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たびたび恐れ入ります。

スピーカーインピーダンスっていうのは
8ΩのAVアンプに4Ωのスピーカーを繋いでもよいのですか?

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A 回答 (22件中1~10件)

Lisa-macさん、ありがとうございます。



◆以下の内容は、お読みになる方の自己責任において判断/実践をお願いいたします。

>8ΩのAVアンプに4Ωのスピーカーを繋いでもよいのですか?

常識的な使用であれば、何の問題もないと考えます。

仮に、
「4Ωのスピーカーを繋ぐことが直ちに不適切な使用にあたり、すぐさま故障を生じ、その際には保証対象外となりますか?」
と言ったご質問であれば、取り扱い説明書などに4Ωスピーカーの使用が禁止事項として明記されている場合には、やはり「禁止事項なので止めましょう」と回答するべきでしょうね。

今回のご質問を掘り下げて考えた場合、確かに3つの要件が存在します。

◇負荷インピーダンスの違いによって、音が出なかったり音質的なデメリットがあるか?

◇故障の誘因となるか?

◇万一、故障した際に保証対象外となるのか?

これらについて複数のメーカーに問い合わせてみました。(一部は設計部署からの回答もあり)

ほぼ共通する回答として

◆4Ω負荷が直ちに故障や不具合(アンプ、スピーカー双方に対して)に結び付くとは考えにくい。
音質的にもデメリットとはならない。

◆大出力で長期間使用すれば、寿命が短くなる可能性がないとは言えない。

◆取説などに推奨インピーダンスの明記がある場合で、4Ω負荷が故障の原因と断定できれば保障対象外となるでしょう。(※やや曖昧)

次に、技術担当者(設計)の意見です。

◆4Ω負荷自体は、インピーダンス・マッチングの点、音質的には何の問題もない。

しかし、利益重視で作られた最近のローコスト・モデルでは、パワートランジスタにしても規格的にあまり余裕がないので、保護回路がない場合には過大電流によって直ぐに焼き切れてしまう可能性あり。

ただし、そのために保護回路は必ず搭載されており、また4Ω負荷に限らず最大出力付近で連続運転すれば、保護回路が頻繁に作動すると予想される。

しかし、故障が多発するとは考えにくい。

保護回路の作動以外に故障が生じるとすれば、4Ω負荷云々とは別に、潜在的に何らかの問題を抱えているものと思われる。

通常の使用では、保護回路を搭載していることもあり、オーバー・ロードでの火災も考えにくい。


以上のようなお話しを聞くことが出来ましたが、もちろんこれはメーカーの公式発表ではなく、少数の技術屋さんからの意見です。

さて、保証の問題ですが、「推奨インピーダンス」とはどういう意味か?
推奨値から外れたモノは「禁止」なのか?

メーカーの回答は

◆YESかNOかで言うと「YES」つまり、明らかに推奨値から外れたスピーカーを使用しての故障と断定できた場合には、保証対象外となります。

とのことです。

この回答そのものに関して個人的には、当然の回答だと思います。

修理窓口とすれば、ボランティアではないのでどこかで線引きしなければなりません。
取説に推奨値が明記されていれば、それを根拠に無償修理を断ることは可能でしょう。

◆ただし、推奨インピーダンス以外のスピーカーを使用しないよう、十分な告知が浸透しているならまだしも、取説やカタログなどに「禁止事項」と分かる明確な記載がないとすれば、メーカーの説明責任も問われるべきではないでしょうか?

「○○○・・・をお使い下さい。」
「○○○・・・をお奨めします。」
「推奨インピーダンス ○Ω~○○Ω」

上記を読んで、それ以外は「禁止事項」であり保証対象外だと、全てのユーザーが認識するでしょうか?

