水と空気の298Kにおける粘度と密度を調べているのですが、わかりません。
手元に在る化学便覧も20℃と30℃の値はあるのですが、25℃の値だけないんです。
どなたか、手元の資料でわかる方が居ましたら、教えていただきたいのですが。。。

A 回答 (3件)

siegmund です.



粘度だけじゃなくて,密度もお尋ねでしたね.
うっかり忘れました.

理科年表によりますと

水の密度(25℃)
0.99704×10^3 [kg/m^3]

乾燥空気の密度(℃)
1.184 [kg/m^3]

とあります.
空気の密度は当然湿度に依存します.
理科年表には記述がありますが,あまり沢山引用するのは好ましくないので,
詳細は理科年表をご参照下さい.

粘度と密度ということは,動粘度の計算ですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
宿題の、”流体が層硫か乱流か?”ってやつです。

親切な解答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 15:42

理科年表に書いてあります。

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理科年表に載っていました.



水の粘度(25℃)
η= 0.890×10^(-3) [Pa・s]

空気の粘度(25℃)
η= 18.2×10^(-6) [Pa・s]

とあります.
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>水素結合によって分子が規則正しく並ぶために、4℃のとき以上に密度をあげることができないと言うのなら、4℃から凝固点(0℃)までは同じ密度になるような気がするのですが…


 水は、4℃よりも高い温度でも、分子の一部がある程度規則正しく並びかけていますが、水が液体でいる間は、4℃以下になっても、規則正しく並んでいる分子は一部だけで、大半の分子は不規則に動き回っています。
 全ての水分子の中で、規則正しく並んでいる分子の割合は、温度が凝固点である0℃に近づく程増加し、氷になると全ての水分子が規則正しく並びます。
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 同様に、規則正しく並んでいる分子だけに注目すると、温度が下がる程、その分子間距離の平均値は、温度が下がる程短くなり、密度が高くなります。
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>水素結合によって分子が規則正しく並ぶために、4℃のとき以上に密度をあげることができないと言うのなら、4℃から凝固点(0℃)までは同じ密度になるような気がするのですが…


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> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは、ウールの熱伝導率が低いからだ」と考えているのならこれは中々に微妙です。

もちろん『セーター』の熱伝導率が低いため、人の体温が外気に奪われにくくなるので暖かいという事になります。また『ウール』自体の熱伝導率もそれなりに低いと思います。
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例えば北国でガラス窓を二重にしたりするのは、間に(熱伝導率の低い)空気の層を作る事によって、室内の熱が外へ逃げないようにする工夫だったりします。

そういった事に注意しさえすれば、触ってみた感じから熱伝導率を大雑把に比べる事も出来るだろうと思います。

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

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