新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

資産運用でよくあるちょっと残念な間違い、勘違いを教えてください。資産運用あるある勘違い。

例えばですが、、、
・「このインデックスファンドはベンチマークより年1パーセントも上回っているので良いファンドだ」(インデックスファンドはベンチマークと一致させるのが重要、上振れも悪)
・この投資信託は基準価額が6000円と安いので「割安」だ(基準価額×口数で決まるので基準価額の割安割高は関係ない)
・基準価格(正しくは基準価額)

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A 回答 (5件)

№1の回答に同感です。


投資信託の銘柄を選ぶとき「分配金が多いのが良い」。
「分配金=利息・儲け」だと思っているひとは全くわかってないひとです。
これが意外に未だに多いのには驚きです。
また、「この投信はどのくらいの利回りで回ってんの?」と知ったかぶりするひとも多いです。
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この回答へのお礼

債券の投資信託でインカムゲインの範囲内で分配しているならまだしも、元本切り崩して分配している投資信託はおかしいですよね。
運用雑誌の「投資信託分配率ランキング」といった記事も、なんだかなーって感じです。初心者の無知につけ込んだ残念な特集って感じで。

お礼日時:2021/11/21 11:08

配当が高い=お買い得な株、とかですか?


同様に、株主優待とかそういうのもです。
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細かな利益でも複数回上げれば自分は投資に向いているとか上手と誤解される方がおられますが、ほとんどビギナーズラックです。



損切が早ければ損失が少なく済むという方がおられますが、残念ながらそれはお金持ちのお話で、資金が少ないと損失そのものです。

優待や配当狙いで株を買っている人は短期ではほとんど儲かっておらず、定期的な資金投下で株を増やしていって儲かる可能性を高めることが出来、配当権利落ちすると配当分の価格の下落をすることが多いです。
配当権利前に売り抜ける方が利益が高くなることがあります。

証券会社の外務員がいい話を持ってきてくれると思われている方がおられますが、証券会社は金融商品の取り組みにて手数料を回収するのが生業で、顧客の利益は2番以下です。

IPO買い手数料がいらないので、大きな利益が出せると思っている人が証券会社に唆されて買いますが、東証一部銘柄のIPOでは購入後半年から1年で公開価格を大きく割り込むケースが多く、中には寄り付きでも公開価格を割ることがある。

取引で損が出たのは証券会社の担当者のせいだという人がおられますが、彼らにとって個人投資家の勝ち負けよりも手数料がおいしい。
また、契約締結前交付書に際居しているので、実は自分が下手なだけ。

専門家と言われる人が高い分析をしているとそれを信じる投資家がおられますが、彼らが年初に立てた目標のほとんどが当たらないどころかさらに大きく外す。

素人でMACDやボリンジャーバンドなどの高度な分析を行えば行うほど利益につながらずくたびれもうけである。

言い出せばあと100個ぐらいあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/11/21 23:17

・含み損は損益が確定していないから損ではない


 そりゃ、単にさらに損失がかさむかもしれないし、利益に転ずるかもしれないリスクをとった状態が継続しているというだけのことで、時価評価であれば、含み損だろうが実損だろうか、損は損なのです。

 まあ、損失は先送りし、利益はわずかなところで確定してしまうといったことは、行動経済学的には普通のことではありますが、意識的にこの傾向は脱するようにしたいものです。

・低PER、低PBRは割安
 単純にPERとかPBRの数字だけで、割安、割高の判断はできません。
同業他社との比較などは相応に意味はあるでしょうし、なんでそうなのかを考えてみることは意味があるとは思いますが、あまり表面上の数字にとらわれないようにしたいものです。

・銘柄を多数持っていれば分散投資効果がある。
 まず、株式だけだと、いくら銘柄が多くても全体としてのマーケットリスクというのはそのままです。
 また、同じ業種ばかり、あるいは同じ業種の比率が高すぎると、株式のセクター内での分散投資効果は薄れます。
 個人的には単に好みだけで銘柄を選択していると「ものづくり」系の銘柄ばかり増えてくるので、意識的に食品、医薬品。金融などもポートフォリオに組み入れるようにしていますし、資産全体では不動産や現金などのポジジョンとの比率を考えて運用しています。

・株主優待銘柄はお得だ
 株主優待のコストは結局株主が負担しているわけです。
 多くは最低単元の優待は比率的に株数が多い場合よりも優遇されていることがあり、それは相対的には若干は有利かもしれませんが、それだけのことです。
優待であれこれのものが届くのは楽しいし、生活にも役立ちますが、「投資」という観点からはあまり優待にこだわらないようにしたいと思っています。
そのため、優待が欲しい場合は最近は信用取引の両建てで優待を取得することを基本としています。これは値動きのリスクをとった投資ではなくて、単なる現金ポジジョンの運用にすぎません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
好きな業界、詳しい業界に銘柄偏るのはついついやりがちですね。

お礼日時:2021/11/21 15:34

配当が多い投信は良い投信だ

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この回答へのお礼

投資信託で配当??
分配金では?

お礼日時:2021/11/21 10:55

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