除外規定(項目)として記載がある場合には、冒険は避けるべきでしょうが、そのような製品のグレードはそれなりと思われます。

音質にこだわるなら、4Ω負荷程度で保証外と言われるアンプは使いたくありませんね。

設計者も、通常の使用であれば壊れることはないと言っておりましたが、あくまで一個人としての見解ですので、閲覧者の皆さんはくれぐれも自己責任で対応して下さい。
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ご質問の背景には、そのことについてあまり予備知識がなかったり、実際のところはどうなのか?といった疑問もおありでしょうから、法律問題や理想論を抜きに、実務レベルで再度回答させて頂きます。



>8ΩのAVアンプに4Ωのスピーカーを繋いでもよいのですか?

回答者の多くの方が書かれたように、そしてメーカーの技術者たちの個人的見解からも、常識的なレベル(音量)であれば使用可能です。(日常茶飯事?)

離脱されたNo.20さんの回答に補足すると

同一のスピーカー(あるいはSPユニット)を並列接続とした場合、1本あたりの出力(音量)は単独と並列時とで同じであるが、並列駆動時は振動板の面積が2倍となるため、結果的に音圧(音量)は2倍になります。

乾電池に豆電球を繋ぐ実験でも同様に、電球1個の場合と2個並列の場合とでは、1個あたりの明るさは同じであるが、灯りが2つになればその分明るく見えます。
そして当然、2倍の電流を消費するので乾電池の消耗は早くなる訳です。

つまり、並列駆動は2倍の電力を使って2倍の音圧(音量)が得られるということです。
(No.20さんの回答にはこのような意味合いが含まれていたと想像します)

ちなみに、出力の比を「電力dB」で表示する場合には、2倍=3dB の違いとなります。
(No.21さんが書かれた部分)

その例として

0.5W → 1W = +3dB
 1W → 2W = +3dB
 50W → 100W = +3dB

1000W → 500W = -3dB
 20W → 10W = -3dB
0.2W → 0.1W = -3dB

すべて3dB の違いです。
そして、ボリュームの位置もほんのわずかな違いです。

オーディオ関連誌にたくさん執筆され、また図書も出されている「加銅鉄平氏」のHPです。
ご覧になって下さい。 

参考URL:http://www.netlaputa.ne.jp/~cadeau/
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この回答へのお礼

皆様、ありがとうございます。
しばらく出張で見れなかったのですが沢山の回答がありうれしかったです。
お教えいただいたことをもとにさらに勉強してみます!
凝り性なのでオーディオは楽しい趣味になりそうな気がします。

お礼日時:2005/03/02 02:40

>1. まず、同じスピーカーを並列に接続すると、アンプから見た負荷が見かけ上半分になります。

つまり、アンプの出力端子がショートされた状態に、少し近づきます。このとき、1本で出していた音量を得ようとすると、単純計算で2倍の出力が必要となり、負担が重くなります。

変わりません。

>4. スピーカーを並列に繋いでも、基本的に音量は変わりません。聴感上音量が上がるように感じることは考えられますが、計算上はそれぞれのスピーカーが発する音量は変化せず、アンプの出力電流量が倍になるにすぎません。(どちらのスピーカーにも同じ電圧がかかるため。)

電力が倍掛かって音量が変わらないわけがないと思いますが・・・。
同じボリューム位置で1個の時と2個並列接続の時では確実に音圧レベルが3dB上昇します。
でなければスピーカーを並列接続する人なんていないですよね。

音量が倍=3dB上昇

これはオーディオの常識です。

ご参考までに。。。
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質問者の方が混乱なさると思うので、要点だけ...



