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リート(reit)投資、ドルコスト平均法について。
40代前半で60才前のリタイアを目指し国内では今年から資産運用をはじめました。現在の状況は下記です。
海外にて資産運用中:1000万
加入保険解約金:1000万
銀行預貯金:3000万
(この預貯金を50万ずつ5年かけてVOO/VT/VTI/QQQ へのETF投資を住信SBIにてドル転、ドル購入積立を株数指定にて先月より開始)
尚楽天にてニーサも始めていましたが5年後に暴落しては意味がないので来年から積立ニーサに変更予定です。
ここで2つ質問があります。
1:ETFですが、ドルコスト平均法を考えるなら株数指定ではなく、金額指定にして、例えばVOO毎月500ドルなどとしないと意味がないでしょうか?
2:上記はあくまで貯金より投資に回していますが、毎月の余剰金数万円も投資に回したいと思い、リートに興味を持ちました。その場合、emaxis slim国内リート、同先進国リートなどを金額指定にて積み立てする形で大丈夫でしょうか?
ちなみに、個別株への投資、FX、仮想通貨等への投資は考えておりません。

ドルコスト平均法の考え方、リートの投資先(ETFの方が良いなど)アドバイスを頂ければ幸いです。尚、どうでもよい、質問が初歩すぎるなどのコメントは心労になる為ご容赦願います。

A 回答 (3件)

1.


ドルコスト平均法は、買うときの方法なので、結論だけ聞くより、
ご自身でエクセルか何かで計算した方が、納得できると思います。

1か月目:1口が○○円
2か月目:1口が△△円
3か月目:
・・・
12か月目:1口が□□円

として、
毎月1万円ずつ買うときと、毎月1口ずつ買うときとで、
買うのにかかった購入額と、12か月目の時点の評価額が、
それぞれ計算できます。

購入額よりも評価額が、
上回れば、含み益が出ているということで、
下回れば、含み損が出ているということです。

評価額を購入額で割り算すれば、
毎月一定金額買うときと、毎月一定口数買うときとで、
どちらがよりお得だったか比較できます。

エクセルやスプレッドシートに入力して、
各月の1口あたりの金額を動かしながら、
どんなときに得するのか、逆にどんなときに損をするか、
実験してみることをお勧めします。

2.
リートはやったことが無いので分かりません。すみません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。試してみたいと思います。

お礼日時:2021/07/12 10:20

ドルコスト平均法というのは、


単純に一定額を毎月積み立てていくと
・単価の高いときは購入量が少なくなり
・単価の低いときは購入量が多くなり
・結果としては、期間平均単価よりも購入平均単価が低くなるという仕組みです。
たとえば、
必ず奇数月は単価が110円、偶数月は単価が90円という商品を
毎月1万円買うとした場合に、
奇数月は90.9個買って、偶数月は111.1個買うことになります。
1年間続けると12万円で1212個買うことになるので、平均単価は約99円になります。
一方で期間の平均単価は100円なので1円安く買えたことになります。
これがドルコスト平均法ということです。
したがって、毎月一定額分を購入することがドルコスト平均法ということです。

投資先に関しては、誰も将来のことはわからないのでどこに投資するのが良いかは判断しかねます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。概念的には金額という事で理解できました。

お礼日時:2021/07/12 10:21

今、投資をする人が増えるのは、アフターコロナの世の中、少子高齢化の今後を考えて、自身で準備して今後のリスクを折り込んでおくという考えで、それそのものは良いと思います。


ただ、投資とは明るい未来に先行して取り組むもので、今後の人類に必要とされるセクターでないといけません。
国内の人口はどんどんと減り、限られたマーケットでのビジネスは淘汰される社会となるように思います。
中央都市の不動産はしばらくは良いでしょうが、今後、アジア諸国が日本に追いつけ追い越せの経済となり、GAFAMがそれらの市場にどんどんとマーケットを形成してゆくでしょう。
今後、ガソリン車がEVや燃料電池に代わり、空輸がドローン、人からロボットと大きく社会が変わり、AIが人の脳の代わりを擦る世の中になり、世界は大きく変わります。
先進国リートは私は良いと思います。
国内リートはドルコスト平均法であればリスクは折り込むも、海外リートに比べると効果は低いように思うのですが・・。
株やfxを避けられるのはリスクであると思いますが、ドルコストそのものがリスクを折り込んでいるので、より成長力のある世界市場に目を向け方が、投資効果は高いと思います。
私自身も投資を生業にしていた父の影響から投資をしており、20歳から現在の40代まで20年以上取り組んでおります。
日本株を中心に投信とやiDeCo、実物不動産投資‥その他です。
株に関してはグローバル企業が成長力が大きく、あるいはメガバンクが安定して長期で高配当を出します。
投信やiDeCoは米国市場アクティブにほぼかけており、高い成長をしています。
今後、先進国リートも考えてみます。

この世界を動かすのは常に富や権力を持った人たちで、どこにビジネスチャンスがあるか、儲かる種があるかを見て、大きな資本を投下して利益をぶち抜きます。
そしてマーケットを形成し、そこから安定した利益を長期で抜きます。
従って、常に上位者の下に下位者が働く構図ができます。

あなたのように計画を前倒しして考えられる人は少ないと思います。
また、今後の社会を想定してそれに備えられる人も少ないでしょう。

無理な投資はいけませんので、ご自身でよく理解して、ある程度のリスクを取り、折り込みながら前に進まれると明るい未来が来るでしょうね。

Goodruck!
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この回答へのお礼

沢山のアドバイスをありがとうございました。色々勉強になりました!

お礼日時:2021/07/12 10:23

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