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止まって外から見ている人には、高速で動くロケットの中の時間は遅れ、同時性も一致しないという事象が認識されます。これらの原因は「光速度不変の原理」によるものであるという説があります。一方、ロケット内の光の有無に関係なく同じ事象が起きるので「光速度不変の原理に関係はなく、この世界はそのようにできているのだ。」と言う方もおられます。慣性系の違う二者間に「同時性の破れ」と「時間の遅れ」が起きる根源的な真理とは一体何なのでしょうか。よろしくご教示をお願い致します。

A 回答 (9件)

物理を勘違いしていると感じます。



物理とは、自然現象やこの世の物質や力の根源を、なるべくシンプルな原理で説明しようとする学問です。XX理論とは、その時点で、もっとも確からしい仮設群であり、将来より根源的な理論に上書きされる可能性を常に秘めています。

特殊相対性理論は、絶対時間や絶対空間が漠然と存在しているとすると、

・運動方向によって、光速度が変わるのが当然となるが、測定してみたら、どう測っても速度が変わらない・・・という実験結果。

・マクスウェルの方程式が、座標のとり方によって形を変えてしまうのはおかしいな・・・とみんなが悩んでいたという理論上の矛盾

が背景にありました。いろいろな人が式をいじって、現在ローレンツ変換といわれる数式の変換をすれば、その矛盾を解決できることは、比較的すぐわかっていた。ところが、それが意味することがよくわからなかったのです。

そこで天才アインシュタインが、思考を飛躍させ、光速度不変の原理と、相対性原理というシンプルな前提をおくだけで、マクスウェルの方程式をいじらずに、ローレンツ変換を導けることを見出したのですね。これを特殊相対性理論といいます。

光云々の説明は、思考実験の説明であり、それ以上でも以下でもない。光は、この世を作る、空間や時間の根本的な性質の一つとして、最高速度で移動できて、だれから見て速度が変わらない。そうなるのが、空間や時間の性質だと整理すると、世の中の現象が矛盾なく説明できる・・・ってことです。
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この回答へのお礼

お忙しいところありがとうございました。ニュートンの万有引力の根源をアインシュタインは空間の歪みであると論証しました。このようにスッキリした気分になりたかったのですが。でも参考になりました。感謝です。

お礼日時:2021/10/31 15:49

ア(物質M)の(①移動時間とは、 距離 ÷ 速度



イ(物質M)の(②存在時間とは、出現から消滅迄

ウ(物質M)の(③作業時間とは、作業開始から、終了迄
(作業時間=作業分量÷作業速度
___


移動物体に乗って、移動しながら、作業をするとする。
_________________________


その場合、移動速度で、①移動時間は変化する。

移動速度のアップによって、移動時間は、ゼロに近くはなる。
しかし、
③作業時間や、②存在時間は、
移動速度や、①移動時間とは、全くの無関係で有る事は、常人なら、誰でも理解出来る。

アインシュタイン博士の、超光速で移動する物体Mの時間が遅れる?
このような事は、物理理論上、あり得ないのだよ。

アインシュタイン博士も、それを信じる者達も、この、異なる、全く無関係の時間を、ごちゃまぜ思考していた。としか思えない。



前回に記入しているように、複数の時間を、ごちゃまぜ思考してはならない。

ガンマの数式も、理論否定されたのだよ。

ゆえに、時間の遅れなど、生じない。


君は、同時の定義を知っているかね?

私の発表理論では、

同時とは、接点で有り、距離が有ってはならない

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8891307.html



距離が離れて居れば、同時は、理論、数式上だけで、
現実では、実現不可能で有り、
この世にあり得ない。

__

ちなみに、時間とは、錯覚発生現象で有り、有っても無いのだよ。

宇宙時間方程式
https://blog.goo.ne.jp/gyakutennzizou/e/58b0f743 …

天才、アインシュタイン博士の主張は、何でも正しい?等と思わない事だ。

相対性理論であろうと、量子論であろうと。矛盾を感じたら、自分で研究する事だ。
他人の発表理論を、学ぶだけの、学者と呼ばれる、学ぶ君になるな

自分で、研究する研究者たれ。

アインシュタイン博士を超えろ、これは、誰でも出来る。
https://blog.goo.ne.jp/gyakutennzizou/e/95d0fdd2 …
「特殊相対論(同時性の破れ、時間の遅れ)に」の回答画像9
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相対性理論を学ぶ者は、