1. まず、同じスピーカーを並列に接続すると、アンプから見た負荷が見かけ上半分になります。つまり、アンプの出力端子がショートされた状態に、少し近づきます。このとき、1本で出していた音量を得ようとすると、単純計算で2倍の出力が必要となり、負担が重くなります。

2. これによって、直ちにアンプが故障するということはないと思われますが、故障してもメーカー保障は受けられない可能性がありますので、ご自身の責任と計算において実行してください。

3. ややこしい話は省きますが、ボリュームは出力電流量をコントロールするものではないのが一般的です。したがって、ボリューム位置がMAXの半分だから定格出力の半分で...とはなりません。
また、同じボリューム位置でも、8ohmのスピーカーと比べて、4ohmのスピーカーでは倍の電流が流れますから(いずれも同じ能率の場合)、これを基準に定格出力の何%くらいという目安は立てられないと思われます。

4. スピーカーを並列に繋いでも、基本的に音量は変わりません。聴感上音量が上がるように感じることは考えられますが、計算上はそれぞれのスピーカーが発する音量は変化せず、アンプの出力電流量が倍になるにすぎません。(どちらのスピーカーにも同じ電圧がかかるため。)

5. デジタルアンプの場合、所定のインピーダンスを下回るスピーカーを接続した場合、フィルター回路の動作に影響を与え、音質が変化する可能性があります。
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#6です。


なんだか質問者さんの意図とは大きくそれているように思いますが。。。

同じスピーカーを2個並列で繋いだ場合、その回路のインピーダンスは半分ということになります(8Ω2個なら4Ωになります)。
なので同じボリューム位置であれば単純に2倍の電力が流れることになりますが、出る音量も単純に2倍になるわけですから半分のボリュームで済むということになります(半分のボリュームが単純に半分の電力とは限りませんが)。

故 長岡鉄男さん(オーディオ評論家)が設計した「モアイ」という有名なスピーカーがありますが、ウーファー部分のインピーダンスは4Ω×2でなんと2Ωです。
つまり8Ωのスピーカーの4倍の電力が流れる事になります。
しかしながらこれを使用していてアンプが壊れたとか焼けたという話は聞いたことがありません。
上記の説明の通り、低いボリューム位置で大きい音量が出るだけで大した問題ではないということです。
ちなみに長岡鉄男さんは「最近のアンプは低インピーダンスにも強いようだね」とコメントなさっていました。
保障云々に関しては、仮に万が一トラブルが起こったとしても質問者さんが我々の誰かを訴えるとは思いませんが(^ ^;

第一ミニコンポでも単品アンプでもそうですが、でかいホールで鳴らすならともかく、通常使用の範囲で実際にボリュームを全開で使用する人なんているのでしょうか?
私の長年の経験では半分より上に上げた記憶がありません。
あるとすればウォークマンくらいかと。

ご参考までに。。。
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No.16です。



質問には、ネットワークやレンジ別スピーカーの話が記載なかったので、一般的なフルレンジスピーカーとして記載したのですが・・・。(質問内容のレベルに答えのレベルを合わせただけ) まぁ、細かく言えば、おっしゃる通りですね。

レンジ別スピーカーの場合、インピーダンス記載のあとに、括弧書きで、どの周波数でのインピーダンスを表記しているかの記載がありますから、問題ないと思いますが。
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>定格出力付近という意味は例えばボリュームが1~100まであった場合は100付近という意味ですね。


50程度で使うのであれば問題はないという解釈でよろしいのでしょうか?

とのことですが、これについて

可変抵抗を用いた一般的な回転式ボリュームの位置を、時計の文字盤に見立ててお話しします。

ツマミで判断する限り、50%の位置はちょうど12時になりますが、この位置では定格出力の50%どころか10%以下しか出力されないのが一般的かと思います。
これは、可変抵抗器のカーブ(ボリューム位置と出力の関係と考えて下さい)が直線的(正比例的)に変化するのではなく、終盤になって急激に増加する(いわゆる対数的)カーブを採用しているためです。(例外的に正比例の機器も存在します)

