでいうアイゼンとは、4本爪や6本爪の"アイゼンもどき"ではなく、12本や14本爪で前爪を持ったアイゼンです。

 冬山でもフラットに足を置く基本に変わりはないのですが、アイゼン装着で堅い氷の上に立つと、爪先にカントが付いているとアイゼンの爪が均等に氷に刺さらない、すなわちフラットに足を置けていない状態になってしまいます。これは雪渓くらいではほとんど感じませんが、アイゼンの爪が完全に入らないほど堅い氷の上だと、爪先の方の爪の効きが悪くなるのがはっきり判るくらいになります。

 ですから冬山用の靴は、「堅いソールでフラット」な方が断然有利なのです。まあそもそもソールのカントが強いときちんと装着できないアイゼンも出てきたりしますし(靴とアイゼンの相性の問題がシビアになる)。
 もちろん、強い傾斜の斜面を前爪だけを効かせて登るような際も、爪先にカントが付いていると前爪が上を向いてしまうので効きが悪くなってしまいますし。

 ですから「アイゼン対応靴」でも、ヒマラヤなどの高所で使う靴はほぼ100%アイゼン装着状態で使われるので「歩行性能」はほぼ無視して良いわけですし、残雪期を想定した靴だとツボ足(何も装着しない靴だけの状態)で使われる率も高いので歩行性能も重視されていたりします。そのあたりは爪先のカントの付け方がけっこう重要な要素になっています。
 爪先のカントは一見フラットでも、ソールの形状を工夫したりして歩行性能もさほど落としていないモデルもあるので一概には言えませんが。

 というわけで、爪先のカントの付け方は単なる「値段」ではなく、「用途の違い」によるものです。

 トレッキングブーツは爪先が上を向いているモデルが多く、「値段の高い靴」はフラットなモデルが多いのは確かです。
 例えばスカルパのラインアップを下にリンクしますが、トレッキングブーツとマウンテンブーツでは爪先のカントが違います。写真で見ればさほど極端な違いはないように見えますが、履いてみれば一目瞭然です。

スカルパのトレッキングブーツ
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/list.cgi?kbn=2&brand_cd=18&act_cd=2&ctgr_cd=83
同じくスカルパのマウンテンブーツ
http://www.lostarrow....続きを読む


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