「どうつき米」ってどういう米ですか?

A 回答 (4件)

どうづき米(私はこう呼んでいました)、以前加入していた生協で扱っていて、ずっと愛用していました。

それまで胚芽米を食べていたのですが、栄養があるといわれても、ちょっと見かけが悪く、ボソボソする感じで、やっぱり普通の白米がおいしいと思っていた時に出会ったものです。味と見た目は白米で、栄養は胚芽米ぐらいあったと記憶しています。
他の方がおっしゃるように、時間をかけて精米するために、高速精米と違って、お米が熱くならずに、ビタミンが壊されないと説明を受けました。あまり一般には見かけませんが、扱っているお米屋さんもあるようですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ビタミンが壊れずに残っているという利点があるのですね。大変参考になりました。

お礼日時:2001/09/01 23:10

臼に入れた玄米を、杵でついた米のことです。


ヌカを分離しないで、杵で搗く精白方法で、杵でつかれると油がにじみ出てくるので、昔の味がもどって美味しくなるそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。おいしくなるのですね。今度見かけたら買ってみようと思います。

お礼日時:2001/09/01 23:13

胴搗き(どうつき)というのは、臼の中に入れたものを杵で叩くことです。


昔は水車を動力源としていましたが、今はほとんどが電動で杵を持ち上げて臼の中に落としますネ。
胴搗きによって精米、或いは、粉砕したものでしょうネ。
以上kawakawaでした
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米から作るだんごの粉上新粉の事ではないでしょうか?


粉にするときに熱に弱いもち米は、水のなかで、水挽きというかたちできめの細かい粉にしますが、お米の粉の上新粉はローラーで製粉されたり、胴搗き(どうつき)製粉されたりして仕上げられます。製粉業界では、このうち、ローラー製粉した粉を「上新粉」、胴搗き製粉した粉を「上用粉」といって、製粉の方法で製品の呼び方を使い分けています。
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