過去に、ボリュームが12時の位置で何W位出ているのか、測定(厳格な実験ではありません)した記事がオーディオ雑誌に載っていたことがあり、ほとんどの機種が大きくても2W程度だったと記憶しております。
(参加機種は10台ほど。50W~100W程度のプリメインかと…)
これはレベルメーターの付いたパワーアンプで容易に確認が可能です。
通常の音楽を聴く限りでは、意外と小さな値です。
ただし、映画の効果音…特に破裂音、爆発音などでは10倍程度に達することがあると覚えておかなければなりませんね。
(スピーカーも瞬間的には定格入力の数倍~10倍程度まで大丈夫と言われますが、あくまで音楽信号の場合であり、超低音域および高音域の人工音は要注意です)

さらに、音楽には強弱があり一定のボリューム位置でも常に音量(=出力)が異なることは、誰もが普段体験していることですが、ボリュームの位置だけを頼りに現在何W程度出ているのかは、測定しないと分かりません。

CD/DVDプレイヤーの出力レベルが僅かに大きいだけでも、ボリューム位置がMAXより手前でも最大出力に達することはあり得ます。

そこで、ボリューム位置がMAX(ここでは5時とします)の時=最大出力と決め付けず、4時ないし3時半が最大出力と考えてはいかがでしょうか?(安全策として)
そして、ボリューム(可変抵抗器)のカーブから推測して、さらに30分手前が定格出力だと考えておけば、何の目安も持たないよりは良いでしょう。

実際のところ、12時の位置であれば十分に安全ではありますが、映画/ホームシアターでは逆にパワー不足も考えられます。
このようなデータはメーカーからは公表されていませんが、私の自作アンプなどでは、ボリューム位置が2時頃であれば定格出力の半分を大きく超えることはないと思われるので、私ならためらわず「2時」までは上げるでしょうね。(騒音問題を除外した場合)

何の情報もないと不安でしょうから、自己責任で…という条件は付きますが、参考にして下さい。
(電気的に根拠のない話ではありません。ただし電子式ボリュームでは特性が異なる場合もあります)

蛇足ですが・・・
拡声器として使うのでなければ、同じSPを2組ずつ用意してパラで鳴らすのは無駄遣いと思われます。
№14さんも書かれているように、よほど知識や経験がないと効果は期待できないでしょう。

私ならAVアンプとフロントSPだけでスタートします。そして一点豪華主義!(笑)

それから№16さん
>所詮、スピーカーの定格インピーダンスなんて、1kHzでのものでしょ?

だとすると、サブウーファーやツイーターはインピーダンスを持たないことに・・・!?
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アンプの定格を越えないようにボリュームを絞って使えば、何の問題もありません。



所詮、スピーカーの定格インピーダンスなんて、1kHzでのものでしょ?
深く考えずに、フツーに使えばいいですよ。

ただし、アンプもスピーカーも定格出力付近で使用するような場合は、「深く」考えてくださいね。(この場合、相当な近所迷惑になること間違いなし)

この回答への補足

皆様ありがとうございます。
私が安易に考えていたことよりもさらに深く深く言及していたき感謝しております。
定格出力付近という意味は例えばボリュームが1~100まであった場合は100付近という意味ですね。
50程度で使うのであれば問題はないという解釈でよろしいのでしょうか?

補足日時:2005/02/23 18:04
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まず始めに、つい口調が荒くなって、質問者・他の回答者の皆様を困惑させてしまったようですので、お詫びいたします。



さて、私も「止めておいた方が良い」と言った手前、理系の友人に訊いてきました。(オーディオに関してはたいしてコダワリはないようですが。) 結論から言うと、「壊れることはないと思うけど、やるなら自己責任で」とのことです。

次に、定格云々の件ですが、SA-XR70の取扱説明書(PDF)をウェブ上で見つけましたので、読んでみたところ、スピーカーはいずれのCHも6~16ohmのものに対応している旨、書かれています。(http://cnc.asp.hi-ho.ne.jp/cnc/manual/2004/audio … のP.7参照)
したがって、公称6ohmに満たない負荷で使用して故障した場合、保障が受けられなくなる可能性はあると言って良いと思います。
メーカーが「○○~XX ohmでお使いください」と表示しているのを定格と言ってまずければ、保障の責任範囲と言うほうが正しいかも知れません。(表示の範囲外は免責される旨の特約と考えられます。)

