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今日のコラムに、この「遅れてはならじと走る下級武士」という川柳を読みましたらが、
その意味をあまり納得できないので、お教えてお願いします。

A 回答 (4件)

出典は知りませんけど、江戸川柳かなにかでしょうか。


「鉢木」の話を連想します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/鉢木

落ちぶれている武士が主君のもとに真っ先に駆けつけて領地をもらったという話。
何の役職もない議員が、人事権を持つ総裁に(できるだけ早く駆けつけることによって)媚を売って、役職につきたがっているのが傍目にもわかるといって笑っているのでしょう。
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この回答へのお礼

解決しました

ご説明、ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/02 11:20

下級武士、いわゆる「足軽組」ですね。

馬にも乗れず、ただひたすら走っているだけの武士。今回の自民党総裁選びを皮肉った川柳でしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご説明、ありがとうございました。勉強いたしました。

お礼日時:2021/10/02 11:16

下級武士、もちろん馬なんか、与えられていません、自らの足を使うしか方法がありません。


遅れじ、と思うとき、すべて自己完結可能な手段しか選べない。
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この回答へのお礼

ありがとう

日本の歴史に関することも勉強いたしまして、ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/02 11:17

まず、侍は戦の時以外は走ってはならない、と言う武士の定めを理解しましょう。



下級武士でも武士の端くれなら、平時に走ることは許されないのです。
ところが、自らを律することもできず定刻に遅れそうになり、平時なのに思わず走ってしまう下級武士(武士のなりそこない)を愛情を持って見守ってやる気持ちが有れば、この川柳は楽しめるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

走ることができないルールというのは、かなり厳しいと思います。
ご説明、ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/02 11:19

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