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Y=C+I+G の計算で均衡所得を求めたいのです…。

C(消費関数)=0.6Y
I(投資)=100
G(政府支出)=0
これが45度線と交わるのはY=250  (海外部門はないとする)

という数字を上記の式に代入すると 総需要曲線=0.6Y+100+Gとなり
ここから需給均衡へ移行するとY=0.6+100+G とする、という所まで解るのですが、その後の
Y=250+2.5G という計算式が分かりません。 
250は45度線と交わるY=250を代入している?と思うのですが、あとの” 2.5G ” は
どの様に求められたものなのか、2.5 って何の数字なのでしょうか。
あと、2.5Gの G とは どの時点で G が掛け算として計算されているのか分かりません。

それから
この様な式で Y の数字が解らなかった場合、Y はどの様に求めらばいいのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 回答有難うございます。
    はい!その まさか が分かりません。
    この計算はどの様に行われているのですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/06/12 13:57
教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

>Y=250+2.5G という計算式が分かりません。

 
250は45度線と交わるY=250を代入している?と思うのですが、あとの” 2.5G ” はどの様に求められたものなのか、2.5 って何の数字なのでしょうか。

説明文をちゃんと書いていないので、よくわからないが、完全雇用所得が与えられていて、Gをどのくらいの額にしたら、その完全雇用所得を達成できるのか、という問題ではないのか?そのときのY(完全雇用所得)は問題にはいくらと与えられているのか、示してください。
2.5は乗数(財政乗数ともいう)で、乗数=1/(1-限界消費性向)=1/(1-0.6)=2.5として求められる。
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この回答へのお礼

詳しい説明文を記載していなかったにも関らず詳しく教えて下さいまして
有難うございました。

お礼日時:2022/06/12 18:05

https://www.findai.com/yogow/yogow-image/w00263- …

総需要関数は、「Yd=βY+α+I」で表されます。 限界消費性向(β)、基礎消費(α)、投資(I)を一定と仮定しているため、総需要Ydの値は、国民所得Yの値に対応して決まります。

「総需要Yd=消費C+投資I」の式で、消費Cを消費関数「C=α+βY」に入れ替えると、Yd=(α+βY)+I=βY+α+Iとなります。総需要関数は、「Yd=βY+α+I」で表されます。

限界消費性向(β)、基礎消費(α)、投資(I)を一定と仮定しているため、総需要Ydの値は、国民所得Yの値に対応して決まります。

総需要関数
https://www.findai.com/yogow/yogow-image/w00263- …

≪AD-AS分析≫

総需要関数は、AD曲線(物価水準Pと総需要Ydの関係)を表す計算式です。
https://www.findai.com/yogow/yogow-image/w00263- …

総需要関数
総需要関数は、IS曲線式とLM曲線式を連立させて、利子率iを消去して「P=~」の形に整理したものです。
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この回答へのお礼

沢山のリンクと詳細なご説明を戴き有難うございました。
これからもっと勉強します!

お礼日時:2022/06/12 18:02

まさか



Y=0.6Y+100+G
Y-0.6Y=100+G
0.4Y=100+G
Y=250+2.5G

ってのを質問しているわけではないですよね?
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

一番最初にご回答を戴き有難うございました。

お礼日時:2022/06/12 18:07

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