なお、#12の回答に付け加えると、デジアルアンプの出力に噛ましてあるLPFは、一定以上の周波数を抵抗に吸わせて熱に変換するのが一般的かと思われます。想定外のスピーカーを使用してLPFの動作に影響を与えた場合、定格出力であっても抵抗が焼ける可能性があるかと思います。
デジタルアンプICは過電流保護回路を内蔵するものが多いと思いますが、抵抗が焼けるのを阻止する保護回路があるのかについては分かりかねます。(あるのかも知れませんが。)

いずれにせよ、マニュアル記載の範囲を超えて使用なさるのであれば、自己責任で、ということになります。(技術的に安全に使えるという自信を持ってなさるなら止めはしませんが、万一故障してもフォローはしかねる、という意味です。)
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>このパナソニックSA-XR70・・・33WERを2個、同様にサラウンドバックに2個繋いでも・・・



4オームのスピーカーが問題ないとの回答があったからって、
調子に乗ってバカなマネは止めましょう!
それこそ、アンプを壊すか、最悪の場合、火を吹いても知りませんよ。
また、音質的に良くなる理由はひとつもないです。(むしろ悪くなる要素は限りなくある)

低価格で、しかも6ch分のアンプを搭載しなければならないのですから
電源部にコストなど掛けられないのは、当たり前ですから・・・
生半可な知識でイレギュラーな使用方法は、故障&事故の元ですよ。

Lisa-macさん、誤解しないで下さいネ
定格以下で使って良いとは、言っていません、
4オーム程度なら通常定格内ではないか?ということです。
通常のアンプの出力は、定格8Ωで100Wとか表示しますが、
この場合定格とは出力(100w)のことであって8オームのことではないです、
ただこの8オームの表示が無いと、負担が何オームの時の出力かが
判らない為、一般的なスピーカーのインピータンスとして8オームと表示しているだけです。
しかし、この質問者の場合、Lisa-macさんの回答が正しいように思えて来ました。^_^;
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Q4スピーカーで音を鳴らしたい

機器の選定で当てはまる物がなくて困っています。
学校の教室くらいのちょっと広めのスペースでテープ・CD・MDを再生し、部屋の四隅にスピーカーを計4台設置したいのです。大音響で鳴らす訳ではないのでミニコンポ程度で十分なんですが、メーカーのお客様センターみたいな所に問い合わせたらスピーカー増設は基本的に出来ないと言われました。付属スピーカーが6Ωなので12Ωのスピーカー2台つなげば可能だと教えてもらったのですが12Ωのスピーカーって手ごろな価格でありますか?そもそもスピーカー4台つなげられるコンポとかないのでしょうか?
業務用機器だと操作が複雑になりそうで、なにより金額が高くなりそうなので実現は出来ません。
「このメーカーのなら」とか「こんな方法では」とかアドバイスいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等でできれば同じ物を、無ければ同じようなスペックの物を1ペア購入すればOKです。

同じようスペックというとまずインピーダンスが同じ6Ωであること。
あとはわかれば能率(音圧レベル)が同じことなのですが、これはミニコンポ付属のスピーカーには明記されていないことが多いので揃えるのは現実的に難しいですね。
なので似たような大きさ、デザイン、価格帯となります。

その他の問題としては、電力を倍消費することになりますので、あまり音量を上げすぎるとアンプが悲鳴を上げる可能性があります。
ですので、あくまで通常で使用する範囲のボリューム(ボリュームは半分以下)での使用が絶対条件になります。
もしも自分以外の人間がボリュームを操作するような心配がある場合は、並列ではなく直列で接続します(あまりやりませんが・・・)。
この場合は音量が2スピーカーのときの半分程度になりますので、いくらボリュームを上げても大して音量が上がらないので上記のような心配はなくなります。