複数の時間の正体を、ごちゃまぜ思考してはならない。
https://blog.goo.ne.jp/gyakutennzizou/e/6f91e3ec …

これが、理解出来ないと、相対性理論の時間に、矛盾が生じる

アインシュタイン博士は、
全く、無関係の、(①移動時間)と、
出現から、消滅迄の、(②存在時間)を、ごちゃまぜ思考していた。

これが、理解出来ると、超光速で、移動する物体の時間が遅れるなど、あり得ない事が理解出来る。



ちなみに、超光速で、移動する物体の時間が遅れる?
との、理論は、博士が、空想の光時計の思考実験で、ガンマの数式を思いついての事。

しかし、光時計の思考実験は、誤りで有る。

時計のサイズを大きく思考して、時計の移動速度を、光速度に近くすると、三角形は作れない。

つまり、
ガンマの数式は、成立しない。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12204294.html

否定されたのだよ。





この、二つの理論によって、超光速で、物体を移動させても、その物体の時間が遅れる?等は、あり得ない事を、私が、理論証明した。



(物質M)を、超光速で移動させても、時間の遅れ」など、あり得ないのだよ。
「特殊相対論(同時性の破れ、時間の遅れ)に」の回答画像8
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お前は、アインシュタインの希望する、観測者の位置づけを理解しようとしている。

それは良いことだ。
現在物理学では相対性理論は論破できない。相対性理論は、ひとつの仮説に過ぎない。相対性理論を完全に把握して、仮説として観る。頭の良い人間だ。
時間と空間。これが相対性理論だ。
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我々に出来るのは、観測/実験の結果と合致する数式/理論を


見つけ出すことだけ。

真理を見つけた人はいない。
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特殊相対論の指導原理による。



特殊相対論は
「光速度不変」
「相対性原理」
の2つのみを金科玉条にしている。
「これが世界の真実である」とは信者以外誰も言っていない。
間違いなくそうなっているとは証明できない。
証明できないから「指導原理」なのである。
しかしこれで観測事実のつじつまが高精度で合ってしまうのだから文句のつけようがない。
現在のところ。

物理界は
「それが真実かどうか不明でも、事実を正確に合理的に説明できるなら、事実と考えて差し支えない」
というコンセプトのもとに構成されている。
だから指導原理のみに基づく特殊相対論も、正確性と合理性によって認められている。

運動系を示す指標は「長さ」「時間」「速さ」である。
ニュートン力学では「速さ」は「長さ」と「時間」から求められる。
つまり「長さ」と「時間」が共同君主であり、「速さ」は家来だった。
これが「光速度不変」の特殊相対論では「速度」が絶対君主になる。
「長さ」と「時間」は「光速度不変」を守るために尽くす従僕の立場に落ちる。
「絶対空間・絶対時間の否定」はこれが根拠である。

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つまり、運動している系と静止している系から同時に見たとき、ある光はどちらから見ても必ず30万キロでなければならない。
秒速10万キロで運動している系から見たとき速度が加算されて40万キロになったり20万キロになったりしてはならない。

実際光速度がニュートン力学的ふるまいをすると、日常の範囲でも常識外れの困ったことが続出する。

だから光速度はかならず30万キロでなければならない。
そのためには、どちらかの時間と空間が変化してもらわなければならない。
でなければ
「静止系から見ても秒速30万キロ、秒速10万キロの慣性系から見ても秒速30万キロ」
は実現できない。


人間の癖として「自分が絶対」という認識があるから、自分の方は変化させられない。
相手の時間に遅くなってもらい空間に縮んでもらわなければならない。

もちろん運動系に乗っている友人Aからすれば静止しているのは友人Aでありスローモーションを演じているのは我々である。
この平等性がすなわち「相対性原理」である。

詳細は長くなるから省くが、その変化の手続きがローレンツ変換である。

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アインシュタインがこの理論を構築したのは宇宙の真理の探究ではない。
電磁気学の中核「マクスウェルの方程式」を守るためである。
マクスウェルの方程式から一つの定数が導かれる。
すなわちc≒300000である。
物理法則には「対称性」が欠かせない。
ところが違う系から見てこの30万キロが変化してしまうと、マクスウェルの方程式の対称性は崩れてしまう。
電磁気学の支持者であったアインシュタインは、何としてもこれを守る必要があったのである。
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この回答へのお礼

お忙しいところご丁寧にありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2021/10/31 15:36

速度=距離÷時間


相対的には距離も時間も変化するので不変なものがないと数式が破綻する。
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たぶん、相対論の根本になにか間違いがあるのでしょう。

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相い対してるってことです。

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