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CPUのエンディアンにはリトルエンディアンとビッグエンディアンの2種がありますが,そもそも何故2つのことなるエンディアンが存在するのでしょうか。
同じようなタイミングで2つの有力な規格が現れたのでしょうか。誰か教えてください。

A 回答 (5件)

それぞれに利点があったはずですが、忘れました(^^;



個人的には,プログラム作る場合はビッグの方が簡単で分かりやすいですね。


あと、インテルの86x80系のCPU以外は,
設定しだいで両方使えるのが多いようです。
PowerPC,MIPS,Alphaなど・・・。
インテルでも86x80系でないと、そういう石があります。

確かPowerPC用NTは、リトルエンディアンのモードで動いていたはず。
また、TCP/IP系のネットワークでは全てビッグエンディアンのデータになっていますね。
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「そもそも モトローラとザイログ、インテルが火付け役なんでしょうか。


偶々、メジャーどころをあげただけなのでそこら辺は昔の本でも引っ張り出せば
分かるんだろうけど。どうなんでしょう?

「ではなぜ、インテルはあえてリトルエンディアンを採用したかというのは、その優位性を買ってのことなんでしょうか。 」
あえて採用したんでなくSISCチップの86系って元々シェア的に
優位だったんじゃ・・・。
モトローラ系の6800や68000って後発で追い上げてるって状況
だったような。
当時(現在もそうだと思いますが)は86系がのっているAT互換機とEWS等との
絶対数を比べるとAT互換機が多かったと思いますが。

「どちらのエンディアンにも良いところはあるのはわかりますが、決定的にどちらが良い、ということはないのですね。 」
それは、自分に聞くより説明なされているzohさんに聞いた方が・・・。
決定的にどちらが良いですか。白黒付ける必要があればそうですけど。
あと、何をもって決定打とするかにもよるし。
はやさなら、インテル系ってペンティアムシリーズあたりからRISC化したけど
モトローラ系のCPUの方が早いんじゃなかったっけ?
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先の方々とほぼ同じですが、


インテルの場合8080(8085・Z80)のソフトのしがらみ(互換性を重視した)8086/8088を作り
そのまま286→386→ペンテイアム
になり、リトルエンディアンのまま引きずっています。

モトローラは
68000で6802/6809のしがらみを、あっさり捨ててしまいました。(当時のソフト屋さんは勉強のし直し)それで、ビッグエンディアンが採用できたのです。


ROMをダンプすると、インテル系のは頭が混乱しますが、慣れです。
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スタックに押し込む順番の問題と、ワードで見たときの扱いやすさ、この辺が確かそれぞれの言い分だったような…


どっかに詳しく解説した資料があったんだが…ちょっと見つかりません。
アスキー出版の「近代プログラマの夕(ゆうべ)」シリーズにも、どこかに詳しく載っています。ホーテンス・S・エンドウ/著の名作です。

>同じようなタイミングで2つの有力な規格が
8bitから16bitへの進化が同じ頃になったからでしょう。きっと。
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この回答へのお礼

もともとはどちらも主張があって、それらがそのままどちらも発展し使われてきたということでしょうか。
プログラマの言い分を聞くというのは良手みたいですね。非常に参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/28 05:24

御存知の通り


CPUには有名どころでは
ザイログやインテル、モトローラありますよね。
(日本にもいいRISCチップが沢山ありますけど、ここでは置いておいて。)

SUNやアップルはモトローラ系を
IBM(AT-PC,AT互換機)がインテルやザイログを採用したから
じゃないかと考えますが。
(86系はローハイ交換して68系はそのままだから。)
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この回答へのお礼

そもそも モトローラとザイログ、インテルが火付け役なんでしょうか。
ではなぜ、インテルはあえてリトルエンディアンを採用したかというのは、その優位性を買ってのことなんでしょうか。
どちらのエンディアンにも良いところはあるのはわかりますが、決定的にどちらが良い、ということはないのですね。

各々の源CPUの誕生した背景を調べてみるとよさそうですね。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/08/28 05:33

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