私の経験上、この方法を書くと危険だとか無責任だとかインピーダンスがどうとか能率がどうとか抵抗値がどうで電力がうんたらかんたらという書き込みがズラズラと続くことになります(^ ^;下記URL参照

面倒なので難しい説明はあえて省きます。
この方法で常識の範囲のボリュームで使用している限りは問題ないので、ご安心してお試しください。

ご参考までに。。。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1227858

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等ででき...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

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Qミニコンポに複数のスピーカーを接続したいのですが…。

市販されているミニコンポに、さらに右左一つずつスピーカーを増やしたいのですが、その安全な接続方法を知っている方、教えて頂けないでしょうか?
 友達は、スピーカーと本体(アンプ?って言うのですかね…)をつなぐ配線を、アンプのその差込口に複数本、無理やり突っ込んで、左右3個づつスピーカーを使用していますが、何か危なっかしくてマネできません。また、以前、アンプとスピーカーのインピーダンスの大小関係で、どちらかが大きいとアンプに負担がいくという話も聞いています。ここらへんのことも踏まえて、良いアイデアをお持ちの方、ぜひ意見を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

一般的に、アンプの定格よりも小さなインピーダンスのスピーカーを接続すると、アンプに過負荷がかかると言われています。
インピーダンスが1/2倍になると、アンプの出力は2倍になり、それだけ負担がかかります。したがって、アンプの定格よりも大きなインピーダンスのスピーカーを繋いでもまず問題ありません(真空管式などは除く)。
アンプは、定格インピーダンスのスピーカーに対し、最高出力で運転しても壊れないように設計してあります。つまり定格よりも小さいスピーカーを使用すると、最高出力時に設計よりも大きな電流が流れ、故障の原因となるのです。
ですから、安全策をとるのであればスピーカーを直列に繋ぐのが良いかと思われます。ただ、そんなに大きな音量で使うことがないのであれば、並列にしても問題ないかと思われます。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

Qスピーカーインピーダンスの変更

自作スピーカーFOSTEXのFE103Eを使用しています。インピーダンスは8Ωです。今回、アンプを買い換えたら、推奨は4Ωになっています。現状でも鳴ることは鳴りますし、アンプの説明書では4~16Ωで可です。しかしながら、以前使っていたアンプと比べると音の立ち上がりと言うか切れがないようで、ちょっと不満です。現状の8Ωスピーカーを4Ωにする方法が知りたいので教えてください。例えば、電子工作で使う抵抗を並列で繋ぐなどの方法でΩ値を下げることが出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

今の音質に対する不満の原因は、本当にインピーダンス起因ですか?それがアンプの個性だという可能性は?・・・それは深い問題なのでとりあえず脇に置いて、インピーダンスを変える方法としては確かに抵抗でも可能は可能です。が、重大な問題が2つあります。

1)
抵抗というものは信号の周波数に関わらず常にインピーダンスは一定なのに対し、スピーカーはコイル(ある意味誘導性負荷とも言える)だから、インピーダンスは周波数によって変動します。なので抵抗を入れても、アンプから見た負荷インピーダンスは計算通りに変わってくれません。スピーカーのインピーダンスは多くの場合、1KHz印加時の値だと思います。一度、FE103E インピーダンス特性 でググってみてください。すごいから。

2)
抵抗を入れると信号が2つに分配される結果となり、見かけのスピーカー能率が半減します。

当然ながら、抵抗はアンプからの出力に耐えられるW数のものが必要です。基板上に乗っける1/4Wだ1/2Wなんてのをつなぐと一発焼損終了。

まあ、もし並列接続を試すんだったら、同じスピーカーを並列につなぐのが最も問題が少ないと思います。これだったら理論上は周波数を問わず完全にインピーダンスは半分にできるし、能率が低下することもないので、お遊びでやってみるには良いのでは?それで納得行く結果が得られるかはわかりませんけど。

今の音質に対する不満の原因は、本当にインピーダンス起因ですか?それがアンプの個性だという可能性は?・・・それは深い問題なのでとりあえず脇に置いて、インピーダンスを変える方法としては確かに抵抗でも可能は可能です。が、重大な問題が2つあります。

1)
抵抗というものは信号の周波数に関わらず常にインピーダンスは一定なのに対し、スピーカーはコイル(ある意味誘導性負荷とも言える)だから、インピーダンスは周波数によって変動します。なので抵抗を入れても、アンプから見た負荷インピーダンス...続きを読む

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Q4Ωのアンプの出力を6Ωのスピーカに接続しても問題

ないでしょうか?
具体的には
PC内蔵型 Tripath製 TA2021B搭載 デジタルアンプ PCIカード(オリジナル版)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v287050438?u=%3bnfj_2009
にDENONのスピーカRCD-N7
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=38c1ec23-c813-4a33-b53c-0c0b399a3a4f&ProductId=c0d8aecf-611e-4939-9bef-9d3b93030162#.UWDNpqpb_b0
を接続したいと思っています.
この場合に性能劣化はあるのでしょうか?
単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定格 10W の出力で設計されている素子回路が 10W 以上の出力を出そうとすれば熱破壊を起こすでしょう。

そのため Speaker の Impedance は「これ以上高い出力 Impedance が指定されている Amplifier に接続すると Amplifier が破壊される恐れがあります」という『安全保障値』に過ぎないのです。

電力損失はなく、8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されている Amplifier に 16Ω の Speaker を繋げれば最大出力が 5W に、32Ω の Speaker を繋げれば 2.5W になるわけですが、下図のように高周波ほど Impedane が大きくなって Amplifier の出力が小さくなり、fo での Impedance 値は定格 Impedance 値の 4 倍以上大きくなる (音圧出力で 6dB SPL 以上小さくなる) のですから 4Ω負荷が 6Ω 負荷になったぐらいの差など微々たるものです。

Impedance 負荷の高い Speaker Unit を繋いで最大音圧出力が小さくなることを懸念するのは「定格出力 32Ω の Amplifier に定格 Impedance 300Ω の Headphone を繋いでも出力不足にはならないか?」といった Headphone の世界だけですね。・・・確かに Volume Controller の角度は 10dB 分ほど (多分 15 度にも満たない程度) 右に回す計算になりますが、実際の 300Ω Impedance 型 Headphone は 32Ω 型に較べて同じ 1mW の入力でも 10dB ほど能率が高かったりしますので Volume Controller を大きく右に回さなくても同じ音量を得られるものです。

4Ω で 10W の定格最大出力の Amplifier に 6Ω の負荷をかけると最大出力は 2dB 弱ほど下がりますが、50 接点ぐらいクリクリと接点の感触がある Volume Controller の 1 Click 程度の違いしかなく、+- 4dB といった Speaker の周波数特性偏差よりも小さな違いでしかありませんので耳で聴いて違いが判るようなものではありませんので御安心を。

なお御紹介の RCD-N7 は Receiver であり、同 Page にある Speaker は SC-N7 ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定...続きを読む

Qミニコンポでスピーカー4つ使える方法。

お世話になります。

ミニコンポに4つのスピーカーをつけるにはどうすればいいのか、良きアドバイスを下さい。

電気やさんでいろいろ聞いたのですが、コンポの後ろにあるスピーカーの差し込み口に2重で差し込めば、出来ない事もないけれど、コンポが熱を持って、こわれるのは時間の問題だということでした。
あっ、ちなみに小さな喫茶店で使う予定なんですけど、電器屋さんにそのことも相談したら、有線と契約したら、スピーカーを4つ繋げる事の出来るアンプを用意してくれるよ、とのことでした。
でも有線とかひきたくないし、月々の料金もバカにならないので、ん~と思ったんですが、
とりあえず有線に電話して、話を聞いてもらったんですが、「店鋪の場合は4つ繋げるならステレオじゃなくモノラルのほうがいいから、普通の電器屋で、モノラルアンプを買って繋げたほうがいいよ。」とのことでした。
で、みなさんに質問ですが、このモノラルアンプを買えば、ミニコンポで、スピーカー4つは可能になるわけですか?また、モノラルアンプは中古とかでいくらぐらいの値段でしょうか?また、買う時、店員にどう説明すればいいんでしょうか?普通に「モノラルアンプ下さい。」でいいんですか?
音質は特にこだわりません。あと、予算もあまりないので高くても1万ぐらいでできる、いい方法を教えて下さい。

お世話になります。

ミニコンポに4つのスピーカーをつけるにはどうすればいいのか、良きアドバイスを下さい。

電気やさんでいろいろ聞いたのですが、コンポの後ろにあるスピーカーの差し込み口に2重で差し込めば、出来ない事もないけれど、コンポが熱を持って、こわれるのは時間の問題だということでした。
あっ、ちなみに小さな喫茶店で使う予定なんですけど、電器屋さんにそのことも相談したら、有線と契約したら、スピーカーを4つ繋げる事の出来るアンプを用意してくれるよ、とのことでした。
でも...続きを読む

Aベストアンサー

メインのコンポの外部出力がどうなっているのかわかりませんので正確にはわかりませんが、外部出力したときにメインのSPが鳴るかどうかは確認した方がいいかもしれません。(大丈夫だとは思いますが念のため)
メインの外部出力からサブの外部入力に入れるだけではサブの方のカセットを鳴らしてもメインのSPからは音は出ませんのでこれも念のため。

メインのSPですが、元が6Ω(オームは機種依存文字ではないみたいですね。わからなかったので一応カタカナで入れといたんですが・・・)でOKでしたら8Ωを付けても問題ありません。
数字が小さくなるのが問題です。
例えば4Ωとかになるのが問題という意味です。
これぐらい(4Ω)のインピーダンスでしたらそれほど問題はないとは思いますが、並列でこれ以下になるようなことがあると問題が出てくる可能性があるかもしれないということです。

サブの方のSPがどうなっているのかわかりませんが、もしかしたら一台目のSPの中にアンプが入っているのかもしれませんね。
もしそうなるとこのSPの交換は難しいと思います。
では。

Qスピーカーの直列接続と並列接続

スピーカーの直列接続と並列接続はどのように接続することなのでしょう?
(なぜ、そのように接続したいとか、アンプやスピーカーへの悪影響の話は置いといてください。)

たとえばセンターchに2台のスピーカー(同製品)をつなぐ場合、アンプからの+をスピーカーAの+へ、そのラインから分岐してスピーカーBの+に(-も同様に)接続するのが並列接続だと思っています(違っていたら指摘してください)。

対して、よく判らないのは、直列接続です。直列と言うことはアンプからの+をスピーカーAの+へ、次にスピーカーAの-からスピーカーBの+に、そして最後にスピーカーBの-からアンプの-に接続するということでしょうか?

つまらない質問で申し訳ありませんが、単純に気になったのでどなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

中学校の理科で習ったとおりです。質問文にある接続で間違いはありません。スピーカーをただの抵抗とすればの話です。
よって、アンプのプラスからも、マイナスからも二本ずつ線が延びてそれぞれのスピーカーに行けば、電流が折半になります。
また、スピーカー1のプラス→1のマイナス→2のプラス→2のマイナス→アンプの場合は電圧が折半になります。
しかし、アンプが取り扱う電力だけはどちらでも変化がありません。

悪影響も何も、うちでは、右側に線が3本のびて、左にも3本のびており、キャビネット単位で三つ、スピーカーの総数は両方あわせて14にもなります。
スピーカーが一つでがんばって爆音を出すのではなく、多くのスピーカーがちょっとずつ協力して爆音を作るので、負担が軽く、なおかつ音もとてもいいです。
まぁ音響マニア的には言語道断な話ではあるのですが・・・。


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